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2018年 04月 29日

長い下り坂ではエンジンブレーキ多用

一昨日、蔵王・刈田岳(1,748m)より一気に下ったが、急坂のヘヤピンカーブが続き、相当な時間ハンドル操作、ブレーキ操作が忙しかった。
更にシフト操作も加わった。

シフト操作? オートマなのになぜ?

オートマでも下り坂では軽くエンジンブレーキがかかるが、こういう急な下り坂ではあまり効果はなく、どうしてもブレーキを多用することになる。

こういう時はマニュアル車が有利で、下り勾配の程度に合わせシフトチェンジすることで、エンジンブレーキ効果をコントロールできる。

幸い愛車にはマニュアル機能も装備されている。
通常の「Dレンジ」で走行中、レバーを右側にシフトすれば「Mレンジ」、つまりマニュアルに切り替えられる。
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「Mレンジ」に切り替えなくても、オートマ(7段)で走行中でも、シフト切り替えることもできる。

ハンドルの向こう側(裏側)に「バドルシフトレバー」が付いている。
走行中、左手でレバー(「ー」マーク)を引くと、1段シフトが下がる。
例えば6速で走行中、1回レバーを引くと5速に、もう1回引くと4速にシフトされる。
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一方右側のレバーを引くと、シフトアップされ、4速→5速となる。

写真は左手の指でバドルシフトレバーを操作している様子である。
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右手側は、「+」マークの付いているレバーがシフトアップ用のハドルレバーである。

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オートマで走行中、ハンドルを持ったまま、このパドルシフトレバーを操作することで、一時的にマニュアル車のように自由にシフトチェンジすることができる。

なぜこういうものが付いているのか?
マニュアル車の運転が楽しめるのは言うまでもないが、通常オートマで運転する我々にも便利な機能である。

下り坂ではブレーキだけに頼るのは危険であるため、勾配、速度に応じシフトチェンジすることで、エンジンブレーキ効果をコントロールできる。
急な加速をしたいときや上り坂などでも、シフトダウンすることで加速力を強化できる。
なお、最近の車は、エンジンブレーキ時には、燃料がカットされるので、燃費向上にも寄与している。

今では普通の下りや停車など減速時にも、このバドルシフトを活用している。

この歳になって新しい車に乗り換えると、戸惑うことも多いが、こういう新機能に直面するのも、老化防止にいいかなと思う。


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by seokazuo | 2018-04-29 11:01 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 04月 27日

蔵王エコーラインが今日開通

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳観光道路である。
宮城県道、山形県道12号線(65km)の一部区間(26km)である。

豪雪地帯に位置するため、11月初旬から翌年4月下旬まで、ほぼ半年間は冬季閉鎖される。
春の冬季閉鎖解除直後は道路横に車高を超える雪の壁がそびえ、「雪の回廊」となる。

本日4月27日、開通した。
さっそく「雪の回廊」を見に行くか・・・
今日はあいにく曇り日和だったが、明日から連休に入るため混雑が予想されるので、敢えて今日決行。

蔵王エコーラインは、蔵王刈田岳(1,758m)のほぼ頂上場近く(約1,600m)を越えて山形県に入る。

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M
今年は例年より雪が少なかったようで、雪の回廊も平年より2m程度低いという。
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もっと高いところもあったが、車を止めるところがなく、撮ることができなかったのが残念。

刈田岳の頂上まで車で登れる。
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刈田岳頂上から見下ろすと、蔵王観光のハイライト「御釜」が。
火口の底に水が溜まってできた火口湖である
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御釜の湖水は、火山活動によって度々沸騰しているらしいが、まだ一部凍っていた。
水は常に淡い緑色に濁り、その色調は季節によって様々である。水質は酸性で、生物は一切生息していない。

今日仙台市は20度を超えたが、刈田岳頂上は3度!しかも風が強く、体感温度はおそらくマイナスだったと思う。とにかく寒かった。
念のためにと持参したセーター、コートが大いに役立ったのは言うまでもない。
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刈田岳(1,758m)まで一気に登ってくれた我が愛車、ご苦労様でした!
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by seokazuo | 2018-04-27 22:15 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 04月 18日

咲いた!カタクリの花がひとつ

毎年この時期、いつも妻が待待ち焦がれていたのが、我が家の片隅にいつも咲いてくれるカタクリの花。
毎日庭を隅々まで巡回?しながら、目覚めてくる花たちをひとつひとつチェックしていた。

このカタクリの花が咲くと大喜びで呼びに来ていた、「咲いたわよ!」

昨年は入院中でそれどころではなかったせいもあり、気が付かなかったが、今年、咲いたのに気が付いた、一輪。
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妻を呼びに行きたい・・・「咲いたぞ!」と。


もう1年半、我が家の庭は放置されている。
それでもこの時期になると、ひとつ、ふたつと花が咲いてくる。
妻が一生懸命手入れしている頃とは比べようもないが、我が家に庭にも小さな春がやってきている。
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などなど・・・

去年の生き残りのチューリップが、数はぐっと減ってしまったが、かっての面影を思い起こさせてくれる。

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これからも、山野草をはじめ、次々に目覚めてくることだろう。

自分は今までは花は撮るだけ、自らいじることはなかったし、これからも無理と諦めている。
やるとしても、たまに鉢植えを買ってくるのがせいぜいだろう。

年々妻の思い出の花も少なくなっていくだろうが、家族、友人、近所の方などに、株分けやタネを配ったのが、いまもちゃんと咲いてくれていることだろう。
そして信じている、これからもずっと・・・

花を愛した妻の思いは、永遠に引き継がれていくのを願っている。


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by seokazuo | 2018-04-18 21:07 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2018年 04月 14日

軽くランチ

今日は朝食が遅かったため、軽めのランチにしようと入った食事処、しゃぶしゃぶがメインの和食レストランだった。

とてもしゃぶしゃぶは食べる気がしない…
結局、単品リストから選んだのが、

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シェフお勧めの寿司と串カツ5点盛り。
もちろんこの組み合わせは初めてだったが、こういうランチメニューが選べるというのは日本だから、ありがたいグルメ王国である。



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by seokazuo | 2018-04-14 15:56 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 04月 10日

スカイツリーから東京ツアー

半蔵門線で押上まで行き、スカイツリーの写真でも撮ろうかと思っていた。
入口に表示されている視界では富士山には×が付いていたので、遠景は期待できない。
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ちょっと迷いもあったが、展望台まで登ることにした。
開業1ヵ月で登ったことがあるが、その時は夜であった。

地上350mの第1展望台までのエレベーターは40人乗りで約50秒間(分速600メートル)、あっという間に着いた。
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<西方向より少し南>
新宿方面、下に延びる線路は東武電車(スカイツリーライン)。
中ほどのビルは隅田川沿いに建つアサヒビール本社、あのユニークな黄色いモニュメントですぐ分かる。
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ここから右側に移動すると浅草寺がある。
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1月に浅草に行ったとき、隅田川の浅草川岸から撮ったスカイツリー。(参考挿入)
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<西方向>
浅草寺から上の方向に目を向けると、中央横方向に広がる緑の部分は上野恩賜公園、その向こう側に見える中央のビル群はサンシャイン池袋など、池袋エリアである。
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少し左にスライドすると、中央やや右側に白い東京ドームが。
左遠方のビル群が新宿、ツインタワーの都庁も確認できる。
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<南西方向>
大手町方面。右側に広がる緑が皇居。
逆光のため見ずらいが・・・
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ちょっと左方向に移動すると、東京タワーが。
東京タワーのやや右側に虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズなどが見える。
東京駅もこの方向にある。
東京タワーの左遠くに見えるビル群は品川エリアであろう。
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<南方向>
ぐっと左側に移ると、東京ゲートブリッジが確認できる。
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<南東方向>
更に左に移動すると、荒川の向こう側右端に葛西臨海公園、その向こう側に東京ディズニーランドのエリアが広がる。
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<北方向>
北側に目を向けるとさいたま新都心、日光方面。
隅田川にかかる橋は手前より桜橋、白髭橋。太陽光線が順光のため画像がクリアに見える。上のディズニーランドなどは逆光のため分かりずらい。
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ガラス床、真下は350m!安全とはいえ上を歩くのも落ち着かない。
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30分程度での東京遊覧、
都内も結構歩いているので、地理的位置関係の整理には良かった。

もう一度振り返ってスカイツリーを後にした。
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by seokazuo | 2018-04-10 22:37 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 10日

女性専用車

いつものように?どこに行くとも決めないで、取りあえず電車に乗った。
田園都市線はそのまま地下鉄半蔵門線となる。

路線図を眺めてどこで降りようか?
渋谷、表参道・・・大手町、特別興味もわかないので、終点「押上駅」まで乗ることにしよう。スカイツリーの最寄り駅である。

ふと気が付いた。女性専用車だ!
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一瞬ドキッとしたが、男性も乗っている。
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ホームに降りたら電車が止まっていたので飛び乗ったが、女性専用車とは気が付かなかった。

よく読むと、平日は「始発から9時30分まで」とある。
今は10時過ぎ、何も問題はない。
腰を浮かせかけたが、座り直しのは言うまでもない。が、何となく座り心地は良くない。

思わぬところで気を遣う東京である。


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by seokazuo | 2018-04-10 21:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 10日

桜新町 サザエさん通りを散策

今回の東京の拠点は次男宅、世田谷区用賀である。
15分ほど歩くと桜新町、サザエさんで有名なエリアであり、以前にもよく二人で散策したものだ。

久しぶりに歩いた。
東急田園都市線「桜新町」駅のすぐ横に、サザエさん一家が待ってくれている。
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浪平のあの大切な?1本、大丈夫だった。
昔、何者かに引っこ抜かれという事件が報道されたことがあった。
あの毛は弾力性が強く高硬度の特殊合金製ワイヤが使用されており、「鉄線よりはるかに強く、ペンチでは絶対切れない」「人力ではまずひっこ抜けない」そうであるが。
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通りは今、八重桜が満開、4月15日に桜祭りが開催されるとポスターがあったが、おそらくそこまでは持つまい。
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この通りから南側に入った通りが「サザエさん通り」と呼ばれており、その先に長谷川町子美術館がある。
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この通りを歩くと、公共スペースのあちこちにサザエさんのイラストが施されており、左を右をときょろきょろしながら歩くのは楽しい。まさにサザエさんの町である。
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長谷川町子美術館までやってきた。
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ところが・・・「休館中」120.png
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これを見ただけでも来た甲斐があったということにしよう。
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桜新町も思い出の場所である。


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by seokazuo | 2018-04-10 21:21 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 09日

二子玉川でランチ

今回の上京の拠点は次男宅、世田谷の用賀である。

田園都市線で一駅先の二子玉川を利用することが多い。
来るたびに感じるが、二子玉は進化し続けている。

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都内にはこういう副都心があちこちにあり、わざわざ新宿や渋谷まで出かけなくても十分エンジョイできると思うし、それが東京の魅力である。

今日は両親はお兄ちゃんの入学式へ。
始業式で帰りの早かった孫(高1)とランチに出かけた。

ステーキでも食べたいというかなと予想していたが、意外にもお寿司が良いという。
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今日は二子玉の若者風の雰囲気の食事処でと期待してにやってのに。
でもデザートはやはり若い!というか、こういうデザートが寿司屋のメニューにあるというのは、さすが二子玉か?
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by seokazuo | 2018-04-09 20:53 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 07日

神田明神にお礼参り

一番上の孫がいよいよ大学生、合格祝いもあり東京に来ている。

昼の食事会を銀座で済ませた後、合格祈願していた湯島天神にお礼参りである。

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初穂料を納めお祓いを受け、祝詞をあげてもらう。いただいたお礼参り専用の絵馬にお礼を書き、左目は書かれていないので、自分で描いて奉納する。

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奉納された絵馬は次々に焼却されているそうだが、それでも膨大な絵馬が下がった掛け所が何ヶ所も。
さすが学業の神様、湯島天神である。
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絵馬を覗いてみると、大学合格や高校合格のお礼が圧倒的に多かったが、転職が叶ったことへのお礼が書き込まれているのもあった。
いろんな人生模様が覗けそうだ。

家族そろってお礼回りができる、ありがたいことである。

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by seokazuo | 2018-04-07 20:38 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 05日

一目千本桜

花見と言ったらいつもここ、「一目千本桜」である。
2年振りに出かけた。

仙台の南、我が家から車で40分あまり、大河原町から柴田町にかけて約8kmの白石川堤には「一目千本桜」が咲き、船岡城址公園とともに、日本さくらの会より「さくら名所100選」に選ばれている。


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大正12年に、高山開治郎氏の寄贈により、千本余りの桜を植樹。
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今日は朝早く家を出た。時間とともに蔵王がかすんでしまう可能性があるからである。
サクラはちょうど満開、快晴で蔵王もしっかり撮り込むことができた!
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清流をたたえる白石川と残雪の蔵王連峰を遥かに望み、目を楽しませてくれる白石川堤の「一目千本桜」である。
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船岡城址公園の高台に登って、
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目線を高くすると、

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手前は東北本線、この時期、電車は徐行運転し乗客にもサービスしてくれる。
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サクラ並木は東方向(白石川の下流方向)にも延々と続く。
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今日、満開が宣言された。
すべての条件が揃ったまさにベストの花見であった。





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by seokazuo | 2018-04-05 18:26 | 季節・景色 | Comments(2)