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2018年 03月 21日

京都を歩く(15)(最終章)神戸元町から三宮まで

明石大橋を見るために途中下車したこともあり、時間の余裕はあまりなかったが、元町駅で降り、三宮駅まで歩くことに。

元町駅を降りると、すぐ目の前が「南京町」である。横浜、長崎とともに日本三大中華街である。
長安門、
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南京町の中心となる広場「南京町広場」には「あずまや」があり、その周りに人がひしめいていた。
人気店なのだろうか、長い行列ができている店があちこちに。
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どうやら点心でもつまみながら歩く「食べ歩き」のスタイルが、南京町にはぴったりのようである。
一緒に並んで食べる勇気はないので、ただブラブラするだけで通り過ぎた。

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時計を見ながら「メリケンパーク」方向へ。
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神戸港震災メモリアルパーク、阪神淡路大震災によって被災したメリケン波止場の一部(岸壁60m)をそのままの状態で保存してある。
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リゾートホテルとクルーズ船。
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左側の赤いタワーが神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」
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タワーの展望台から見渡せる神戸の山・街・海、360°の大パノラマは素晴らしいようだが、今回は上る時間がなかった。
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三ノ宮駅からは、空港行きの直行バスもあったが、今回は敢えて懐かしい電車乗り継ぎで空港へ向かった。
三宮から阪急神戸線で「十三(じゅうそう)」まで行き、
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そこで阪急宝塚線に乗り換えて「蛍池」で今度は大阪モノレールに乗り換える。
一駅で空港に着いた。
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大阪伊丹空港を予定通り飛び立ったが、曇り空。
雲の上に出ると青空が、久しぶりという感じである。
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下降するとまた雲の中、着陸寸前にようやく地上の明かりが見えるという際どい着陸。


3泊4日の旅にしては、効率よくスケジュールをこなせたと言えよう。
あ天気には恵まれなかったが、これも気持ちがそのまま、寂しい思い出旅行としては、致し方ない。



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by seokazuo | 2018-03-21 23:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 21日

京都を歩く(14)明石海峡大橋

姫路から山陽電鉄で神戸に向かう途中、明石大橋が見えてきた。
そうだ、ここも思い出の場所なんだ! 慌てて途中下車した。

駅展望所より臨む。
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神戸市垂木区東舞子町と淡路島岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋である。

全長:3,911m
高さ:298.3 m
橋桁高:65m
最大支間長:1,991 m
開業:平成10年(1998年)

開業当初は全長:3,910m、最大支間長:1,990 mであったが、阪神淡路大地震による地盤ずれにより、それぞれ1m伸張したとか、織り込み済みだったのだろうか。


吊り橋の命であるメインケーブルは、127本のケーブルを束ね(ストランドという)、そのストランドを290本で構成されている。つまりメインケーブル1本は合計で36,830本のワイヤーを使用していることになる。
1本のケーブルの直径は112.2 cm。

メインケーブルを構成するワイヤー1本1本をつなぎ合わせた時の合計距離は約30万km(地球を7周半分に相当)にもおよぶことになるそうである。
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交通量は3ルートある本四架橋の橋の中では最も多い。
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橋を吊るワイヤーを支える主塔は2基で、高さは海面上298.3 m。
主塔が高いため、地球の丸みの影響を受けて2基の主塔の先端間の距離はわずかに開いており、中央支間長(1,991 m)よりも更に93ミリメートル長くなっているとか、地球の丸みがこういう形で現れるのは興味深い。
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淡路島を遠望。
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昔、妻と一緒に車で実家に帰省し、仙台に帰る時、大分より四国八幡浜へフェリーで渡り、四国を走ってこの明石海峡を渡ったところで、その日はここ舞子公園近くに建つリゾートホテルに泊まったことがある。実はその夜、そのホテルで大学同期の集まりが行われることになっており、それに合わせてスケジュールを組んでいた。

翌朝ここ付近を散歩し、明石大橋を見上げた懐かしい思い出での場所であった。



(注)明石海峡大橋に関する諸元などは、ネット上公表データなどを参照している。
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by seokazuo | 2018-03-21 22:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 21日

京都を歩く(13)姫路城へ


3泊4日で計画した今回の京都旅行も最終日を迎え、姫路城に向かった。
JR快速で京都から姫路まで、1時間40分の長旅?である。

姫路駅に到着したときは雨、アーケードを歩いて雨風をしのいだ。
アーケードが終わるところで、歩くのを躊躇した。とりあえず近くにあった「姫路国際交流センター」の3階から姫路城を遠望。


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引き寄せて見ると、
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近くに居た外国人、ドイツ人だったが、これから行くという。
雨風でちょっと躊躇したが、ここまで来たら行かないわけにはいかない。一緒に向かった。

城に着くころ、風雨は少し治まってきたのはラッキーだった。
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シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。
白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴とされる。

姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築され、400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残している。

姫路城は国宝であり、平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産の登録されている。

世界遺産に登録されている世界各地の城の多くは石造りや煉瓦造なのに対し、姫路城は濠や石垣をのぞき主要な建造物は木造であることが、世界で他に類をみない貴重なものといわれる。
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今回は大天守主体に見学した。
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大天守は外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りになっている。

大天守1階、
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2階
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5階、階段はそれほどきつくない。
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姫路城大天守最上階(6階)、この最上階のみ書院風に造られている。
姫路城の守護神「刑部神社」が祀られている。
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最上階の大棟両端には阿吽(あうん)一対の大鯱瓦(しゃちがわら)を飾っている。
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大天守最上階より姫路駅方向を望む。

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城を出ると、雨はすっかり上がっていた。
駅まで歩いている途中でふと気が付いた。マンホールの蓋の絵がかわいい。
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夕方の飛行機で大阪伊丹空港より仙台に帰るため、この後神戸を少し散策し時間調整することにした。
神戸までは山陽電鉄を利用した。


(注)歴史関連情報はネットなどを参考に記述している部分もある。
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by seokazuo | 2018-03-21 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 20日

京都を歩く(12)二条城


京都に戻ったのが14時前、二条城に向かった。

二条城は徳川家康が江戸時代に築城した京都市中心部にある平城で、京都御所の守護と上洛時の宿舎として造営している。

三代将軍の家光が1634年に上洛し、二条城に入城しているが、その後幕末まで約230年間将軍の入城はなかった。
幕末は最後の将軍となった第15代徳川慶喜が、二の丸御殿大広間一の間で諸大名を集めて大政奉還を発布している。


二条城全体は外堀によって守られている。
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唐門から二の丸に入る。

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二の丸御殿(二の丸内は撮影禁止)
徳川家康による創建当時は本丸として使用されていた建物。


将軍が大名などと対面する一の間などがあり、二の丸御殿ではもっとも豪華な造りである。
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二の丸御殿は武家風書院造りで当時の桃山文化を良く伝えており、建物に「狩野派」による障壁画が見事に描かれている。

御殿の廊下は「うぐいす張り」となっており、歩くと「キュッキュ」と板から音が出る仕組みが興味深かった。
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本丸御殿、
本丸は三代将軍の家光が寛永の大改修で拡張したが、天明八年の市中の大火のため殿舎が消失。
現在の本丸御殿は、京都御所にあった旧桂宮邸を明治26-27年に移築した建物。
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二の丸庭園は、桃山時代を代表する池泉回遊式庭園である。
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本丸を囲む内堀があり、西側と東側に門がある。
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二条城の全体が国の史跡、豪華絢爛な二の丸御殿6棟が国宝、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が国の重要文化財になっており、二の丸御殿庭園は特別名勝に指定されている。


京都にはまだまだ見るべきところがたくさんあるが、この二条城で京都歩きは閉めることにした。


(注)歴史などの詳細情報はネットを参考に記述している部分もある。
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by seokazuo | 2018-03-20 22:18 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 20日

京都を歩く(11)奈良公園と東大寺

平等院から京都に引き返すつもりだったが、せっかくだから奈良まで行ってみるか・・・
今回はかように気まぐれな旅である。

奈良公園」は周辺の興福寺、東大寺、春日大社なども含めると総面積はおよそ660ヘクタール(東西約4キロメートル、南北約2キロメートル)に及ぶ。

久しぶりにシカたちとご対面。
シカは国の天然記念物に指定されている野生動物で、所有者はいないが、春日大社の占有者という判例も出ていると。
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東大寺は奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。
「奈良の大仏」(正式には廬舎那仏(るしゃなぶつ)ろいう)を本尊としている。
盧舎那仏の名称には世界を照らす仏という意味。

東大寺南大門、国宝。国内最大の山門と言われる。

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南門より大仏殿を望む。

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大仏殿、国宝。
現在は世界最大級の木造建築物とも言われている。
高さ約46.8メートル・間口約57メートル・奥行約50.5メートル

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大仏、国宝。
像高約14.98メートル
大仏は745年(天平17年)から鋳造され、752年(天平勝宝4年)に開眼したが、その後度々焼失し、体の大部分は中世、頭部は江戸時代に鋳造されている。
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せっかく来たのだから春日大社に行くことも考えたが、少々疲れも出たため、大仏さんだけでいいか、京都に引き返した。
帰りは近鉄特急を利用。
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(注)大仏殿、大仏などに関する情報はネット上より入手。
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by seokazuo | 2018-03-20 21:29 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 20日

京都を歩く(10)宇治平等院

3日目、まず宇治平等院へ。

宇治まではJR京都駅から快速で20分足らずと近い。

平等院は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
1052年に創建されている。
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現世は争いや乱れが起こり、汚れた場所になってしまうから、せめて来世で美しい極楽浄土に往生したい。
その願いを込めて平等院鳳凰堂を創建、阿弥陀堂が建立されたとされる。

阿弥陀如来は死後の極楽浄土への往生を約束してくれる仏様だからと。


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平等院鳳凰堂は極楽浄土そのものを表している。

鳳凰堂を囲むように造られているのが阿字池。
この阿字池により鳳凰堂と庭が隔てられ、それはまさに現世と来世を隔てているのだそうだ。

鳳凰堂を真正面から見ると、格子窓があるが、阿弥陀如来のお顔の部分だけは円形に開いている。
望遠レンズで引き寄せて見ると、間違いなく阿弥陀如来のお顔が!


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極楽浄土の宮殿に座していらっしゃる阿弥陀如来を現世から拝むという演出である。

鳳凰堂の名前は後からつけられたそうで、屋根の両端に取り付けられた一対の鳳凰像に由来するとされる。
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鳳凰堂は10円玉に、そして鳳凰は1万円札のデザインに用いられていることは有名である。
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まだ現世に立つ・・・
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by seokazuo | 2018-03-20 19:52 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(9)八坂神社から清水寺へ

八坂神社は全国にある八坂神社の総本社で、通称として「祇園さん」とも呼ばれており、7月の祇園祭で知られる。
この神社は876年、京都に流行した疫病を祓うために創建されたといわれている。

とにかく和服姿が目立つ。
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八坂神社から清水寺までは歩くことに、途中、いかにも京都らしい雰囲気が味わえたが、それにしてもまたまた和服姿が!

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30分ぐらいかかった?清水寺にたどり着いた。
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振り返ると・・・
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清水寺の舞台は相変わらず工事が続いていた。
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一部から見下ろせたが。
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むこうから
向こうから工事中の舞台を見ると、
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工事中の舞台の中央部分が解放されていたことになる。

休憩を兼ねて、ちょっと一口。
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京都には妻とも何回か来ており、その思い出を手繰り寄せながらのウォーキングだったが、
この日のカウンターの仕上がりは「25000歩!」を越えていた。




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by seokazuo | 2018-03-19 22:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(8)平安神宮

平安神宮は、1895年に京都の平安遷都1100年を記念して建てられた神社。
平安時代の政治の中心であった平安京を模造したとされる。

10月には京都三大祭りの一つ「時代祭」が行われる。

大鳥居、
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應天門(重要文化財)、
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中央は外拝殿、
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外拝殿(重要文化財)、
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左側には白虎楼・西歩廊(重要文化財) 、
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雨も降り出し、さっと見て次の八坂神社へと急いだ。



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by seokazuo | 2018-03-19 21:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(7)南禅寺、近くでランチに湯豆腐


南禅寺と言えば、どうしても水路閣の方が関心が高い。

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まず最初に目につくのが「三門」である。
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荘厳な構えの三門は高さ22mあるという。
中央の大きな門と左右の小さな門との3門を連ねて1門としたものである。

三門を入り正面に建っている伽藍が法堂(はっとう)。


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法堂内部を覗く。釈迦如来像・文殊菩薩・普賢菩薩という三体がまつられているという。
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そして法堂の右手には南禅院が。南禅寺発祥の地といわれており、庭園は池泉回遊式庭園。
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実は個人的に興味があるのは、水路閣である。
木立ちの中に突然現れたような廃墟、レンガ造りの疎水橋である。
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明治21年(1888年)に建設され、美しいアーチを描く全長93mの橋は、古代ローマの水道橋が手本となっているそうである。

滋賀県大津から京都宇治川まで流れる琵琶湖疎水(約20km)の一部である。
京都の川は一般的に南に流れているが、この疎水だけは北方向に流れている。


南禅寺ときたら湯豆腐、ランチは湯豆腐と決めていた。

何の予備知識もなく、ここにするかと飛び込んだ。
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風情のある玄関や小さな日本庭園が雰囲気を盛り上げてくれる。
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メニューは湯豆腐セットのみ。
湯豆腐のほか、胡麻豆腐や、木の芽田楽、とろろ汁、精進天ぷらなどがついている。
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後で調べたら、この「奥丹」は湯豆腐では有名な専門店で、南禅寺湯豆腐の発祥という。


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by seokazuo | 2018-03-19 21:11 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(6)銀閣寺から哲学の道を歩く

銀閣寺は正式名称を慈照寺(じしょうじ)という。
楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されてる。
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金閣寺と違って、銀閣には銀を張り付けたという歴史は残っていないという。
黒い壁に太陽光線が当たり、その反射が銀色に輝いたことからそう呼ばれるようになったとの説があるという。


前庭にある白砂の砂盛り「向月台(コウゲツダイ)」と、波紋を表現した「銀沙灘(ギンシャダン)」も見所である。
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裏山からは銀閣寺前景が。
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銀閣寺入口から「哲学の道」が続く。

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南禅寺から銀閣寺に流れてきている疎水の西側に散歩用の石畳が敷かれ、日本の道百選にも選ばれており、散歩には最適の道である。

なぜ「哲学の道」と言うのか?
ネットで調べてみるとこういう記述が見つかった。
<京都の哲学者、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら散歩していたことから「思索の小径」と言われていたが、その後、西田幾多郎の愛弟子田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したことからいつしか「哲学の道」とも言われるようになり、1975年に正式に「哲学の道」と銘々された。>
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京都には何回か妻と一緒に行ったが、特にこの哲学の道を一緒に歩いたことが、鮮明に思い出される。


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by seokazuo | 2018-03-19 20:30 | 旅行・国内 | Comments(0)