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2014年 09月 29日

木曽御嶽山といえば・・・

最初、ネットで「御嶽山が噴火した」という記事に気がつたときは、こんなに大変なことになろうとは考えもしなかった。
その時のニュース速報からは、そんな雰囲気は伝わってこなかった。

時間が経つに従って、事の重大性が伝えられ始め、犠牲者がどんどん増えてくる・・・

誠に痛ましいことである。


昨年10月、御嶽山を見上げたことを思い出し、写真を出してみた。
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転勤で名古屋在住の三男の案内で、木曽路を回ったときである。
木曽福島から高山方向に30分前後走ったところにある開田高原まで足を伸ばした。

ちょうど新そばまつりが行われていた。

新そばを美味しくいただき、そして眺めたのがこの御嶽山であった。
穏やかな感じのする山・・・そういう印象しかなかった。

まさか、あの信仰の山が噴火するとは・・・

撮った場所は、御嶽山の東方向、10kmぐらいのところだろう。


いくつかある登山コースの一つに「開田登山コース」があることを、今回のニュースを見て、初めて知った。

犠牲者の一刻も早い収容を願い、そしてご冥福をお祈りしたい。


<参考日記>木曽路2「開田高原」新そば祭り





・・・

by seokazuo | 2014-09-29 21:04 | 社会 | Comments(0)
2014年 09月 29日

秋晴れのさわやかな日に・・・

時々歩く公園、昨日は日曜日で割に賑わっていた。

<右側の白い屋根がJI仙台ベガルタの本拠地。仙台駅から地下鉄で15分前後>
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仙台市の街外れであることもあり、ウイークデイは人影もまばらである。

こういう広大な公園を利用している人は、近くに住む人やウォーキングにやってくる人、
休日に家族でやってくる人など、ごく一部の人たちだろうし、リピーターも多いだろう。

市民は公平に?税金を払っているが、こういう公共の施設の恩恵を受けている人は、
ごくごく限られるだろう。

考えようによっては、公園に限らず公共施設というのは、市民にとっては誠に不公平なモノと言わざるを得ない。

国の施設も全く同様である。

ただ、これを言い出したらキリがない。
割り切るしかない。

せいぜい有効に活用・・・
これからも享受することにしよう。


公園の端で人だかりが・・・
近づいてみると、大手カメラ量販店主催で撮影会をやっていた。

手持ちのコンパクトデジカメで、横からちょっと失礼・・・
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秋晴れの爽やかな日であった。



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by seokazuo | 2014-09-29 08:52 | 生活・日常 | Comments(2)
2014年 09月 27日

水のストックをチェック

非常時に備え、飲料水などをストックしているが、賞味期限もあるので、時々チェックしている。

今日現在、2L入りが15本保管されている。
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妻は空いたペットボトルに水道水を満たし、保管している。
これは古い順に花鉢にやる水として利用し、順次補充している。
これも10数本はありそうである。
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これも非常用飲料水を前提としての工夫である。

合わせて飲料水50L以上が常にストックできていることになる。
これだけあれば二人暮らしにはなんとかなるとの読みである。

一方、この地は昔から地震が多いことから、妻がやってきたことだが、
風呂水は入浴後もお湯は流さずにそのまま放置しておき、
次の入浴直前に排水するようにしている。
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先の3・11で3週間近く断水したが、トイレ用水として大活躍した。
もしこの水がなかったら・・・後でゾッとした。
さすがに10日ほどで風呂水はなくなりかけたが、たまたま庭に残っていた雪をかき集めて風呂に投げ込み、何とかしのいだ。

今年、雨水タンク(180L)を新たに設置し、日常は庭の散水に役立っている。
非常時にはこの水も活用できるので、タンクの残量をチェックし、ある程度は残すように妻は気をつけているようである。

水のチェックしながら、これらが役立つことがないことを、いつも願っている。

<震災後の関連日記>
湯水のごとく・・・




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by seokazuo | 2014-09-27 15:30 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 09月 25日

床暖房の点検

我が家の床暖房は、もう20年稼働している。

本日定期点検をやってもらったが、特に異常もなくホッとした。

仙台に移り住んで、床暖房だけでこの地の寒さに耐えられるだろうかと、半信半疑で、業者に確認したところ、暖房能力が不足するようだったら、エアコンを併用すればよいでしょうと。
当時はまだ床暖房の実績が少なく、十分なデータが揃っていなかったようである。

結果は・・・エアコンなしで十分な暖かさで、快適な冬を過ごすことができた。
エアコンと違って、マイルドな暖かさ、まことに心地よいぬくもりが得られる。

我が家の床暖房は、灯油式ボイラーで温めた不凍液を、
床に埋め込まれたパイプを循環させ、床全体を温める。

右側がボイラー本体で、左側が各部屋・区画ごとに湯流を分岐するための弁および制御装置が収納されている。
ボイラー本体は、一度交換している。
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各部屋・区画には、それぞれコントローラーがあり、暖房の入り切り、温度設定ができる。
リビング、ダイニング、洗面・脱衣室など、5区画に分かれている。
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今回の点検に際し、不凍液の交換が必要だろうとの予告を受けていたが、
不凍液の濃度チェックの結果、交換の必要はないとの報告で、ヤレヤレである。

不凍液交換は、後、3~4年は必要ななさそうとのことであった。

それにしても、この業者(大手電機メーカー)も良心的である。
普通なら、さっさと不凍液を交換して、多額を請求しそうなものだが・・・


この地は、夏は涼しい方なので、エアコンを稼働させるのは、せいぜい数日で済むが、

暖房は通常11月~4月のほぼ半年は必要となる。
長い冬・・・これで万全である。




・・・・

by seokazuo | 2014-09-25 16:49 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 09月 24日

朝はミルク・ティで始まる

コーヒーも勿論飲むが、どちらかと言うと日本茶か紅茶が多い。

特に朝はミルク・ティで始まる。
昔、ロンドンに行ったとき飲んだミルク・ティが美味しく、それ以来ミルク・ティ派になってしまった。

ロンドンに立寄ることがあれば、必ず買ってくるのが "フォートナム・メイソン"であるが、
久しくロンドンに行く機会がない。

先月初めにフランクフルト空港で "フォートナム・メイソン"を見つけたので、残ったユーロの処理も兼ねて買ってきた。
いつも買うのは"アール・グレイ"である。
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250g缶は結構長持ちし、まだ1缶目である。

量が多いときはティ・メーカーを使っている。
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家にいるときは10時と3時はお茶の時間であるが、日本茶が多い。
たまにコーヒーにすることもある。

食事後も日本茶が多いが、外食時はコーヒー・・・

気が向くままに、統一性はないが、朝だけはミルク・ティで始まる。

by seokazuo | 2014-09-24 08:52 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2014年 09月 21日

歩道の黄色い誘導用ブロック

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歩道には、大抵黄色いブロックが埋め込まれている。
正式には「視覚障害者誘導用ブロック」と言うらしい。

上記写真は、我が家の近くを走る環状線を30分ほど歩いた歩道である。
暑い日には木陰が涼しく、ホッとするところである。
この撮影ポイント付近には、団地も商店街もないので、歩道を歩く人は滅多にない。

ましてや視覚障害者が歩くことは、まずなかろう。


海外を歩いても、こういう誘導用ブロックは見かけないし、
ましてや黄色く塗られたのは見たことがない。

調べてみると、この誘導用ブロックの発想は日本で生まれたそうである。

今や日本では歩道、駅、公共施設、横断歩道などに設置が進んでいる。

海外でも設置されているらしいが、日本ほどではないようである。

ということは、バリアフリーなど、高齢者や障害者に対する配慮に関しては、日本は必ずしも先進国とは言い難いとされているが、この視覚障害者誘導用ブロックという面では、最先進国と言えるわけである。

ただ、写真の例のように、人が滅多に通らないところに、延々と敷設されている一方で、
街中でも不完全なところもあるのは、いかにもお役所仕事ということであろう。

毎日、この黄色いブロックに沿って歩いているようなものだ。


・・・

by seokazuo | 2014-09-21 06:15 | 社会 | Comments(0)
2014年 09月 20日

シジューカラがやってきた

いつものエサ場は、スズメに独占されているが、昨日こういう客がやってきているのに気がついた。
シジューカラである。
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調べてみたら雄♂らしい。
喉から下に伸びる黒い部分が太くしっかりしているのは♂とのこと。


パンくずの食べ方が、スズメより賢い。
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スズメは口に喰わへ、一生懸命振り回しているが、なかなか小さくならず苦労しているのに比べ、
足でしっかりパンくずを抑え、突っついている。
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野鳥に関しては、あまり関心もなく、大した知識も持ち合わせていないが、
こうやってじっくり観察してみると、興味がわいてきそうである。
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by seokazuo | 2014-09-20 06:03 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2014年 09月 19日

サンマの刺身が美味しい季節

いまやサンマが美味しい季節、
なんと言っても、新鮮なサンマを塩焼きで食べるのが最高である。

そしてサンマの刺身も好きである。

流通システムの発達で、いまではあちこちでサンマの刺身を食べられるようになってきたが、
昔、茨城県に住んでいた時は、サンマの刺身は食べたことはなかった。
仙台に移り住んで、その美味しさを初めて知った。

サンマの刺身はスーパーなどでパック(多分2尾分?)にして売っているが、
妻はそれほど好きではないので、一人で食べるには量が多すぎ、
結局残してしまう。

最近は、刺身が食べたくなったら、散歩のついでに回転寿司に行く。
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サンマの炙りまであり、これなら妻も食べられる。
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サンマの握りは今の時期、この店での目玉かも知れない。

何と言っても、好きなだけ食べられるのが良い(^O^)




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by seokazuo | 2014-09-19 08:41 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2014年 09月 18日

スズメの親子

人間にとっていちばん身近な、そのくせいちばん人間にいじめられてきたのが、スズメである。
パンくずや残飯などをやっているが、スズメの警戒心は一向になくならない。

海外の公園などでは、人を見ると近づいてくる。
人はいつもポケットにパン屑やエサを持って与えている。

我が家のスズメがこうなるのはいつのことか・・・

我が家の庭にやって来るスズメたちの中に、親子がいる。
もうだいぶ経ち、大きさも変わらず見分けはつかないが、
いまでも親からエサをもらっている。

手前がこども。
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左がこども。
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やはりこどもの方は、何となく幼さが・・・
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目の前にエサがあっても、自分では食いつかない。
親から、食べてはいけないというきつく言われているのであろうか?
食べられるものと、そうでないものが見分けがつくまでは、独り立ちができないのだろうか・・・




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by seokazuo | 2014-09-18 09:13 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2014年 09月 17日

歯の詰め物が取れただけで・・・

歯の詰め物が取れてしまった。

歯医者に行くと、いつものことながら”プラスアルファ”がある。
歯石取りは仕方ないとしても、今回は”虫歯になりかけ”が見つかった。

今回は大事ではないが、当分、通いが始まる。
我が家から歩いて10分前後、ほぼ予約時間通りなのがありがたい。

庭の一輪のコスモス・・・
これが似合う朝夕の涼しさである。
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by seokazuo | 2014-09-17 16:58 | 生活・日常 | Comments(2)