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2014年 12月 27日

ノーベル賞・天野教授の講演を聞く

ノーベル物理学賞を受賞された名古屋大教授天野教授の記念講演会が26日、仙台市の市民会館であった。
東北大主催で、会場は高校生や大学関係者、一般市民などで、定員1300人が満席であった。
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電気学会からの案内で、この講演会を知り、申し込んでいたが、

もともと、この講演会は、高校生など若い人に話がしたいという先生の意向があったようで、
若い人があふれていた。

天野教授はノーベル賞決定から授賞式までの様子をユーモアあふれる話し方で紹介された。
すでに報道番組で流された内容も多かったが、やはり本人の口から聞くと、リアル感が違う。

「隣に座られた王妃と、何を喋ったか、よく覚えていない」
「すばらしいコンサートだったが、大半は夢の中・・・」

といった冗談まじりの話が楽しかった。

勿論、青色LEDの開発に成功した経緯を紹介もあったが、
スエーデンの大学、高校で公演された内容と同じだったのだろうか、
スライドも英文のままのものが多かった。

「エレクトロニクスの分野でLEDに代わる新しいものを生みだしたい」
と今後の研究にも意欲を見せられた。

高校生たちとのトークセッションでは、科学者としての資質や進路選択のポイントなどを助言されていた。

一度は聞いてみたいと思っていた天野教授の講演会が、こんなに早く実現できるとは思ってもいなかった。
地方都市のありがたさ、そして東北大の存在が大きいことも言うまでもない。


講演が終了して市民会館を出ると、すぐそこが、「仙台光のページェント」会場(のはずれ)である。
講演中、天野教授も「見るのが楽しみです」とおっしゃっていたが、まさにタイミングの良い最高の場所であった。

ちょうど降り出した雪・・・
きらめくLED!!!

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by seokazuo | 2014-12-27 05:30 | イベント | Comments(0)
2014年 12月 25日

このマンションは?復興住宅である

時々歩くコース脇に、1年ほど前に工事が始まった。

ブルトーザーなどが多数入って整地が始まった時は、
「何ができるのだろう?」
と思いながら、通り過ぎていた。

途中で、「復興住宅」であることがわかった。
いままで建物全体に目隠しがかぶっていたが、ようやく全容を現した。
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こういう建物を見ると、ついマンションと言いたくなるのが、日本流であるが・・・

単身者用の2Kから4DKまで、200近い戸数があるという。


あの日からまもなく4年である。
いろんな事情があるのだろうが、それにしても時間がかかりすぎる。

仙台市内には、30数箇所に分散して、3200戸の復興住宅が建てられており、
ここはその一つである。

ただ、ここは被災地から一番遠いかも知れない。

被災地は、仙台市の中心、仙台駅の東南10数キロ~30数キロの仙台平野に広がる。

一方、ここは、仙台駅を挟んでほぼ反対側15キロの内陸に位置している。
環境も異なり、被災者にとっては抵抗があるかも知れないが、

我々から見れば、良い場所である。

地下鉄駅まで徒歩で15分程度、仙台駅や中心街まで地下鉄で15~20分で行ける。
近くには団地もあり、生活環境は整っている。

また、この一角には、クリニック、店舗、そして老人ホームなども整備されることになっている。
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来春には、ようやく入居できるであろう。

by seokazuo | 2014-12-25 06:08 | 社会 | Comments(0)
2014年 12月 23日

こういう日はスズメと遊ぶ

今日は寒い。

日中でも4度、
気温もさることながら、風の強いのが堪える。

時々パンくずなどをまいているが、特に雪が降った日には、飢えているのだろう、
スズメたちがやってくるのが早い。
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スズメの動きは早いので、こういう瞬間を捉えられるのは稀である。
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ピョンピョン跳んで歩くときは、羽は開かない・・・証拠を掴んだ(^O^)
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そして・・・こういう家籠もりの日には、いままで腰がなかなか上がらなかった年賀状書きとなる。





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by seokazuo | 2014-12-23 15:57 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 12月 20日

雪が比較的に少ない仙台市

今週は大荒れの天気が続き、北海道や日本海側ではかなりの被害が出た。

同じ東北でも、日本海側が豪雪に悩まされている一方で、
太平場側の雪は大したことはない。

仙台市も、何十年ぶりの大雪という降り方をする場合もないではないが、
東北では比較的に雪は少ない方である。

わが家は高台にあるせいで、仙台中心街に比べれば雪が多い方であるが、
先日降った雪も、今日は、我が家の周りも、歩くには支障はなくなってきた。
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街中へ向かう途中の日陰では、まだ雪が残っているところもあるが、
これぐらいなら大丈夫。
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定禅寺通りまでくると、除雪された雪の山も、ほとんど消えかかっている。
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幹線道路には、もう雪の姿は見えない。
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実は、昔タイヤのスレッドに金属の鋲を打ち込んだスパイクタイヤが一般的だったが、
こういう雪のない時に走ると、凄まじい粉塵が舞い上がり、大問題になった。
雪の少ない仙台市がひどかったようである。

スパイクタイタ禁止のそのきっかけになったのが、1985年に制定された宮城県「スパイクタイヤ対策条例」である。

それ以降、札幌市など、各自治体で法令化され、1991年に国が「スパイクタイヤ粉じん防止法」を制定するに至っている。

当時の状況を示すYou Tubeがある。凄まじい粉塵である。

「スパイクタイヤ 1980年代 仙台」https://www.youtube.com/watch?v=U0Ds9RiJ6HM


時代はどんどん変わって・・・

今日も、アーケード街は、平和ボケした人の波が・・・
勿論、我々もその流れに乗って歩いている(^O^)
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by seokazuo | 2014-12-20 16:04 | 季節・景色 | Comments(0)
2014年 12月 15日

布団クリーナーを買ったが・・・

最近テレビショッピングで
”ハウスダストやダニを布団から取り除く、ふとんクリーナーです”
と、盛んにアピールしているフトン・クリーナーがある。

我が家では、ベッドを使っているせいもあり、また美観上の問題もあり、布団の日干しはやってはいない。

広告を見ていると、何となく興味が惹かれる。

ネットで調べてみると、この商品については、必ずしも良いコメントばかりではない。
むしろ掃除機に専用のアタッチメントをつけて、クリーニングする方をすすめる書き込みが意外と多い。

思い立ったらすぐ行動を・・・
半年ほど前に購入した掃除機と同じメーカーでも、「電動ふとん吸口」なるものを発売しており、
クチコミの評価も高いようだったので、すぐにネットで発注。
今日届いた(^O^)

手前の白いのが、その専用「電動ふとん吸口」である。
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裏返すと、こんな感じ。
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この裏側の機構が工夫されており、スイッチONすると、パタパタと動き出す。

布団や毛布などに当てることで、振動を与え、細かいゴミやダニの死骸などを、
クリーニングしてくれるという。

さっそくテストしてみた。

作業中、見ただけでは、効果のほどは見えなかったが、
掃除機に溜まったゴミを見ると、結構溜まっている!

昔は布団を干して、棒で叩いているのを見たものだが、
同じようなことをこれはやっているようである。

ただ、布団や毛布など、全部クリーニングするとなると、結構時間もかかるし、
面倒なので、毎日というわけにはいくまい。


ただ、妻は、「また余計なモノを買ったね・・・」
と言いたげな顔をしていた。

by seokazuo | 2014-12-15 17:01 | 生活・日常 | Comments(2)
2014年 12月 13日

近場で済ますことも

いつもは家から中心街まで歩き、ランチして帰りはバスで、というのが標準パターンであるが、
近場ですますこともある。

わが家は1丁目、同じ団地のほぼ反対側にあるこのレストランは五丁目の高台にある。

時々ランチに行くが、歩いて2000歩ぐらい・・・


もうすっかりクリスマスムードである。
サラダの大根まで(^O^)
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遠くに中心街が遠望できる。
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いつもあの界隈まで歩くが、下りコースで1時間あまり。

ここからの帰りは、反対方向の峠を越えて遠回り、
スーパーで買い物して帰ると、8000歩前後になる。

かなりの登りもあるので、これぐらいでもいいか・・・
柔軟に解釈するのが、ウォーキング長続きの秘訣である(^O^)

by seokazuo | 2014-12-13 17:32 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 12月 12日

ノーベル賞授賞式の映像をより楽しむ

昨年ストックホルムを訪れている。

このところ連日賑わっていたノーベル賞授賞式典関連のニュースで、
くり返し出てくるのが、ストックホルム市庁舎であり、

そのなかでも、映像の中心は、記念晩餐会が行われた”青の間”とよばれる1階のホールである。
いつもはこんな感じである。
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ここに1300人もの宴席が設けられたというから、狭かったというのも頷ける。

向こうに見える階段は、上っては行けるが、下りてはいけないと、係員にきつく注意された。

この階段は栄誉ある方々だけが下りることができる・・・
ノーベル賞受賞者のための階段ということらしい。

階段を上った2階はパーティーが行われる”黄金の間”と呼ばれるホールである。
天野夫妻が、踊るかどうか話題なったが、結局は踊らなかったようである。
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金箔を貼ったモザイクにで壁面が覆われた大広間である。
正面は、メーラレン湖の女王と飛ばれる女神像の壁画。

黄金の間全面を覆う金箔の壁、
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晩餐会の時は、ここで料理が準備されるそうで、
ここから例の階段を下りて、料理が運ばれていく。


なお市庁舎は、メーラレン湖を背にして建っている。
正面、
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左側に目を向けると、柱の間から、向こう側にメーラレン湖が見える。
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そのメーラレン湖側。
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やはり、自分で一度下見?をしていたので、
本番のノーベル賞授賞式の映像が、一段と身近に感じられた(^O^)

<関連日記>
ストックホルムは駆け足で<北欧の旅4>








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by seokazuo | 2014-12-12 10:28 | 旅行・海外 | Comments(0)
2014年 12月 11日

仙台~名古屋の移動手段<名古屋へ・その13(完)>

<Google mapより>
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今回、名古屋への往復は新幹線を利用した。
<名古屋駅にて>
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前回は、往復とも飛行機だった。

仙台駅~名古屋駅の所要時間をおおまかに比較すると、

飛行機:仙台駅(20分)仙台空港(70分)中部空港(30分)名古屋駅+待時間・乗換時間70分=190分
新幹線:仙台駅(90分)東京駅(90分)名古屋駅+待時間・乗換時間20分=200分

飛行機の場合はどうしても空港での余裕時間がほしいし、また遅れることもあるなど、
時間の優位性は感じられない。


仙台~名古屋の移動手段としては、マイカーもあり、ルートもいろいろ選択できる。

東北道~東京~東名が最短コースであるが、
都心通過の混雑を避けるため、東北道~佐野~高崎~中央道ルートもある。

また東北道~磐越道~新潟~北陸道経由もある。


そして九州往復などで、すでに何回も利用したが、仙台~名古屋直通のフェリー(太平洋フェリー)もある。
最近のフェリーはなかなか豪華になってきており、長い船旅(20時間前後)でも、
映画、ショーなど、いろんなイベントがあり退屈はしない。

それぞれ一長一短があり、使い分けている。

夜行バスもあるが、さすがにこれは論外である。


マイカーで九州往復(10回以上)など、遠出するときは、
ストレートに走ることはなく、途中何泊かしながら、旅をしているという考えで走っていた。

九州までは遠いが、途中楽しむところも多い(^O^)

by seokazuo | 2014-12-11 10:19 | 旅行・国内 | Comments(0)
2014年 12月 08日

伊勢神宮参拝<名古屋へ・その12>

伊勢神宮とは、内宮と、外宮(げくう)の総称で、

内宮は皇室のご先祖の神である天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社であり、
外宮は神々にたてまつる食物をつかさどることから、衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられているそうである。

まずは内宮から参拝することにした。
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五十鈴川に架かる宇治橋を渡ると、そこから眺める紅葉も見頃であった。
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手を清め、
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神楽殿で七五三の御祈祷を受けた。
間もなく5才、まだまだ幼い甘えん坊の孫と思っていたが、
ご祈祷を受けている間は、正座を崩さず神妙に聞いていた。
こうやって成長していくのだろう。

ご祈祷が終わり、何だかすっきり?(^O^)
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そして御正殿に参拝した。
御正殿は撮影禁止ゾーン。
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伊勢神宮では、個人的なお願い事をしてはいけないことになっているが、
2月に、私立の中高一貫校を目指している東京の6年生の孫の合格祈願をしたのは言うまでもない。

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内宮を出たすぐそこが「おかげ横丁」である。
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おかげ横丁は、お伊勢参りで賑わった江戸から明治にかけての門前町の町並みを再現したとされる。

伊勢といえば、老舗和菓子店の「赤福」、
本店であるここで有名な赤福を買いたい人の長い行列が出来ていた。
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赤福抜きにおかげ横丁を語ることはできないとされる。

不況に喘いでいたこの地で、本店を構える赤福が立ち上がり、わずか10年で伝統的な街並みに変え、1993年に完成。

現在、伊勢志摩の特産物や土産を扱う物販店が密集しており、この日も観光客でごった返していた。

おかげ横丁が生まれる前、年20万人に落ち込んでいた観光客が、現在は400万人に達しようという勢いだそうである。
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あちこちで目立つ「伊勢うどん」を食べてみた。
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一度食べれば十分(^O^)
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赤福本店では、長い行列していたが、同じおかげ横丁の他の店では、
ご覧の通り、いくらでも買える(^O^)
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次にタクシーで外宮に移動。
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正宮に参拝。
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最後に「まかだま池」に浮かぶ舞台を見ながら、一休み。
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この舞台では、年に何回か,舞や能、郷土芸能などが演じられるようである。
左の「せんぐう館」、20年に一度繰り返してきた式年遷宮を記念して、昨年建設されたもので、
式年遷宮の工事に使われた道具、神事や装束、神宝などを展示する施設とされる。
ただ、時間の都合で、今回はパスした。


この日歩いた距離は1万5千歩を超えた。
孫の足なら、2万歩は優に超えたことだろう。

家族みんなで元気にお伊勢参りができた、
みんなが健康であるということに感謝!

by seokazuo | 2014-12-08 20:57 | 旅行・国内 | Comments(0)
2014年 12月 07日

お伊勢参りは近鉄特急で<名古屋へ・その11>

孫はまもなく5才、七五三で伊勢神宮に行くことになった。

名古屋からだと、普通はマイカーでとなるところだが、今回は近鉄*で行くという。

[近鉄*とは、近畿日本鉄道の略で 、大阪府・奈良県・京都府・三重県・愛知県の2府3県に跨る営業路線網を持つ、(JRグループをのぞく)日本最大手の私鉄である。]

なかなか切符が取りにくいとされる、最新型の近鉄特急「しまかぜ」のチケットが取れたからだという。

七五三参りなら、わざわざ伊勢神宮まで出かける必要はないのだろうが、
せっかく両親が来るのだからと、そういうお膳立てをしてくれたのであろう。



今回の乗車区間は「名古屋」から、伊勢神宮のある「伊勢市」までである。


<ネットより転載>
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<参考>先に訪れた「なばなの里」は、上記路線図「桑名」駅の少し名古屋寄りにある細長い中洲(長島)の、ほぼ中間辺りに位置している。


行きは伊勢市の先の賢島行き特急「伊勢志摩ライナー」という、これもおしゃれな列車だった。
<ネットより転載>
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入線時に、まず記念撮影。
<近鉄・名古屋駅>
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6両編成で、サロンカーという車両の座席が予約されていた。
個室風に仕切られた座席になっており、グループ旅行に限って切符が発売されているそうである。
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家族旅行には、まことに都合が良い。
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先頭車両には展望デッキがあり、孫をダシに覗きに行った。
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帰りに利用したのが、話題とされている観光特急「しまかぜ」号である。
<ネットより転載>
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間もなく賢島発名古屋行きが到着・・・
<近鉄・伊勢市駅にて>
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この列車は、伊勢神宮の遷宮に照準を合わせ、2013年3月から運行を開始した、特別な観光特急とされている。

この列車だけは、特急料金の他に、特別料金が加算される。


建造費は1編成で18億円を超えた超デラックス車両と言われており、
また、名古屋~賢島(伊勢市の先の終点)間は毎日1往復しかないことから、切符の入手が困難である事も頷ける。

座席は、行きと同じようにグループ専用のサロンカーである。
サロン席はヨーロッパの客車を連想させるコンパートメント形式である。
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Wi-Fiが無料で利用できるのは流石である。
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キップを記念に持ちかれるよう、乗車記念台紙まで配布された。
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帰りの夕日まで楽しませてくれた。
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孫はもちろんのこと、ジィジも楽しんだ近鉄特急の旅である(^O^)


なお、終点の賢島には、現役時代、業界の委員会などで何回も行ったことがあり、
また妻と、賢島にあった会社の保養所を利用したこともある。

伊勢神宮にも、数回お参りしている。



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by seokazuo | 2014-12-07 09:42 | 旅行・国内 | Comments(0)