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2014年 10月 30日

鳴子峡の紅葉

宮城県の東北部にある「鳴子」、
温泉で有名であり、またこけしの産地でもある。

でも今の時期は、鳴子峡の紅葉が目玉である。

我が家から70kmあまり、
ドライブには手頃の距離である。

鳴子峡・・・
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上の写真の中央付近が展望台で、その部分を切り出してみると、
右側のレストランにも、人が溢れているのが分かる。
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あの橋の上から見下ろすと・・・
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この辺りには、奇岩が多い。
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今日の燃費は、「26.2km/L」
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今日走ったのは、郊外で信号の少ないコース、145km。
しかもエアコンは必要ない時期なので、
1年を通しても、一番良いデータである。

やはりハイブリッド効果である(^O^)

間もなく初めての車検である。

by seokazuo | 2014-10-30 22:59 | 季節・景色 | Comments(0)
2014年 10月 27日

電動歯ブラシに替えてみたが

歯医者に行くと、毎回のように歯磨きの指導を受ける。

もう何十年も歯磨きをやってきただろうに、一向に上達しない・・・

いままで、「あんなものなんて・・・」と、見向きもしいなかった電動歯ブラシ、
ネット上で、使っている人のコメントをみていると、
それなりに評価している。

モノは試しと思って、評判の良さそうな機種を選んで買ってみた。
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使い始めて2週間ぐらいだろうか、
最初は何とも言えぬ異物感と、馴染めぬ振動に、
こんなものと付き合っていけるだろうかと、ため息が出たが、

少しづつ馴染み始めてきた。
それでもまだ、今まで使っていた歯ブラシに手が伸びそうになることも。

ひげ剃りはすでに電動シェーバー族になりきっている。

便利さを取り込む一方で、高齢者には必要とされる手先を使うことを、
自ら放棄していく日常生活が多くなっていくことへの不安も残る。



その時、また普通の歯ブラシに戻れるだろうか?

by seokazuo | 2014-10-27 14:19 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 10月 26日

仙台の芋煮会はやはり河川敷で

昨日のウォーキングは広瀬川河畔ロード経由である。

いるいる・・・
やはり芋煮会といえば河川敷である。
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こちら側も、向こう側も。
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やはり学生など若者たちは、昔からの流儀が一番似合うのかも。
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こういう風景を見ながらのウォーキングなら、どこまでも行けそう・・・
結局この日は、秋晴れの心地よさに浮かれ、1万5千歩をクリア(^O^)

<関連日記>
町内の芋煮会




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by seokazuo | 2014-10-26 11:17 | イベント | Comments(0)
2014年 10月 24日

ワイヤレス火災報知器を取り付けた

いままで火災報知器は、「単独型」であったが、今回「ワイヤレス連動型」に交換した。

<関連日記>
「火災報知器を取り替えよう」


ネットで手配していたが、思いのほか早く届き、先ほど取り付け作業を終了した。


今回購入したのは、「ワイやレス連動型」と呼ばれるもので、
親機1台、子機5台の構成となる。
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真ん中が親機で、周りの5台が子機である。
中列左端は和室用の子機で、ベージュ色選んだ。

1)まず親機に子機を登録する。
親機、子機1台を並べ、両方の登録ボタンを押すことで、その子機が登録がされる。

同じ作業を順次繰り返し、5台の子機を登録する。

2)電波状況を確認する。
子機を設置する部屋・場所に仮置きし、キッチンに置いた親機の電波確認ボタンを押すと、
次々に「電波チェックは正常です」とアナウンスされ、電波が子機設置場所まで届くことが確認される。

3)各部屋に取り付ける。
親機はキッチンに、子機は2階の寝室などの天井に取り付ける。

キッチンの設置状況。
垂れ下がった紐は点検用で、アラーム停止用にも使う。
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いままで使っていた単独型(右側)もそのまま残し、バックアップとすることにした。
電池が切れたら取り外す予定である。
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和室の天井色に合わせた子局を選んだ。
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以上で、親機をセンターとして、すべての子機がワイヤレス連携された。

すなわち、親機またはいずれかの子機が、火事(煙)を検知すると、親機は勿論、すべての子機が「ピー!!! 火事です!火事です!」とアラームを発することになる。

火元と他の部屋とでは、アラーム・メッセージが異なるので、火元は分かることになっている。
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6年前、条例により火災報知器の設置が義務付けられた時に、
慌ただしく設置した火災報知器は、「単独型」であった。

仮にキッチンで火災が発生しても、アラームが2階の寝室まで聞こえず、
煙が侵入して初めて寝室の火災報知器が検知して飛び起きるということになり、
逃げ遅れが心配だった。

今回、ワイヤレス連動型の導入で、今までの不安が解消したことになる。

二人暮らしなのに、日常ほとんど使っていない部屋にも子機を設置するのは、ちょっとやりすぎの感もあるが、
漏電はどの部屋でも起こり得るし・・・

安全安心に越したことはない。

何と言っても、火災は絶対に出さないこと、
今回の作業をやりながら、改めて肝に銘じた次第である。



ーーー

by seokazuo | 2014-10-24 16:42 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 10月 22日

火災報知器を取り替えよう

6年ほど前だったか・・・、
消防法の改正により、各家庭でも住宅用火災報知器の設置が義務付けられるようになり、
仙台市でも市条例が定められた。

設置基準の通達とほぼ同時に、すぐに火災報知器を購入し、各部屋に取り付けた。
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取り付けたのはいいが、当初より何となく気になっていたことがある。

火災報知器は台所を始め、各部屋に取り付けたが、
当時の家庭用火災報知器は”単独型”で、火災報知器が作動したら、その火災報知器だけが、
アラームを発するタイプであった。

1階の台所で火災が発生した場合、2階の寝室で聞こえるアラーム音は、かなり小さくなり、
いざという時に果たして目が覚めるか・・・

何となく気休めでつけている・・・そう割り切らざるを得なかった。


思い出した、ネットで調べてみると、いわゆる”連動型”が見つかった。

どこかの部屋で検知したら、各部屋の火災報知器が連動して、一斉に鳴る、ワイヤレス・タイプである。
つまり家中の火災報知器が鳴り響く・・・
これなら安心だ。

忘れないうちに取り替えようと、さっそく発注した。
2、3日中には届くだろう。

在宅時は、何かとDIY(Do It Yourselfの略語。「自身で作ろう」の意)のネタを探している毎日である(^O^)

by seokazuo | 2014-10-22 15:25 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 10月 20日

町内の芋煮会

昨日は町内の芋煮会でもりあがった。
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芋煮会とは・・・
仙台に移り住んで初めて知ったが、河川敷などの野外にグループで集まり、
サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事で、山形県や宮城県などの東北地方で行われている。
一種の秋の風物詩である。

芋煮会は、親睦を深める行事で、家族・友人・地域・学校・職場などのグループで行われている。

秋の芋煮会は、春の花見と双璧をなすと言ってもよい。

山形市で行われる「日本一の芋煮会フェスティバル」は特に有名である。


町内会では、毎年この時期行われており、役員たちが張り切って準備してくれる。
昨日はこれ以上ない最高のお天気にも恵まれた。
こういう行事はまさにお天気次第である。

メインの鍋料理、丁度収穫期の里芋がベースとなる。

町内会では、「宮城風」と「山形風」の2種類の鍋が準備される。

「宮城風」は、豚肉・里芋を主な材料とし、仙台味噌で味付けをする豚汁風芋煮がつくられる。

「山形風」は牛肉、里芋、こんにゃく、ねぎを主な材料とし、醤油で味付けをする。

「山形風」
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器は各自持参する。
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町内の蕎麦打ち同好会のメンバーが、そばを出してくれる。
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結構うまい(^O^)
2枚もいただいた。

子供会担当は、「団子餅」、
人気の「ずんだ団子」(左から2番目)は早々と売り切れに。
「ずんだ」とは枝豆をすりつぶして作る緑色のペーストで、東北地方の郷土料理ある。
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左がずんだ団子。
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そのほか、ビール、ジュースなどの飲み物も飲み放題。


現役の頃は、こういう町内行事には無関心で見向きもしなかったが、
リタイア後、初めてこういう行事にも、参加するようになった。

ゴルフ仲間や知り合いなど、結構声をかけ合うことも多く、良い親睦の場となっている(^O^)





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by seokazuo | 2014-10-20 09:29 | イベント | Comments(2)
2014年 10月 19日

ミツバチは大忙し

久しぶりに庭の花でも撮ろうと、一眼レフを持ち出した。
レンズはマクロレンズである。

秋の代表、菊でも撮ろうかとレンズ越しに覗いていたら、
菊を目指してホバリング中のミツバチを発見!
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シャッター・スピードをめったに使わない高速「1/4000秒」に設定。
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それでも、羽をきれいに捉えることは無理、
如何に高速に動いているかがわかる。

菊に取り付いた。
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ところで、このように近接撮影(マクロ撮影)するときは、
ピントを一箇所に合わせると、ほかの部分はボケてしまい、全体を綺麗に撮るのは難しい。

羽にピントを合わせる。
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複眼部を狙う。
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複眼は3千個余りの六角形の小眼球が集合しており、
その小眼球はそれぞれ方向を異にしているので、一度に多方面を見ることができるそうである。

涼しくなった今、ミツバチは大忙しなのだろう。

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by seokazuo | 2014-10-19 10:02 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2014年 10月 17日

近くの回転寿司屋の欠点

我が家の近く、歩いて数分のところに、行きつけの回転寿司屋がある。


我が家の近くのこの店舗が1号店と聞いているが、いまでも評判がよく、週末には結構混んでいる。
今では関東・関西にまで手広く店舗を持つようになっている。
石巻市の魚屋が始めたと。

回転寿司といっても、ちょっと高級っぽく、対面でオーダーするごとに、職人が握ってくれる。
ネタが良い。
流れているのに手を伸ばすことはまずない。

今日のランチは街中で(勿論1万歩歩いて)イタリアン、
少々食べ過ぎたので、お腹の調整に都合が良いこの回転寿司で夕食とした。

カンパチやアジは必ずと言っていいほどオーダーするが、
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やはり今に時期、何と言ってもサンマに限る。
追加でもう1枚。
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あまり食べるつもりはなかったが、それでもまた腹一杯になってしまった。

この回転寿司屋は近すぎて、帰りに歩いて腹ごなしを、といかないのが唯一の欠点である。




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by seokazuo | 2014-10-17 22:55 | 生活・日常 | Comments(2)
2014年 10月 16日

弔電は簡単に打てたが・・・

親戚筋の訃報が入り、弔電を打った。
ご冥福をお祈りする。


弔電もいまはパソコンから簡単に手続きできる。
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幸い、”簡単に・・・”と言えるから、何でもないように思うが、
パソコンに縁がない人たちはそうはいかない。

話は変わるが、台風が来ても、お役所は「避難の詳細は市のホームページ(HP)を見てください」と、さらりと言いのける時代である。
本当に避難すべき人の中には、高齢者など、パソコンに縁がない人たちが多いはずである。

HPに載せればそれでやるくべきことはやった・・・そう言いたげに見える。

高齢化社会も完全に二極化してきている。
少なくとも、広報に関してはもっと公平性を配慮すべきである。

ネット検索は便利だし、
フェースブックなどのSNS(social networking service)への参加、
ネット・ショッピング、ネット・バンキング、ネット・トレーディングなど、

ネット社会の利便性を、年齢の割には積極的に日常生活に取り込んでいる方であるが、
いずれ自分も二極化の反対側に・・・

考えたくないが、いつかは別の社会への仲間入り・・・
覚悟だけはしておく必要がある。

現実は厳しい(^O^)

by seokazuo | 2014-10-16 18:08 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 10月 14日

4日間で3,263kmの旅

東京、葉山まで日帰りし、
全社OB会への出席
葉山マリーナからの夕日

ほくほく線に乗るだけのために、わざわざ直江津まで出掛け、
北陸新幹線が開通する前に

「のっけ丼」を食べるために青森まで・・・
青森市内をてくてく・・・

「この人、何を考えているのだろう?」
一部の方から、そういうつぶやきが聞こえてきても不思議ではなかろう。


白状すると、JR東日本発行の、大人の休日倶楽部パス「4日間乗り放題」を利用しての気ままな旅をしたのである。
このパスはJR東日本全線(新幹線含む)に加え、JR西日本の北陸エリアの特急・急行の普通車自由席が連続する4日間乗り降り自由というお得切符である。
指定券6枚まで発行してくれるので、全座席指定の「はやぶさ」などにも乗ることができる。

これ1枚で、4日間乗り放題!
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旅日記を敢えてバラバラにアップしたため、それを読んだ方でも気がついた方は少なかったと思う。


さて最後の4日目はどうしたか?

この日はランチに宇都宮の餃子を食べに行こうとなった。
我が家は「1万歩(以上)+ランチ」が日常の標準パターンである。

餃子では老舗と言われている「宇都宮餃子みんみん」を選んだ。
宇都宮駅の東口にある。
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早めだったが、5、6組並んでいた。
食べ終わって出てきた頃には、長い行列が!
やはりこの店は評判らしい(^O^)

食べたのは、焼き餃子、水餃子そして揚げ餃子。
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わが家では餃子は妻の手作りが好みに合っており、たまに外食しても、格別美味しいと思うことはまれであるが、さすが宇都宮・・・結構美味かった(^O^)

来た甲斐があったかどうかは別として・・・

街を少し散策して、
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次は山形新幹線で山形市へ。

駅近くの馴染みの蕎麦屋で夕食を済ませ、

山形~仙台を結ぶローカル線「仙山線」でのんびりと仙台へ戻り、
一連の旅を終えたのである。

後で計算してみた。
4日間での移動距離は「3,263km」、

1日での移動の最高は、2日目の、
仙台~大宮~越後湯沢~直江津~長野~大宮~仙台
で、「1,164km」

締めてJRの旅費は「¥17,000」ぽっきり!
まさに言うことのないコスト・パフォーマンスの旅であった。

何しろ、第1日の東京・葉山往復で、モトが取れているから(^O^)


行く先々で、毎日1万歩をクリアしたのは言うまでもない(^O^)

そしてこの4日間、昼、夜とも外食、
口には出さなかったが、意外に喜んだのは妻かもしれない。





ーーー

by seokazuo | 2014-10-14 15:26 | 旅行・国内 | Comments(0)