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2014年 07月 23日

モンサンミッシェルに橋が完成

海に浮かぶ修道院で知られるフランス北西部の観光地「モンサンミッシェル」に、
22日、新たな橋が開通したとのニュースを見た。

モンサンミッシェルを訪れたのは、2005年であるが、
当時は堤防道路(1879年に完成)で、陸続きであった。
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モンサンミッシェルの修道院上から見下ろすと、こういう感じ・・・
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ここは、潮の干満が激しく、行った当時も大潮の時期で、
干満さは10メートルを超えていた。

バスの止まっている駐車場も、満潮時は潮が押し寄せて海の底となり、
着いたときは、丁度潮が引いた直後であった。
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最初の写真は、このバス駐車場で撮ったもので、
地面が大分乾いてきていた。

満潮になると、この駐車場には、また潮が押し寄せてくるので、
それまでにバスは出発するわけである。


当時から、このままだと堤防道路が潮の流れを邪魔するなどの影響で、土砂が堆積して本土とつながってしまうと懸念されていた。

その後、本来の「孤島」の姿を回復しようとして、堤防道路に代わり、
潮の影響を受けにくいを架けるという遠大なプロジェクトがスタートしていた。

その橋がようやく完成したわけである。
橋は全長760メートル。

堤防道路の撤去作業は1年後。


堤防道路が橋に変わっただけ・・・
見た目にはあまり変化はないようだが、海に浮かぶモンサンミッシェルが永遠に保存されるのであれば、まずはめでたしめでたし(^O^)
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by seokazuo | 2014-07-23 16:02 | 旅行・海外 | Comments(2)
2014年 07月 22日

スズメさん、はいポーズ!

我が家に遊びに来るスズメたち・・・

結構カメラを意識しているのかも。
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ちょっと背伸び、
餌探し?
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喉元の黒い部分の大きさが、その個体のコンディションの良さを表しているそうである。

なお、巣立ったばかりの雛の喉元はまだ黒くないそうで、
一緒にやってくる子供もすぐに大きくなり、親子の区別がつきにくいが、
喉元の黒さで判別できる。


やはり警戒心は強く、近くだとちょっとへっぴり腰に・・・
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都市部では、スズメも昔に比べると数が減ってきているが、

気密性の高い住宅の普及によって営巣場所が減少したことや、
都市化に伴う餌不足などが原因とされている。

時々はパンくずでも撒いてやるか・・・
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by seokazuo | 2014-07-22 10:05 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2014年 07月 20日

落雪の後始末

2月、仙台では78年ぶりという大雪に見舞われ、我が家の屋根にも、
未だかってないほどの雪が積もった。
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これが突然、一気に落雪
雪崩現象で、フェンスや植栽が全滅!
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雨が降るようになって、初めて気がついたが、雨樋も部分的に破損していた。

フェンスはもともと日曜?大工で作ったものだったので、
雪解けを待って、自分で作り直したが、
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雨樋取替え工事は日程が延び延びになり、昨日(7/19)ようやく完了した。
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我家は二階建てであるが、大屋根が通り側へ流れた形となっており、
こちら側は1階となる構造である。



当時、簡単な修理で直るかと思っていたが、
ハウスメーカーに見てもらったところ、雨樋の型式が変わっており、
全部取り替えなければならないとの診断であった。

結局、工事にかかったのが、梅雨時のこの時期、
雨樋取替とは言え、足場の設置も必要となる。
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大手ハウスメーカーに依頼すると、工事はきちんとして安心だが、
それなりに費用も・・・



勿論、先に設置した雨水タンクへの分岐も、うまく復元したのは言うまでもない。
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by seokazuo | 2014-07-20 10:58 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 07月 18日

梅雨空も悪くない

やや荒っぽい?入梅であったが、このところようやく梅雨らしい日々が続いている。

我が家のアジサイは、ちょっと元気がないが、
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日差しが少ないわりに頑張っているのが、ひまわりグロリオサ・・・
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今日も最高気温が23度、カラリとして凌ぎやすく、
梅雨明けも、そんなに急ぐ必要はないけど、

稲の成長を考えると、夏らしい日差しが必要なのだろう。
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by seokazuo | 2014-07-18 16:04 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 07月 14日

東京まで90分台

仙台から東京までの所要時間は、最速の新幹線「はやぶさ」(E5系)で90分台である。

「はやぶさ」は、今年3月実施のダイヤ改正で、最高速度が320km/hへ引き上げられ、
フランスのTGVと並び、世界最高速度で運転されている。

ちなみに山陽新幹線の最高速度は300km/時、
東海道新幹線は275km/時である。


「はやぶさ」には、盛岡まで秋田新幹線新型「こまち」(E6系)が併結されて走る。
「こまち」は盛岡から在来線を走って秋田へ向かうが、
この区間の最高速度は130km/時。

「こまち」の先頭車のノーズの長さは約13mと、
先頭車両長さの半分以上を占めている。
<東京駅にて>
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先頭車両のノーズの長さによって定員が大幅に減少することを防ぐため、「こまち」は従来の6両編成から、7両編成へと車両数が増やされた。

「はやぶさ」との連結で、列車は17両編成となっている。


ところで時速320km/時とは・・・
秒速に換算すると、約90m/秒!!!

つまりまばたきしている間に、100mぐらい走ってしまうわけである。
乗っていて、やはり速さを感じる。
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by seokazuo | 2014-07-14 07:19 | 旅行・国内 | Comments(0)
2014年 07月 12日

都内散策時の必携「東京地下鉄路線マップ」

都内を散策するときは、地下鉄(メトロ)を利用することが多いが、
この地下鉄の路線がまことに込み入っており、より複雑化している。

日常、利用しているルートなら、悩むことはないが、
始めての路線を利用する時や、

あるいは久しぶりに東京にやって来てときなど、必要なのが、地下鉄路線マップである。
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また東京近郊の私鉄は、ほとんど地下鉄との直通運転をしているので、
より便利になっているが、これが地下鉄のネットワークをより複雑化している。

慣れないとまごつくのが乗り換えである。
地下鉄同士での乗り換え駅は、何箇所もあり、どの駅で乗り換えた方がより便利か・・・

マップを見て、ここで接続しているので、この駅で乗り換えようと思っても、
その駅で階段を上ったり下がったり、長い通路を歩かされたり、
駅によっては、他線のホームを端から端まで歩かされてまた階段を上がるなど、

延々と歩かされるところもある。

勿論、ホームの反対側に、乗り換える電車がやってくるというラッキーな場合もあるにはあるが。

いかにして最短で乗り換えるか?
こういう時には、即座に指示を与えてくれるスマホの出番だろうが・・・


いずれにしてもメトロを使って行動するには、歩きに自身がなければならないことだけは、はっきりしている。

逆に言うと、メトロなどの公共交通機関を使って都内散策すると、
1万歩”なんて、あっという間にクリアする。

渋谷駅で、地下鉄(例えば半蔵門線)からJR埼京線に乗り換えるとして、果たして何歩歩くことになるだろうか?
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by seokazuo | 2014-07-12 14:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2014年 07月 10日

サザエさん通り

東京での拠点「用賀」は、渋谷より東急田園都市線で20分前後、
都心を散策するには便利なところである。

渋谷寄りの隣の駅が「桜新町」、
散歩するには、手頃な距離でもある。

桜新町駅付近の通りが、通称「サザエさん通り」である。

国民的人気マンガ「サザエさん」の原作者、故長谷川町子さんが晩年までを過ごしたこの桜新町に、
サザエさん一家の銅像がある。
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波平の頭頂部の毛には、弾力性が強く高硬度の特殊合金製ワイヤが使用されており、「鉄線よりはるかに強く、ペンチでは絶対切れない」「人力ではまずひっこ抜けない」との触れ込みだったようだが、あっけなく何者かに引っこ抜かれという事件が報道されていたのを覚えている。
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いまはしっかり修復?されている。

またこれらの銅像に関する別なニュースが流れたことがある。

この銅像に対し、昨年6月に都税事務所から約60万円の固定資産税の納税通知書が届き、桜新町商店街振興組合を困惑させたというものである。

その後話し合いが行われ、これらの銅像を区に無償で貸与することで決着し、
課税が免除されることになったそうである。


こういういわくつきの銅像を眺めながらの散歩・・・
より一層、楽しさが増すのは言うまでもない(^O^)
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by seokazuo | 2014-07-10 07:38 | 旅行・国内 | Comments(0)
2014年 07月 09日

深大寺

若かりし頃、行ったことがある・・・
深大寺まで足を伸ばした。
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山門をくぐると正面に本堂が。

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深大寺と言えば「深大寺そば」、何軒もの蕎麦屋さんが営業していた。
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残念ながら、吉祥寺でランチを済ませてきたので、通過・・・


深大寺境内には複数の湧水源があり、門前町の側溝には多量の水が流れており、
それに沿って歩くだけで心地よい。
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深大寺をぐるっと回ると、神代植物公園の入口が・・・
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何としたことか、この日は休園日!!!

昔の思い出の場所は、あの向こう側だったような・・・
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by seokazuo | 2014-07-09 07:16 | 旅行・国内 | Comments(2)
2014年 07月 08日

井の頭公園から、住んでみたい街NO1の「吉祥寺」へ

目指すは東京都内で最も住んでみたい街として常にトップの座をキープしている「吉祥寺」である。

東京での拠点は、世田谷区用賀に住んでいる次男宅である。

用賀より田園都市線で渋谷に出て、井の頭線に乗り換えれば、吉祥寺には1時間もかからずに行ける。

今回は一つ手前の駅「井の頭公園駅」で下車して、
井の頭公園の池の周りをゆっくり散策した。
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何十年ぶりだろうか・・・
いまでは武蔵野の自然を残している貴重な自然公園であろう。
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今回初めて気がついた、井の頭池を源として神田川が流出していることに。

そう言えば、ニュースで見たが、この井の頭池は今年の1月末から3月にかけて、
かいぼり」が行われたそうである。

「かいぼり」とは「掻(か)い掘り」の意で、
池を排水し、堆積した泥を出しして水質改善をすることと、魚を捕って在来魚の保護を目的に実施することである。

今回、約30年ぶりに井の頭池の水を抜いて行なわれたかいぼりは、
2017年の井の頭公園開園100周年に向けてのものだそうである。

その時のニュースによると、ゴミの中でもダントツは自転車で、驚いたことに、その数250台以上
!!!

池に住んでいた魚の大半は、ブラックバスなどの外来魚で、その駆除も同時に行われたわけである。


井の頭公園を過ぎて、ちょっとおしゃれっぽいブティックや喫茶店の並ぶ小路を歩くと、
吉祥寺駅南口に着く。
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駅の北側に出ると、いくつかのアーケードや、商店街、飲食店街が入り組んでいた。
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何十年か前に来たことがあるが、この新しい街並みを目にしては、
昔の記憶を思い出せるわけがない。


さて、この吉祥寺が、何故一番住みたい街なのか・・・

アンケートなどによると、いろんな意見が集まるようである。
・交通が便利、新宿や渋谷に簡単に行ける。
・駅前の街のごちゃごちゃ感がいい。
・個性的な店が多い。
・古い店と新しい店が混在していていい。
・閑静な住宅街があっていい。
・井の頭公園の印象からか、「自然や環境」のイメージも強い。

一番住んでみたい街かどうか?

こればかりは住んでみないとわからない。

評価するのは止めておこう。
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by seokazuo | 2014-07-08 07:54 | 旅行・国内 | Comments(0)
2014年 07月 06日

増上寺から東京タワーを望む

昔は東京タワーは、都区内どこからでも見えたが、
いまはビル街を歩いていると、なかなか見えない。

虎ノ門ヒルズからたまたま見えたので、
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”そうだ、増上寺に行けば、見えるはずだ”と、そちらに足を向けた。

途中、トンネルを抜けた。
通りがかった人に、”この上は何があるのですか?”と聞いてみたら、”愛宕山です”と。

高層マンションが立ち並び、昔の愛宕山の面影は全くない。


増上寺でカメラを構えると、必ずと言っていいほど東京タワーが入る。
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増上寺は浄土宗の七大本山の一つとされるが、
もともとは徳川家の菩提樹でであり、六人の将軍の墓所がもうけられている。


大殿(本堂)には、ご本尊阿弥陀如来が御座。
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大殿から浜松町側を・・・
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向こうに見えるのが、三門で増上寺の中門にあたり、正式名称を三解脱門と呼ぶのだそうである。
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三解脱門とは三つの煩悩「むさぼり、いかり、おろかさ」を解脱する門であるとの説明あり。


実は、表門は三門から浜松町駅方面に少し歩いたところにあり、大門と呼ばれる。
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この界隈の地名の由来になっている門とされている。


思いつくまま、こうやって歩くには不自由しない、
それが東京の魅力である。
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by seokazuo | 2014-07-06 20:56 | 旅行・国内 | Comments(0)