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2016年 10月 27日

定義山の三角あぶらげ

我が家から車で1時間足らず、浄土宗の寺院「西方寺」がある。
一般的には「定義山」と呼んである。

久しぶりにドライブしてみた。
実は紅葉を期待して・・・
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西方寺の山門、

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定義山に来た時には、必ず食べるものがある。
「三角あぶらげ」である。
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大きさは手のひらぐらい、揚げたてのアツアツに醤油と七味をかけて食いつく。
これがうまい!

このグルメの時代に、どうしてこういうものが人気なのか?
それは食べた人にしかわからない。

店の中を覗くと、忙し気に作業していた。
低温の油と、高温の油の2度上げによって、表面はカリッとして中身はふっくらとした油揚となるそうである。
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この定義豆腐店は、定義如来へ精進料理用の豆腐製造するために、明治23年に創業し、本年で創業125年という。

定義山に来たら、必ず三角あぶらげを食べる、
いや、三角油げを食べるために、定義山に来る、そう言った方が正しいだろう。




















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by seokazuo | 2016-10-27 08:53 | ご当地 | Comments(0)
2016年 10月 25日

まもなく定禅寺通りのケヤキも落葉が始まるはず・・・

我が家の周りの街路樹は、落葉の最盛期で、妻も落ち葉掃除に追われている。

我が家から坂を下りていく街中は、高度差の影響だろうか、まだそれほどでもない。

ケヤキ通りとして名高い定禅寺通りは、夏場は日陰を楽しませてくれるが、
まだその頃とあまり変わらない。(写真は10月25日撮影>

定禅寺通りは片側3車線の車道と、中央に遊歩道がある。ケヤキ並木は、両側の歩道と遊歩道の両側、計4列で構成される。
この通りは、年間を通していろんなイベント(ジャズフェスティバル、青葉祭りなど)が行われることが多く、市民の憩いの場所でもある。
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まもなく落葉が始まるはずである。

実はこの通りを中心に、12月9日より、「SENDAI光のページェント」が始まることになっている。
シーズン中の観光客は230万人と予想されるが・・・

葉っぱがすべて落葉し、はだかになった枝、小枝の先端まで、イルミネーション(60万個の電球、LED)を巻き付ける作業を始めなければならない。
つまり例年は、11月末には、すべての葉っぱが落ち、それから取り付け作業が始まることになっている。

数日中に落葉が始まるとして、1ヵ月ですべての葉っぱが落ちる?

昨年の写真(2015-12月時点)であるが、こうなっているはずである。
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今年は夏場の異常気象がどう影響するだろうか?
人間の都合で設定した祭りの開始時期と、「落葉」という自然現象が、今年もうまくドッキングできるのか?

結果が楽しみである。






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by seokazuo | 2016-10-25 15:49 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 10月 22日

新規にカードを作ったが・・・

クレジットカードはすでにたくさん持っており、少し整理しようかと思っているが、
今日また新しく作ってしまった。
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申請手続きは、いたって簡単である。
目の前に置かれた「iPad」に名前、住所などもろもろの個人情報をインプットしくだけである。

引き落とし先の銀行口座を求められ、提出すると、係の人がカード端末で読み込ませた。
次に「暗証番号を入れてください」と。

そこでハタと手が止まった。
待てよ、大丈夫か!

勿論、カード会社は一流の会社であり、何も心配はないとは思うのだが、
暗証番号までインプットとしてしまうと、万が一の場合、第三者が預金を引き出すことも可能になるのではないか?

一流会社といえども、情報流出が騒がれている時代である。

結局暗証番号のインプットは拒否し、
別途、書類で口座引き落とし手続きをすることにした。

書類での手続きなら、登録印鑑の押印だけで済むので、暗証番号を開示する必要はない。


時代の流れは、どんどん進んでいくが、セキュリティに関しては、不安を感じる高齢者である。





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by seokazuo | 2016-10-22 17:20 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 10月 20日

郵便受けの移動

我が家の郵便受けを移動した。

今までは、歩道脇に立っており、玄関から階段を下りて取りに行っていた。
雪が降ると、まず除雪しないと新聞は取りに行けない。
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「こちらに移したら?」との妻の提案に、「それはいい!」
我が家は表にも裏にも道路がある。
裏側にカーポートがあり、その奥に郵便受けを取り付ける案である。


既製品を買おうかと探したが、うまいのが見つからない。

それではと、久しぶりの日曜大工を楽しんだ。
完成!
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A4サイズの大型封筒も入るサイズである。
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裏側から郵便物を取り出す構造。
今までは、歩行者が郵便受けの前を通過していたので、やや気になっていたが、
防犯上も安心である。
鍵をかける準備もしてある。

上のスペースは、カタログなどがどさっと宅配便で届くことがあるが、そういうものを置くスペースである。
回覧板も不在の場合は置いてもらっている。
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部屋の中から、ガラス戸を開けて手を伸ばせば取れる。
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朝起きて、新聞を取る、
雪が降っても大丈夫である。

妻のアイディアに拍手!

<付記>
郵便受けを移動するに際し、配達員の方に周知させる必要がある。
いままでの郵便受けに、こう表示した。
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しばらくは旧の方に入り続けたが、1週間ほど経つと、新の方へと移り始めた。

3週間ほど様子を見て、完全に周知されたと判断し、現在テープ(黄色)で封をした。(最初の写真参照)
いずれは撤去作業をするつもりでいる。






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by seokazuo | 2016-10-20 06:13 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 10月 17日

記念日のランチ

今日は○○年目の記念日である。
以前は、この時期に合わせよく海外旅行をしたものだが、妻の昨年の手術後でもあり、遠出はまだ自重している。

毎週、4、5日は外食(ほとんどはランチ)しているので、今更とも思ったが、
特別なアイディアも浮かばないので、ランチをすることにした。

どこで?
実は、先日「仙台城址」に行ったとき、市内で一番高いビル「ウェスティンホテル」が目に入った。

レンズを通して望遠で引き寄せたり、撮影しながら、その時ふと思いついたのである。

記念日の食事はあの「ウェスティンホテル」にしようと。
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最上階37階にある京風料理の和食レストランを選んだ。
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食事が終ろうとする頃、突然「おめでとうございます! 当方どもからのお祝いです」と。
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記念撮影まで!
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実は予約の電話を入れた時、「何かお祝ごとですか?」と聞かれ、つい記念日であることを言ってしまった。
後で、年甲斐もなく、余計なことを言ってしまった後悔したが。
こういうものを出されると、照れくさいが、まんざらでもないものである。


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妻も術後1年余り、日常生活も普通に過ごせるようになってきた。
ふたりでおいしいものが食べられる・・・そのことだけで幸せなことだと納得している。
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<追記>
37階からの眺め、先日登った「仙台城址」方向である。
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望遠で引き寄せていくと・・・
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中央付近の白いエリアが「仙台城址」の一角である。
あそこから先日撮った写真が・・・
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今日はこの最上階のレストランで食事したわけである。


参考:







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by seokazuo | 2016-10-17 21:02 | イベント | Comments(2)
2016年 10月 16日

そば祭り

妻が親しくしている近所のKさんから、「そば祭りがあるから、ぜひ来てください」と招待券(そば食事券)をいただいた。

Kさんは長年、そば打ち教室に通っておられ、いまでは教える側の腕前で、毎年年越しそばを打って届けてもらっている。
まさに”プロ級”の腕前である。

そば祭りは、毎年新そばの出るこの時期、そば教室のメンバーが総動員で、手打ちそばの実演を披露、あるいはそば打ち体験コーナーを設けるなど、
市民にそばに親しんでもらおうとして企画したものである。
スポンサーは、そば教室の運営元である市内の製粉会社である。

今日、その「そば祭り」に出かけた。
非常に混むので、できるだけ早く来るようにとのことだった。
開始時間に合わせて10時過ぎには会場に到着した。

会場は地下鉄駅前広場である。
この駅は、目の前に広がる市内最大の「台原森林公園」を控えている。
10時すぎでは、さすがにまだ人出は少なかった。
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後方は地下鉄の駅、電車は、この駅では地上に出ている。
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そばの準備で大わらわ。
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何といっても、まずは味見から・・・
普通の店ではなかなか食べられないおいしさである。
ついお代わりまでしてしまった。
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味はもちろんのこと、切り方も見事である。

実際の実演コーナー。
上手な人は、一度に5kgも打つという。
聞いたところ、この方のは2kgとの答えであった。
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そばの切り方で味も変わる・・・
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体験コーナーも。
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声をかけていただいたKさんは、今日は体験コーナーでの指導で忙しそうだった。
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こういう掲示に納得。そばはまさに健康食というわけだ。
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今日はごちそうさまでした!

帰りは地下鉄で。
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by seokazuo | 2016-10-16 21:21 | イベント | Comments(2)
2016年 10月 14日

十四夜

今日のウォーキングは、近くにあるゴルフ場の外周道路を一周した。
このコースは1万歩をクリアする。

帰り着く前に暗くなり始め、月がくっきり見えた。
<撮影:2016-10-14 17:04>
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そういえば、昨日は十三夜だった。だが曇りで見えなかった。
1日遅れの今夜の月、つまり十四夜で代わりにしようか・・・


見ただけでは十三夜も十四夜もそれほど違いはないはず。

一般的にはお月見は十五夜、特に中秋の名月(今年は9月15日だった)が有名だが、もともとは中国の行事だったらしい。
十三夜の月見は日本独特の風習とされる。

それにしても、今夜の月は美しい!

<撮影:2016-10-14 19:23>
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by seokazuo | 2016-10-14 22:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2016年 10月 13日

仙台城址

仙台市内には、あまり観光ポイントはない。

強いて言うなら、「仙台城跡」(地元では「青葉城址」と呼んでいる)は数少ない名所の一つである。


「仙台城」は伊達政宗が築造して約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。

一度も戦火を見ることなく、要塞としての機能を終えて、明治初期から大正にかけてその大半が失われた。

最終的には仙台空襲により焼失した。


仙台駅より西に延びる青葉通りを進み、広瀬川を渡ると仙台市博物館がある。

「仙台城址」は博物館の裏の丘陵地「青葉山」の上にある。


博物館の駐車場に車を止め、久しぶりに徒歩で山頂に築かれた巨大な石垣を目の前に本丸に登ってみた。

この日の散歩コースである。

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この石垣は、東日本大地震で崩れ、修復作業が終わって間もない。


本丸からは、仙台都心と仙台平野の北部を一望することが出来る。

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市中心街の手前に「広瀬川」が流れている。

「広瀬川」は仙台市のシンボルとして親しまれている川であり、ヒット曲「青葉城恋歌」(歌/さとう宗幸)でも有名である。

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市内で一番高いビルが「ウェスティンホテル」(25階〜37階に入居)が入っている仙台トラストシティビル(37階)である。

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ここからの直線距離はおよそ2km離れているが、最近のデジカメでは、ここまで望遠性能がある。
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本丸跡には正宗公の銅像があるだけ・・・
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観光客は、市内の観光名所を循環する観光バス「るーぷる仙台」バスでやってくる。
このバスは仙台駅前を起点に市内中心部のオススメ観光スポットを廻っている。
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街へ降りて、市中心を貫く国道4号線(片側4車線)から眺めた先の「ウェスティンホテル」が左端。
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たまたま信号の関係で車は見えないが、片側4車線あるこのメインストリートは、車があふれることが多い。

人の流れは、この先を横切るアーケード街へ、平日でも賑わっている。
このアーケード街は七夕会場でもあり、いつもの散歩コースでもある。
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観光都市としては物足りないが、100万都市仙台は、規模的にもちょうど住みやすい街かもしれない。





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by seokazuo | 2016-10-13 06:14 | ご当地 | Comments(0)
2016年 10月 10日

庭の木にスズメがなっている

朝早く起きてリビングでテレビを観ていた。
明るくなり始めたころ、ふと庭を見るといるはいるは・・・

まさにスズメが木になっている。
そして同じ方向を向いている。
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朝日を見ているわけではない。
この方向には、いつもパン屑やご飯の残りを置いている。

まだか、まだかと持っているようである。

別の時間には、カーポートの屋根に並んで待っている。
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これだけあてにされると、やらないわけにはいかない。
ついやってしまう。
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ただ、このスズメたちのためには良くない。
あまり期待に添い続けると、怠け癖が付いて生きていけなくなってしまうかもしれない。

そう思いながらも、余ったご飯をゴミに出すよりいいか・・・
葛藤が続くこの頃である。








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by seokazuo | 2016-10-10 21:02 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2016年 10月 08日

ベンチに犬を座らせるのは・・・

良く歩いているアーケード街、あちこちにベンチ(単なる腰掛だが)があり、一休みしたいときには便利である。

最近カラフルにお色直しされた。
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東京へ行ったときなど、一休みしたいと思っても、なかなかそういう場所は見つからず、あったとしてもいっぱいで座れない、そういうケースが多い。
仙台市内では、結構こういう”休み処”があちこちにあり、助かっている。
これも地方都市のありがたさである。


ところで、公園やこういう場所のベンチに犬(特に小型犬)座らせているのを見かけることがある。
犬をかわいがっている人は、歩かせたり抱いたりして散歩しているし、そのままベンチの上に置いてしまうのかもしれない。

座らせることの是非、賛否両論あるだろうが、どうだろう?

犬は裸足である。
土足でベンチに上がることと同じだから、子供と同じくやはりマナー違反だろう。

座らせるとお尻が直に・・・(笑)

本質的に犬嫌いの人もおり、毛が付くことも嫌がるはず。

一方で、犬を家族同様にかわいがっている人は、そういう意見に反論することだろう。


ベンチというのは、もともと野ざらしであり、いろんな人(浮浪者も)が座るし、鳥も自由に歩き回るなど、元々あまり衛生的ではないし、あまり厳密にこだわる必要はないかもしれない。

でも、やはり犬を座らせることは止めてほしい・・・いつもそう思っている。




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by seokazuo | 2016-10-08 20:08 | 社会 | Comments(2)