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2016年 04月 30日

由布院と湯布院、どちらが正しい?

由布院と湯布院・・・

湯布院(由布院)には何回か行っているが、この違いは意外とややこしい。


駅名は「由布駅」、インターチェンジは「湯布院」、温泉名は「湯布院」「由布院」どちらもある。「由布岳」「由布市」もある。

昨日、安倍首相が「由布院訪問」との記事を見かけた。

自分では分かっているつもりであるが、いまでも時々混乱することがある。

違いを分かりやすく解説したサイトが見つかった。


湯布院と由布院の違い


結局、市町村合併の副産物?として、この「ゆふいん」がややこしくなってしまったということである。

つまり、旧由布院町が旧湯平村と合併した際に、両方の名を合わせて「湯布院町」(湯平+由布院=湯布院)という町名にしたために、後々ややこしくなってしまったということのようである。


こう考えたら、少しは分かりやすくなるかな?

由布市にあるいくつかの町の一つが「湯布院町」である。

湯布院町内のひとつのエリアに「由布院温泉」がある。

湯布院町内に温泉があるのだから、「湯布院温泉」という言い方も、間違いではない。


さすがに最近では、平仮名表記にするところも増えてきているという。

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ところで、前記の、

<昨日、安倍首相が「由布院訪問」された>

という記述は違うような気がする。



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by seokazuo | 2016-04-30 05:00 | 社会 | Comments(0)
2016年 04月 28日

トイレの交換(その2)


昨日、トイレ交換の工事が終わった。

<Before>タンク式
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<After>タンクレス
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一見、大した変わりはないように見える。
いままでのトイレも、特に不具合もなく、「ウォッシュレット」としての機能もちゃんとしているし、汚れも目立たず、またデザインも悪くはなかった。

ただ20数年使ってきた。
いずれはリプレースが必要になるだろうから、取り替えるなら早いほうがよかろうと、単純にそう考え実行してのである。
さすがに妻もやや抵抗したのは言うまでもない。

せっかく取り替えるなら最新型にしよう、いつもの考えである。

機能の充実ぶりは、リモコンを見れば明白である。
いままでのものは、「洗う」「乾かす」だけである。
勿論、これだけで十分ではあるが。

<Before>
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<After>
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たかがトイレというけれど、今回選んだ最新機種はちがう。

トイレに入ると、蓋が自動的に開く。
座ると、便器ボウル面にミストを吹きかけ、汚れをつきにくくする。
洗浄は、大小の水玉が少ない水量できれいにしてくれるらしく、心地よい。
便座から立ち上がると、センサーが大小の洗浄を判断し、自動的に流してくれるので、流し忘れがない。
立ち上がったあと振り向くと、ノズルがまた出てきて、自動的に洗浄されている。
また、トイレを使用せず、8時間経つと、除菌水(水道水に含まれる塩化物を電気分解)のミストを便器面に吹きかけ、洗浄してくれる。
トイレを離れると、蓋が自動的に閉じる。

何と言ってもエコ面の配慮がすごい。
水量は、昔のトイレは1回に「10~13L」も流しており、最近では、「4.8L洗浄」が普通だという。
今回選んだ機種では「3.8L洗浄」を実現しているという。
また、トイレの使用状況を記憶し、全く使用しない時間帯は、便座のヒーターなども切って節電してくれる。

そのほか、汚れにくく掃除のしやすい材質、構造など、手入れ(ほとんど必要無さそうであるが)のしやすさへの工夫もなされている。

とにかく何から何まで自動・・・

こういう快適なトイレ環境に慣れてしまうと、外でトイレするとき、とくに海外に出かけたときの落差があまりにも大きい。
トイレの前に立って待っていても、蓋が開かない!

2Lのトイレも交換するつもりでいたが、しばらくそのままで使うことにしたい。

蓋や便座ぐらい自分の手で開け閉めできる習慣は残さねば・・・


リモコンの設定も、今時のデジタル家電と同じように、ディスプレイと対話しながら行う。
日ごろ扱いなれている方だから、何とか対応できているが、歳とともに厳しくなるだろう。

こういうリプレースは、自分がまだしっかりしている間に行うべき、
やはり実行して正解だった(^O^)


<付記>

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by seokazuo | 2016-04-28 11:19 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 04月 26日

目標値±1kg

歩きの継続は、ランチとセットしているからである。

ランチはほとんど和食となる。
ただ、食事を目の前にして、いつも思う、1万歩とのバランスは?
一昨日は、
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そして今日もまた、
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でも、食べれるうちに食べよう!
結論はいつも決まっている。

こういう日は、夕食を軽めにするのは当然である。

目下、体重コントロールは、「目標値±1kg」が維持できている。



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by seokazuo | 2016-04-26 20:58 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 04月 25日

梨の花を眺めながら、鶯の声を聞きながら

今日は最高のゴルフ日和・・・

仙台市の郊外、北東に位置する利府町は仙台のベッドタウン、梨の産地としても有名である。
ゴルフ場のあちこちに梨の木が植えてあり、ちょうど満開であった。
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周りの林からは、鶯の鳴き声の競演・・・
もうそれだけで満足!
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左側のティクランドより、この池を超えて右側に打っていく。
とにかく池に囲まれたコースレイアウトが厳しい。
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最終18番ホール、パー5。
よくテレビ中継される名物ホール。
このコースでは毎年9月、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」が行われている。
宮里 藍 が高校生の時、初優勝したのがこのコースであり、ちょうどその時観戦していた。
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スコアなんてどうでも良い。
歩くだけで楽しい一日であった・・・

ということにしよう(^O^)






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by seokazuo | 2016-04-25 21:54 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2016年 04月 22日

トイレの交換(その1)

家のメンテナンスもピンからキリまであるが、屋根や外壁など家自体の機構にからむ範囲は、ハウスメーカーに一任している。

まだ本格的なリフォームは考えてはいないが、風呂周りやキッチン関連などの設備は、計画的に自分で管理しているつもりである。

風呂・給湯用ボイラー(灯油式)は10年過ぎた時点で交換した。
床暖房用のボイラー(灯油式)も、一度交換している。

システムキッチンでは、食洗機を交換済み。
1年前にガスコンロをIHクッキングヒーターに交換した。

IH化したことにより、安全性向上はもちろんのこと、料理機能の豊富さなど大正解であった。
ただ、多機能化されているため、最初は妻も持て余していたが、1年過ぎて仲良くなってきているようである。

次はトイレを交換することを思い立った。
現状でもウォッシュレット機能など特に問題はないが、いずれ取り替えるなら、早いほうが良い。

1Fのトイレは、10年ほど前に調子が悪くなり、結局ウォッシュレット関連の基盤を取り替えたことがある。
このトイレは、タンク、便器、便座部分(ウォッシュレット)が一体化されているため、ウォッシュレット部のみ最新型に交換というわけにはいかない。
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リモコン式であり、今から考えると当時(20数年前)としては最先端のトイレであったのだろう。

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それにしても、20数年、よく働いてくれた。
今回はまずこの1Fのトイレを交換することにした。

その結果を見て、2Fのトイレのリプレースを検討したい。


取り替えるに際し、トイレをいろいろ調べてみた。
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とにかく、各社からいろんなタイプが売り出されている。
機能も驚く程豊富で、どの機種にするか迷うばかりであった。

ショールームも見て回った。

トイレには「タンク式」と「タンクレス式」があるが、
結論として、最近増えてきたとされる「タンクレス」を選んだ。
せっかく替えるなら、最新の多機能トイレにしよう・・・

昨日業者が、現状調査に来訪。

来週、取替え工事することが決定した。


<次編に続く:トイレの交換(その2)



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by seokazuo | 2016-04-22 10:04 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 04月 21日

我が家の庭も少しずつカラフルに



華やかな桜は終わったが、庭も結構カラフルになってきた。
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うっかり見過ごすところだったが、日陰にシラネアオイが、今年はこの一輪だけのようである。
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ヒマラヤユキノシタ:
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プリムラ:
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ツルニチニチソウ:
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ハナニラ:
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カランコエ:
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セイヨウオオバンソウ:
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ギンギアム:
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シバザクラ:
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ユーホルビア:
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日当たりの悪い裏庭には、イチリンソウやスノウフレイクなど。
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イカリソウ:
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レンズを通して覗くと、山野草は、肉眼とは違った姿をさらけ出してくれる。

妻がこの頃また庭をウロウロしている。
今日もまた、花を買った。

手術から半年、妻がまた花の管理に熱中してくれそうな気配が。
嬉しい。





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by seokazuo | 2016-04-21 14:29 | 花・鳥獣・自然 | Comments(4)
2016年 04月 18日

車の中での避難生活の怖さ

今回の熊本大震災は、最初は大したことはないなと軽く見ていたが、第2波の「本震」の打撃があまりにも大きく、大変なことになっていいる。

いまだ余震が収まる気配はなく、多くの方が避難生活を余儀なくされている。
避難施設の収容能力に限りがあり、車で寝泊まりしている避難生活者が多いと報道されている。

車の中など狭い場所で長時間、同じ姿勢でいると足にできた血栓(血のかたまり)が肺などに詰まる「エコノミークラス症候群」を発症しやすくなり、呼吸困難を引き起こしたり、最悪の場合死亡することもあるという。
マスコミも注意を呼びかけているが、避難生活者は意外と関心が薄いのではないかと危惧している。

実は、「エコノミークラス症候群」の話は、長時間飛行機で移動したとき起こることがあるという話は、勿論自分でも何度となく耳にしていたが、いつも軽く聞き流していた。つまり”他人事”として捉えていた。

その怖さを知ったのが、昨年妻が手術で1ヶ月近く入院した時である。
手術の合併症として、この「エコノミークラス症候群」(医者はこの言葉は使わなかったが)に見舞われたのである。

経緯は下記日記に記しているが、「エコノミークラス症候群」を決して”他人事”と思わないで欲しい・・・
そう願っている。




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by seokazuo | 2016-04-18 17:15 | 社会 | Comments(0)
2016年 04月 10日

桜とカタクリの花はほぼ同時進行・・・



桜の咲く頃の楽しみは、どちらかと言うと、ほぼ同時期に咲く「カタクリの花」の方かも。


今日、さっそく”いつものところ?”へ出かけてみた。
我が家から車で10分足らず、市が管理しているこんもりとした公園である。

駐車場から登り始めると、そこから山全体にカタクリの花が咲き乱れている!
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斜面一面に、咲き乱れるカタクリの花、
見に来るタイミングは、なかなか難しいが、今日はまさに”グッド・タイミング”だった。
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写真ではわかりにくいが、登り口の両側からカタクリの花のショーが始まっていた。
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この日一番の色合い・・・
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この小高い公園の上の方の広場では、ちょうど桜が満開、家族連れが美味しそうなお弁当を食べていた。
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この時期、花見はいつも「サクラ」と「カタクリ」両方を楽しめるのが嬉しい。






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by seokazuo | 2016-04-10 20:02 | 季節・景色 | Comments(0)
2016年 04月 09日

我が家の周りにもようやく桜が

我が家の近くにも、桜の木がある。
場所にもよるが、もう満開近い。

この辺りは丘陵地であるため、市中心街に比べると、満開は数日遅れる。
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周りの住宅街を歩き回ると、日頃はあまり気がつかないが、この時期になるとあっちにも、こっちにもと、数え切れないほどの桜の木があることに気がつく。

桜の名所と呼ばれているところは、今日辺りどこも人出がすごいようで、一番近いこれぐらいの桜鑑賞ですますことにするか・・・









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by seokazuo | 2016-04-09 21:37 | 季節・景色 | Comments(2)
2016年 04月 09日

我がゴルフシーズンが始まった

4月に入って、ようやくゴルフシーズンである。
こちらでは、コンペは4月に始まり、11月で終わるのが一般的であろう。

昨日は、我が家から車で15分の距離にある「西仙台カントリークラブ」で。
丘陵コースで、樹木が多く、素人泣かせのコースである。
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半年ぶりのゴルフなので、うまくいくはずもなかったが、周りも似たようなもの、
それなりに楽しい一日であった。

仙台中心街ではすでに桜も満開となっているが、コース内にある桜は、やっと1分咲き程度、
見とれるほどのことはなかった。

なお、このコースは、昨年まで27ホールのコースであったが、9ホール分の土地を「太陽光発電用地」として貸与されることになったという。
新18ホールは、いままでのコースのつぎはぎのレイアウトになっていた。
キャディ付きだったからよかったが、セルフだと、戸惑うことも多かっただろう。

仕上がりは「13500歩」、
まあまあである。






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by seokazuo | 2016-04-09 10:18 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)