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日々を気ままに

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2015年 05月 29日

諦めかけていたカルガモ一家との再会

10日ほど前、自宅近くの沼で、カルガモ親子を見つけ、翌日も見に行った。

9羽いた子ガモは、翌日には7羽になっていた。

<参考日記:カルガモ親子を見つけたが・・・


その後、この沼を何回か通ってみたが、いない!

ある日の夕方、遠くの方に親鳥がひとり寂しそうにしている・・・
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子ガモがカラスやトンビにやられ、全滅してしまったのか???
とうとうひとりぼっちになってしまった・・・?

半ば諦めかけていたが、昨夕通ったら、いた!いた!
見なくなってから10日近い。
よかった!

6羽に減ってはいたが、元気に育っていた。

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子ガモもすっかり大きくなっている。
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9羽が10日あまりで6羽に・・・
生き残りの確率として評価は難しいが、何年か前、この沼でカルガモ一日を見つけた時も、似たようなものではなかっただろうか。

今はスイレンが綺麗な時期である。
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カルガモとスイレンの花、
同時期のトピックスと覚えておこう。


いま、この沼はまことにのどかな時期である。
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by seokazuo | 2015-05-29 20:45 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2015年 05月 25日

緑に恵まれた杜の都の代表的?公園を散策

わが街、仙台市は杜の都と言われるだけあって、緑に恵まれている。

その代表と言ってもいいだろうか、都心部に近いところに「台原森林公園」という、
その名のとおり森林が残されている緑豊かな大規模公園がある。

5月にしては異常に暑い日が続いており、日陰を求めて訪れた。
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公園には2つの地下鉄駅が接しており、その大きさが推し量れる。
駅前広場ではフリーマーケットも開かれることがある。
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近くにはコンサートホールや科学館もあり、周りには住宅地が広がる。
また無料駐車場も多く、アクセスが良い。
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<Google mapより>

一周する主要遊歩道は3km、うっそうとした自然林が続く。
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いろんな野鳥の鳴き声も・・・それにしてもウグイスの鳴き声はよく響く。
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この日歩いたコースの80%以上は、強い日差しを遮ってくれるので割と涼しく、日中の散策も暑さは気にならないが、結構アップダウンもあり、少し汗ばむことも。

6月になるとホタルも見られるようである。
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公園のけやき、新緑の一番美しい時期だろう。
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心地よいウォーキングが楽しめた。


暑い時期の散歩には絶好のコースを提供してくれるが、
我が家からは、車で15分ぐらいかかるだろうか、

歩いていくにはちょっと遠い。





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by seokazuo | 2015-05-25 09:00 | 季節・景色 | Comments(0)
2015年 05月 24日

上空はまだ明るい

昨日、太陽が沈み、明るさがやや落ち始めた頃、
何気なく空を見上げると、飛行機雲が何本か漂っていた。

まもなくまた飛行機がやって来た。
肉眼では、飛行機雲の先端が進んでいくのはわかるが、
機影自体は見えるような、見えないような・・・

先端部が何となく光っているのだけはわかる。

ここでカメラの出番である。

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すでに陽が落ち、周りはやや暗くなり始めた頃であったが、
上空1万メーター付近を飛ぶ飛行機には、太陽光が当たっている。

この飛行機は、札幌から関西や九州方面に向かっているのだろうか?

我が家の上空でよく見かけるシーンである。









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by seokazuo | 2015-05-24 04:54 | 季節・景色 | Comments(0)
2015年 05月 21日

庭を歩けば、いろんな花が

華やかに咲き乱れた春の花たちも、どうやら一段落したようだ。

我が家の庭をひとまわりしてみた。
片隅にこっそり咲いている小さな花は、普段は気がつかないが、レンズを通して眺めると、それぞれの主張が伝わってくるようだ。
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彼らをスライドショー「デジブック」でまとめてみた。
41枚の画像、最後まで見るには、かなりの根気がいりそう。

なお、花の管理は全て妻任せであり、また苦手な花の名前のインプットも、妻の協力が必須であったことはいうまでもない。

スライドショーは下記をクリック。

庭を歩けば


Published by デジブック







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by seokazuo | 2015-05-21 21:33 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2015年 05月 19日

カルガモ親子を見つけたが・・・

散歩の途中で、カルガモ親子を見つけた。
何年ぶりかである。
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団地から階段を下りていくと、公園になっており、「うどう沼」がある。
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子ガモが9羽もいる。
こんなに多いのは初めてである。
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あまりの可愛さにしばらく眺めて、沼をあとにした。


翌日(昨日)、もう少し写真を撮っておこうと、一眼レフを持って見にいった。

何人かの先客が、写真を撮っていた。
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望遠レンズで引き寄せて撮っていたが、誰かが叫んだ。
「あれっ、7羽しかいない。昨日は9羽いたのに!」

それまで気がつかずに撮っていたが、
エッと思って確認したら、確かに7羽しかいない。
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この付近をトンビが飛んでいるのも見かけるし、カラスもいる。
沼にはブラックバスも・・・

親鳥ひとりで、みんなを守るのは難しいのだろうが、かわいそうに。
でもこれも自然界の現実かもしれない。

最後に何羽生き残れるのだろうか?

数年前に見つけたときは、7羽から始まった。

少しづつ減って、確か4羽までは確認したが、
子ガモも大きくなってきて、親子の区別もつかなくなり、そのうち分からなくなったことがある。


頑張れよ!

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by seokazuo | 2015-05-19 12:10 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2015年 05月 18日

仙台・青葉まつりは見に行かなかったが

地方都市にしては、仙台市は催し物が多い方だろう。

先週末は「青葉まつり」が行われた。
河北新報記事:「時代絵巻巡行」観客魅了/仙台・青葉まつり

メインは「時代絵巻巡行」、
今年は敢えて見に行かなかった。

先週、アーケード街に山車が展示されており、ゆっくり眺めておいた。
当日は、遠くから眺めるだけであるから、こんなにじっくり見ることはできない。
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by seokazuo | 2015-05-18 09:09 | イベント | Comments(0)
2015年 05月 17日

これで呼吸もぴったりに?

いまや携帯、スマートフォンの時代、時計もわざわざ持つ必要もないが、長年の習慣である。
出かける時は腕時計をはめていく。

街までふたりで歩いて出かけた時など、よく”自由時間”を設け、
「○○時○○分に、どこどこに集合」で別行動をとる。

そう言えば、最近妻は腕時計をはめていない。
時間を気にしなくても支障がないような生活パターンであり、
時間を知りたい時には、いまや時計はどこでも見つかり、携帯を見れば用は済む時代である。

とは言え、妻が持っている時計はいつ買ったのか・・・
記憶にないぐらい昔である。

思い立ったらすぐ行動・・・
「いまさら新しいのを買う必要はないよ」という妻を引き連れて、現物を見に行った。

本人が希望したのは、「見やすさ」、

いまや「ソーラー電波時計」は外せない。

そして婦人用は「軽い」方が良いだろうから、チタンがよい。

以上を条件に、機種を選んだ。


我が時計と比べてみると・・・
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重さは、右が「125g」に対し、左が「25g」しかない。
類似の機種で、ステンレスは「55g」ぐらいはあるので、
さすがにチタン効果である。

これで、両方の時計が電波時計に揃い、秒針までぴったり合うことに。

待ち合わせもより正確に?


リタイア生活で、秒針にこだわってどうする?(^O^)






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by seokazuo | 2015-05-17 15:10 | 生活・日常 | Comments(2)
2015年 05月 14日

IHクッキングヒーターに取り替えた

いずれは、ガスレンジをIHに切り替えようと、そのタイミングを探ってきたが、

IHに切り替えるタイミング


思い切って、今回取り替えた。

ネットで各社、各型式を比較検討し、また家電量販店で実物を確認した。

売れ行きトップのP社製品と、比較検討したが、ほとんど遜色ないと判断し、
最終的に、H社の最新型に決定した。
勤めていたメーカー製品を選ぶのは当然のことである(^O^)


IHクッキングヒーターに交換するに際し、取替え工事が結構大変である。

取り外し:いままで使っていたガスレンジを撤去するのは、簡単であったが、
下部にあったオーブン(コンベック)を外すのに、業者も大騒ぎである。何しろ重い。多分40kg前後はあっただろうか。
また、同時にガス会社にも来てもらい、ガスを止め、余計な配管も撤去したもらった。

200V配線:エアコンですでに200Vは使っていたが、IH専用回線を分電盤から、キッチンまで、新たに配線する必要がある。
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業者の標準工事では、一旦外へ引き出し、外壁伝いに配線し、キッチンに引き込むというやり方だという。

それではみっともないので、床下を這わせて配線するよう指示した。工事費加算は止むなし。

取り付け:取り付けは、順調に終わった。
下部オーブン撤去後のスペースには、棚を組み込んだ。

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一般的にIHに替えると、アルミや銅の鍋釜は使えないことになっているが、
最新型は、「オールメタル対応」で、アルミや銅製でもそのまま使えることになっており、この機能が機種選定の決め手となった。
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この際、鍋、カマも新しく買い換えたらと妻に提案したが、
長年愛用してきただけに、ナベ、フライパンは、ほとんどそのまま使っているようである。

このアルミ製の高圧鍋は、もう20年以上も使っているようだが、
昨夜「角煮」に挑戦したところ、上手に出来上がっていた。
アルミでも使えるIH・・・しっかり確認した。
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ただ、今のIHの機能が豊富過ぎて、取り扱いに面食らっている。
とにかく、何でも「自動」である。
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オーブン部も、今までは魚などの焼き物主体であったが、多機能化され、
いろんなオーブン料理メニューが準備されている。
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たとえば、
焼き芋が美味しく出来た!(^O^)

一度作った春巻きが、出来立てのようにパリパリに温まった!(^O^)

などなど・・・




すき焼きなどで卓上型のIHは、長年使っていたが、まったく違う世界・・・


今まで使っていたガスレンジも結構喋っていたが、
このIHのしゃべる量は比較にならない。

操作を間違えるたびに、注意を受けてしまうので、妻がいらいらしている場面がまだ多い。
当分、妻の格闘が続くだろう。

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by seokazuo | 2015-05-14 10:15 | 生活・日常 | Comments(0)
2015年 05月 10日

大田原市で過ごす(4)土に触れる孫

<大田原市で過ごす(3)こんなところに水族館が> より続く


滞在している三男の嫁のお父さんの大田原の実家には、田んぼがあるが、
いまは委託しているそうである。
いまや高齢化により、その委託先探しも大変のようである。

屋敷内の一角に畑があり、お父さんが時々埼玉から通ってきて、
自家用の野菜作りをされている。

大した広さではないが、小型の耕運機まで置いてある。

今日は孫もお手伝い・・・
真面目な顔をして、自分で耕しているつもりだろう。
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周りは竹林で、勿論タケノコ刈りにも手を出してくる。
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横の小川では、ザリガニも捕れたと大騒ぎしているうちに、。
噛まれたと大泣きも。
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これ以上ない、孫へのサービスであった。

ここのお父さんは、誠に器用な方であるが、独自のやり方で作られる”スモーク”が絶品である。

この窯?で、桜の木のチップで燻す。
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肉のスモーク
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何と言っても、絶品はチーズのスモーク。
これがまた、ビールやワインに最高!
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三男は、夫婦してJリーグ「鹿島アントラーズ」の大ファンである。

滞在最後の日、大田原から、茨城県の鹿島に向かい、
夕方からの試合を応援し、そのまま夜通し走って名古屋まで帰るという。

そんな無茶な・・・
心配したが、翌日安着の電話が入り、一安心した。

6人の大人が、一人の孫を囲んでの田園生活・・・
見事にアレンジされた今回の数々の企画に堪能した。

受け入れていただいた大田原のご両親に、厚く謝意を述べ結びとしたい。

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by seokazuo | 2015-05-10 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2015年 05月 09日

大田原市で過ごす(3)こんなところに水族館が

栃木県大田原市で過ごす(2)> より続く


鮎が遡上する清流として、関東地方を代表する、「那珂川」が、大田原市を西から東へと流れている。
「那珂川」は那須山の麓を水源とし、栃木県、福島県、そして茨城県へ、水戸市を流れて太平洋に注いでいる。

その「那珂川」沿いに「栃木県なかがわ水遊園」という水族館があり、案内していただいた。

栃木県に水族館???
思わず、そう言いそうになったが、淡水魚水族館ということで納得。

車で5、6分、すぐ近くである。
泳いでいる地味なコイのぼり?

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近づいてよく見ると、コイではなく、”アユのぼり”であった。
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ここ「なかがわ水遊園」は那珂川の畔にある栃木県水産試験場に併設された淡水魚水族館である。
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メインテーマは「那珂川が育む魚たちの生活」
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世界の淡水魚コーナーもあり、その中でブラジル・アマゾン川の巨大魚も。
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世界最大級の淡水魚とされるピラルクーも見ることができた。
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また子供達向けのコーナーもあちこちにあり、
自分の手でカメ、、ザリガニ、ヒトデ、ウニになどに触れて大喜びしていた。
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親子で楽しむ水族館を、孫と一緒に楽しませていただいた。


最近は水族館ブームのようであるが、ここは交通の便も良いとは言えず、
また規模的にもやや控えめ、
全国区になるには、まだまだ時間がかかりそうである。


<大田原市で過ごす(4)土に触れる孫> へ続く




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by seokazuo | 2015-05-09 21:20 | 旅行・国内 | Comments(0)