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2014年 01月 31日

可愛い子には旅をさせろ・・・

高度成長期の真っ只中に放り込まれた我が世代、
残業、休日出勤は当たり前であった。

当然、自分の子供との接触もほとんどなく、すべて妻任せだったため、
小さい頃の子供たちの思い出もあまりない。

その中で忘れないのが、三男が小4年の時、鹿児島の実家まで、一人旅をさせたことである。
当時、茨城県に住んでいた。

言い出したの勿論本人であるが、親としてよくぞ許可したものだと、いまでもゾッとする。


常磐線で上野に出て、東海道線の各停乗り継ぎで京都まで行き、
途中駅でスタンプを集めるのが目的であったようだ。

京都からは鹿児島までは直行の夜行の急行だったと思う。
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無事実家に着いたが、我が両親から、「なんて無茶なことをさせたんだ!」と激怒されたのは、言うまでもない。



本人は毎日水戸まで電車通学していたので、電車に乗るのは慣れていたとはいえ、
今から考えると、よくぞ思い切ったものだと思う。

男親が時刻表の関係部分を抜き取り、本人に渡していたと、妻はよく冷やかす。

勿論当時は携帯電話があるわけではなく、
妻はずっと電話機の近くで待機していたと、今ごろ話してくれた。


その三男も、今では一人前の社会人。
4歳の自分の子供の溺愛ぶりを見ていると、

その子が4年生になったころ、そういう一人旅させる勇気があるだろうか・・・


最近、子供が絡む事件が報道されるたびに思い出す、数少ない子供の思い出である。

by seokazuo | 2014-01-31 11:35 | 家族・友人 | Comments(0)
2014年 01月 29日

看護師泣かせ

昨日久しぶりに採血を受けた。
血管が細いのか、やや深いのか・・・

いつも看護師さん泣かせである。
特に寒い時期はより厳しい。

若い看護師さんに何回も刺された挙句、ギブアップ、
結局ベテランに交代した。
さすがである、一発でOK。


妻といつも歩いている。

この寒い時期でも、20分も歩くと、妻は手袋を外す。
エッ、何で?

こちらはまだ手は冷たい。

触ってみると、確かに妻の手は暖かい。

妻曰く、「血管が細いから温まりが悪いのよ」


そう言えば、よく並んで採血しているが、妻はあっという間に終わる。
妻の血管は浮き上がっており、静脈がすぐわかる。


一緒に歩いていて、妻の方が体が小さいから、温まりが早いのだろうと思っていたが、
どうも妻の説の方が、理にかなっている?


///

by seokazuo | 2014-01-29 20:19 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 01月 29日

寒いのにヒヨドリが・・・

我が家の庭に、時々やってくるヒヨドリ・・・
今日も残り少ない南天の実をついばんでいた。

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愛嬌はあるが、鳴き声はいただけない。
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ヒヨドリは秋には暖かい地へ移動するのも多いとされるが、
いまだウロウロしているところをみると、このままここで冬を越すのだろうか・・・

ヒヨドリは、いつも身近にいるので珍しくはないが、この野鳥は日本や一部のアジアでしか見かけられず、外国のバードウォッチャーにとっては珍しい鳥なのだそうだ。

by seokazuo | 2014-01-29 17:25 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2014年 01月 28日

”ヒート・ショック”に注意!

こういう寒い時期になると、TVなどでよく、入浴時には”ヒート・ショック”に注意するよう呼びかけている。

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部 屋、またはその逆というように温度が急激に変化した際に、血圧や脈拍が上昇または下降して、心臓や血管に大きな負担をかけることをいう。

ヒートショックが最も起きやすいのが冬場の浴室で、脳卒中や心筋梗塞など、 年間推定1万人以上が入浴中になくなっているという。
この数値は、交通事故死(昨年は4,373人)よりもはるかに多い。

またその多くは高齢者で、また浴室事故が12月~2月の厳寒期に集中しているとされる。


我が家でも温度監視している。
上が浴室、
下が洗面・脱衣室
の温度である。
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浴室には特別の暖房機がないため、風呂のフタを開け、お湯が設定温度(42度にしている)になっても、浴室が暖まるまでしばらく待つことにしている。というより、入る予定時間よりも、早めにスイッチを押すようにしている。


昔から、「お年寄りに一番湯はいけない」という言葉がある。
一番湯のときは浴室はまだ寒い。しかし、家族が何人か入浴した後の二番湯、三番湯なら浴室は良い具合に暖まっている。つまり、

お年寄りにとって一番ヒートショックを受けやすい一番湯は負担が大きいから、二番湯か三番湯がちょうど良いですよ、

という思いやりの警句だったわけである。


わが家は二人暮らし、一番湯に入るしかない・・・

by seokazuo | 2014-01-28 09:55 | 生活・日常 | Comments(0)
2014年 01月 23日

ついにニューヨーク・ヤンキースへ!

マー君がついにニューヨーク・ヤンキースへ!

もう今から4月が待ち遠しい、
マー君の活躍ぶりを、TVを通して観戦するのが・・・


昨年11月、楽天イーグルス日本一・パレードで、やっと自分のカメラで捉えた彼の姿が、
今となっては貴重な画像である。
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マー君がニューヨークに行くと決まっていたら、昨秋行った時、ヤンキー・スタジアムを見学しておけば良かったかな。
云十年前ニューヨークに行った時、以前のヤンキー・スタジアムで試合を観たことがあるが・・・

by seokazuo | 2014-01-23 20:53 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2014年 01月 22日

電柱の上も混み合っている

我が家の前の通りの歩道には「トチノ木」(いわゆるマロニエである)が植えられている。

この木の葉っぱは大きく、夏はこんもりと葉が茂るため、程よい日陰ができる。

マロニエ通りといえばロマンティックであるが、
秋の落葉時は枯葉の清掃で苦労する。


昨日、市の業者が来て、この並木のカットしてくれた。
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見晴らしが良くなったせいか、その上を走っている電線類が目立つ。
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一番上の3本の配電線(6600V)から変圧器で200/100Vに電圧を下げ、変圧器の横を走っている電線から、各家庭に引き込まれる。


一番下の電線群が通信線である。
通信線も、昔は電電公社だけであったが、いまやケーブルTV会社や通信各社の通信線・光ファイバーであり、その混み合いぶりが分かる。

夏場は、並木の葉が茂り、これらの電線類を覆い隠すのでそれほど気にならないが、
並木が散髪されてみると、改めて電線類の多さに驚かされる。

海外の都市の多くでは、これらの電線・通信線類は地中化されており、美観が保たれている。
日本では都心部や一部の新興住宅地では地中化も採用されているが、まだまだ限定的である。

日本では、コスト面、保守性など課題が残るせいである。


<追記>
海外では地中化する場合、電線を土の中へ直接埋め込む簡易法が採用されている。

一方、日本の場合は、地中に洞道と呼ばれる専用管を造り、メンテナンスの利便性を高める工法が採用されている。

土地の値段、スペースのなさ、そしてこの洞道化などが、地中化が進まない理由である。




・・・

by seokazuo | 2014-01-22 16:13 | 社会 | Comments(0)
2014年 01月 19日

ジェンガで遊ぶ

先日テレビドラマ「チーム・バティスタ」を見ていたとき、主役の二人が、話をしながら積み木のゲームをやっていた。
積み木に「JENGA」という文字がちらりと見えた。

即、ネット検索したらすぐ分かった。

タカラトミーから発売されている。

すぐ発注、翌日には手元に届いた。
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発売してもう30年が経つというが、
日頃こういうものに関心がないので、今まで知らなかった。

遊び方はいたって簡単であり、暇つぶしにはよさそうである。
もっとも、まだ1ゲームしかやっていないが・・・


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<参考:遊び方>

・54本の直方体のパーツを縦横に3本ずつ組み上げた18段のタワーとなっている。
・注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる。
・パーツはどこから抜き取っても良い。
・タワーを崩した人が負け。
・何人でも遊べる。

by seokazuo | 2014-01-19 09:58 | 生活・日常 | Comments(2)
2014年 01月 18日

仙台発新大阪行き直通新幹線は実現可能か?

ついでに新幹線に絡んだ話題を・・・

新幹線は架線から供給される電力(交流25000V)で走っている。
東北新幹線(写真)は、50Hzである。
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一方、東海道新幹線は60Hzで運転されている。

東と西では周波数が違うことから、例えば甲子園応援のため仙台から新大阪まで直通の新幹線団体列車をを出そうとしても、実現できないわけである。

ところで、東海道新幹線は、富士川を境にして東側は、東京電力から電源供給を受けなければならないが、東京電力は50Hzである。

そのため、開業当初、西相模と綱島に、
東電から50Hzを受け、60Hzに変換して架線に供給する「周波数変換所」が設けられた。

その後の運転本数の増加もあり、さらに浜松町、沼津にも増設され、
現在は4箇所の「周波数変換所」で60Hz電源を新幹線の架線に供給している。

ところで長野新幹線はどうだろう。
東京を出発するときは「50Hz」であるが、長野に到着するときは「60Hz」になっている。
長野県は60Hzゾーンであり、新幹線用の周波数変換所はない。

実は長野新幹線用車両は50Hz、60Hz両方走れる様になっている。
これも技術の進歩で実現した。

現実的ではないが、長野新幹線車両を使えば、仙台発新大阪行き直通列車も、技術的には実現できることになる。

by seokazuo | 2014-01-18 13:42 | 社会 | Comments(0)
2014年 01月 16日

新幹線を撮る場所はなかなか見つからない

新幹線を撮るのは、意外に難しい。
駅構内で撮るのは別として、全体像を捉える場所はなかなか見つからない。

平地ではほとんど高架であり、しかも防音壁で車体はほとんど隠れてしまう。

仙台駅のすぐ近くに「アエル」という31階建ての商業ビルがあり、31階フロアーに展望室がある。
貴重な新幹線のビューポイントになっている。

東側には、仙台平野から太平洋を望むことができる。
海岸までは直線距離で10数キロ、あの忌まわしい大津波がやってきたが海岸線が伸びている。
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すぐ下が仙台駅、「スーパーこまち」(赤い屋根)が出発したところ。
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秋田行きの、「スーパーこまち」(6両編成)は、ブルーの新青森行「はやて」(10両編成、または「はやぶさ」)に併結されて運転されている。
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何とか全長が捉えられた。
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全長は400mを超えるが、望遠撮影であるため、そんなに長いとは見えない。
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反対側の展望室は西向き、遠く丘陵地に真っ白の「仙台大観音」(高さ100m)が見える。
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観音様の建つ場所は、海抜200m弱、そんなに高くは見えない。
理由は・・・この撮影場所は海抜30m、地上31階は145mほどあり、目線はすでに観音様の足元に近い。


今日のウォーキングは自宅から仙台駅まで、この時点で、とっくに”1万歩”は超えている。
この時期だが、お天気も良く、歩くことは全く苦にならない。
勿論、いつものようにランチ付きである。


<参考>
観音像のお顔は・・・
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この観音様によるテレビ電波の乱れが問題になり、このエリアには20数年前からケーブルTV(CATV)が普及している。

by seokazuo | 2014-01-16 21:31 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2014年 01月 15日

○○が凍る寒さ

これは何?

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これを見ると分かる。
そう、凍った卵である。

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今の時期、冷蔵庫がいっぱいになると、屋外にある倉庫を利用することがあるが、
いまや卵が凍る寒さである。

卵にはサルモネラの食中毒の危険があるので、
凍ってヒビが入った卵は、必ず熱を加える必要がある。

昨夜は食卓にオムレツが並んだ。

by seokazuo | 2014-01-15 14:12 | 生活・日常 | Comments(0)