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2019年 05月 30日

ドナウ川で観光船沈没

ハンガリーの首都、ブダペストの中央を流れるドナウ川で観光船どうしが衝突して1隻が沈没し、韓国人観光客など8人が死亡、少なくとも19人が行方不明になっているとの悲惨なニュースが流れた。

実は2014年、我々もブタペストを訪れており、ドナウ川のクルージングを楽しんだ。
同じリスクがあったわけで、他人事ごととは思えない。

ブタペスト市街の中心を流れるドナウ川、左岸側がブタ地区、右岸側がペスト地区となっている。
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ドナウ川はドイツ南部に端を発し、概ね東から南東方向に流れ、東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ国際河川である。全長は2,850 km。
平時でもブタペスト付近では川幅いっぱいに満々とした早い流れであり、今回は大雨でさらに水かさが増し、まさに激流だったこのだろう。

ドナウ川のナイトクルージングはブタペストの最大の観光目玉であり、訪れた観光客は間違いなくこのナイトクルージングを楽しむことになる。
我々も幻想的なブタペストの夜景に酔いしれ、いまでもしっかりあの幻想的なクルージングが蘇る。(スライドショー)
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当時、そういう事故が起こることなど、思いもしなかったが、今回の沈没事故のニュースに思わずぞっととした。
我々だってこういう事故に巻き込まれる可能性はあった。

あの大河の流れに巻き込まれたら、ひとたまりもない。

海外旅行では、こういう事故のリスクは覚悟が必要だろう。
これまでに事故に合わなかったことに感謝すべきである。

最後に、感動したブタペストのドナウ川クルージングの記録を振り返りたい。









by seokazuo | 2019-05-30 19:58 | 旅行・海外 | Comments(0)
2019年 05月 28日

仏壇にはいつも花が・・・

妻が逝ってまもなく2年になるが、仏壇の花は欠かしたことはない。

通うのに車で1時間ほどかかるが、長男夫婦がいつも飾ってくれている。
都合で来れないときは、自分で補給しているが、今は庭の花を。

庭はほとんど手付かず状態だが、それでも妻がずっと植え続けていた山野草などが、いま結構咲き誇っている。
自分でかわいがっていた花たちが、いまこうやって一緒に・・・嬉しいよね!

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<参考>


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by seokazuo | 2019-05-28 17:40 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 05月 24日

12ヶ月点検

今日、マイカーの12ヶ月点検を受けた。2年目である。
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12ヶ月点検は法定点検であり、義務付けられている。

購入時、3年間のメンテナンスを契約しているので、6ヵ月点検、12ヶ月点検時のオイル交換、フィルター交換など、通常のメンテナンス、点検費用は掛からない。
今回も特別な修理は必要なかった。

2年間での走行距離は1万3千キロ、月平均5百キロ。

自動ブレーキなど運転支援シムテムを装備した最新の車に乗り換えるようにとの子供たちの強い勧めで、この車に乗り換えたが、2年経った今でも、この車種の運転支援機能は他メーカーを含めても最先端を維持しているようで、車種の選択は間違いなかった。

歳相応に運転には十分気を付けてきたつもりであり、2年間走ってみて、ハッとするような場面もなく、緊急ブレーキなどが働いたことはなかったのは、何よりであった。
今後もなお一層の安全運転に努めたい。


点検が終わり、帰宅途中、妻とよく通ったレストラン前を通ったので、衝動的に入った。丁度ランチタイムである。
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客はほとんどがママ友グループ? 一人で食事している人は見当たらないが、最近はひとりでの食事は気にならない。
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これだけ食べると、夕食のメニューに悩んだのは言うまでもない。


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by seokazuo | 2019-05-24 20:36 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2019年 05月 13日

妻の愛したシラネアオイが

妻が逝って7月で2年、入院して以来庭が放置されている。土いじりが全く苦手である。
冬の間全くモノトーンの庭も、春先からこの時期にかけて、妻が残した思い出が庭のあちこちでこっそり顔を出してくる。

一番好きだったシラネアオイが2輪静かに咲いている。
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妻は毎年このシラネアオイが咲くのを、今か今かと待っていた。

いま庭を歩きまわると・・・

クレマティスはカーポートいっぱいに咲き乱れていたが、どういうわけか妻が逝った年みんな枯れてしまった。
今年になって思いがけない場所、裏庭のわずかに陽が当たるフェンスにクレマティスがこっそり咲いているのに気が付いた。
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目立たぬところに次々に小さな花たちが咲きだした。
灯台草は意外と繁殖力が強いようだ。
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日陰の多い裏庭にはエビネ、

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イカリソウなど、日陰にこっそり、つい見落としそうになる。
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マイズルソウ、
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稚児ユリ、
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しのぶ、
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スノーフレイク、
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妻は特に山野草を育てるのが好きだった。毎年写真を撮っていたが、そのたびに花の名前を聞いていた。自分では全く頭に入らず、そのたびに「しょうがないわね!」という顔をしながらも、教えてくれていた。

キンギョソウ、
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ピンクスズラン、
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ハナニラ、
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スイートピー、
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芝桜、
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エリゲロン、
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オダマキ、

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ジキタリス:
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庭の中ほどにあるモッコウバラも元気よく咲きだした。
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そしてテッセン、
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ジャーマンアイリスも。
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これからも、しばらくは楽しませてくれそうである。
庭は手入れはしなくても、妻の残した山野草は静かに余生を楽しんでいるかのよう。

手入れされない庭も荒れてきたので、業者に頼んでリフォームしようかと思ったこともあるが、こういう風に思い出の花が咲いてくるので、しばらくは手をつけないことに・・・

妻はたくさんの花友達に、花の株分けをしていたので、あちこちで咲いていることだろう。
その友達から声がかかったことがある。「一度見に来てください。思い出の花がたくさん咲いていますよ。」


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by seokazuo | 2019-05-13 10:44 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2019年 05月 10日

ゴルフコンペの特別賞:大相撲番付表

今日は定例のゴルフコンペであった。50人ほどの大コンペである。
どういうわけか自分でも驚くほどの久しぶりの好成績!
特別賞として「令和元年5月場所の番付表」をいただいた。

大相撲の番付表があることはもちろん知っていたが、現物をしげしげ見たのは初めてである。
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最上段: 幕内力士。
右半分に東方、左半分に西方力士を、右端から左端に向けて地位が下がるように順番づけられている。
東横綱側を拡大すると、大関貴景勝の名も。

2段目:十両、幕下力士
3段目:三段目力士
4段目:序二段力士
最下段:序の口力士および役員

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最上部には力士の地位が記載されている。
幕内力士については、そのまま「横綱」「大関」「関脇」「小結」「前頭」と表記されるが、十両以下についても番付表記上は全員「前頭」の扱いとなっているのは意外であった。

とにかく下の方は、まさに虫眼鏡、良く見えない。いやこれを書く職人?がすごい!
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令和元年の記念すべき初めての場所は5月12日より、国技館で開催される。
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そういう意味で、この番付表は貴重でプレミアムが付いているとも(笑)

なお、この番付表は「八角部屋講演会」ルートで入手されたようである。
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by seokazuo | 2019-05-10 18:17 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 05月 04日

牛タン屋は得意ではないが

仙台のグルメ?の代表と言えば牛タンである。市内至る所に牛タン屋があり、人気店入口にはいつも長い行列が。

牛タンは食べないわけではないが、正直、積極的には食べに行かない。
グループで食べに行くときには一緒についていくが、最小限しか口にしない。

遠くからの来客があり、街中の牛タン屋に案内した。
適当にオーダー、牛タン焼き、牛タン入り餃子、牛タン入りシュウマイ・・・
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ご本人は大感激である。いままでこんなおいしい牛タンを食べたことはないと。

アーケード街を一緒に散策しながら、
「次はぜひ奥さんとご一緒に、七夕を見に来てください」



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by seokazuo | 2019-05-04 23:08 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 05月 04日

蔵王エコーラインの雪の回廊

宮城県と山形県を結ぶ蔵王エコーラインは、11月初めより4月末まで、積雪のため冬季閉鎖される。
今年は4月26日に開通した。

お迎えしている来客に雪の回廊を楽しんで頂こうと案内することに。

これからあの白い蔵王の頂上、刈田岳(1758m)を目指す。
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道路両側にそびえ立つ雪の壁を楽しみながら、主峰刈田岳まで車で行った。
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頂上のお釜はエメラルド色で有名だが、この時期まだ雪が残っており、少ししか見えなかった。
ここは1700mを超えるので、快晴とは言え仙台市内より10数度低く、ダウン持参しよかった。
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頂上からは、山形県と新潟県境の朝日岳(主峰の大朝日岳は標高1,870m)など連山が遠望される。
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この日、宮城県側から登るのは渋滞が予想されたので、山形県側から登ったが、大正解であった。
遠回りだが、スイスイ走れた。

帰りは宮城県側へ下ったが、登りの車列は4~5km?延々と続いており、果たして2、3時間で頂上までたどり着けるか?
頂上にある駐車場もいっぱいでだったし・・・


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by seokazuo | 2019-05-04 22:06 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 05月 01日

栃木県の田園風景を楽しむ

5月連休前半は栃木県大田原市で過ごした。このところ年中行事になっている。
周りは田んぼ、聞こえてくるのはカエルの鳴き声だけ。
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この時期三男の嫁の家族がここに集まり、いつも仲間に招待されている。

裏に竹林がある。
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ここでの定番のバーベキューが楽しみの一つであるが、特に採りたてのタケノコのホイール焼きが最高である。
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近くの牧場で遊んだり、
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色鮮やかな庭園でお茶を飲んだり、
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小さな魚が釣れて、孫が大喜び!
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田植えもボツボツ・・・
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ここは東京電力の大動脈50万ボルト外輪線が通っており、送電線鉄塔が集中しているエリアである。
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田舎の温泉もなかなか風情が。
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とにかくどこへ行っても自然がいっぱい!

つい忘れ去ってしまう田舎暮らしを満喫した。


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by seokazuo | 2019-05-01 21:00 | 旅行・国内 | Comments(0)