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2016年 05月 26日

カルガモ親子を見つけた!(1)

我が家にいつも餌を求めてスズメが通ってくる。

そのなかに、体の大きさは変わらないが、羽を盛んに振って餌をねだるのがいる。
育ったばかりの子スズメ、はっきり分かる。

一方、裏の楓の木には、鳩が巣を作って卵(現物は確認していないが)を抱いているが、まもなくヒナが生まれることだろう。
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この時期、毎年見るのが楽しみなのが、近くの沼のカルガモ親子・・・
もう、見れるかもと見に出かけた。

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ここでは釣りを楽しんでいる人も・・・
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亀の親子を発見。
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カルガモ親子はまだかな?
諦めて帰ろうとしたら、いたいた!
アシの陰に隠れている。
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突然、親鳥がけたたましい声で騒いだ。
途端に、トンビと思われる大鳥が、水面をかすめて飛んで行った。

幸い、カルガモには気がつかない、というより、我々がいたので、素通りしたのかもしれない。

子ガモは8羽いる。
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やがて岸を離れて行ったが、子ガモたちはしっかり固まっている。
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イワシなどが大きな塊となって泳ぐのは、大きな魚に見せるためと言うが、
子ガモたちも同じなのだろう・・・
遠くから見ると、2羽のカモが泳いでいるように見える。

8羽が最後に何羽残るだろうか?

しばらく気になる・・・そういう季節である。





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by seokazuo | 2016-05-26 21:48 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 05月 20日

現況届を提出する必要がなくなった

リタイア族にとって、「年金」は生活費のベースとなる。

年金は、国から支給される「公的年金」のほか、勤めていた企業から支給される「企業年金」がある。

企業年金は、企業が社員の老後の生活をより豊かにするために公的年金に加えて設ける私的年金である。
企業年金にはいろんな種類があるが、退職金を全額受け取らず、残りの退職金を原資として企業年金として受け取るやり方を選んだ。

年金原資の運用や管理、給付などは、企業が設立した厚生年金基金によって行われている。

基金より毎年1回、「現況届」の書類が届き、住所確認し、署名して送り返している。
つまり、年金は生きている間だけ支給される・・・
受給者本人が生存していることを確認するわけである。

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今後、この「現況届」の提出が不要になったとの連絡が来た。
基金のサーバーが住基ネットにリンクされることになり、自動的に本人確認ができるからだという。

また、基金に提出しなければならない「マイナンバー」も、自動的に分かるので、マイナンバーの提出も必要ないという。

確かに、受給者に対するサービス向上かもしれないが、いつの間にやら知らないところで、しっかり管理されてしまっているようである。
信じるしかない。






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by seokazuo | 2016-05-20 17:33 | 社会 | Comments(0)
2016年 05月 19日

好きな花「テッセン」が咲いた!(続きがあった)


白状すると・・・実はヘマをやった。

テッセンの写真を撮ろうとしたが、絡まっている木の葉っぱが邪魔だったので、取り除こうと枝を切った。

ところが、切った枝に絡まっていたテッセンのツタまで一緒に切ってしまった。
妻の目の前である。

謝るしかない・・・

翌朝、テーブルの上でテッセンが咲いている。
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灰皿に水をいれ、それに切ってしまったテッセンの花が浮いている。
2日経っても元気に咲いている。

別の花瓶に差してあったつぼみが、今日開き始めている。
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食卓の周りに花が咲いた!
「まさに怪我の功名だ!」

つい言ってしまったら、目の前に座っていた妻が呆れ顔・・・






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by seokazuo | 2016-05-19 17:15 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 05月 18日

好きな花「テッセン」が咲いた!

庭の木に絡んでいる「テッセン」が咲きだした。
好きな花である(⌒▽⌒)
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「テッセン」は、蔦が針金のように強いことから、そう呼ばれるようになったという。
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実は、いま「クレマティス」も咲いている。
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「テッセン」は「クレマティス」の仲間で、「テッセン」を「クレマティス」、
あるいは「クレマティス」を「テッセン」ということもあるらしい。

そうすると、「テッセン」と「クレマティス」の違いは?
よくわからないが、どちらも好きな花だから、どうでも良いことにしよう。
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by seokazuo | 2016-05-18 09:36 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 05月 17日

自然に咲く藤も見頃

先日、由緒ある藤を見に行ったが<参考:仙台市指定保存「藤」>、郊外を車で走ると、森の木々に絡みついて咲く藤をよく見かける。


昨日ゴルフに出かけたが、ゴルフ場でも周りに自然の藤が咲き乱れていた。
さすがにプレー中に撮るわけには行かなかったが、たまたまティー・グランドで待たされた時、後ろを振り向くと・・・
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絡みつかれた木は枯れると聞いたことがあるが、共生しているようにも見える。

自然の藤棚も良い。




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by seokazuo | 2016-05-17 10:28 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 05月 13日

仙台市指定保存「藤」

当地の藤の季節も終わりに近づいている。

ほとんど毎年見に行っているのが、「千田家の藤」である。

千田家の藤は,仙台藩初代藩主伊達政宗が,朝鮮出兵に際して朝鮮半島から持ち帰ったものを,所有者である千田家の先祖が拝受されたと伝えられる。

実際に住んでおられる千田家は見頃を迎えたこの時期1週間、一般開放される。

千田家の門、藤の花の開庭のお知らせが貼ってあり、誰でも自由に入れる。

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一般開放時は「藤の花」の看板がかかっている。
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仙台市の保存樹木に指定されている。



花房は例年よりも短めようであったが、カーテンのように垂れ下がる花房の間を、頭をかがめて通り抜ける・・・

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400年以上生きてきた藤の木の幹が力強い。

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我が家から歩いて30分足らず、頃合の散歩コースである。






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by seokazuo | 2016-05-13 12:26 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2016年 05月 12日

いまでも”万が一”を考えてしまう

時々この道を歩くが、いつも同じことを考えてしまう。

「もし、地震が来たら、このコンクリートの壁が壊れないだろうか?
どこへ逃げるべきか?」
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あの3・11を経験して以来、”万が一”を考えてしまうことが、いまでもよくある。
海岸方向へ出かけることがほとんどなくなったのも同じである。

実はこの道路は、3・11時には既に開通しており、この”壁の強度”は実証済みである。

それでもつい考えてしまう・・・





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by seokazuo | 2016-05-12 09:53 | 社会 | Comments(0)
2016年 05月 11日

母の日プレゼントの後始末

先日の母の日には、3人の息子たちから、それぞれプレゼントが届いた。
「カーネーションの鉢植え」、「ショルダーバッグ」そして「電動剪定バサミ」である。

それぞれ子供たちのこもったプレゼントに、妻が喜んだのは言うまでもない。
何にしようか・・・品物選びにはいつも苦労しているのだろうが。

ただ、「電動剪定バサミ」にはちょっとびっくり!
こういうものがあること自体知らなかった。
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妻は花好きだから、よく庭をウロウロしているので、こういうものは必要品というアイディアは面白い。

箱から出して、充電して、さあ使ってみるか・・・
スイッチを押したが、動かない!
元エンジニアとして、動かせないという訳にはいかない。

間違いなく充電されており、握りの安全レバーを握り締め、スイッチを入れるだけ、単純な操作である。

取説もしっかり読んだが、びくともしない。

仙台市内にもメーカーの営業所があるので、電話した。
事情を説明したら、近くのホームセンター経由で、送り返して欲しいと。

”経由”となると、時間もかかるし、そこで買ったわけではない。
「営業所に持ち込みますので、チェックしてください」と話を付け、すぐに出かけた。

営業所の駐車場に止め、車から降りると、すぐそこに営業所の人が待っていた。
電話していたので、さすがに対応は良い。
案内され、事務所に入ると、すぐにサービスマンが現れ、現品を手に取りカチャカチャしていたが、すぐに結論が出た。

「それではこれと交換します。」
テーブルの上に、代品が置いてあった。

ものの数分で、終わった。
こういう時は不良原因など、いろいろ追求したくなるものだが、対応が良かったので、今回はノークレーム。

メーカーの営業所と言っても、直接顧客が来るということは、滅多にないという。
修理などは、いまやホームセンターに依存しているという。

今の世の中、確かにこういう商品のビジネスは、ホームセンターや家電量販店などが、一手に顧客との対応を引き受けているわけである。
メーカー(営業)に直接話を持っていくという考え方は、間違いなく古いのだろう。

だが、その”古さ”ゆえに、今回は早々に解決したのは間違いない。

帰宅後、さっそく試し切り・・・
面白いほどよく切れる。

ただ・・・このプレゼントを使う必要があるときは、妻が使う機というより、自分が先に手出しすることになりそうである。


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by seokazuo | 2016-05-11 12:15 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 05月 07日

杜の都のベストシーズン

杜の都仙台を代表する大通りが「定禅寺通り」である。
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今が1年を通して新緑の一番美しい時期であろう。

「定禅寺通り」から仙台駅まで2㎞近く、アーケードが続く。
このアーケードが七夕まつりのメイン通りとなる。
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天井が高いのも、七夕飾りのためである。

毎週、何回か歩いているが、不思議と飽きが来ない。

まもなく「G7 財務大臣・中央銀行総裁会議」が仙台市で行われる。
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明日は杜の都を1万人が駆け抜ける「仙台国際ハーフマラソン」が行われるが、G7を控え、かなり厳しい警戒がとられるようである。

アーケードを抜けると、最終目的地の仙台駅。
帰りは駅前始発の市バスで帰る。

帰りのバスは絶好の休憩室、歩き疲れとランチの満腹感で、心地よい睡魔に襲われるのも仕方ない(笑)


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by seokazuo | 2016-05-07 19:46 | ご当地 | Comments(0)
2016年 05月 02日

水やりはペットボトルで

庭がカラフルになる一方で、リビングなど部屋住まいの花の鉢もいっぱいある。

室内の鉢への水やりは、基本的にはペットボトルに貯めてある水を使う。
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このやり方は非常時に備えて、妻がずっと続けてきているやり方である。

3・11では、幸い家自体の損傷はそれほどなかったが、停電が一週間あまり、断水が三週間近く、ガスは1ヶ月以上止まって不自由な生活を経験したが、一番困ったのは断水であった。

断水で一番深刻なのは、特にトイレである。
我が家では風呂水は流さず常に貯めておく習慣を続けていたので、トイレは助かった。

残り湯(水)が少なってきた時は、庭に残っていた雪を風呂に投げ込んで、何とかつないだ。

飲み水はストックしていたペットボトルで何とかなった。
足りなかったのは”洗う水”である。

食器を洗う、コメを洗う、洗面・歯磨きをする・・・などなど。

それ以来、花の水をペットで遣るやり方が始まった。
2Lボトルが家中にあちこちに置いてある。

勿論、古い方から順番に使っている。

水道水なら一ヶ月は飲み水としても大丈夫のようである。
浄水器を通した水は、塩素効果が薄まることからかえって長持ちしないので、この用途には使わない。

一方で、市販の飲料水も、たくさん箱積みしているが、うっかりすると賞味期限!
結構使いきるのに苦労している。


こういう地味な努力だが、二度と役立つことがないことを祈っている。




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by seokazuo | 2016-05-02 10:22 | 生活・日常 | Comments(0)