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日々を気ままに

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2019年 06月 15日

東京散策(1)石神井公園

三男が世田谷区から練馬区石神井に転居した。

転居後初めて行ったが、さっそく「石神井公園」を散策してみた。三男の所から歩いて15分ほどの距離である。
石神井公園は東京都内のウォーキングコース10選にも選ばれていた。
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上図右側の石神井池と、左側の三宝寺池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されていると言われる。

石神井池では、子供たちが水遊び場として楽しんでいた。
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手作りだろうか、リモコン操作を楽しんでいるシニアたちも。
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この池の畔は閑静な高級住宅街?のようである。
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木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池。
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きちんと遊歩道が整備され、夏場の格好の日陰、涼しさが期待できそう。
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この先に石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があった。

高台には野球場、テニスコートもあり、賑わっていた。
ネットによると、富士山が見えるとか。

せっかくだからウロウロしてみたが、結局未遂に終わった。


その後、買い物に寄ったスーパーの屋上から、富士山が見えたが、雪の消えた富士山には大して感動はわかないものである。
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# by seokazuo | 2019-06-15 21:11 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 14日

白内障手術の効果

前回免許証更新の折、視力が「0.7」ぎりぎり、眼鏡屋でいろいろ調整してもらったが、それ以上は無理だった。
眼鏡屋の勧めもあり眼科に行って調べてもらったところ、白内障との診断で手術を勧められた。
だが、免許更新日に間に合わない。

眼科医曰く、「取りあえず免許更新を受けてみたら」
結果、視力検査はパス。

その後、東北大病院で白内障の手術を受け、1泊2日で無事終わった。

白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気である。
〈ネット上より転載〉
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白内障の初期は視力が落ちる事が多いが、メガネを作りなおしたりコンタクトレンズを交換しても視力は回復しないのだそうである。

白内障手術は、眼の中の濁った水晶体を取り除き、その代りとなる人工のレンズを挿入する手術である。


落ち着いてからメガネの交換をしようと、しばらく放置していたが、今回交換した。

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担当者がレンズの調整をいろいろやってくれたが、結論として、今までのレンズより近視強度が3レベル弱くしたという。
しかも視力も「0.7」から「1」まで回復した。

やはり白内障手術の効果は相当あったということになる。

なぜ、メガネの度数が下がったのだろうか?

白内障手術では、眼の水晶体(レンズ部)を人工のレンズに入れ替える。

この時医者より聞かれた。
「人工のレンズは、人間の眼のように遠近の視力を調整することはできません。焦点を遠方に合わせるか、近くに合わせるか選んでください。」と。
「今までと同じようにしてください」

近視であったため、メガネで遠方が見えるように調整していたわけだが、手術で新しく入ったレンズは、今までより少し遠方側に焦点が移ったのだろう。
結果として、近視の度合いが減った、そういうことではないだろうか。あくまでも素人考えであるが。

なお、新聞を読んだり、パソコンに対面する時は、今までと同じようにメガネを外している。

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# by seokazuo | 2019-06-14 08:41 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 06月 08日

尾瀬ヶ原を散策

<前編:奥日光、戦場ヶ原を散策 >

奥日光、戦場ヶ原を散策した後、群馬県の北東部に位置し、尾瀬ヶ原散策に便利な「老神温泉」に1泊。

尾瀬ヶ原へは、いくつかのルートがあるが、今回は「鳩待峠」から入った。
標高1591m、結構涼しい。
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アレ!我が家の看板だ(笑)

尾瀬は、2000mを越える山々で囲まれた盆地状の地形となっている。
尾瀬は東西6km、幅2kmにも及ぶ本州最大の湿原で、尾瀬ヶ原の中央部では、4.5~5mもの厚い「泥炭層」が堆積しているとのこと。

鳩待峠からは最初はブナの原生林を下っていく。最初から石畳の急な下り坂、途中から木道が続くが、戻りはここを登るのだと考えると憂鬱になるくらい。
尾瀬ヶ原は標高1400mであるので、湿原までは約200の高度差があることになる。
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途中、柵に囲まれた「高電圧きけん!」?。よく見たら「シラネアオイ」が。
ここまでガードしなければ保護できない世の中なんだと、寂しさを感じた。
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1時間ほどでビジターセンターのある「山の鼻」へ到着。

トイレは山小屋の存在する場所に設置されているそうだが、チップ制が採用され、使用料(1回100円程度)を入口の箱に投入するというようなシステムになっている。

いよいよ尾瀬ヶ原だ。歩行路の木道が整備されていて歩き易い。

湿原は、地下水などの水分によって維持されているため、人間が踏みつけたり、開発などの影響で地下水位が変化した場合失われてしまう危険性がある。湿原を踏み荒らすことのないよう、湿原の上には木道が整備され、人々が美しい自然を楽しみながらも、直接自然に影響を与えることのないよう工夫されている。

ミズバショウが見ごろ!
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めったに使わないゴルフ用のレインウエアーが大活躍。
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木道の設置・更新工事は、福島県、群馬県、新潟県それぞれで行っているが、さらに東京電力も参加しているようである。
「TEPCO(東電の英訳略称略称)」と焼き印された木道もよく見かけた。
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なぜ東京電力が?
調べてみると、尾瀬国立公園の4割は東京電力の私有地なのだそうである。
尾瀬の豊富な水を発電に生かそうと、福島・新潟県側の土地を取得、水利権(河川や湖沼の水を利用する権利)を取得しているとのこと。


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昭和30年代後半に、尾瀬の美しさにひかれてやってくるハイカーの数が増えるにつれて、また、当時は木道や公衆トイレなどの設備が整っていなかったため、尾瀬の自然は瞬く間に荒廃していった。東京電力は、その頃から、一度失われた自然を守ろうと、尾瀬の“自然保護”に力を注ぐようになり、湿原を踏み荒らすことなく、人と自然が触れ合えるように、約20kmにわたる木道を敷設したり、アヤメ平の湿原回復作業などに取り組んでいるとのこと。



複線部分の木道は右側通行となっている。
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当初、木道の目的は登山者を湿原のぬかるみから守るためのものであったが、現在では木道の目的は湿原を登山者の踏みつけから守るものへと変化している。

なお、木道の木材はヘリコプターで搬入して利用しているそうである。





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どこまで行ってもキリがない・・・1時間ほど歩いて引き返した。
上のマップ(ネットより転載)の左下朱記部「鳩待峠」から歩き始め、尾瀬ヶ原の半分程度を歩いたことになる。

鳩待峠に戻るまで5時間半、帰りの1時間余りの登りは恐れた通りきつかった。


尾瀬ヶ原のウオーキングは11km、一日の歩数は2万歩を越えていた。

尾瀬にはまり込んだ人は、何回来ても飽きは来ないのだろうが、取りあえず尾瀬ヶ原の雰囲気だけは感じ取ったので、今回限りで十分である。

なお、尾瀬ヶ原の水は全て只見川として流れ出て阿賀野川に合流する。

帰り、金精峠から下り始めると、あの雨模様は嘘のよう、男体山や湯ノ湖が。
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途中、戦場ヶ原のパーキングで休憩したが、そこが1395m、つまり尾瀬ヶ原とほぼ同じ高度ということにある。
ちょっと意外だった。


中禅寺湖も本来の姿?を。
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途中、土砂降りを追い越し、仙台に到着したのは19時半過ぎ。

仙台駅構内のレストラン街で軽い夕食、やはり仙台は大都会だと納得(笑)
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# by seokazuo | 2019-06-08 22:01 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 07日

奥日光、戦場ヶ原を散策

日光には数えきれないほど行っている。

会社の保養施設が中禅寺湖畔にあり、何度も利用したことがある。
毎年、在京の高校の同期会が軽井沢であった頃は、仙台~日光~金精峠~沼田~軽井沢のルートを何回も往復していた。

その他、数えきれないほど・・・

昨年は仙台(JR)~日光(東武電車)~浅草で東京に向かったこともある。


奥日光の戦場ヶ原は、車で通過したことは何度もあるが、歩いたことはなかった。
初めて散策した。

この日、あいにくの雨だったが、青葉が美しい。
まずは華厳の滝にご挨拶。
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日光はレベル的に4段階に区別される。
奥日光は一番奥、湯元温泉そして「湯ノ湖」のレベルを第一ステージと称する、
「湯ノ湖」から落ちる「湯滝」が「湯川」となり「戦場ヶ原」をゆるやかに流れ、第二ステージとなる。

「湯川」は「龍頭の滝」を一気に流れ落ち、「中禅寺湖」に流入する。第三ステージである。
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「中禅寺湖」から「華厳の滝」が流れ落ち、東照宮などのあるエリア、第4ステージと呼ばれている。

この日のメインは、戦場ヶ原の散策である。「湯川」の流れに沿って歩き始める。
この付近から「湯滝」までは3kmあまりとの標識が。
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残念ながら男体山はお隠れ。
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倒木の根が芸術作品?

戦場ヶ原は中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる。

雨だったこともあり、散策は1時間余りで切り上げ、この日の宿、「老神温泉」に向かった。
「老神温泉」は群馬県、沼田まで15kmの位置にある鄙びた温泉である。
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明日はいよいよ「尾瀬ヶ原」の散策である。
だが天気予報はあすも雨・・・

<続く: 尾瀬ヶ原を散策 >

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# by seokazuo | 2019-06-07 20:24 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 04日

茨城県へゴルフに。高速バスで常磐道を走ると・・・

茨城県常陸太田市まで出かけて、昔の仕事仲間たちとのゴルフを楽しんだ。
昨年はマイカーで往復したが、今年は自重し高速バスで。
仙台から茨城県に行き来するのは、常磐線が福島原発付近で途切れているため、誠に不便。仙台〜いわき間(常磐道)を高速バスが走り出したので、初めて利用した。いわきからは常磐線電車を利用。

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途中、モニターが何ヶ所もある。数値は通過するぐらいは問題ないレベルなのだろうが、あまり気持ちは良くはない。
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途中、汚染地区(いわゆる帰宅困難地区)の景色は何とも言いようがなく、索漠とした生活感が消え失せ町村、田畑が続く。
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使われることのない田畑は、どんどん太陽光パネルで埋め尽くされているようである。
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そしていまだ「汚染除去土運搬車」の往来が激しい。
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この地区の通行制限、自動二輪は常磐道(高速道)は走れるが、6号国道を含む一般道は通行不可となっている。
<画像は福島県のHPより転写。E6が常磐道>

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つまり、高速道を走ってきた自動二輪は、この地区ではICから出ることはできない。
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自分で運転して通過するときは、周りの景色を見る余裕はなかったが、今回バスの上から、改めて汚染地区の現状の一端を垣間見た感じてあった。
これが福島原発付近の現状である。


仲間たちとの懇親会、ゴルフを満喫したのは言うまでもない。そして遠出してまでゴルフが楽しめる体力に感謝!

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# by seokazuo | 2019-06-04 21:35 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 05月 30日

ドナウ川で観光船沈没

ハンガリーの首都、ブダペストの中央を流れるドナウ川で観光船どうしが衝突して1隻が沈没し、韓国人観光客など8人が死亡、少なくとも19人が行方不明になっているとの悲惨なニュースが流れた。

実は2014年、我々もブタペストを訪れており、ドナウ川のクルージングを楽しんだ。
同じリスクがあったわけで、他人事ごととは思えない。

ブタペスト市街の中心を流れるドナウ川、左岸側がブタ地区、右岸側がペスト地区となっている。
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ドナウ川はドイツ南部に端を発し、概ね東から南東方向に流れ、東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ国際河川である。全長は2,850 km。
平時でもブタペスト付近では川幅いっぱいに満々とした早い流れであり、今回は大雨でさらに水かさが増し、まさに激流だったこのだろう。

ドナウ川のナイトクルージングはブタペストの最大の観光目玉であり、訪れた観光客は間違いなくこのナイトクルージングを楽しむことになる。
我々も幻想的なブタペストの夜景に酔いしれ、いまでもしっかりあの幻想的なクルージングが蘇る。(スライドショー)
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当時、そういう事故が起こることなど、思いもしなかったが、今回の沈没事故のニュースに思わずぞっととした。
我々だってこういう事故に巻き込まれる可能性はあった。

あの大河の流れに巻き込まれたら、ひとたまりもない。

海外旅行では、こういう事故のリスクは覚悟が必要だろう。
これまでに事故に合わなかったことに感謝すべきである。

最後に、感動したブタペストのドナウ川クルージングの記録を振り返りたい。









# by seokazuo | 2019-05-30 19:58 | 旅行・海外 | Comments(0)
2019年 05月 28日

仏壇にはいつも花が・・・

妻が逝ってまもなく2年になるが、仏壇の花は欠かしたことはない。

通うのに車で1時間ほどかかるが、長男夫婦がいつも飾ってくれている。
都合で来れないときは、自分で補給しているが、今は庭の花を。

庭はほとんど手付かず状態だが、それでも妻がずっと植え続けていた山野草などが、いま結構咲き誇っている。
自分でかわいがっていた花たちが、いまこうやって一緒に・・・嬉しいよね!

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<参考>


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# by seokazuo | 2019-05-28 17:40 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 05月 24日

12ヶ月点検

今日、マイカーの12ヶ月点検を受けた。2年目である。
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12ヶ月点検は法定点検であり、義務付けられている。

購入時、3年間のメンテナンスを契約しているので、6ヵ月点検、12ヶ月点検時のオイル交換、フィルター交換など、通常のメンテナンス、点検費用は掛からない。
今回も特別な修理は必要なかった。

2年間での走行距離は1万3千キロ、月平均5百キロ。

自動ブレーキなど運転支援シムテムを装備した最新の車に乗り換えるようにとの子供たちの強い勧めで、この車に乗り換えたが、2年経った今でも、この車種の運転支援機能は他メーカーを含めても最先端を維持しているようで、車種の選択は間違いなかった。

歳相応に運転には十分気を付けてきたつもりであり、2年間走ってみて、ハッとするような場面もなく、緊急ブレーキなどが働いたことはなかったのは、何よりであった。
今後もなお一層の安全運転に努めたい。


点検が終わり、帰宅途中、妻とよく通ったレストラン前を通ったので、衝動的に入った。丁度ランチタイムである。
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客はほとんどがママ友グループ? 一人で食事している人は見当たらないが、最近はひとりでの食事は気にならない。
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これだけ食べると、夕食のメニューに悩んだのは言うまでもない。


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# by seokazuo | 2019-05-24 20:36 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2019年 05月 13日

妻の愛したシラネアオイが

妻が逝って7月で2年、入院して以来庭が放置されている。土いじりが全く苦手である。
冬の間全くモノトーンの庭も、春先からこの時期にかけて、妻が残した思い出が庭のあちこちでこっそり顔を出してくる。

一番好きだったシラネアオイが2輪静かに咲いている。
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妻は毎年このシラネアオイが咲くのを、今か今かと待っていた。

いま庭を歩きまわると・・・

クレマティスはカーポートいっぱいに咲き乱れていたが、どういうわけか妻が逝った年みんな枯れてしまった。
今年になって思いがけない場所、裏庭のわずかに陽が当たるフェンスにクレマティスがこっそり咲いているのに気が付いた。
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目立たぬところに次々に小さな花たちが咲きだした。
灯台草は意外と繁殖力が強いようだ。
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日陰の多い裏庭にはエビネ、

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イカリソウなど、日陰にこっそり、つい見落としそうになる。
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マイズルソウ、
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稚児ユリ、
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しのぶ、
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スノーフレイク、
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妻は特に山野草を育てるのが好きだった。毎年写真を撮っていたが、そのたびに花の名前を聞いていた。自分では全く頭に入らず、そのたびに「しょうがないわね!」という顔をしながらも、教えてくれていた。

キンギョソウ、
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ピンクスズラン、
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ハナニラ、
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スイートピー、
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芝桜、
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エリゲロン、
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オダマキ、

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ジキタリス:
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庭の中ほどにあるモッコウバラも元気よく咲きだした。
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そしてテッセン、
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ジャーマンアイリスも。
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これからも、しばらくは楽しませてくれそうである。
庭は手入れはしなくても、妻の残した山野草は静かに余生を楽しんでいるかのよう。

手入れされない庭も荒れてきたので、業者に頼んでリフォームしようかと思ったこともあるが、こういう風に思い出の花が咲いてくるので、しばらくは手をつけないことに・・・

妻はたくさんの花友達に、花の株分けをしていたので、あちこちで咲いていることだろう。
その友達から声がかかったことがある。「一度見に来てください。思い出の花がたくさん咲いていますよ。」


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# by seokazuo | 2019-05-13 10:44 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2019年 05月 10日

ゴルフコンペの特別賞:大相撲番付表

今日は定例のゴルフコンペであった。50人ほどの大コンペである。
どういうわけか自分でも驚くほどの久しぶりの好成績!
特別賞として「令和元年5月場所の番付表」をいただいた。

大相撲の番付表があることはもちろん知っていたが、現物をしげしげ見たのは初めてである。
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最上段: 幕内力士。
右半分に東方、左半分に西方力士を、右端から左端に向けて地位が下がるように順番づけられている。
東横綱側を拡大すると、大関貴景勝の名も。

2段目:十両、幕下力士
3段目:三段目力士
4段目:序二段力士
最下段:序の口力士および役員

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最上部には力士の地位が記載されている。
幕内力士については、そのまま「横綱」「大関」「関脇」「小結」「前頭」と表記されるが、十両以下についても番付表記上は全員「前頭」の扱いとなっているのは意外であった。

とにかく下の方は、まさに虫眼鏡、良く見えない。いやこれを書く職人?がすごい!
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令和元年の記念すべき初めての場所は5月12日より、国技館で開催される。
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そういう意味で、この番付表は貴重でプレミアムが付いているとも(笑)

なお、この番付表は「八角部屋講演会」ルートで入手されたようである。
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# by seokazuo | 2019-05-10 18:17 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 05月 04日

牛タン屋は得意ではないが

仙台のグルメ?の代表と言えば牛タンである。市内至る所に牛タン屋があり、人気店入口にはいつも長い行列が。

牛タンは食べないわけではないが、正直、積極的には食べに行かない。
グループで食べに行くときには一緒についていくが、最小限しか口にしない。

遠くからの来客があり、街中の牛タン屋に案内した。
適当にオーダー、牛タン焼き、牛タン入り餃子、牛タン入りシュウマイ・・・
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ご本人は大感激である。いままでこんなおいしい牛タンを食べたことはないと。

アーケード街を一緒に散策しながら、
「次はぜひ奥さんとご一緒に、七夕を見に来てください」



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# by seokazuo | 2019-05-04 23:08 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 05月 04日

蔵王エコーラインの雪の回廊

宮城県と山形県を結ぶ蔵王エコーラインは、11月初めより4月末まで、積雪のため冬季閉鎖される。
今年は4月26日に開通した。

お迎えしている来客に雪の回廊を楽しんで頂こうと案内することに。

これからあの白い蔵王の頂上、刈田岳(1758m)を目指す。
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道路両側にそびえ立つ雪の壁を楽しみながら、主峰刈田岳まで車で行った。
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頂上のお釜はエメラルド色で有名だが、この時期まだ雪が残っており、少ししか見えなかった。
ここは1700mを超えるので、快晴とは言え仙台市内より10数度低く、ダウン持参しよかった。
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頂上からは、山形県と新潟県境の朝日岳(主峰の大朝日岳は標高1,870m)など連山が遠望される。
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この日、宮城県側から登るのは渋滞が予想されたので、山形県側から登ったが、大正解であった。
遠回りだが、スイスイ走れた。

帰りは宮城県側へ下ったが、登りの車列は4~5km?延々と続いており、果たして2、3時間で頂上までたどり着けるか?
頂上にある駐車場もいっぱいでだったし・・・


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# by seokazuo | 2019-05-04 22:06 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 05月 01日

栃木県の田園風景を楽しむ

5月連休前半は栃木県大田原市で過ごした。このところ年中行事になっている。
周りは田んぼ、聞こえてくるのはカエルの鳴き声だけ。
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この時期三男の嫁の家族がここに集まり、いつも仲間に招待されている。

裏に竹林がある。
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ここでの定番のバーベキューが楽しみの一つであるが、特に採りたてのタケノコのホイール焼きが最高である。
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近くの牧場で遊んだり、
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色鮮やかな庭園でお茶を飲んだり、
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小さな魚が釣れて、孫が大喜び!
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田植えもボツボツ・・・
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ここは東京電力の大動脈50万ボルト外輪線が通っており、送電線鉄塔が集中しているエリアである。
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田舎の温泉もなかなか風情が。
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とにかくどこへ行っても自然がいっぱい!

つい忘れ去ってしまう田舎暮らしを満喫した。


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# by seokazuo | 2019-05-01 21:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 04月 24日

満開の弘前城<東北のサクラ(6)>

今年最後のというか、平成最後のサクラの名所巡りは弘前城で締めた。

弘前は仙台から三百数十キロ、仙台~東京、あるいは東京~名古屋の距離に近い。
バスツアーもあるが、サクラの開花状況が行った日に良いタイミングで合うというのは難しく、がっかりしたことも1度や2度ではない。

今年は方針を変え、定期の高速バスを使うことにした。
一週間前ほど前から、サクラの開花状況と弘前の天気予報を毎日チェックし、一方でバスの空席状況もウオッチ。

数日前で「満開は25日」であったが、25日~27日は雨の予報。
そして曇りの予報だったが「24日」に強行することに、この日しかない!

正解だった!この日に1日早まり満開が発表された。
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弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ現象がみられ、大地震などが発生した場合、崩落する危険性があると指摘されたため、10年ほど前から石垣修理が始まっている。

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この工事のため石垣のすぐ近くに建っていた天守閣は、元の位置より70mほど移動する必要があり、高さ14.4メートル、総重量約400トンの3層からなる弘前城(天守)が、約3か月かけて移動、当時ニュースに取り上げられたのを記憶している。

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曇り日和、はたして背景としての岩木山(1,625 m)が見えるだろうか?
気が気ではなかったが、かすかに確認できたのはラッキーだった。

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弘前公園二の丸にあるソメイヨシノは、旧藩士から1882(明治15)年に寄贈され、現存するソメイヨシノでは日本最古といわれる。
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ソメイヨシノは成長が早いわりに寿命が60年から80年とされていたが、弘前公園には樹齢100年を越すソメイヨシノが400本以上あり、多くの専門家から管理技術が日本一と称されているそうである。
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外堀、暖かい日でボート遊びも楽しかろう。
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西堀に沿ってのサクラのトンネル。
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弘前公園は、桜名所100選にも選ばれており、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラなど52種・約2600本もの桜が咲き乱れている…とにかく広い。

このご時世、こんなに遠くまでも外国からの観光客が溢れていた。数年前までは考えられなかった。
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こういう案内板を見ると、時代を感じさせられる・・・
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当日公園内に掲示されていた「さくら情報」によると、ソメイヨシノは満開、そして通常は一足遅れて咲くシダレザクラも満開。

お城とのコラボ、水辺のサクラ、サクラのトンネル、そして何と言ってもソメイヨシノとシダレザクラの共演など、いろんなサクラの構図が一度に味わえるわけだから、弘前城が日本一と呼ばれているのも頷ける。
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今日はここ弘前城公園でウロウロしただけだったが、東京ドーム何十個分の広さ、軽く1万歩を超えた。
とにかくひろい。

片道4時間半もかけてわざわざやってきたが、まさに「やって来た甲斐があった!」
言わば手作りの日帰りバスツアー、大正解だった。

帰りのバスではひとりでの宴!
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現役時代、2人でこの連休を利用して下北半島を廻った帰りに、ここ弘前にも寄ったが、その時はすでに桜吹雪・・・
堀を埋め尽くした花びらの絨毯、花筏の美しさ感動!今でもはっきり脳裏に残っている。


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# by seokazuo | 2019-04-24 22:39 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 21日

満開の桜の下「人間将棋」天童市<東北のサクラ(5)>

桜前線はいま山形市付近を北上中である。
山形市に隣接している天童市は将棋で有名である。

甲冑や着物姿に身を包んだ武者や腰元たちを将棋の駒に見立てて対局する「人間将棋」が21日、約2千本と言われる桜が満開となった山形県天童市の舞鶴山山頂で開かれ、出かけた。

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 人間将棋は、約15メートル四方の巨大な盤上で武者や腰元らが勇壮に行き交うもの。将棋駒の生産日本一の天童市ならではの春の恒例行事で、今年で64回目になるという。

まもなく出陣。
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太鼓の音頭に合わせ人間駒が入場、整列。女性軍(腰元)は「歩」を演じる。
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メーン対局では、武者姿に扮した斎藤慎太郎王座と、対局相手は三枚堂達也六段。

そして解説者があの藤井7段の師匠、杉本八段と女性棋士である。

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ルールは普通の将棋と同じであるが、この人間将棋では、
1)勝負は1時間以内。
2)全駒を動かす。
が条件として加わる。
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杉本八段の軽快な解説で会場が湧き、1時間の対局は斎藤王座が勝利した。

観客も溢れんばかり。
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将棋ロボットとの対戦など、場内には楽しい催しが観客を楽しませていた。
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こういうイベントに合わせて、見事に桜が満開!誠にラッキーである。
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すぐ後ろの展望台からは、夏スキーで有名な月山(1,984m)が真っ白な美しい姿が真正面に。出羽三山の一つである。
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街中のすだれ桜も見事であった。

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桜まつり真っ盛りの天童市、将棋の他温泉でも有名である。
そして、ランチは勿論そばを食べたのは言うまでもない。


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# by seokazuo | 2019-04-21 23:07 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 17日

松島のサクラ満開<東北のサクラ(4)> とブルーインパルス

松島の満開の向こうをブルーインパルスが通過する!
タイトルからはそう読み取ってしまいそうだが、そういうわけではない(笑)

サクラはそれ自体単独で撮っても、構図としてはあまり面白みがないので、普通は何か背景が欲しい。城とか川とか、沼などが。

宮城県を代表する松島も、いまサクラが満開である。
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瑞巌寺や圓通寺、松島観光船発着港などが集まる松島の町が背景。
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日頃はガラガラの駐車場も、この日ばかりは大渋滞だった。

ここから車で30分足らず、松島基地まで足を延ばした。
この日、アクロバット飛行チーム・ブルーインパルスの訓練日である。
松島基地はブルーインパルスの本拠地、いつもここで練習をしている。
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滑走路脇の道路で待機。
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前方の塔が管制塔。右側に滑走路がある。
この道路は震災後新たに造られた防潮堤の上を走っている。
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見学者の車が集まってきた。
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予定より大分遅れて訓練が始まった。
今日の訓練は2機だけのようである。
風下の右側(西南西)に向かって移動を開始。
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2名乗機、後部席が指導員だろう。
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非常時に備え消防車も待機。
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西から東方向に2機並んで離陸開始。目の前をすさまじい轟音!
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望遠レンズで近くに見えるが、煙突やクレーンが見えるのは石巻市。

運が良ければ基地上空で訓練の様子を見れることもあるが、この日は残念ながら遠くに飛び去ってしまった。

しばらくして帰ってきた。
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上空での6機編隊訓練を見学することもある。

いくつになっても飛行機の離着陸の様子を見るのは楽しい。

今年は「4月28日 鹿児島県 鹿屋航空基地」での記念飛行を第1回として、全国で14回航空祭や記念イベントでの公開アクロバット飛行が予定されている。


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# by seokazuo | 2019-04-17 22:05 | 季節・景色 | Comments(2)
2019年 04月 17日

カタクリの花群生地

桜の咲く頃のもう一つの楽しみは、ほぼ同時期に咲く「カタクリの花」である。

今日、さっそく”いつものところ?”へ出かけてみた。
我が家から車で10分足らず、市が管理しているこんもりとした公園である。

駐車場から登り始めると、そこから山全体にカタクリの花が咲き乱れている。
サクラの咲くこの時期、ほぼ同時に咲くカタクリの花、その群生地となっている。

開花している期間はサクラに比べると短いので、タイミングを合わせるのは意外と難しいが、今年はグッドタイミング!

画像では群生地の広さまではなかなか伝えられないが、見渡す限り、カタクリの花である。
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日当たり加減のせいだろうが、開き具合、色加減は様々だ。

妻が大切にしていた我が家の庭の片隅で咲いていた一輪のカタクリの花、今年はとうとう咲かなかった。


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# by seokazuo | 2019-04-17 19:35 | 花・鳥獣・自然 | Comments(4)
2019年 04月 15日

たぬきと戯れる

ここは動物園ではない。
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ゴルフ場である。
茶屋で一休みして出てきたら、突然走ってきた。タヌキ一家だろうか。

全く人を怖がらず、おねだり?
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タヌキをこんなに近くで見たのは初めてであるが、毛並みもきれいでつい抱き上げたくなるほど。

いつまでも遊んでいるわけにはいかない。先行組に離されるわけにはいかない。
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いよいよゴルフシーズンである。


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# by seokazuo | 2019-04-15 10:51 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 04月 13日

早過ぎた「三春滝桜」<東北のサクラ(3)>

日本三大桜とは、根尾の淡墨桜(岐阜県本巣市)、山高の神代桜(山梨県北杜市)そして今回観に行った三春の滝桜(福島県三春町)を指す。

「三春滝桜」はベニシダレザクラで樹齢推定1000年超。
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残念ながらまだ咲き始め、1週間ほど早過ぎたようだ。
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テレビ中継車も来ていたが、スタッフもどうしたものかと迷っているのだろう。
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観光ツアー客は、半強制的に?記念撮影、しかも2グループ分のひな壇まで準備されている。
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東京など遠方からの観光バスが多い。花見のツアーはタイミングが難しい。
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店先に飾ってあった写真、これで我慢することに・・・
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# by seokazuo | 2019-04-13 22:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 12日

サクラが主役ではない?花見山<東北のサクラ(2)>

福島の桃源郷「花見山」、こちらもほとんど毎年のように通っている。
昨年は4月2日に行っているので、今年は10日遅れである。昨年は少し早すぎたが、一番いいタイミングだったようである。
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ウィークデーにもかかわらず、人出も多かった。カメラマンにとってはこの時期、嬉しいスポットである。
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数種類のサクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモ、菜の花などの花々がいっせいに咲き競っている。

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花見山公園は開園60周年を迎えたそうだ。
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花木生産農家の方が長い年月をかけて花を植えたのが始まりで、 自然の花の美しさを一人で見るのはもったいないと、所有者が公園として市民に無料開放している。

周りには花木生産農家が集落しており、色とりどりの花木畑が里の原風景を織りなしている。
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とにかくどこを歩いても美しい。
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昨日こちらも雪だったようである。雪と花びらのコラボもいい。
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少し登っていくと、福島市街の向こうには、雪を被った吾妻連峰が遠望される。
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吾妻小富士!標高1,707m。吾妻連峰のひとつ
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こういうルートを登って来るのだから、楽しくないわけがない。
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下に降りて振り返る。
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降りてから吾妻小富士をもう一度。
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よく考えてみると、ここに来てサクラにまともにカメラを向けた記憶がない。
花見山では、サクラは単なる引き立て役かも知れない。

でも、間違いなくサクラは満開であった。

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# by seokazuo | 2019-04-12 20:59 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 04月 11日

平成最後の雪、また!

先月末、「平成最後の雪」をアップしたが、昨夜また降った。

テレビでは、「仙台では4cmの雪」とさらりと流していたが、家の周りではおそらく20cmぐらい?

我が家は丘陵地にあり、中心街より積雪量は多いが、これほどの差も珍しい。

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ただこの時期の雪は溶けるのも早い。
春の雪は水分を含んでおり重いので、庭のかよわい花たちは、つぶされる?

心配ご無用、午後には立ち直ってきた。これも自然界の条理?、バランスがしっかり保たれている。
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埋もれてもきちんと立ち上がってくる。
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おそらく今回が最後だろう。

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# by seokazuo | 2019-04-11 14:22 | イベント | Comments(4)
2019年 04月 09日

仙台近郊のサクラの名所「一目千本桜」<東北のサクラ(1)>


東京や西日本各地のサクラだよりも終盤になると、南東北にもようやく桜の季節がやって来る。

ニュースやネット上で、すでに桜情報は少々食傷気味とも言えるが、 我が地元にとっては、何よりの春だよりである。

ほとんど毎年通っているいるのが「一目千本桜」、仙台市の南、我が家から車で1時間足らずで行ける白石川両岸に延々と約8kmの桜並木が続いている。日本さくらの会より「さくら名所100選」に選ばれている。

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大正12年に初めて植えられたとあり、勿論植え替えられてきたのだろうが、立派な古木が多い。
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延々と続く桜のトンネル。右側が白石川で、左側を東北本線が走る。
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あいにく蔵王連山は雲がかかっていたが、一部の雪渓が望まれた。
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レンギョウや水仙などが、サクラの引き立役に?
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できるだけ朝早い時間に来るようにしており、これだけのサクラを独り占め?とまでは行かないが、思う存分満喫できるのはありがたい。

桜並木と離れたところに静かにそびえたつ一本のサクラ、その存在に今年初めて気づいた。
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帰りに今日歩いた堰堤の対岸に廻ってみた。
こちら側を歩いている人はいなかった。
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これから始まる東北各地ののサクラは、日本全国での話題性としては、どうしても古新聞気味になってしまうが、まさに日本を代表するサクラ!そう言っても過言ではなかろうと、勝手に思っている。見事である。



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# by seokazuo | 2019-04-09 15:33 | ご当地 | Comments(0)
2019年 03月 31日

平成最後の雪?

毎日東京や西日本からは桜だよりが流れているというのに、雪!
昨日からパラパラ降ってはいたが、今朝の庭。
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カーポートの屋根、10数センチ?
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この時期降るのも珍しくはないが、この冬は例年になく雪が少なかっただけに思わずあれっ!
タイヤ交換を急がなくてよかった。

果たして平成最後の雪景色か?

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# by seokazuo | 2019-03-31 06:59 | 季節・景色 | Comments(3)
2019年 03月 28日

久しぶりに喜多方ラーメン

今日は特別の予定もない。フィットネスジムも休みである。
風も冷たく、こういう日は家にこもると、ぐーたらになりがちである。
よし!久しぶりにドライブに行くか・・・9時過ぎである。

取りあえず米沢方面を目指した。
我が家から米沢市までは山形市経由でおよそ100kmあまり、割に調子が良い。

せっかくだから久しぶりに「喜多方ラーメン」を食べに行ってみるかと、米沢市内を通り過ぎた。喜多方市は更に50km先である。
喜多方ラーメンは札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで、「日本三大ラーメン」の一つに数えられており、喜多方市内には120店舗前後あるらしい。

どこにするか・・・悩ましいところだが、スマホで検索、一番の人気店を目指した。
駐車場もあり丁度1台分空いている!
ラッキー!と店を覗く、「本日休店」!!!
他にもフラれた観光客?が何組もいた。

こうなるとどこでもいいかとなるが、スマホで再検索。
ランキング(あてにならないが)の2、3店飛ばし、喜多方駅から遠い店を選んだ。
予想通り、広い駐車場があり、数台分空いていた。13時過ぎである。
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店の自慢の「特製ラーメン」をオーダー。
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チャーシューラーメンにネギ盛、とんこつスープのようである。
来た甲斐があった!?満足である。

喜多方に向かう決心をしたとき、往復350km、えらく高いラーメンになりそうだなとも思ったが、他に何か見る処もあるだろうとの期待もあった。

あった、ここだ!
店内に貼ってあったポスター、
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日本最大規模、100万株もの福寿草の群生地とか。

聞くと、北方向の山の方で車で30分以上はかかるというが、迷わずGO!

ほとんどすれ違う車もない細い山道、ちょっと心細さを感じながらも、道路わきに立てられた「福寿草まつり」の旗を頼りに走ること30分あまりでようやく到着。
休日は混むのだろうが、広い駐車場には3台だけ。
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案内板に従って20分近く歩いたが、歩道の周りは勿論のこと、いくつもの小山全体が福寿草で埋まっていた。まさに日本一の福寿草の自生地と言われるだけのことはある。
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数日前は雪で埋まっていたようである。
交通の便など考えると、ここまでやって来る観光客はそうは多くあるまい。
まさに隠れた日本最大規模の福寿草の群生地だろう。

こういう景色を見るたびに、花の好きだった妻を思い出す、一緒に連れてきてやりたかったと。

我が家の庭には妻の残した1輪だけが今日も咲いている。
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<参考>往復マップ
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# by seokazuo | 2019-03-28 21:36 | 日帰り圏 | Comments(2)
2019年 03月 24日

ネットで靴を買う

最近は大抵のものはネットで購入しているが、踏み切れなかったのが靴である。
靴はやはり専門店で自分の足に合うかどうか試して買っていた。
同じサイズでもメーカーにより差があり、履き心地にも微妙な差があるからである。

前から気になっていたウオーキングシューズ、今回初めてネットで買ってみた。
届いて履いてみる・・・まさにジャストフィットである!
<7千歩歩いた後>
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これは米国メーカー製である。我が足型はインターナショナルに通じる!?(笑)

実のところ、以前店頭でこのメーカーの靴を履いてみたことがある。
なかなか良さそうだったが、その時は購入を見送った。

アマゾンを見ていた時、たまたまこの靴が目に入った。
そしていつものように衝動買いである。

このメーカーの靴ならおそらく大丈夫だろうという安心感があった。

ただ、今回はうまくいったが、他のメーカーの靴をネットで買うか?おそらくNOであろう。

届いた靴を履いてさっそく歩いてきた。
普通は少しずつ履いて慣れさせるところだが、なかなか調子が良く、帰ってきたら7千歩を超えていた。
これからシーズンもよくなり、この靴が活躍しそうである。勿論東京に出かける時も。


靴箱を調べてみたら、ウオーキングシューズだけで6足もある。
雪の降るシーズンは、車のタイヤと同じでスタッドレス?に履き替えるせいもあるが、
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この靴底も大分すり減ってきたので、処分することにするが、断捨離とまではいかない。


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# by seokazuo | 2019-03-24 10:21 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 03月 19日

平凡な日々

気温が10度を超える日が続くと、ようやく寒さから解放されたと感じる。

全く手入れされておらずモノトーンだった庭も、ようやくポツリポツリと目覚めの時期である。
クロッカス、フクジュソウ、・・・
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定例のゴルフコンペも始まり、打ちっぱなしの練習にも力が入る。
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時間があればジムでの軽い筋トレと水泳に興じる。
水泳は冬場だけと思っていたが、体調も良いのでこれからも続けようと思っている。

どんな日でも、3食はきちんと食べるようにしている。
朝食だけは自分でアレンジしているが、ランチや夕食は外食となりやすい。

今朝のメニュー:
ベーコン&エッグ&ピーマン、クラッカー&チーズ、バナナ、カボチャスープ、野菜ジュース、ヨーグルト&シリアル、ミルクティ

3食のメニュー・・・男一人生活では結構悩ましい課題である。
栄養バランスも考えなければならないし、カロリーも抑えなければならない。野菜不足にならないようにも。
そして1日30種類以上の食物を目指すなど、主婦の悩みが今頃になって分かってきたような気がする。

今日はゴミ出しの日である。
仙台市もゴミは有料で、分別も厳しい。
出し忘れたり、隔週なのに指定日を間違えたり、歳をとるにしたがってごみ問題も悩ましい。
そしてボツボツ断捨離も・・・ゴミの日が来るたびに思い出すが、なかなか実行が伴わない。

先日テレビ(NHK?)でやっていたが、洗濯機で洗う時は、7分ぐらいの洗濯量を入れるのが最適であると。
余計なものを追加して洗濯するなど、良いのか無駄なのか?

掃除はロボットに任せようと思っていたが、カバー範囲は一部だけ。
結局は自分でカバーしている範囲の方が多い。

平凡な日を過ごせる、それも元気であるが故、ありがたいと思うことにしている。

我が家の前の歩道は、街路樹が大きく、根の周りのアスファルトが盛り上がって歩きにくかった。
町内会から市に要請していたが、今日ようやく工事に着手してくれた。
ここは市道であり、除雪もしてくれるが、この冬は一度も除雪車の出動はなかった。
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# by seokazuo | 2019-03-19 10:35 | 生活・日常 | Comments(2)
2019年 03月 09日

この時期は南三陸町へ

あれからもう8年、いや8年経ってもあのショックを忘れることはできない。

この時期になると毎年のように訪れるのが、南三陸町である。
我が家から片道100kmあまり。
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海岸近くに展望所ができていた。
港はほぼ出来上がっているようだが、
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山側を振り返っても、昨年とあまり変わってはいないように見える。いまだかさ上げ工事の段階である。
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この近くに2枚の写真が展示してあった。
地震前と地震直後のこの町の姿である。
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地震3ヶ月後、自分で撮った写真である。
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完全のこの町は消滅していた。

南三陸町と言えば、決して忘れられないことがある。
「防災対策庁舎」・・・
防災無線で最後まで避難を呼びかけて、犠牲になった女子職員・・・
まさに悲劇のあの現場である。

津波の高さは「最大で6m」と放送されていた。
実際の津波は、高さ12mある屋上のさらに2m上を越したとされる。

当時、53名がこの3階建の防災庁舎の屋上に避難したが、女子職員を含めた43名が亡くなっている。

これも3ヶ月後の写真である。
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防災対策庁舎も、周りのかさ上げ工事で、今や埋没しそうである。
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町中はまだ建物を建てる段階ではないが、一角に建てられた唯一の「さんさん商店街」だけが営業している。
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ランチは迷わず季節限定という「キラキラ春つげ丼」に。
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来年も又ランチに行こう・・・

帰りに高台をぐるりと回ってみたが、新興住宅地?が広がっていた。ただ歩いている人は見かけなかった。


帰宅してメーターを見た。
今日の走行距離214km、やっと1万kmを超えた!
今の車に乗り換えて1年8ヵ月、本当に車に乗らなくなった。
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上段の15分45秒は、今日のアイドリングストップの時間であり、中段の数値「313mL」がガソリン節約量である。換算すると1時間アイドリングストップしたとして、約1.2Lが節約できる、つまり170円(140円/Lとして)節約できるということになる。大した金額ではないが、公害防止には貢献できるということか。



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# by seokazuo | 2019-03-09 20:41 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 03月 06日

ビジネスクラスの価値感

いくつかの旅行社から定期的にパンフレットが送られてくるが、もうあまり関心がなくなり、ごみ処理に苦労しているだけである。
かって海外出張でいろんな国を廻ったが、その中でぜひ連れて行ってやりたいと思っていた国、ところへは、亡妻を一通り連れて行ったし、これからひとりで行っても・・・海外旅行への熱も今やすっかり冷めてしまっている。

たまたま今日届いたパンフレットに目を通して、おやっと思った。
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「8日間のスイス旅行」の案内である。
一例だが、最上段の5月出発のツアー、エコノミーが約「29万円」に対し、ビジネスは約「75万円」、
その差、実に「46万円」、ビジネスクラスはエコノミーの3倍!である。

今まで、「30~40万円」程度の開きと認識していたが、またその開きは広がってきているようである。

現役時代、海外出張はいつもビジネスクラスを利用していた。
長いフライトでも着いたらすぐに会議・打ち合わせ開始など、スケジュールがタイトなので、時差の調整、体調維持のためビジネスクラス利用が認められていた。
だからビジネスクラスの有難さはよく承知しているつもりである。

ビジネスが満席で、あるいは航空会社のサービス(グレードアップ)でファーストクラスを利用したこともあるが、ファーストクラスの論議は、ここでは外すことにする。

今回目にした「46万円」の価値感につい考えてしまう。
ビジネスクラスの有難さは、空港での特別ラウンジ、ゆっくり休めるシート、そして食事など。だが本当にこれだけの差に片道「23万円」も払う価値があるのだろうか。食事だってエコノミーに比べても、たかだか数千円?の差、いやそこまでの差もないかもしれない。
そして、現地での行動、ホテル、食事などは、すべて他の人(エコノミー利用者)と同じなのである。

ツアーで何回かビジネスを利用したこともあるが、昔はそれほどの料金の差はなかったと思う。エコノミーにすれば、2回海外旅行ができるほどの差額であることに、ついこだわってしまう。

もう海外旅行のチャンスもそうないのだから、思い切ってビジネスにしようとか、体力に自信がないからとか、あるいは一旦ビジネスクラスを利用したら、もうとてもエコノミーには乗れない・・・そういういろんな考えがあるのだろうから、第三者がとやかく口をはさむ必要は無かろう。

ただ、お金に全く不自由しなくても、片道「23万円」の差額について、一度考えてみる価値はあると思う。たかだか10数時間を過ごすのに23万円を余計に払う、他に使い道は無いのだろうか・・・

メーカーでモノつくりに携わっていただけに、ついコストパフォーマンスにこだわってしまう、歳をとってもあの習性は変わらないようだ。



<追記>
正規料金(出張ベースで利用)での東京~ロンドン往復料金は、
ビジネスクラス:約120万円
ファーストクラス:約260万円


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# by seokazuo | 2019-03-06 19:01 | 旅行・海外 | Comments(2)
2019年 03月 03日

「ミステリーバスツアー」もこれでは・・・(その2)

<前章: 「ミステリーバスツアー」もこれでは・・・(その1)」より続く>

そば街道でランチ「板そば」を堪能した後、バスが走り出した。
次の停車まで約2時間ほどとの予告。

2時間・・・やはり日本海まで走るのだろうか? 実は最初から「牡蠣」が気になっていたので、日本海側の酒田、鶴岡方面まで行くのかな?

バスはしばらく走った後、日本海側に向かう気配はない。
???
この付近の道路事情は分かっているので、気になりだした。どうやら仙台方向だ!
来る時は高速道を走ってきたが、一般道(R48)を仙台に向かっている。

そして仙台市内、しかもこのまま進むと出発点の仙台駅である。
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あと数百メーターというところで、出発点を通り過ぎた。

着いたのは「杜の市場」、市内にある場外市場である。
そういえば、ミステリーのヒントに「場外市場」があったことを思い出した。
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勿論、ここにも何回も来たことがある。
比較的に新しい市場であるが、かなりの規模で賑わっている。
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買い物の時間が設けられていたが、独り身では何も買うものはない。

そして次の行先は、松島である。ヒント「とある観光地」としては、松島以外にない。

松島に着いて分かったが、市場や土産物屋、観光物産が集中しているエリアに、今回の旅行社ののぼりが何本も立っている。
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そして、ヒントにあった「伝統芸能○○踊り」、「スズメ踊り」が始まった。
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仙台市内で行われる「青葉祭り」で踊られるのがこの「スズメ踊り」であり、このチームは昨年の青葉祭りのスズメ踊り大会で上位に入った優秀なチームらしい。

実は今回のバスツアーは4台のバスが出ており、満席であったようだ。
この日は、ここでバス会社主催のフェスティバル形式で企画されており、臨時のテント小屋も建っていた。

また、「笹かま」を自分で焼いて食べたり、カキの殻付きの詰め放題など、いろいろ工夫はされていた。


それにしても、今回のミステリーツアーで廻ったのは、すべて知っているところばかり、思わず「何だ!」と叫びたくなった。

後で添乗員から聞いたが、地元の活性化のために観光協会からの要請もあり企画されたようである。
最初からこのルートで企画募集しても、集客は期待できないだろう。そこをミステリーにしたわけで、その動員のために担ぎ出されたようなものである。

最後のアンケートには、企画が×と、厳しいコメントしたのは言うまでもない。


その日の夜は、勿論家で「牡蠣まつり」である。蒸しカキで食べた。
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殻はそんなに大きくはなかったが、中身は大きく堪能した。
ワインを飲みながら、ぷりぷりのカキ、満足である。
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一鍋分ペロリ、まだ半分以上残っている。明日夜もまた続く・・・
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ツアー企画には酷評したが、好きなカキが食べ放題、旅の評価は少し上げておいてもよかったかも・・・

実はこのツアー名は、
「イチゴにカキに名物も、春のまんぷくミステリー」
であった。

車中でも団子や煎餅など、次々におやつにも攻められたのである。


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# by seokazuo | 2019-03-03 21:19 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 03月 02日

「ミステリーバスツアー」もこれでは・・・(その1)

パソコンに対峙していた時、広告が飛び込んできた。時々閲覧している旅行社の広告である。

ネット上では、自分が見ている画面上に、こうやってよく見ているサイトの広告が突然現れることが多い。
つられてつい開いてします。

日帰りバスツアーの画面に変わる。
いくつか見ていると、翌日のツアーに「残席1」とあった。

たまたま翌日は予定が何もなかったので、つい申し込んでしまった。
支払いはクレジットだから、申し込みOK!


翌日のツアーに申し込んで、即OKとなる。
さすがネット社会である。


そして当日、バスは仙台駅東口を出発。東北道を南下、そして山形道に。どうやら山形方面だ。
実はそのツアーは「日帰りミステリーバスツアー」である。

事前ヒントに「イチゴ食べ放題」「ランチは○○街道でソバ」「とある海沿いの観光地」「カキ詰め放題土産」など情報はあった。

最初は山形県の寒河江で「イチゴの食べ放題」であった。
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事前説明があった。今年は寒さが足りなかったので、甘みがそれほどでもなかったと。
イチゴのイメージは、昔食べた静岡の久能山の石垣キイチゴを思い出すが、暖かい方がいいと思い込んでいた。寒さが必要だというのは意外であった。

それでも食べてみると、結構甘くついつい手が伸びてしまった。
ヘタが紙コップ一杯、どれほど食べたか?甘いものはそんなに食べられるものではない。
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山形県の村山地方には、「そば街道」があり、何度も通っている。
案の定、一度入ったことのあるそば屋であった。
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そば街道で食べるのは、基本は「板そば」である。
大好物なので、ランチには全く不満はない。美味しかった!

イチゴでおなか一杯のはずだったが、どうやら別腹らしい。


今年は山形でも雪が少ないようだが、ここまで来ると雪が残っていた。
流れは「最上川」であり、雪解けのせいか水量は多い。
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このエリアはマイカーでウロウロしているエリアである。
何もわざわざバスツアーで来るところではない。

そうは言ってもこれがミステリーツアーというもの、半ば諦めるしかない。


ところがである、問題はこれから・・・


<続く:「ミステリーバスツアーもこれでは・・・(その2)」へ>


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# by seokazuo | 2019-03-02 22:10 | 日帰り圏 | Comments(0)