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2019年 01月 29日

宇都宮の餃子

何でもないこの写真、駅・・・
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右側に振ると・・・
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この寒空、外の長椅子に座って、順番を待っている。
ここは宇都宮駅の東口。
今日はわざわざ宇都宮餃子を食べに来た。

この店に来たのは3回目かな?

いつも永井評列、混んでいるので、少し時間を遅くして13時半過ぎにやってきたが、その時はまだ15人程度並んでいた。

食べたのは「焼き餃子1人前」と「水餃子1人前」ランチセット。この店のおすすめセットである。
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気のせいか?やはり美味しい。

14時半、食べ終わって帰るころには、さすがに外で待っている人はいなかった。

以前、来た時は40~50分待ちと言われ、諦めて隣の店に入ったこともある。
この店は、宇都宮でも餃子の老舗、人気店のようである。

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店内には、新幹線の時刻表がオンラインでディスプレイされていた。
恐らく、宇都宮駅の構内表示とリンクされているのであろう。

やはり新幹線で遠方からやってくるお客が多いようである。


ここも、妻と来た思い出の店である。



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by seokazuo | 2019-01-29 21:52 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 28日

小田原城へ

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小田原はいつも通過駅に過ぎなかったが、今日は小田原を訪ねた。

小田原と言えば「小田原城」、駅から歩いて15分ほど。

小田原城は北条氏の本拠地として有名である。
難攻不落、無敵の城といわれ、上杉謙信や武田信玄攻撃に耐えた。

しかし豊臣秀吉の天下統一の仕上げとしての猛攻撃に耐えられず、小田原城は無血開城させられることに。


天守閣にたどり着くには、いくつもの門をくぐらなければならない。
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お堀の周り桜並木が。桜の咲くころは素晴らしいだろう。
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馬出門(ウマダシモン)から入り、二の丸へ。
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内側から見た馬出門。
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銅門(アカガネモン)
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そして常盤木門。本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも、最も大きく堅固に造られている。
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常盤木門を過ぎると、ようやく天守閣が。
広場では子供たちがお弁当を楽しんでいた。
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今や着物変身は、どこでもビジネス化!
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ハトにとっては格好の休憩所。
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天守閣に登る。
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天守閣は1960年に、小田原市が市制施行20周年事業として復元、築造したもので、鉄筋コンクリート造りである。
その後耐震強度が必要であるとされたことから、来館者の安全確保のため平成27年から28年にかけて、工事が行われ、 他の城と違って、近代化?されており、階段などは上がり降りが非常に楽である。
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ただ、これからの日本の城はこうなっていってしまうのか?
考えさせられるところである。


天守閣からのパノラマ、太平洋が一望に広がる。
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帰りの小田原駅のホームで特急「踊り子号」を待っていた。
ふと気が付いた柱に貼ってある小さな時刻表、「業務用」とある。
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発車時間は「13時50分」であったが、この時刻表(最上段の列車3026M)には、
到着「13時50分15秒」
発射「13時50分45秒」
と記されている。

どうやら15秒ピッチで列車はコントロールされているようである。
ここにも日本人の、いやJRのと言った方がいいかもしれないが、几帳面さが表れている。

実際に13時50分45秒に発車したかどうか、チェックするのは忘れてしまったが。


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by seokazuo | 2019-01-28 22:42 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 28日

武蔵小杉

武蔵小杉は、今話題性のあふれる街とされ、タワーマンションの立ち並ぶ光景は壮観である。

元々、武蔵小杉駅はJR南武線と東急東横線・目蒲線がクロスし、NECなど大手企業が進出したこともあり、人口が集中し始めたが、最近の急成長ぶりは著しい。

今まで、電車で通過したり、多摩川河畔より眺めたことはあったが、今回初めて武蔵小杉駅に降りてみた。
とにかくタワーマンションの目立つ街である。
右側が東急の駅舎。
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特に最近急成長が著しいのは、2010年に、それまで通過していた横須賀線に新たに駅ができ、南武線とつながり、東急東横線も東京メトロ副都心線、西武池袋線、東武東上線と相互乗り入れが始まり、交通の要所になったことである。

ところで、横須賀線が走るこの線路は、東海道線と並行して走っている東海道線の支線で、あまり馴染みはないが「品鶴線」と呼ばれている。
品川を出て東海道線と別れ、鶴見付近でまた東海道線に合流、もともとの貨物線を活用して作られた線路である。
いまでは湘南新宿ラインも走って、ますます便利になってきている。

ただ、東海道線を走る数多くの列車が、東海道線と品鶴線に分かれて走るので、武蔵小杉など途中で乗り降りする人にとっては混乱してまう可能性がある。

武蔵小杉は川崎市の副都心として再開発が進められてきたが、再開発後著しく地価が上昇し、ここ数年首都圏「住みたい街ランキング」でも4~6位の上位をキープしているそうである。


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by seokazuo | 2019-01-28 20:22 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 24日

久しぶりの検札

東京への往復は、東北新幹線最速の「はやぶさ」を利用することが多い。全車指定席である。最近は車内検札はない、と言うか、必要ないわけである。

数日前東京からの帰り、大宮を過ぎてから、隣の窓際の席が空いていたので、移った。次は仙台であるから、もう隣の人は来ない。

間も無くして車掌がやって来て検札を受けた。
窓際の席は空席であることを車掌は把握していた、当然だろう、今の時代。

「はやぶさ」にはずっと乗り続けてきたが、初めての検札であった。検札を止めたわけではなかったわけだ。それにしても真面目な車掌さんである。

なお、新幹線の自由席では検札はない。ゲートで特急券がチェックされているから。


今日は房総半島を一周、特急、快速、各停を7、8回乗り継いだ。最後に蘇我(千葉の先)から東京まで特急「わかし」に乗った。自由席である。
直ぐに検札が始まった。東京まで40分ほどの乗車である。蘇我で乗ったほとんどの人は特急券を購入させられていた。

10分ほどして千葉駅、また数人乗ってきたが、車掌の売り上げは増えていた。

蘇我で乗って千葉で降りた人もいたが、勿論その人も車内で特急券を買った、いや買わされた一人である。

朝、東京から特急「わかしお」に乗ったが、途中下車もあり得るし、ガラガラだったこともあり自由席にした。自由席では検札時必ず行先を確認しメモっているので、途中から乗ってきたのが分かるわけだ。それにしても日本の車掌さんはまことに几帳面である。

チケットレスの時代、検札はどうなるのだろうか?それとも検札は無くならない?
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by seokazuo | 2019-01-24 16:49 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(3)浜離宮

都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ >より続く


浅草から水上バスで「浜離宮波止場」に着いた。

水上バスの波止場は全景写真の左上コーナー付近。
<全景写真はネットより転載>
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「浜離宮」の正式名称は「浜離宮恩賜庭園」で、江戸時代に創設され、歴代の将軍に愛された由緒ある庭園とされる。
都内最大の都立庭園で、東京湾から海水を取り入れ、潮の干満で景色の変化を楽しむ、海辺の庭園に用いる様式を取り入れている。

最初に目にしたのが、遠方にレインボーブリッジとフジテレビ。
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浜離宮は中央に大きな池があり、この池は海につながって東京湾の水位にあわせて水門を開閉して水の出入りを調節しているそうである。
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庭園、特に茶室と高層ビル群とのコントラストが異様に感じる。
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東京タワーも。
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40分ほどの散策の後、浜離宮からは、ビル群を抜けるペデストリアンデッキを歩いて20分程。

有楽町にある鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」で、軽くビールでのどを潤し、今日のウオーキング、名園巡りは終わった。

仕上がりは2万歩!


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by seokazuo | 2019-01-23 22:09 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ

都内の名園巡り(1)旧古河庭園と六義園 >より続く


水上バスに乗るため浅草にやってきた。せっかくだから浅草寺詣でも。
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浅草寺から隅田川河畔へ。
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面白い現象が・・・アサヒビール本社ビルにスカイツリーが映っている!
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浅草から浜離宮までのチケットには、浜離宮の入場券が含まれていた。980円也。

東京にしては珍しく空いている。
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国技館もちらりと。
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勝鬨橋を過ぎると、
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築地市場、
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この水門を通過すると浜離宮に入る。
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浜離宮波止場で下船、水門を出ていく水上バスを見送った。
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途中13もの橋を通過した。言問橋、駒形橋、蔵前橋、両国橋、永代橋、勝鬨橋などなじみの橋が多い。

水上バスは普段では体験できない水上からの東京観光として結構楽しい。

<次章「 都内の名園巡り(3)浜離宮 」に続く>



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by seokazuo | 2019-01-23 21:03 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(1)旧古河庭園と六義園

東京の楽しみの一つが、ウオーキングする場所に事欠かないことである。
今日は公園をいくつか廻ろう・・・

東京には大小さまざま、たくさんの公園があるが、今回のメインターゲットは「旧古河庭園」である。
近くに「六義園」もある。

どうやって行くか調べているうちに、都電が近くを走っていることに気が付いた。そういえば都電にはまだ乗ったことがない。よし都電で行こうか。

都電の停留所でJRや地下鉄の駅に近いところはどこか?チェックしたが意外に少ない。
結局、有楽町線の「東池袋」が都電の「東池袋4丁目」に近いことを見つけ、そこで都電に乗り換えることにした。

「東池袋4丁目」から都電「飛鳥山」まで30分弱、主に住宅街の裏街道を走っており、東京の庶民生活の様子の一端が伺えた。

「飛鳥山」で下車、「飛鳥山公園」を抜けて「旧古河公園」に向かった。徒歩15分程度である。
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旧古河庭園はバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、そして日本庭園を贅沢に味わうことができる、都内でも貴重な庭園とされる。

台地上に洋館を、斜面に洋風庭園、斜面下の低地部に日本庭園が配置されており、こんなところにこんな段差が造られていることに驚かされた。
バラの時期、もう一度来てみてもいいかな?
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ふと、洋館の屋根の上の飾りが動いたような・・・
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大きな鳥が・・・まるで飾り物のようにジッとして動かない。見事である。
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洋館内の見学もできるらしいが、事前予約制だった。もっともこの日は休館日だったが。


旧古河庭園より歩いて15分ほどで「六義園」(リクギエン)へ。
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六義園は5代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園とされる。
明治に入り三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の手に渡っている。その後東京市(都)に寄付され、国の特別名勝に指定されている文化財である。
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芝生の整備も行き届いており、都内を代表する日本庭園として名高く、海外からの観光客も多いそうだ。

偶然見つけたが、こも巻きも凝っている。
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もう梅も・・・
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桜や紅葉の名所でも知られるだけに、その時期には相当混雑するであろうが、こういう日に来て独占するのも悪くない。



近くの山手線「駒込」より「上野」で乗り換え浅草に移動。
浅草から水上バスで「浜離宮」に向かった。

<次章「都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ」に続く。
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by seokazuo | 2019-01-23 20:34 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 21日

銀座で仲間の集まり

今日は高校同期の在京の仲間と、久しぶりの集まりである。

少し早く東京駅に着いたので、京橋へ出て、銀座通りをのんびりと歩き、銀座4丁目から有楽町までやってきた。

気になっていたのが、数寄屋橋交差点に建つ「東急プラザ銀座店」ビル、11階建。
入ってみた。

2016年にオープンしているが、まだ入っていなかった。
ファッションや装飾品、日用品関係やレストランなどのショップが多いが、気に入ったのは屋上である。
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新しいアングルの眺望が広がる。
西側、皇居方面。
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高いビルは「ミッドタウン日比谷」(31階建)である。ビルの間から皇居も。

右側に目を移すと、数寄屋橋交差点。
左側のビルは「阪急メンズ東京」、右側は「ルミメ有楽町」。
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いつも見上げていた「FUJIYA」の広告も見下ろす。

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銀座4丁目方面、三越銀座店が見える。
その向こう側の高いビルは、歌舞伎座タワー(29階建)。このビルの1~4階に和風桃山様式の歌舞伎座が組み込まれて?いる。歌舞伎座の正面に立つと、背中に高いビルを背負っている、異様な光景に感じる。
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こういうアングルからの展望は初めてであった。
東京は来るたびに、新しい発見がある。

同期会は銀座6丁目の裏通り。

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集まったのは6名、昨年、メンバーの一人が逝ってしまった。

当然のことながらこういう年代になると、昔の思い出話ばかり。
みんな大きな声でよくしゃべる、しゃべる!口をはさむ余地もない。
3時間余り、あっという間に時間が過ぎた。

コース料理のスタート…
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2次会は、先ほど入った「東急プラザ」6階のカフェ、
話は続く…

次回は6月、再会を約して解散となった。


ところで、東京でこういう集まりなどイベントがあるときは、最近は世田谷に住む三男のところに泊まり、他の予定も組み入れるなどして数日滞在するのが常であった。
今回もそのつもりだったが、数日前に三男から電話が入った。
「孫、妻がインフルエンザにかかってしまった!」と。

ということで、今回は仙台からの日帰りになった。

東京~仙台は1時間半である。
家に帰るのにそれぐらい、いやそれ以上かかるよ、そういう仲間もいた。
これだけ頻繁に東京に通っていると、いわば通勤圏内みたいなもの?






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by seokazuo | 2019-01-21 20:42 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 19日

江の島から見えた!「富士山」

富士山というのは、わざわざ見に行っても、なかなか姿を見せないが、意外に良く見えるのが新幹線で大宮付近を通過する時である。
今日もきれいに・・・
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富士山は朝早いと見える確率が高いので、大宮付近で見えても、数時間後近くに行くと見えないことが多い。

できるだけ早く行けるところは・・・江の島かな。

藤沢で小田急に乗り換え江の島へ。

見えた、しっかり。
レンズの効果で引き寄せる。
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鎌倉方向に砂浜を歩く。
暖かく、セーターを1枚脱いだ。
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「鎌倉高校前」から江ノ電で鎌倉へ。
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今年の初詣は「鶴岡八幡宮」、
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ランチは当然「しらす丼」、
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生と茹でたしらす、「2色丼」と言う。


鎌倉駅ホーム、発車間際の電車に飛び乗った。

横浜駅に停車中、「新宿方面、まもなく出発します」のホームアナウンスが耳に入った。
はっと気が付いて飛び降りた。
よく見たら「湘南新宿ライン宇都宮行」であった。

鎌倉を通る電車「横須賀線」は、すべて東京駅地下ホームに着くものと思い込んでいたが、今は「湘南新宿ライン」も横須賀線に入ってきていることに気が付かなかった。
我が世代の記憶はもはや通用しない?

やはり東京で電車に乗るときはスマホでチェック、お上りさんには必須のようだ。



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by seokazuo | 2019-01-19 21:44 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 18日

初めての御殿場線

前々から一度御殿場線にのってみたいと思っていた。

お天気もいいし、ひょっとしたら富士山も・・・
いつものように、思い立ったら実行である。

東京からは熱海行きの東海道線。
1時間余りかかるので、グリーン車にしようと、ホームにあるグリーン券自動販売機に対面、SUICA専用である。
「国府津」を選択し、SUICAをタッチすると、グリーン券を購入したという情報がSUICAにチャージされるだけで、チケットは出てこない。

グリーン車の席の上、天井にランプが付いており、「赤」が空席を示す。
SUICAをタッチすると、青に変わり、自分の席になる。
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国府津で御殿場線に乗り換える。
御殿場線は、東京~大阪間東海道線が開通した当初は、東海道線の一部であり、複線化されていた。
丹那トンネル開通後は支線となり、戦時中の物資不足により単線となった。レールなどは他の線路用として再利用されたそうである。
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途中で東名道と並行する区間も。手前のトラックが走っているのが国道246号線。
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右側のスペースは、昔の複線時代の名残だろう。
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まもなく・・・見えた!
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雲がかかっている・・・

御殿場駅で外へ。
案内所で聞いたら、すぐ近くの駐車場から富士山が見えるという。
歩いて1、2分、すぐわかった。

残念ながら雲がかかっているが、裾野の広がりはここに来ないと見れない。
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もう少しなんだけどなあ~
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御殿場の滞在時間は40分、しばらく待ったが、最後まで雲は取れなかった。
次の電車で沼津へ、車窓からも富士山は見え続けたが、最後まで変わらなかった。
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沼津から熱海へ。熱海駅でちょっと外へ出た。少し歩いたが、海岸まで行く時間はなかった。
熱海からは特急「踊り子号」で。
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ランチは国府津駅で買った幕の内弁当、夕食は沼津駅ホームで気になった「アジ鮨」と、今日は駅弁の日だ。
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まことに気まぐれな旅だった。


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by seokazuo | 2019-01-18 21:16 | 旅行・国内 | Comments(0)