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2017年 02月 12日

本格的な降雪はまだだが・・・

どういうわけか今年は西日本が降雪に苦労している。

仙台は東北地方でも雪は少ない方である。
蔵王連山を越えて向こう側、山形県に入ると、雪景色は一変する。


毎年町内会から「融雪剤」が支給されるが、この冬はまだ手付かずである。
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雪が降った時は、家の前の歩道や人が歩く道路の端を除雪しており、凍ったり圧雪状態になるなど滑る危険がある場合には、融雪剤をまいている。

幸いこの冬はまだ雪も少なく、気温もそれほど下がっていない。
ただ油断はできない。
本格的な降雪はこれから?

11月から4月までは、車はスタッドレスタイヤに履き替えている。
リタイア後は雪道を走ることもぐっと減り、実際走行距離のうち何パーセント雪道を走るだろうか?
おそらく1%にも満たないだろう。
それでもスタッドレスは必須である。

雪道で100台の車のうち1台でもノーマルタイヤ(チェーン無)の車がいたら、必ず大渋滞となる。
山陰地方の大渋滞の中には、そういう怖さを知らない車が紛れ込んでいるのかもしれない。



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by seokazuo | 2017-02-12 09:55 | 季節・景色 | Comments(0)
2017年 02月 10日

何とか咲き始めた

今朝雪が積もっている。
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この時期、我が家のリビングはランなど賑わっている、はずである。
妻が入院してすでに3ヵ月、自分ではほとんど手出しをしていなかった室内の花たちの管理にてこずっている。
特にランの水遣りは難しい。

水を遣り過ぎると根腐れを起こす、妻がよくそう言っていたので、水遣りのタイミングに悩む日々である。

なかなか咲かないので、一時は全滅か?と心配したこともあったが、ようやく咲き出した。
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<リンコスティリス>
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<セロジネ>
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<パフィオ>
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妻がよく言っていた、水を遣るかどうかは、指先で鉢の土に触り、その乾燥具合を見て判断する。
少し咲き出したので、コツが少しは分かったような気になってきた。

一方、こちらの鉢は、毎日のように水をかける。
ちょっと手抜きすると、下の葉っぱが枯れ始める。
菊の一種らしい。
つぼみが次々に生まれてくる。

<デモルホセカ>
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妻が退院してきても、花の管理を少しは手助けできるかもしれない。




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by seokazuo | 2017-02-10 12:01 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2017年 02月 08日

もう3ヵ月以上、毎日通っている

妻がリハビリ病院に転院してもう2ヵ月、
毎日病院に通い続けている。

我が家から仙台駅行きの市バスのルートにあり、停留所が、病院の真ん前、交通の便は良い。
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この病院は、仙台市の歓楽街「国分町(こくぶんちょう)」の一角にある。
病院の裏側(写真の向こう側)は飲み屋街が広がる。
なぜこういう歓楽街の一角にこの病院が建っているのだろうか?

この病院は、リハビリ科を有する市内唯一の総合病院である。
リハビリ中に万が一何らかの異変が起こった場合、総合病院なら臨機応変に対応してくれるであろう・・・
数あるリハビリ病院の中から、この病院を選んだ。

ところがである、アクシデントが発生した。

正月、外泊許可をもらい自宅に連れ帰った。
久しぶりの我が家の暖かみを堪能し、一日でも早く我が家に帰ろう、そのためにもリハビリも頑張ろう、
妻はそう思ったはずである。

3日、病院に帰るため家を出ようとする直前に裏庭で転倒してしまった。
その時の様子は、だれも見ていないし、本人も「分からない」という。
頭をどこかにぶっつけたようで、コブができていたが、本人も大丈夫!というので、取りあえず病院に戻った。

病院に事情を話したが、本人の申告もあり、担当医も特に問題はないと判断、リハビリが再開された。

それから1週間後(1月10日)、病院から電話が入った。
「リハビリ中、歩きが不安定になったので、念のためCTを撮ったところ、脳に出血が認められたので、元の脳外科病院に搬送します」

慌てて駆けつけた。
経過を聞くのもほどほどに、病院が手配した救急車に担当医と一緒に同乗、元の脳外科病院に戻った。

「脳挫傷、クモ膜下出血」
と診断された。

出血場所(2ヶ所)は打ったとされるコブの反対側である。
頭部を強く打った衝撃で脳が揺すられ、そのショックで脳の一部が損傷し出血に至るのが脳挫傷とされる。

幸い出血量は少なく、数日様子を見ることとなった。

ICUに入って8日、出血もそれ以上進むこともなく、安定した。
ただ、出血した場所(2ヶ所)は、最初の時の出血場所と異なっており、新たな障害が出るリスクは残ると、
主治医からのコメントであった。

一般病棟に移った翌日(1月19日)には、急なことではあったが、またリハビリ病院に転院、
リハビリが再開した。

それまで行ってきたひと月あまりのリハビリはほぼご破算?
身体の状況は最初のリハビリ開始時と同じような状態に戻ってしまっており、最初からやり直しという感じであった。

それから、リハビリが淡々と続いているが、いまだ正月に外泊帰宅したときのレベルまでは戻っていない。










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by seokazuo | 2017-02-08 10:53 | 生活・日常 | Comments(0)