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2019年 02月 23日

J1鹿島アントラーズ初戦応援

三男家族のJ1「鹿島アントラーズ」のサポート振りは半端ではない。

今年度の初戦、一緒に応援に誘われた。
鹿島のホームスタジアムは、茨城県鹿嶋市にあり、成田空港を過ぎてさらに先である。
世田谷よりは車で2時間余りのドライブである。

早めに出て、鹿島神宮詣ですることに。ここは全国にある鹿島神社の総本社である。
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鬱蒼とした境内は長い歴史を物語っているようである。
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ショップに寄った。やはり筋金入りのサポータ、またユニホームか何かを買っていた。
部屋にはひいきの選手のユニホームが6、7枚いつも吊り下がっている。
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スタジアムの周りは畑や雑木林ばかり、よくぞこんなところに造ったものだと、来るたびにいつもそう思う。
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でも、スタジアムの中は熱い!
相手は「大分トリニータ」、昨年6シーズンぶりのJ1復帰を果たしたばかりのチームである。サポーター席の左半分、青いユニホーム集団が大分の応援団。
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こちらが地元の応援団、試合前から盛り上がっていた。騒音レベル〇〇db!!!
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この日の入場者数は2万人弱、空席も目立つが、こういう辺鄙な場所にあるスタジアムにしては、大したものである。

実は今回も孫は「エスコートキッズ」に選ばれた。
4回目、小学校に入って、毎年である。

入場、前から3番目。アウエーの選手側だったのが気に入らなかったようだが。
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結果は1-2で敗れた。
相手はJ1に復帰したばかりのチームだというのに・・・

こういう田舎?で、2万人近くの観衆が一斉に帰途につくわけだから、当然車の渋滞はすさまじいそうだ。
隣町で夕食を済ませてから帰ることにしたので、帰りは順調に走れた。

レインボーブリッジ経由のルート、東京の夜景がきれいだった。
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by seokazuo | 2019-02-23 21:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 21日

飯田橋から新橋までてくてくと

神楽坂を散策した後、あてもなくぶらぶら・・・取りあえず九段方向へ歩き始めた。

飯田橋駅から5分ほど歩くと、ビル街の中に鎮座している「東京大神宮」が。
いま東京で最も縁結びのご利益がある〝恋のパワースポット〟としても人気急上昇中と言われているらしい。

あまり有り難みは感じないが、形式的にお参りした。
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九段下から「田安門」をくぐって「北の丸公園」へ、すぐ目の前に「武道館」が迫って来る。
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武道館ではこの日もアニメ?のイベントが行われているようであったが、素通り。

人通りのない北の丸公園を歩いていると、突然カラスが大騒ぎしだした。
大型のカラス、何十羽、いやそれ以上?飛び交い、すれすれを通過するカラスも!
昔見たヒッチコックの生物パニックの映画「鳥」を思い出し、気味が悪く早々に抜けた。


北桔橋門(キタハネバシモン)から皇居東御苑に入る。しばらく歩くと下り坂、「梅林坂」である。梅は三分咲きほど、皇居内で観梅ができるとは贅沢なものである。
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東御苑の三の丸尚蔵館で人の出入りがあったので、何気なく入ってみた。丁度天皇陛下の在位30年と両陛下の結婚60年を記念して開催中の特別展「御製・御歌でたどる両陛下の30年」が開催されていた。
等身大(等身よりやや大きい感じ)の両陛下の肖像画は見事であった。後で分かったが画伯野田弘志氏が3年以上かけて制作されたとのことであった。
<画像は2019-3-9放送BS1より転写>
実際の肖像画は全身像である。
下は野田画伯。
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大手門より出て、少し休憩しようかと見回すと、目の前に「パレスホテル」が。
ロビーでコーヒーでも飲もうと入った。

ちょっと待たされたが、まもなく案内された。室内よりも外の方がいいと希望すると、外のテラスのテーブルへ、これが最高の場所であった。2月なのに、やはり東京は暖かい。

喉を潤すにはコーヒーよりもビールの方がいいかなと気が変わった。
本音を言うと、コーヒーの値段(1200円)とビールの値段(1300円)が同じならと、変更しただけである(笑)
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お堀の向こうにビル群が、眺めがよく、なんとも心地よい。これからの隠れ家にしても良さそうだ。
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1時間ほどの休憩を終え、外からホテルを振り返ると、1階の中央付近に先ほどの隠れ家が確認できた。
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後はお堀端を歩く、歩く・・・そして久しぶりに日比谷公園へ。東京にも雪吊りがあるとは意外であった。
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「ミッドタウン日比谷」と雪吊りのコントラスト!
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日比谷公園をぐるりと周り、ミッドタウン日比谷に落ち着いた。
夕食は小料理屋で。

飯田橋から新橋まで気の向くままに歩いてみたが、変化の多いコースで、1万歩超えも、飽きのこない楽しめるコースであった。


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by seokazuo | 2019-02-21 22:04 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 21日

神楽坂を散策

東京に行くたびにあちこち歩いている。ウオーキング派にとって、東京ほど魅力的なところはない。都会のおしゃれを感じながら、グルメを楽しみながら、そして歴史を感じながらどこまでも歩き続けることができる。とにかくルート選びのバリエーションが豊富である。

かなり消化してきたつもりだが、行ったことがないスポットがあまりにも多い。
「神楽坂」もその一つ、先日テレビの街歩きで紹介されているのを見て、今回の挑戦となった。

飯田橋の神楽坂下から上り始める。
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お洒落なショップが並ぶ神楽坂通りも楽しいが、路地裏に入ると、いっぺんに雰囲気が変わってしまう。

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石畳の小路、坂道に沿った黒塀に囲われた老舗高級料亭?が立ち並び歴史を感じさせる。


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神楽坂にも神社が、「赤城神社」。
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東京で一番お洒落な神社だそうで、女性にとってパワースポットになっているとも。
新国立競技場のデザインで有名な隈研吾氏の設計監修で建てられたと、神社まで手掛けるとは、隈研吾氏の幅広い活躍ぶりには、改めて驚かされる。
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同じ敷地内にモダンなマンションが!これも隈研吾氏の設計監修によるもの。
マンションの1階には、これもおしゃれなカフェレストランが。

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どういうわけか、解散騒ぎの「嵐」を冠した絵馬が沢山掛けられていた。どういう関係?
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ランチは神楽坂上のお洒落なイタリアンレストランで。
食べ歩きも楽しい神楽坂界隈である。
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駆け足の神楽坂散策だったが、神楽坂には縦横無尽に大小さまざまなの坂があるようで、今回歩けたのはほんの一部に過ぎない。もう一度坂歩きに挑戦したい、そういう思いで神楽坂を後にした。

東京の街歩きが益々好きになった。


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by seokazuo | 2019-02-21 21:58 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 20日

建設中の新国立競技場の進行状況は?

オリンピック関連競技場は、いま工事で大忙しだろう。最近当初のようにマスコミに騒がれることは少ないが、順調に進行しているのだろうか?

午後から大学同期の集まりが池袋で行われるが、午前中時間が空いているので、ふと思いついて「新国立競技場」の工事状況を見に行った。

周りは高い壁で囲まれ、見えるのは屋根部分だけである。
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屋根を支える柱は72本とか。
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隈研吾氏のデザインは、「杜のスタジアム」という名称で、木材が豊富に使われる。当然誰もが気になるのが耐久性だが、最近建築で使われる木材は、張り合わせたり耐火・耐腐朽性を得るために薬剤注入などを行った強化木材でのようである。
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工事車の出入りで開いたシャッター、あわてて撮った。
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壁に貼ってある建設計画の掲示。完成は今年の11月31日とある。さて進捗状況は???
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すぐ近くには絵画館がある。
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同じ位置で、90度左に向きを変えると、こういう感じに見える。
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ぐるっと一周したが、周りにはあまりスペースがないのが気になる。

隣接する「東京体育館」を覗き見ると、
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東京体育館はオリンピック・パラリンピックでは卓球の競技会場として使用される予定である。

とにかく東京のスポーツ関連施設は、改修を含めどこも工事の真っただ中、関係者よ頑張ってほしい。


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by seokazuo | 2019-02-20 19:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 16日

久しぶりに焼き鳥屋に

今日は午後から、ゴルフ同好会のマージャン大会に参加した。毎月第3土曜日に開催されている。

32名の参加、実力通り入賞はできなかったが、「飛び賞」をもらった。
いくつになっても、「賞」の付くものを貰うと嬉しいものである。

帰りにふと思い出して、昔よく言った焼き鳥屋に入った。
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カウンターの内側で、オーダーを受けたり、飲み物を準備したり、料理を運んだりする客の応対をするメンバーは、ほとんどがカタカナの名札を付けている。

聞いてみたらベトナム人であった。
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この店でベトナム人が4人働いているという。
仙台に来て3年になるそうである。

「仙台はどうですか?」
「大好きです」

「寒さが堪えるでしょう?」
「もう慣れました」

とにかく愛想がよく、日本語も全然問題ない。

1時間ほどこの店で過ごしたが、その間、オーダーが間違ったとか、料理が遅いとか、トラブルで騒ぐようなことは一切なかった。
オーダーを聞いて、復唱している。店の指導もしっかりしているようであり、トラブルが発生することはないだろうなと感じた。

会計時、店主にみんなしっかりしていることを話すと、嬉しそうに「非常に助かっています」と。そして「今の時世、求人を出しても、日本人の応募は少なく困っているので、彼らの存在は助かっています。」とも。

いま外国人実習制度がいろいろ論議されているが、いまや日本では外国からの労働力に頼らざるを得ない切実な状態に置かれており、すでに走り出しているのが実情のようである。

そして何よりも受け入れ側の丁寧な教育、指導さえよければ、外国からの労働者もちゃんと融合してくれそうな気がする。


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by seokazuo | 2019-02-16 21:05 | イベント | Comments(0)
2019年 02月 14日

我が家もようやくスマートメーターに

各家庭の電力使用量は「電力量計(電力メーター)」で計測され、電気料金が請求される。
電力メーターは、屋外の見える所に設置されており、従来は円盤がクルクル回っている機械式のメーターが使われていた。

そして毎月、検針員が巡回し、電力メーターを覗き使用量を記録していた。

これが今回電子式電力メーター「スマートメーター」に取り替えられた。
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スマートメーターへの取り換えは数年前より新築の家には取り付けが始っていた。

一方、既設住宅に取り付けられている電力メーターは、もともと10年ごとに取り替えられることになっており、その取り換え時期が来た家から順番に交換され始めていた。
我が家もようやく10年目の交換の時期を迎えたわけである。

スマートメーターには、従来の「電力使用量を計測する機能」に加え、「通信機能」が付加されており、電力の使用量データが、30分おきに自動的に電力会社に吸い上げられ集約されていく。
これにより、従来の検針員による巡回作業は必要がなくなり、大幅な省力化となる。


ただ、電力会社には悩み?もあるだろう。
従来は検針員が来た時、「電気ご使用量のおしらせ」という紙片(写真上のお知らせ)を置いていった。

スマートメーターに取り替えてからは、はがき(写真下のお知らせ)でそのお知らせが届くようになった。
はがき代、62円がかかる。
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検針員の人件費と比べてどうか?一日で100軒廻ったとして、6200円相当。
気になるところである。

また、検針員減員にともなう組合問題も課題になる。


ただ、スマートメーターは電力量の遠隔検針だけにとどまらず、電力ネットワーク全体の安定運用、近代化にもつながる末端のセンサー的位置づけでもある。
スマートメーターという名称も、そういう意味が込められている。

もう20数年前になるだろうか、電力ネットワークの将来像を描いていた頃、このスマートメーター構想の議論に携わったこともあるだけに、今回の取り換えに際し、ようやく実用化の時期が来たか…感無量であった。



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by seokazuo | 2019-02-14 17:32 | 生活・日常
2019年 02月 12日

孫が妻に憧れ薬剤師を目指す

2番目の孫は今年大学受験、幸い地元の○○医科薬科大学の薬学部に合格した。
男の子である。
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妻は薬剤師であった。
一番下の子が小学校に入学して手がかからなくなって以降、薬剤師として働いていた。

どういうわけか、この孫は事あるごとに妻に薬剤師のことを聞いていたようだ。
本人の意思か、両親(長男夫婦)の希望かは分からなかったが・・・

ただ、妻は薬科が医者と同じく6年制になったこと、6年も頑張っても医者ほどの収入には恵まれないこと、そして男の子であることなどから、積極的には進めてはいなかったようである。

一昨年、妻は逝ってしまった。
そして孫は、薬剤師を目指すことになった。

妻はどう思っているかは分からないが、やはり喜んでくれているに違いない。


結婚したときは勤務地は茨城県日立市だった。
妻は水戸市にある医薬品卸会社に勤めていた。
勤務を続けるに従って、それなりの責任を持たされ、業界の集まりや学会への出席など、結構やりがいを感じていたようだった。

ただ、当方の勤務の関係で仙台に居を移すことになり、妻には医薬品卸会社を退職させる・・・そのことが申し訳なかった。
だが、やりたいことは一通りやった?、本人は良いタイミングだと割り切ってくれた。

仙台に移ってからも、薬剤師というのは引く手あまた?すぐに薬局の管理薬剤師となった。
薬剤師には定年はないが、当方のリタイアに合わせて、薬剤師への未練もなくさっさと止めた。

それからは二人での第2の人生?が始まった。
海外旅行が始まったのもそれからである。


これから医学・薬学の世界がどういう風に変わっていくか分からないが、手に技術(国家試験資格)を付けることは、良いことだろう。
6年、両親(長男夫婦)にとっても長いが、ぜひ親子で頑張ってほしい。


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by seokazuo | 2019-02-12 20:08 | 家族・友人 | Comments(2)
2019年 02月 10日

火災報知器の電池チェック

何の気なしに天井に取り付けてある火災報知を見た時、電池は大丈夫かな?ふと気になった。
確か電池の寿命は10年だったと記憶していたからである。
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仙台市で既設住宅にも火災警報器の設置が義務付けられたのはいつだったか、調べてみると「平成20年6月1日」から設置が義務付けられたことが分かった。

設置が義務付けられるとほぼ同時に取り付けたので、やはり10年経っていた。

さっそくテストしてみた。台所の火災報知器の垂れ下がっている紐を引っ張ると「テスト中です!」と鳴動した。まだ大丈夫であった。

我が家は6室全室に連動型の火災報知器(ワイヤレス)を取り付けているので、一斉に鳴った「正常です!」と。
全室電池は大丈夫であった。勿論機器の動作も異状ないことが確認できた。


実は最初に取り付けたのは、単独型であった。
例えば台所で火災を検知した場合、鳴るのは検知した台所の火災報知機だけである。

一方、寝室は2階であり、冬場はほとんど各部屋のドアは締め切ってしまうので、寝ているときは気が付かないだろう・・・不安になった。

しばらくして、「連動型」が発売されていることが分かり、すべて連動型に取り替えた。
連動型は、どの部屋で火災を検知しても、全部屋すべての火災報知器が同時に鳴動するシステムである。
つまり、全部屋がワイヤレスで連動されている。

ただ、これからは、毎年テストした方が良さそうである。


それにしても・・・あれからもう10年も経つのか、10歳をとったのか!!!


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by seokazuo | 2019-02-10 15:37 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 02月 08日

「国際宇宙ステーション/きぼう」を捉えた

今日8日、18時8分から数分間、我が家の北方向を西から東へ通過。肉眼でもはっきり確認できた。

カメラでもキャッチ、トリミングで拡大処理(下の画像)してみたが、形状は低速撮影のため、カメラぶれにより変形している可能性がある。
(露出:1/5秒、ISO 5000、三脚固定)

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「国際宇宙ステーション/きぼう」の大きさはサッカー場くらいの大きさと言われる。地上約400km上空。


月のように静止している(実際には動いているが)物体を撮るのと違って、暗い空を動いているのを、追いかけながら撮るというのは、初めての経験だったし、それも短時間、これが精一杯だった。
軌跡を線として残すのであれば簡単だったが・・・


なお、今回の「国際宇宙ステーション/きぼう」が観察できるということは、スマホで見ていたニュースで気が付いた。

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by seokazuo | 2019-02-08 19:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 02月 08日

札幌雪祭り(3)往復はフェリーで

「札幌雪祭り」は2月4日~12日の間開催されている。
この期間は全国から、いや海外からも大勢の観光客が押し寄せるわけだから、交通、宿泊などの確保は容易ではない。

仙台という地の利を活かし、今回はフェリーを利用した。
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<利用フェリー>
太平洋フェリー
「いしかり」号
全長:199.9m
総トン数:15.762総トン
最大速力:26.5ノット(時速49km)
旅客定員:777人/乗用車:100台
運行区間:名古屋~仙台~苫小牧

<スケジュール>
1日目:19時40分仙台港発
2日目:11時苫小牧港着~「札幌雪祭り」~「支笏湖氷濤まつり」~19時苫小牧港発  
3日目:10時仙台港着

フェリーは寝ている間に移動もできる、誠に効率が良い。
いままで、仙台~名古屋間はマイカーと一緒に4回利用したことがあるが、車なしで乗客としてフェリーに乗ったのは初めての経験だった。

仙台港を出港すると、すぐにレストランで夕食が始まる。
ビュッフェスタイルで2000円、グルメ志向者には向かないが、ビールを嗜むには十分。
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20時30分からは、劇場でエレクトーン、ピアノ演奏。
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この日の演奏者は、7日間このフェリーに乗りっぱなしで、名古屋~苫小牧間を往復しているとのことであった。
もう20年間もフェリーの仕事をやっていると。
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22時からは映画もやっていたが、今回はパス。

展望大浴場、売店、カラオケルームなど船旅を飽きさせないための多彩な施設も。

ロビーでもゆったりと余裕があり、ゆっくりくつろげた。
飲食物の持ち込みも、勿論OK。
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翌朝、現在位置は函館の東方沖のようだ。
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朝食タイム。
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甲板に出ると、さすがに風が強い。
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白波が立っていたが、揺れはさほどでもなかった。

苫小牧入港までの間、ホールにおいてクリスタルピアノでの演奏サービスも。
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まもなく苫小牧に着岸。
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後方の雪を被った山は「樽前山」(1041m)か?
あの山の向こう側に支笏湖があるはずである。
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帰りは苫小牧港19時出航。
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当初仙台港着は「10時」であったが、スケジュール変更で「9時30分」に変更するとのアナウンスが。

30分も早く着けるのか?

翌朝、間違いなく9時30分に余裕をもって仙台港に。
平時はよほど余裕を持って航行しているようである。
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「2船泊3日」のとんぼ返りの札幌雪祭り、無事終わった。


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by seokazuo | 2019-02-08 14:55 | 旅行・国内 | Comments(0)