人気ブログランキング |

日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2019年 08月 26日

岩ガキをペロリ

毎月定例となっている仲間との懇親会、「5人会」と呼んでいるが、ひとりの方が体調不良で、いまは4人でワイワイやっている。
もう16、17年は続いているだろうか。現役時代に始めたが、いまではみんなリタイア族。良く続いている。

場所はいつも同じ。料理コースもおまかせコースに決まっており、その季節の旬が味わえるのが楽しみである。
刺身の盛り合わせから始まる。
a0148206_17395619.jpg
今回は珍しく岩ガキが出てきた。一口でペロリ!最高ののど越しである。
a0148206_17395982.jpg
話は一時も途絶えることもなく、2時間半があっという間に過ぎ去る。
酢の物、焼き物、てんぷら、香の物、そして締めのそばなど、コースの量はかなりのものであるが、ほとんど平らげる。

メンバーは仕事を通しての仲間であるため、昔話も多いが、最近の世相問題、家族関連のトピックス、そして健康問題の話題も多いのは歳相応だろう。

翌月の予約をしてお開きとなる。




by seokazuo | 2019-08-26 21:28 | 家族・友人 | Comments(0)
2019年 08月 13日

仙台竹灯り

夕食しようとアーケード街に入った。

そうだ、今日は13日、「仙台竹灯(あか)り」である。仙台市中心部を幻想的な光で照らすお盆の風物詩である。

a0148206_09011928.jpg
a0148206_09013872.jpg

「仙台七夕まつり」で使用された竹を再利用して作られた竹灯籠(約1200本とのこと)の中にろうそくで火をともし、8月13日は「迎え盆」ということで、商店街の中で幻想的な光を演出する。

18時40分に火が灯され始め、19時には全部に火が入った。
a0148206_09074621.jpg
a0148206_09084193.jpg


竹で作ったいろんなオブジェ、そこへロウソクの火が灯る。
a0148206_09132274.jpg

これらの竹は、竹炭にされるとのこと。





by seokazuo | 2019-08-13 21:34 | イベント | Comments(0)
2019年 08月 12日

ことし猛暑でも電力不足は心配なかった?

今年のように、日本全国猛暑に襲われたのに、電力不足がニュースに取り上げることはなかった。

日本の電力系統は北海道から九州まで繋がって(連系)おり、例えば東京が猛暑になり電力不足が予想される場合には、涼しい東北電力や北海電力から電力の融通を受けることができるようになっている。

周波数が60Hzの中部電力以西との電力のやり取りもできる。
a0148206_14472507.jpg
各電力社間の連携は、直接「交流」でつながるが、下記は交流を一旦直流に変換し、再度交流に戻して相手とつながる「直流連系」となる。
理由はやや専門的になるので、ここでは割愛。

1)海底ケーブルで連系:直流送電
・北海道電力~東北電力
・関西電力~四国電力

2)周波数を変換:50Hz~60Hz
・東京電力(50Hz)~中部電力(60Hz)
3ヶ所(佐久間、新信濃、東清水)

3)特殊連系:60Hz~60Hz
・北陸電力~中部電力
a0148206_14472983.jpg
《上記データはネット上で公開されている電力関係資料より転載》

ところが今年のように全国が猛暑になると、各電力とも余裕がなくなり、例えば東京電力が他電力から融通を受けることは難しかった筈である。それでもニュースで騒がれることはなかった。

調べてみると、東京電力では、発電供給力に対し、最大電力需要量は93%で収まったようである。東北電力でも90%程度、多電力でも同様のレベルであった。
勿論、各電力会社の発電供給力には、他社からの融通電力が織り込まれているはずである。

東日本大震災以前に比べ、原子力発電の停止などもあり、電力供給量は減っているが、それ以上に省エネ効果などで需要が減っていたわけである。

猛暑も峠を越したようなので、今年の夏場の電力はうまく乗り切れそうである。

もっとも、何らかの理由で、大規模発電所が停止したり、大容量送電線が突然遮断されるような突発事故が発生すれば、大規模停電が発生するリスクは完全には否定はできないが。


〜〜〜〜〜〜



by seokazuo | 2019-08-12 12:22 | 社会 | Comments(0)
2019年 08月 08日

仙台七夕まつり最終日

仙台七夕まつりが8日閉幕した。青森ねぶた祭(2~7日)、秋田竿燈まつり(3~6日)と続いた東北三大祭りが終わった。

このところの猛暑にうんざり、今年は観に行くのは止めようかとも思ったが、たまたま最終日の8日、知人との食事会を設定し街中へ出かけることになったので、アーケード街を歩くことに。
a0148206_09525602.jpg
この通りでは、竹竿は水平に取り付けられている。
a0148206_09570460.jpg

笹飾りは各商店や企業が数カ月前から手作りで準備する。
それぞれ店のこだわりが満載でオリジナリティあふれるものばかり。
吹流し型で5本1セットになった笹飾りはとにかく華やかで思わず見とれてしまう。

今年はどんな飾りなのかは当日まで秘密だそうだ。
a0148206_09573163.jpg
a0148206_09580805.jpg
仙台七夕の特徴は、飾りは和紙または紙でできており、他の七夕のようにビニール製の飾りは、まず見られない。
a0148206_09582300.jpg
仙台市内の小中学校の児童生徒らによる、東日本大震災からの復興を願う手作りの折り鶴が、今年も話題の飾りになっている。
a0148206_09584238.jpg

a0148206_09590060.jpg
a0148206_09591693.jpg
a0148206_09592659.jpg
a0148206_09594229.jpg
七夕を飾る竹は、1週間ほど前に郊外の指定竹林から切り出したものを利用。
アーケード街の両脇には、竹竿を立てるための専用の穴が設けられている。
a0148206_10095742.jpg

a0148206_09595417.jpg


一部屋根のない区間がある。たまたま直前に夕立が降ったが、こういう時に備えてビニールカバーが準備されている。
a0148206_10004520.jpg



仙台七夕まつりは2年続けて平日のみの開催となった。
一昨年は台風が直撃し、昨年は降雨が続く悪天候に見舞われたが、今年は3日連続で真夏日を記録。3日間の人出は224万9000人となり、昨年を22万3000人上回るにぎわいを見せたと報道されていた。

~~~~~~~~~~~




by seokazuo | 2019-08-08 22:41 | イベント | Comments(0)