日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2018年 06月 23日

ゴルフ場の舞台裏

ゴルフを楽しんだという話は、こういう場でも時々アップしている。
でも、ゴルフに馴染みのない方にとっては、プレイの話にはそれほど関心はなかろう。

昨日もよく利用するゴルフ場で、コンペを楽しんだが、今回は舞台裏?というには大げさだが、少し触れてみる。

このコースは毎年女子プロトーナメントも開催されいる、地元では名門?コース。

クラブハウスのホールにはどういうわけか、今クラシックカーが飾られている。
a0148206_15074735.jpeg
まず受付を済ませ、ロッカールームで着替える。
a0148206_15091889.jpeg
奥の突き当たりは風呂場、プレイ後一風呂浴びて帰る。

時間があれば、コーヒーを。
a0148206_15114534.jpeg
ゴルフショップで忘れ物を買ったり。
a0148206_15130855.jpeg
ランチはレストランで。
a0148206_15142067.jpeg
a0148206_15150728.jpeg
昨日のランチ時間は50分程度、雑談もたっぷりで、ちょうど良かった。

キャディ無しで廻ることもこともあるが、最近はお世話になることが多い。
昨日のキャディさんは、誠におっとりした年配の方。
満点ではなかったが、ラインの読み方もまあまあだったかな。キャディさん次第でその日の楽しさが左右されるのはいうまでもない。

お天気も良く気温は高かったが、湿度も今の時期には珍しく40%台、汗もかかず快適なゴルフ日和だった。
a0148206_15294385.jpeg

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

、、






[PR]

by seokazuo | 2018-06-23 15:30 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 06月 20日

ホヤの酢の物が並んだが・・・

月に1回、昔の仕事仲間4人で飲み会をやっている。
もともと5人で始めたが、体調不良で一人は欠席中。
場所も時間も同じ、次に集まる日だけを決めて散会している。

料理もいつも同じ値段のコース料理、次々に出されるメニューをおいしく食べられることに、お互い感謝しながら、あっという間の2時間半。

...

料理は魚介の盛り合わせに始まり、焼き物(今回はアユ)、てんぷらなど7、8皿、最後はソバで仕上げる。

料理にはいつも満足しているが、今の時期、あまりうれしくないものが出てくる。
「ホヤ」の酢の物である。

a0148206_17381889.jpg

新鮮だから匂わないが、仙台に転居して初めて食べた時、ちょっと・・・

勿論、食べないわけではないが、いつも隣に座った人に「どうぞ!」こちらの人は誰もが大好物だから、喜んで食べてくれる。

ホヤは宮城県特産で、大半は韓国に輸出されていたが、3・11以降、福島原発事故による放射能汚染問題で輸入禁止になっており、いまでは一部廃棄処分もされるなど、生産者に打撃を与えている。
独特の食べ物だから、急に販路を拡大しようとしても難しい。

最近、フランス料理として利用されるようになったとテレビで流れていたが・・・

(補足)スーパーに並んでいる朝獲りの「ホヤ」、手の拳ぐらいの大きさで、皮を剥いたのも売っている。

a0148206_14145546.jpeg
a0148206_14152202.jpeg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




[PR]

by seokazuo | 2018-06-20 17:44 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 06月 19日

連絡改札口の通過時?

仙台に帰るため、小田急線で新宿駅まで来てJRに乗り換えた。小田急ではSuicaを使って来たが、JRは仙台からの往復乗車券を買っていた。

a0148206_10233560.jpeg
.


小田急の改札口をSuicaで一旦出て、改めてJRの改札口に入り直すのが一般的で何の問題もないのは当然である。


ところが小田急からJRに直接乗り換え通過できる連絡改札口がある。どうやって通過する???


まずJR乗車券を挿入し、続けてSuicaをタッチすれば良い。
つまり、これからJRに乗りますよとJR乗車券を挿入すると、
それではここまでの清算をお願いしますということで、Suicaをタッチするわけである。

初めてだと、ちょっと考え込んでしまう連絡改札口通過である。


〈追記〉新宿の連絡改札口はSuicaで通過して、東京駅新幹線改札口で、先に切符を挿入して、その後Suicaをタッチしても良いらしいが、まだ試したことはない。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




[PR]

by seokazuo | 2018-06-19 10:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 19日

連絡改札口の通過時?

仙台に帰るため、小田急線で新宿駅まで来てJRに乗り換えた。小田急ではSuicaを使って来たが、JRは仙台からの往復乗車券を買っていた。

a0148206_10233560.jpeg
.


小田急の改札口をSuicaで一旦出て、改めてJRの改札口に入り直すのが一般的で何の問題もないのは当然である。


ところが小田急からJRに直接乗り換え通過できる連絡改札口がある。どうやって通過する???


まずJR乗車券を挿入し、続けてSuicaをタッチすれば良い。
つまり、これからJRに乗りますよとJR乗車券を挿入すると、
それではここまでの清算をお願いしますということで、Suicaをタッチするわけである。

初めてだと、ちょっと考え込んでしまう連絡改札口通過である。


〈追記〉新宿の連絡改札口はSuicaで通過して、東京駅新幹線改札口で、先に切符を挿入して、その後Suicaをタッチしても良いらしいが、まだ試したことはない。


[PR]

by seokazuo | 2018-06-19 10:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 17日

こどもぺナントギャラリー

世田谷の三男のところに滞在中であるが、千歳船橋商店街主催で、毎年こどもペナントギャラリーが催されており、今日そのぺナントを作成するというので、付き添って行った。

作業場所は孫が通っている小学校。

a0148206_14404078.jpeg


すでに廊下や空きスペースにブルーシートを敷いて作業が始まっていた。

a0148206_14443178.jpeg

最近乗ったという小田急の新型ロマンスカー、そして練習に励んでいるサッカーを描いていたが、勿論父親と一緒に。

a0148206_14452308.jpeg
すでに書き上げられた絵は別室で乾燥中。

a0148206_14472668.jpeg


絵はビニール系のシートに描かれており、夏休みの頃には商店街の両側に立てられたポールに子供達のペナントが吊り下げられて飾られるという。
商店街と小学校のタイアップで行われているこういう催しに打ち込んでいる子供達を見て、何となく嬉しくなった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



[PR]

by seokazuo | 2018-06-17 14:48 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 15日

今日は銀座、日比谷界隈で

高校同期の仲間が久し振りに集まった。
場所は銀座の裏通り、有楽町寄りである。

a0148206_17251816.jpeg
今回のメンバーとは半年前にもこの同じ場所でワイワイやっている。

実は同じ仲間の親友が、長い闘病生活の末、今年2月に先立ってしまった。
高校卒業以来の長い付き合いであっただけに、悲しみは皆んな同じ、
最初に、黙祷!

話の内容は一気に高校時代に戻るのはいうまでもない。
そういうことがあったのだ!? 初めて耳にすることもあるが、意外と新鮮に聞こえるのも、こういう集まりの楽しいところである。

2時間半、話が尽きず場所を移動、有楽町駅近くの喫茶店へ。
コーヒー一杯で1時間半余り、迷惑な客となったが、周りも似たり寄ったりかも。

いつもならカラオケと続くところだが、今日は止めよう。お互い、自分達の歳を自覚してきたということ。

解散して地下鉄日比谷駅に向かって歩いていると、TOKYO MIDTOWN HIBIYAという初めて見る高層ビルが。
ちょっとのぞいてみた。
a0148206_17514874.jpeg
35階建(192m)の複合ビルで、今年3月末に開業したばかりである。

6階にある日比谷公園を一望できるパークビューガーデンへ。
a0148206_18041584.jpeg
a0148206_18045473.jpeg
a0148206_18052355.jpeg
今までこういうアングルから見下ろした記憶はなく、新しいビューポイントの発見である。

実は集まりの時間には早過ぎる時間に着いたので、しばらく時間調整したのが帝国ホテルロビー。たまには目の保養になる。
a0148206_18111484.jpeg
こういう時間の使い方も、東京歩きの楽しみの一つである。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






[PR]

by seokazuo | 2018-06-15 18:18 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 15日

友人の個展、銀座へ

東京駅に着いて京橋へ直行、大学同期の友人の個展(5人展)を鑑賞。同じ工学部系なのに、こういう趣味に恵まれている彼は凄い。

a0148206_09470979.jpeg
a0148206_09474893.jpeg

a0148206_09462678.jpeg
a0148206_09481254.jpeg
同期会などで彼のスケッチを観る機会があり、その非凡さに驚かされていた。

今回、上京のタイミングに合ったので、駆けつけた。

銀座での個展、毎年開催しているとのこと、良い個展を見せてもらった。


明治屋の隣のオープンカフェでコーヒータイム。

東京も思ったほど暑くはなく、風が心地良い。

a0148206_09485708.jpeg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







[PR]

by seokazuo | 2018-06-15 10:01 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 12日

トランプ大統領は世界最長のフライトを強いられた

いよいよトランプ大統領と金委員長の会談が始まった。どういう結論になるか、勿論最大の関心事であるが、実は今朝の読売新聞に、両首脳のシンガポールへの飛行ルートの記事が載っていた。
大統領機は、当然太平洋上を飛んで行くものと思っていたが、大西洋ルートで、ギリシャ・クレタ島で給油したそうである。

a0148206_12044379.jpg
どちらのルートが近いか調べていないが、考えるだけで楽しい。
1)偏西風の影響を考えると、大西洋ルートの方が有利なのかもしれない。
2)大統領専用機はどちらのルートを飛ぶにしても、古いB747機であるので、給油が必要と思われる。太平洋ルートの場合は例えば横田基地で給油?マスコミが騒ぐだろう。その点クレタ島の米軍基地なら騒がれることもない。...
3)実はシンガポール航空がニューヨーク~シンガポール間の世界最長の直行フライトを8月に再開するという。距離が1万6700km、飛行時間が18時間45分!飛行ルートはおそらく太平洋ルートと推定するが?
さすがにこのフライトにはエコノミークラスはないという。
4)シンガポール航空はこのルートに、ノンストップで飛べる新しい「エアバスA350-900ULR」を投入することになっている。
5)トランプ大統領機は、帰りは偏西風を考えると太平洋ルートになるのでは?

会談場所の決め手の一つに、金委員長の専用機の飛行距離制限が話題になっていたが、シンガポールに決まったことは、トランプ大統領にとっては、世界最長のフライトを強いられることになったのは皮肉である。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



[PR]

by seokazuo | 2018-06-12 12:06 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 06月 08日

桧枝岐村へ寄って帰ろう

茨城でゴルフをして、そのまま帰るのはちょっときついので、那須温泉に1泊した。
那須温泉から我が家までは2時間半?それぐらいで帰れる距離である。

でもせっかく来たのだから・・・
実は昔から一度行ってみたいと思っていたところがある、「桧枝岐村」(ひのえまたむら)である。
那須から山間部を110km、しかも仙台とは全く逆方向である。

関東も梅雨に入ったようだが、このエリアは今日はまだ雨は来ないようだし、決行することに。

右へ左にと連続したカーブ、トンネルの連続、そして上り下りも激しい新緑の山間を走ること2時間半、ようやくたどり着いた。

a0148206_09093151.jpg
a0148206_09093027.jpg

a0148206_09093106.jpg
桧枝岐村は、人口密度が日本一低いとして有名? いわゆる平家の落人の伝説が残る村である。
標高の高い山々に四方を囲まれた地域であり、町並みも特別の印象の残らない。

ダム開発と尾瀬の観光地化によって、農家の民宿業への転身など観光地化が進んでいるようである。
a0148206_09093116.jpg
何か土産物は?と聞いたが、勧められたイワナの甘露煮、ハチミツを買った。
ランチはソバしかない。鴨そばで済ますしかなかった。

ここからは尾瀬も近いが、予定通り引き返すことに。
a0148206_09200671.jpg
ここから仙台までは300km弱、遠い。

途中、「塔のへつり」と「大内宿」に寄ることにしよう。
同じ道を引き返し、途中から会津若松方面にルートを変えた。

「塔のへつり」
100万年にもわたる侵食と風化が生み出した奇岩が連なる景勝地として、福島県有数の観光地である。
a0148206_09314419.jpg
長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられている。
「へつり」とは地元の言葉で断崖のこと。
塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられており、1943年に国の天然記念物に指定されている。
a0148206_09314912.jpg
a0148206_09321406.jpg
「大内宿」
江戸時代の町並みを今に残す宿場「大内宿」は「塔のへつり」から近い。

会津と日光を結ぶ街道の両脇には、茅葺き屋根の民家が並び、江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として重要な役割を果たしていた。
30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ様子は極めて珍しく、現在も100万人以上の観光客が訪れ賑わいを見せているそうである。
国指定の「重要伝統的建造物群保存地区」
a0148206_10114110.jpg
突き当りの山の高台からの眺めが当時を思い起こさせてくれる。
a0148206_10114282.jpg
a0148206_10114128.jpg
a0148206_10114209.jpg
ここで有名なのが、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習に習った「ねぎそば」店が並ぶ。昔ここで食べたことがある。
a0148206_10490027.jpg
a0148206_10490128.jpg

ここからは一気に仙台に向け走るだけ。
一般道を80数km、郡山南ICまで走り、東北道に乗る。


a0148206_10290992.jpg
塩原温泉のホテルを出発したのが9時、
Ⓐが「桧枝岐村」
Ⓑが「塔のへつり」「大内宿」(下記は上図Ⓑ部詳細)
a0148206_10290924.jpg
まだ明るいうち、19時に我が家にたどり着いた。

今日走った距離は400kmに達した。

結局、この3日間で走ったルートは800km(<補足>参照)を越えた。
久しぶりの長距離ドライブを楽しんだが、自重すべき年齢に達しているのは間違いない。


<補足>
a0148206_10360886.jpg
上の地図でⒶは「ひたちなか市」で初日の宿泊地で、昔の仲間と懇親会を楽しんだ。
Ⓑがゴルフ場。
©が那須温泉ホテル(2日目泊)
Ⓓ桧枝岐村
Ⓔ大内宿、塔のへつり

















[PR]

by seokazuo | 2018-06-08 10:49 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 07日

茨城県へゴルフの遠征

昔の仕事仲間とゴルフを楽しんだ。
14名参加のコンペに、仙台から参加した。

場所は茨城県のほぼ中央、常陸大宮市のコース。
a0148206_16251648.jpg

このコースでは、20数年?前、何回かプレーしたはずたが、コースのイメージはほとんど記憶になかった。
あの高度成長期をともに苦労しながら乗り切ってきた仲間たちとのプレーだけに、久しぶりに楽しい一日であった。

その日に仙台まで帰ることも考えたが、プレー後の270kmのドライブは、年齢を考えるとやはり厳しいと判断し、那須温泉のホテルを予約しておいた。
那須はゴルフ場から70数km、2時間で明るいうちに到着した。

ホテルは牧場「敷島ファーム」内にあり、入口から牧場内を1.2km走ってようやくたどり着いた。
a0148206_16400590.jpg
a0148206_16380804.jpg
夕食は牧場が直営する町中レストランへ。車で7km。
a0148206_16461022.jpg
a0148206_16460984.jpg
a0148206_16461078.jpg

夕食は軽めにのはずだが、今日はゴルフ、ドライブとよく労働したから・・・(笑)
ホテル利用者にはドリンクがサービス。

ホテルの周りの木立の新緑を眺めながらの露天風呂、
濁り湯だったが、意外とサラサラしており、何よりも源泉かけ流しが心地よかった。

勿論、早めの就寝・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







[PR]

by seokazuo | 2018-06-07 17:00 | 旅行・国内 | Comments(0)