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2018年 01月 30日

成田山新勝寺を訪ねて

出張や観光旅行であれほど成田空港を利用してきたのに、「成田山新勝寺」(以下、成田山と略)にお参りしたことはなかった。

今回、思い切って参拝した。
成田山は有数の初詣参拝者を集める著名寺院で、明治神宮に次いで、川﨑大師と3位を争っているそうだ。


<参考>成田市観光協会サイトより転載:
[ 江戸歌舞伎の第一人者である初代市川團十郎は跡継ぎに恵まれず、成田山で子授けを祈願したところ、待望の長男を授かった。喜んだ初代團十郎は、その後不動明王をテーマにした歌舞伎を初演、その後もたびたび不動明王を演じた。それが十八番となり、市川宗家は「成田屋」の屋号を使うようになった。]


総門、 
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仁王門、
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池にもお賽銭が、
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仁王門をくぐり、階段を上がりきると、大本堂が。
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三重塔、
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毎年行われる横綱や芸能人による節分の豆まきは、ここから行われるわけだ。
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成田空港が近いだけに、頻繁に飛行機が飛び立っていた。
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成田駅から成田山までは、歩いて15分前後、延々と土産物屋や飲食店が続く。

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<2月3日 追記>
今年の節分会には、横綱白鵬、稀勢の里、俳優の北川景子、瑛多らが参加したとのニュースあり。
成田山では、本尊の不動明王は鬼にも改心させるとして、「鬼は外」とは言わず、「福は内」とだけ唱える習わしがあるそうである。



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by seokazuo | 2018-01-30 21:18 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 01月 29日

目黒川の起点を探し出す

世田谷区にいる孫二人が通っている中高一貫校は、東急田園都市線「池尻大橋」で下車、歩いて10分ほどのところにある。
駅を降りてすぐのところに、遊歩道があり、きれいな水が流れているせせらぎが心地よさを醸し出している。

散歩するには最高のコース、前々より一度歩いてみたいと目論んでいた。

この度実現した。
駅近くの緑道の入り口、ここから西方向に延びている。
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「目黒川緑道」との表示があった。
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どうやら、この下が暗渠になって、目黒川が流れているようである。

歩くこと10分足らず、石碑が建っていた。
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ここは、下の地図にあるように、「北沢川」(地図上、左上からの流れ)と「烏山川」(地図上、左下からの流れ)が合流して「目黒川」(地図上、合流後右への流れ)になっている。
いずれの川も暗渠となっており、その上が緑道となっている。

つまり、ここが「目黒川の起点」ということである。
意外と簡単に、探し求めた起点が見つかった。
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それでは目黒川を少し下ってみようと、元来た道を歩き始めた。
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せせらぎの水は再生水とのこと、きれいなわけだ。
大きな鯉も気持ちよさそうに泳いでいた。
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まもなく、緑道の入り口、池尻大橋に戻ってきた。
国道246号線、その上を高架で首都高3号線が、そして地下を田園都市線が走っている。

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緑道の流れは、246号線の手前で消えた。
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246号線を越すと、こちら側だけ橋の欄干があり、その下に目黒川は現れた。
ここまでの暗渠から開渠になった。

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振り返ると暗渠の出口が。
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ここ池上大橋には、首都高の大橋ジャンクション(3号線と中央環状線)があり、その外観を初めてみた。
地下深く走る中央環状線より分岐し、この建造物内を螺旋状に廻りながら高架の3号線に接続するというユニークなジャンクションである。何回も走ったことがある。
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ここから、延々と目黒川の流れが続く。
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目黒川では昔は友禅流しをやっていたとの看板が。
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途中でコーヒータイム。おしゃれな店で、客はほとんどママ友?など女性たちだけだった。
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両側には、おしゃれな店も。
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池上大橋から2kmぐらい歩いただろうか、東横線の「中目黒」駅が見えてきた。
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東横線の過ぎると・・・
目黒川はここから品川方向に流れ、天王洲で東京湾に注ぐ。

今日はここまでとしよう。
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中目黒駅より日比谷線で帰途に就いた。
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次は桜の頃来るかな?
おそらく大混雑だろうが・・・



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by seokazuo | 2018-01-29 22:40 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 01月 29日

この時期に高尾山へ、富士山見えた?!

高尾山は東京から近く、老若男女だれでも気軽に登れることから、登山者数は世界一と言われている。

それにもかかわらず、まだ登ったことがなかった。
歩きの一環として、登ってみようか、突然の思い付きである。

この寒い時期である、おそらく空いているだろう・・・それが狙いである。

東京駅から高尾行特快で1時間、「高尾」より京王線に乗り換え「高尾口」まで一駅。
ケーブルカーで山上駅まで5分程度。
このケーブルカーの斜度は31度、日本一の急勾配と言われるだけあって、スリルを感じる。
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山上駅からはいくつかのルートがあったが、一番標準的(やさしい?)とされる「表参道コース(1号路)」をとった。
舗装道で歩きやすい。
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途中、高尾山薬師堂に寄る。
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そこからは急に雪道となった。
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圧雪で、凍結しているところも多く、そろり、そろり・・・
こんなところで転んで骨折でもしたら目も当てられないので、細心の注意を払って、何とか頂上までたどり着いた。

気になるのは富士山!
残念ながら、やはり雲の中だった。
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真ん中付近に富士山が見えるはずである。
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実は新幹線で大宮付近からは、見えていたので、ひょっとしたら?かすかな望みを持っていたのだが。
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山頂の店で「とろ蕎麦」を一杯、冬季だけのイベントである「高尾山の冬そばキャンペーン」で、今の時期しか食べられないそうである。
味については、ノーコメント。

八王子方面は、
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下りはやはりあの凍結道路に難渋したが、無事に下山できた。

帰宅して写真の整理をしていた。
待てよ!
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画像修正してみた。
見えた!
雲の中に富士山の頭の輪郭がはっきりと!!!
肉眼では見えなかった。
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感激は自宅に戻ってからであった。
興奮して、しばらく寝付かれなかったのは言うまでもない。




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by seokazuo | 2018-01-29 20:33 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 01月 27日

スカイツㇼーに会いたくなった


三男が江東区清澄に住んでいた頃、スカイツリーが工事中で、行くたびにどんどん上に伸びて行き、写真に収めるのが楽しみだった。
そういう経緯もあり、スカイツリーには特別の親しみがある。

皇居を一周した後、急にスカイツリーに会いたくなった。
都内どこにいても、その気になればスカイツリーを探し出すことができるが、手軽に行けて好きなアングルは、浅草の隅田川沿いからである。

丁度、東武鉄道の電車が一緒に。
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撮影ポイントからスカイツリー(634m)までの直線距離は、1km強だろうか、望遠で引き寄せると、
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展望デッキ:350m
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上の展望回廊:450m
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位置少し川下へ移すと、アサヒビール本社ビルが。
あの黄色いオブジェは「聖火台の炎」で、「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表しているという。
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この時気が付いたが、タワー頂上のすぐ近くにお月様が!
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橋のこちら側には水上バスの乗り場。
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せっかくここまで来たのなら、浅草寺に寄らないわけにはいかない。
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ここは今日の本命ではないので、コメントなし。

それにしても、冬場の東京のこの真っ青な空!
仙台も太平洋岸に位置するため、東北にしては晴れ間が多い方だが、この青空はうらやましい限りである。




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by seokazuo | 2018-01-27 22:58 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 01月 27日

皇居を一周してみた


前々から一度挑戦してみたいと思っていたひとつが、皇居を一周することであった。
毎日ランナーが良く走っている様子が、よくテレビなどでも紹介されている。

走る元気はないが、とにかく一周してみようと出かけた。
東京駅から皇居に向かって歩くと、「桔梗門」がある。以前この桔梗門(下記写真左端にある)より入り皇居を見学したことがある。
今日のスタートはここにした。
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歩き出したら、ランナーが追い抜いていく。みんな同じ方向だ。
ということは、ランニングする人は、みんな「反時計回り」に走っている、これがルールのようである。

まもなく「大手門」、ここから「皇居東御苑」に入る。
東御苑は一般公開されており、一度は入ってみたかったので、コースより外れた。
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大手門、
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振り返ると、ちょっと違和感があるが、これが東京の中の皇居ということだ。
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皇居の全体図、この地図のおよそ左下1/4が、東御苑である。
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東御苑部の地図。
下の「大手門」から入り、右上の「北桔橋門(きたはねばしもん)」より出た。
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ポストまであるのにはびっくり!
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江戸城の石垣は立派。
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展望所より大手町を見下ろす。
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自然林もあちこちに残っている。
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とにかく広い。
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天守台
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天守台から見下ろすと、武道館が。
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とにかく都心部とも思えぬ雑木林など自然林や庭園が広がる。
春、とくに桜の季節に、もう一度来てみたい。

「北桔橋門(きたはねばしもん)」より出て、ランニングコースにもどった。
北側には先日の大雪の跡が残っており、寒さを感じる。
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このコースには各県の県花だろうか、あちこちにタイルで敷き詰めてある。
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走る人も気持ちよいだろう。
「半蔵門」を過ぎる。
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国立劇場前を通過。
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国会議事堂を見ながら。
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外桜田門を抜けると、
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皇居広場に戻った。
準備体操か?それとも整理運動?
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相変わらず二重橋前には観光客が溢れていた。
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ランニングコースは5kmあるという。
東御苑の散策もあり、1時間半程度かかった。
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このコースは多くの名所を見ながら、信号もないのでノンストップで走れるし、景色もよいし、またトイレも完備されている
最高のランニングコースである。

東京はその気になれば、走ったり、歩けるところが無数にある。
都民でもその恵まれた環境に、意外と気づいていない人も多いのではないだろう。


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by seokazuo | 2018-01-27 21:48 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 01月 23日

富士山を表側から再挑戦


河口湖まで行ったが、富士山には満足できなかった。

しからば、次は静岡側からだ、
再挑戦である。

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東海道線富士駅に降り立って聞いた。
「富士山が良く見えるところは?」
「やはり富士宮まで行った方がいいでしょう」

富士宮市は富士駅より身延線で20分弱だと、
即決断、富士宮に移動した。

富士宮は富士山の南の玄関口で、登山口でもある。

向かったのは、「富士山世界遺産センター」である。
ここは世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設という。


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屋上の展望台から富士山が真正面に見える、そういう設計になっている。
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とにかくすそ野が広い、おそらく130~140度ぐらいの広がりがあるのではなかろうか?
パノラマ撮影で。
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せっかくだからと、1枚だけ。
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世界遺産の構成の一つ、「富士宮本宮浅間神社」がすぐ近くにある。
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富士山からの湧水が豊富で、市内至る所にその流れがあるようで、
この流れもその一つだろうか、綺麗な清流であった。
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さすがに、富士宮はどこからでも富士山が見える。

ここから車で30分ほどのところに有名な「白糸ノ滝」がある。
新婚旅行で寄った思い出の地でもある。

残念ながら、富士山はこちらからも完全な姿は見えなかったが、河口湖から見えた頭部と合わせればいいか、慰めるしかなかった。
妻を失った悲しみが続く限り、完全な姿を見せないのかもしれない。

富士山への挑戦は、これからも続きそうである。


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by seokazuo | 2018-01-23 21:54 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 01月 21日

甲府から河口湖へバスで

松本から特急「スーパーあずさ」で甲府へ。
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通常は大月で富士急行に乗り換え、河口湖に向かうが、敢えて甲府で下車、バスで河口湖に向かうことにした。

バスは三ツ峠を越えて河口湖に向かうが、運転手に聞いたところ、三つ峠のトンネルを出たところが富士山の最高のビューポイントであると聞いた。

途中、バスはあの箱根マラソンで常連の「山梨学院大」前を通過、こんなところにあるんだ!
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バスは三ツ峠を目指す。
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少し登り始めたところで、
「あれなんですか?」と聞いた。

「リニア実験線です」
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そういえば山梨にあったことを思い出した。
実験線は現在42.8km、いずれはリニア新幹線の一部として利用されることになっている。

三ツ峠の長いトンネルを抜けた。
「富士山が見えますよ!」
運転手が指さした。

雲の上から頭が!
高い場所なので、幾分上から見下ろす角度、幻想的だった。
残念ながらカメラが間に合わず、撮影機会を逃してしまった。

結局河口湖の手前でバスを降りた。
まだ見える。
ただ、残念ながら三ツ峠から見た富士山とは、見る角度が違うせいか、別物という感じだった。
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少し雲が増えてきたようだが、思い切ってカチカチ山にロープウェイで登ることに。

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さてどうか?
残念でした!完全に隠れていた。
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なかなか思うように行かない富士山である。

一人旅とはいえ、いつも一緒に連れて歩いている。
富士山は今回もダメだったが、軽井沢、長野そして松本と、昔の思い出の地をトレースできただけでもよかった。
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by seokazuo | 2018-01-21 21:05 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 01月 21日

松本城(その2)

《「松本城(その1)」より続く》


翌日、6時半にホテルを出て松本城に急いだ。
さて、どういう作品が出来上がっていることだろうか?

最初に目に飛び込んだ来たのは、入口に置かれた作品。
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県内外のトップレベルの選手が参加して競われ、今年で32回目とか。
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昨夜17時半に作業を開始して、極寒の夜通し作り続けてくれた作品である。
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素晴らしい!それ以外のコトバは出ない!
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松本は山に囲まれているので、陽はまだ登ってはいなかったが、アルプスがこのイベントをきれいに演出してくれた。

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さらに赤やけに・・・
この時点で、7時07分
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小作品もあった。
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美しく輝く氷像の姿を十分堪能できた。
選手の皆さん、本当にご苦労様でした!そしてありがとう!

今回は松本城に的を絞ってやってきたが、正解だった。
再び訪れることはないかもしれないが、しっかりと記憶にしまい込んだ。

いや、このブログに残すことで、いつでも思い起こせる・・・


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by seokazuo | 2018-01-21 20:10 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 01月 20日

松本城(その1)


長野から松本へは名古屋行きの特急「ワイドビューしなの」で約50分。
ホテルにチェックインを済ませ、目指すは勿論「松本城」である。

現存する5重六階の天春赤では日本最古の城とされる。
白と黒のコントラストがアルプスの山々に映えて美しい。
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松本城は国宝指定されている。
国宝に指定されているのは5城、他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城である。
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天守の最上階は6階、急な階段が続く。
最上階は戦いの時、周りの敵の様子を見る望楼として使われた。
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最上階より、
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陽が落ち始めた。
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実は今日から「氷彫フェスティバル」が始まるという。
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17時半、作業が開始された。
しばらく見ていたが、時間がかかりそうであるので、係員に聞いてみた。
「何時間ぐらいで出来上がるのですか?」
「12時間です。完成は明朝5時過ぎでしょう」

12時間?一晩かけて作業するということである!
当日は比較的に暖かったので、夜中の気温が下がるときに作業するということのようだ。

これにはびっくり、今夜は引き上げ、明日朝また来ることにした。

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典型的な地方都市というべきか、気持ちよく歩けそうな街である。
それなりの、イルミネーションも。
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ホテルへ帰る途中、気になるパブ?が、覗いてみた。
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ほぼ満席、雰囲気が良さそうなので、カウンターへ座った。
ドイツビールを勧められたが、敢えて地ビールを。

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まず勧められた安曇野のソーセージから。
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やはり野菜が欲しい。
チキンサラダ。

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今日は朝仙台を発ち、一日で軽井沢、長野そして松本へと、駆け足で回った。
まだまだ元気なようだ(笑)


《「松本城(その2)」に続く》



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by seokazuo | 2018-01-20 22:32 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 01月 20日

善光寺参り

軽井沢から長野までは、新幹線でわずか30分、外の景色を楽しむ余裕はあまりない。
軽井沢を出て、すぐに浅間山が。
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長野と言えば善光寺、あの「牛に引かれて善光寺参り」ではないが、またお参りした。
中央通りを歩いていくと、突き当りに善光寺が見えてきた。
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ここから善光寺境内。
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仁王門、左右に仁王像がにらみを利かせている。
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山門、上に掲げられている「善光寺」の額(「鳩字の額」として有名)にはハトが隠れている。ハトが何羽?
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今回はスマホで撮って拡大したため、解像度が良くなかった。
実際には5羽隠れている。

善光寺の境内にはいる入り口にある(2番目の写真)信号機に取り付けてあった案内板を拡大してみると、ここにもハトが、こちらの方が分かりやすい。
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ようやく本堂。こんなところでも結婚式の撮影が。
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今回は本堂ぐるっと回ってみた。
本堂の裏側(北側)。
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参道にはいろんな店が並ぶが、特に買いたいものは見当たらない。

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おやき、前回妻と一緒に来た時来た時食べてみたが、もうこれでいいかな・・・
それ以降食べていない。
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一番上の孫が、いま必死に挑戦している。
何の手助けもできないので、このところ神頼みを続けている。
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by seokazuo | 2018-01-20 21:14 | 旅行・国内 | Comments(0)