日々を気ままに

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2016年 06月 26日

孫がエスコートキッズに選ばれて、大喜び!

エスコートキッズ・・・サッカー試合の選手入場時に、手をつないで一緒に登場する子供のことである。

いま世田谷に在住の三男は夫婦して、J1リーグ「鹿島アントラーズ」の猛烈なファンである。
25日開催の「アビスパ福岡」との試合に勝利すれば、前期優勝が決まるという重要な試合であった。

その試合の「エスコートキッズ」に抽選で当たったと、大喜びして電話してきた。
サッカーをやっている子供にとっては憧れの的であるし、
何と言っても、親の方が有頂天になるのは当然だろう。

ジジ、ババとして、TV中継を待ち構えたのは言うまでもない。

以下の画像は、TV中継放送より抜粋。

いよいよ入場が始まる・・・

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まず、孫は「鹿島」選手サイド(赤のユニホーム)か、それとも「福岡」側(白のユニホーム)か!?

いた!!! 
エース級の鹿島・金崎選手(No33)と一緒だ!!!
何万人もの大観衆の声援の中、キッズたちの緊張は如何ばかりが、孫だけでなく子供達みんなの顔がこわばっていたのは当然だろう。
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記念撮影、報道陣のカメラに囲まれて。
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金崎選手は全日本にも選ばれたこともあり、この日もアシストするなど、大活躍であった。
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孫は今年小学校に入ったばかり、エスコートキッズは小学生がメインとされるので、小学生1年で登場できたのは、まことにラッキーだった。

試合は「鹿島」のホーム「カシマスタジアム」で行われた。
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鹿島がヘッディングで先取得点。
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結局、2-0で「鹿島」が勝利し、J1リーグの前期優勝を果たした。
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「鹿島」が優勝するし、エスコートキッズに選ばれ、しかも鹿島側、有名選手と一緒だったことで、三男一家はまさに興奮状態だったと。
もし手をつないでもらうのが、相手チーム側の選手と一緒だと、あまり嬉しくないし、何と言ってもテレビカメラもほとんど向けてもらえない・・・

勿論、我が家も二人して、喜びのおすそ分けをもらったのは言うまでもない(笑)


<参考>テレビ中継で見たが、ほんの一瞬「あれがそうだ!?」
録画を見直して初めて孫を確認できた。

https://www.youtube.com/watch?v=l8Xhi0Gaqj8&feature=em-upload_owner#action=share







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by seokazuo | 2016-06-26 22:36 | イベント | Comments(0)
2016年 06月 23日

さくらんぼを全国翌日配達します?

今の時期、山形のさくらんぼが最盛期である。
例年、お世話になっている親戚に、さくらんぼを届けている。

山形のある生産者が、「全国に朝採ったさくらんぼを、翌日午前中に届けます」というので、今年初めて依頼した。
<全国図はGoogle mapより転載>
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仙台から九州、例えば鹿児島まで宅配便で送ると、翌々日にしか届かない。
隣県の山形からも同様であろう。
「送料無料」とあり、その値段からして航空便で送るとも思えない。

半信半疑だったが、どうやら、こういうことらしい。
山形で朝採ったさくらんぼを、西日本向けのものは一括して、その日のうちに、山形から大阪まで飛行機で運ぶ。

大阪を基点として通常の宅配便を使えば、翌日午前中には、南九州まで配達できるわけである。
「西日本向けのものは一括して送る」のがポイントで、航空料金も割安になるのだろう。

軽くて高価なさくらんぼだから、実現できた流通システムあろう。
重いリンゴなどでは、そうもいくまい。

結果はその通りで、ネットで追跡してみたら、宅配業者大阪営業所からの動きが把握でき、
間違いなく翌日午前中に届いていた。

いままでは翌々日着だったため、さくらんぼが腐っていたというトラブルもあったが、
これからは安心して送れる。
お礼の電話では「今年はさくらんぼが光っていた」とも。

さくらんぼ生産者と宅配業者のタイアップで実現したのであろう「全国翌日配達」に拍手!
こういう創意工夫により、サービスは限りなく進んでいくのであろう。

「全国送料無料」というのは、鹿児島に送ろうが、隣県の仙台に送ろうが同一料金、
上記航空料金を含め、みんなで負担し合うことである。

鹿児島まで送ると、何だか得した気になってしまうのは言うまでもない(笑)








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by seokazuo | 2016-06-23 22:47 | 社会 | Comments(0)
2016年 06月 20日

父の日もいいものだ(笑)

この年になると、いまさら”父”を意識することもなくなったが、この日ばかりは違う。
昨日は「父の日」、3人の子供たちから”気持ち”が届いた。

まず、「ビール」、先月発売されたばかりという高級ビール「エビス マイスター」である。
勿論、まだ飲んだことはないが、こういう特別の日にいただくのにふさわしい。
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そして、偶然なのだろうが、「グラス」。
そこに富士山が彫り込んである特別のコップで、最近テレビで「富士山グラス」として取り上げられたのを見て知っていた。
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さっそく、これでビールを頂いたのは言うまでもない。
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富士山が浮き上がる!
格別にうまい!

もう一つは、「シャツ」。
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さっそく着てみた、ぴったりである。
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すぐにでもハワイに行きたくなる。
このタイプのシャツが好きなことを知っていたようだ。

3人の子供たちも独立し、それぞれ家庭を築いている。
そして孫5人を含め、皆んな元気!

そしてこうやって、”気持ち”まで届けてくれる。
ありがたいことである。

<補足>
「富士山グラス」のマジック? 中味に応じて富士山の色が変わる。
さっそく自分の目で確かめた(笑)

<ウーロン茶>
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<ミックスジュース>
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<リキュール。このリキュールを焼酎、ソーダ水割に加えて飲んでいる>
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<アセロラ系の飲み物>
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メーカーのセールスポイントとして、こう記されている。
「グラス底の富士山は出来る限り本物に近いようにデザインしました。
飲み物の色が山肌に反射して、様々な表情の富士山を楽しみながらお使いいただけます。」

話題になっているだけのことはある。
これから大いに楽しめそうだ(笑)











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by seokazuo | 2016-06-20 15:47 | 家族・友人 | Comments(0)
2016年 06月 19日

我が家の?ヤマバトが巣立った

<前編「ヤマバトのヒナもかえっていた」より続く>

裏庭のもみじの木に巣を作っていたヤマバト(キジバト)、2羽のヒナが育っていた。
時々、親鳥がエサを運んできているのを時々見かけた。
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気がついたら、酢から離れている!
いよいよ巣立ちか???

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親鳥が給餌している現場も何度かキャッチ!
その様子を動画にまとめてみた。



それにしても、大きさは親鳥とそんなに変わらない。
そんなにたくさんのエサを運んできたのだろうか?

そして翌日、ヒナ鳥の姿が見えなくなった。

翌日になっても帰ってこなかった・・・



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by seokazuo | 2016-06-19 11:09 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 06月 15日

サウジアラビアの聖地「メッカ」のニュースを見て思い出す

先月末、

イラン政府は29日、サウジアラビアにあるイスラム教の聖地「メッカ」への9月の大巡礼(ハッジ)を中止することを決めた。

とのニュースが流れた。

イランとサウジアラビアは、いま断交状態にある。


資力と体力のあるイスラム教徒は、生涯に一度は9月の大巡礼(ハッジ)に参加することが義務とされ、

毎年世界中から多くの信者が集い、イランからも毎年大巡礼が行なわれてきた。

「メッカ」は首都「ジェッダ」から、70kmぐらいの距離に位置する。

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オイルダラーが潤沢な時期、イランやサウジなど中東向の電力プロジェクトに参加したことがある。

当時は設計担当で、打ち合わせなどで、よく出張していた。


サウジアラビア出張時、現地調査団に同行し、聖地「メッカ」の入口近くまで行ったことがある。

メッカ市内には、イスラム教徒しか入れないので、そのときは遠望しただけである。


実は日立がサウジから電力プロジェクト(首都「ジェッダ」を中心に、10箇所近くの変電所を建設)を受注したが、聖地「メッカ」市内の変電所が含まれていた。

受注形態は、機器・設備の納入は勿論だが、土地造成、建物建設、据付、試運転など全てを含む「ターンキー」と呼ばれる一括受注であった。

とは「スイッチを入れれば、そのまま運転に入れるところまで責任を持って仕上げる」という意味である。


日立グループには、イスラム教徒のエンジニア、作業員などいるわけがない。

どうやって「メッカ」市内に建設するか・・・


結論的には、イスラム教徒(インド人が多かった)のエンジニアや作業員などを臨時に雇い、工場でしっかり実習指導をし、

現地ではプロジェクトマネージャーや指導員が、メッカ市外から、リモートコントロールして、建設工事が行われた。


建設工事に直接関わったわけではないので、詳細は分からないが、その後納期遅延などによるペナルティを課せられたという話は聞かなかったので、予定通り完成したようである。

当時、大したものだと、感心したことを覚えている。


聖地「メッカ」とか、「ハッジ」という言葉を目にするたびに、いつも思い出す貴重な経験である。







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by seokazuo | 2016-06-15 20:53 | 旅行・海外 | Comments(0)
2016年 06月 13日

ヤマバトのヒナもかえっていた

我が家の裏庭のもみじの木に、ヤマバトが巣を作った。
ちょうど、近くの沼でカルガル親子を見つけた頃である。
<5月28日撮影>
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それから3週間経っても、抱き続けている。
ハトは17~18日でヒナが孵るはずであるが、その気配はなかった。

数日後、親がいなくなった。
とうとう諦めたのか?・・・

そのうち、また座り込んでいた???

そして、目撃した、

親がエサをやっている!」(6月7日撮影、YouTube動画でアップ、再生時間28秒)

ヒナは孵っていた。
この時点では、肉眼ではヒナの存在は確認できなかった、望遠レンズで引き寄せてみると、確かにいる!
<6月7日撮影>
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そして数日が経った昨日(6月12日)、
驚く程の速さで、2羽のヒナが育っている。

羽を広げると、びっくりするほど大きいし、顔つきも厳しい。
<6月12日撮影>
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巣立つ日もまもなくだろう。






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by seokazuo | 2016-06-13 10:09 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 06月 11日

カルガモ親子を見つけた!(3)


久しぶりに、カルガモ親子を見に行ってみた。
大きくなった!
しかも、ちゃんと「7羽」いる!
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可愛さはなくなったが、よく頑張ったな。
母ガモもよく頑張った。


数日前、立ち寄ったとき、たまたま2組のカルガモがいた。

何気なくパンくずを撒いた。
事件が勃発!!!


途端に、一方の母ガモ(先に育てた方)が、猛然と別の母ガモに襲い掛かり、追っかけ始めた。
この間、子ガモたちは取り残され、全くの無防備状態に。
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追いかけら方は、遠くに逃げたが、今度は勝った母カモが、小さい子ガモを咥えて持っていこうとした。
途端に逃げていた母カモが引き返してきて、今度は逆に攻撃を始め、子ガモを取り戻した。

母は強し!
改めて自然界の厳しさを見せつけられた。

それ以来、争いごとの元になった餌やりは控えるようになったのは言うまでもない。

その後、遠くに2羽の子ガモを連れたカルガモがいた。
あの事件の時、4羽連れていた家族であろうか・・・
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単純にかわいいからと、興味本位に眺めてきたカルガモの成長、
何となく、寂しさだけが残ってしまった感じである。



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by seokazuo | 2016-06-11 11:30 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 06月 10日

福島市「佐藤梨園のローズガーデン」を堪能

福島市では、「花のまちチャレンジガーデン」という事業が行われている。

これは個人の庭や店先など、身近な場所を花で飾って、オープンガーデンとして一般に開放してもらおうという取り組みのようである。

その代表とされている「佐藤梨園のローズガーデン」を訪れた。

バラ園は梨栽培のかたわら佐藤御夫妻が育てられたとか、その規模といい、アイディアたっぷりのガーデニング造りは、もう個人の域を超えて素晴らしい。


家屋を中心に、広大な梨園が広がっているが、その家屋に近い場所がバラで埋め尽くされている。

敷地内には50台規模の駐車場もあり、しかも、入場無料とは今時驚きである。

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自宅の庭を公開して、丹精込めたバラを見てもらう・・・

まるでイギリスのようなお宅である。

昨年、イギリスを回ったが、こんな広大な個人のガーデニングなんて見たこともなかった。

とにかくバラ園の広さがすごい。

500mのローズロードには、バラのほか、ジャーマンアイリス、クレマチスなどいろとりどりの花が咲き競っている。



手書きの看板があちこちにぶら下がっているが、これらは全て奥さんの手作りとのこと。

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ローズロードの反対側は、ナシ畑が広がる。

ナシはすでに小さな実を付けていた。

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佐藤梨園は福島駅から西に位置し、安達太良山系を一望・・・

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佐藤御夫妻のアイディアだろうか、正直一番気に入った(笑)

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まもなくこのガーデンの一般開放は終わることだろう。

そして梨の収穫の頃、梨狩りを楽しむ客でまた賑わいを見せることだろう。

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by seokazuo | 2016-06-10 22:01 | 日帰り圏 | Comments(0)
2016年 06月 04日

蔵王ペンション村を訪ねて

スキーと樹氷で有名な山形蔵王温泉スキー場の近くに、「蔵王ペンション村」がある。

この時期、オープンガーデンを開催しており、出かけてみた。
我が家から80kmあまり、2時間弱のドライブ距離である。

蔵王の山々と緑に囲まれたペンション村の、ゆったりした雰囲気は気持ちがほころぶ。
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ペンションは11軒、それぞれ個性豊かな建物で、そして期間中はそれぞれのペンションの庭を自由に見学できる。
雑誌にも紹介されていた。
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ちょうどお昼の時間、ペンションでランチを食べられるようで、入口にランチメニューが出ていた。
選ぶのが面倒なので、「おまかせランチ」と表示されていたペンションに入ろうか?
丁度食事を済ませて出てきた人とすれ違ったので、雰囲気を聞いてみた。
お勧めだというので階段を上がった。
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十分すぎる量のランチ、味も口に合い、完食。
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窓からは、蔵王の緑が・・・
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先客も全て帰り、残った我々に、オーナーがいろいろ話をしてくれた。
地元の人で、13年前にこの建物を買い取り始めたという。
このペンション村自体は、30年ほど前にオープンしている。

話しぶりからして、念願かなってペンションのオーナーになれた、そういう幸せ感が漂っていた。
山野草の話では、妻と当然話が合う・・・
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昨年9月、妻が手術して以来、病院のある仙台市を離れることに、何となく抵抗があり、遠出は控えていた。
勿論、医者からは自由に旅をしてもいいよとのお墨付きはもらってはいたが。

よく考えてみたら、県外に出たのは、それ以来初めてである。

これから少しずつ、行動範囲を広めることにするか・・・









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by seokazuo | 2016-06-04 05:44 | 日帰り圏 | Comments(2)
2016年 06月 02日

カルガモ親子を見つけた!(2)



<前編:カルガモ親子を見つけた!(1)

最初にカルガモ親子を見つけて5日後、見に行った。
8羽いた子ガモは7羽になっていた。

あっという間に大きくなっており、元気に泳いでいた。
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さらに次の家族が!
子ガモは7羽。
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虫か水草か分からないが、一生懸命何かを食べている。
動きが早いし、やはりこちらの方が可愛い!

裏庭のもみじの木に座り込んでいる山鳩、
もう2週間以上頑張っているが、生まれた様子はない。
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by seokazuo | 2016-06-02 20:38 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)