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2013年 10月 31日

アメリカ東海岸の旅6:あれがマッハッタンの夜景!

フィラデルフィアからニューヨークに入ったのは19時過ぎ、もう暗くなっていた。

マッハッタン島に入る前、西側を流れるハドソン川の対岸(ニュージャーシー州)から、マッハッタンの夜景を見ることに・・・
個人的には前々から一度見てみたいと思っていただけに、今回の旅行のハイライトのひとつとして、非常に楽しみにしていた。

あれだ! マッハッタン!
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手前が「ハドソン川」である。

南方向にシフトすると、「1ワールドトレードセンター」が判別できる、右側の一番高いビル。
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中央右の紫色の高いビルがあの「エンパイア・ステート・ビル」、
左側の高いビルが「ロックフェラー・センター・GEビル」。
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エンパイア・ステート・ビル、直線距離で約4kmぐらいだろうか。
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エンパイア・ステート・ビル(1931年に竣工、最上階373.2m(102階))は、1972年にワールドトレードセンターのノースタワーが竣工するまでの42年間、世界一の高さを誇るビルとなっていた。
9.11で ワールドトレードセンター崩壊という痛ましい事故で、皮肉にも再び「ニューヨークで最も高いビル」となった。

崩壊したワールドトレードセンター跡地に建設されている「1(ワン) ワールドトレードセンター」(2014年完成予定、最上階415m(108階) )が、エンパイアステートビルを上回り、ニューヨークで最も高いビルの座は再び入れ替わっている。


いつまでも飽きない夜景に別れを告げ、ハドソン川の下を通ってマッハッタン島を結ぶ海底トンネル「リンカーン・トンネル」(1937年竣工、長さ約2.5km)を通ってホテルに向かった。

なお、このトンネルのほか、上流(北側)に「ジョージ・ワシントン・ブリッジ」、
下流に「ホランド・トンネル」があり、計3ルートでニュージャージーとマンハッタンが結ばれている。
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なお、このハドソン川は、2009年USエアウェイズが不時着水し、乗員・乗客全員が助かった、あの川である。








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by seokazuo | 2013-10-31 09:33 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 10月 30日

アメリカ東海岸の旅5:フィラデルフィア

フィラデルフィアは、ニューヨークとワシントンのほぼ中間に位置する、人口で全米第5の都市である。

アメリカがイギリスからの独立宣言(1776年)したところが、ここフィラデルフィアである。
その日、街中に、独立宣言の採択を知らせる「自由の鐘」が鳴り響いたとされる。

その場所が「独立記念館」として保存されており、世界遺産(1976年、文化遺産)に登録されている。
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自由の象徴である自由の鐘(リバティ・ベル」はすぐ近くのリバティ・ベル・センターに保管されている。
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ベルの後方に見えるのが独立記念館である。
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この自由の鐘を見学するために、リバティ・ベル・センターに入るときに、セキュリティ・チェックを受けた。
ワシントンでも、博物館、美術館に入るときもそうであった。
これもアメリカという国の現状である。

独立記念館のあるエリアには、そのほか建国にまつわる史跡がまとまっており、
ひとつのナショナル・パークとなっている。

そのエリアで見かけた観光馬車。
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オールド地区と言われるエリアの一角に、「エルフレス」という小路がある。
18世紀~19世紀初めに建設されたというアメリカ最古の住宅地である。
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両側のかわいらしい家には、いまでも人が住んでいて普通に暮らしている。
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当時の服装をしたガイドが案内していた。
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フィラデルフィアを代表するものとして、「ペンシルバニア大」がある。
世界大学ランキングではトップ20に世界を代表する名門私立大学と言われる。

その構内を散策した。だれでも自由に出入りできる。
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構内にはいたるところでリスが走り回っており、人をあまり意識していないようだ。
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広い敷地で、ひとつの町を構成?しているかのようで、
大学専用のおまわりさんが巡回していた。
おまわりさんの背中に書いてある「PENN」とは、ペンシルバニア大のことで指している。
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フィラデルフィアは「アメリカ誕生の地」ということから、外国からの観光客のほか、
アメリカ各地からの観光客が多いといわれるのも頷けるような気がした。

by seokazuo | 2013-10-30 17:33 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 10月 29日

アメリカ東海岸の旅4:ワシントンからフィラデルフィアへ

ワシントンからフィラデルフィアへはバスで移動、
ニューヨークまでの中間よりやや先、約230kmの距離である。
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制限速度は55~65マイル(90~105km/H)
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途中のトイレ休憩は1回、次のサービスエリア?
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サービスエリア内は、こんな雰囲気・・・
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ここはまだ南部?貴重なショットを収めた。
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まもなくフィラデルフィア、
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ダウンタウンが見え始めた頃、渋滞が始まりなかなか近づかない。
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理由はすぐ分かった。
今日、アメリカンフットボールNFLの地元チーム「フィラデルフィア・イーグルス」の試合が行われることになっており、しかも迎える相手チームが人気チームであるという。

収容人員68000人以上のスタジアムがいっぱいになるはずと、運転手が言う。
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駐車場にあふれる車、車、車・・・
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結局、予定より1時間ほど遅れて、ようやくフィラデルフィア中心街に到着、
遅いランチとなった。
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今日のランチは、フィラデルフィア名物の「チーズ・ステーキ・サンドイッチ」。
ステーキが挟んであるサンドイッチかと思いこんでいたが、

炒めた薄切り肉と溶けたチーズを、長いロールパンに詰めたサンドイッチであった。

薄切り肉の方が日本人には食べやすいかもしれないが、一度食べれば十分、
所詮、ファースト・フードである。




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by seokazuo | 2013-10-29 08:11 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 10月 28日

アメリカ東海岸の旅3:ワシントン(スミソニアン博物館)

ワシントン訪問の楽しみの一つが「スミソニアン博物館」である。

日本を出発前、例のアメリカの債務問題がらみで、国立施設が次々に閉鎖されたとの情報が流れ、やきもきしていたが、ぎりぎりセーフで間に合った。

ワシントンの施設はほとんど国立であり、特にこのスミソニアン博物館の閉鎖が一番気になっていた。


スミソニアン博物館はひとつの博物館ではなく、”19”もの博物館、美術館などの集合体で、スミソニアン協会が管理しているという。

広い敷地・・・、周りにそれらの施設がある。
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正面に建つのがスミソニアン美術館である。
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中は落ち着いて鑑賞できる雰囲気が漂う。
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撮影は自由、但しフラッシュは禁止。
著名画家には、それぞれ部屋が割り当てられており、部屋数は???

一日かけてもとても見切れない・・・まさに納得。

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<モネ:散歩、日傘をさす女性>
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<ゴッホ:自画像>
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<フェルメール:手紙を書く女>
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国立自然史博物館には植物、動物、化石、鉱石など、およそ1億2千5百万個を超えるコレクションがあるといわれている。
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最初に飛び込んだのは、孫が喜びそうな恐竜コーナー。
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見逃すべきでないとされる「42.52カラット」の世界最大のブルー・ダイヤ「ホープ・ダイアモンド」、
ため息も出ない。
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個人的に一番興味があったのが、航空機と宇宙船に関連した収集物を展示する「航空宇宙博物館」である。
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ライト兄弟が最初に運転した動力飛行機の実物から、最新の宇宙船に至るまで、
子供から大人まで楽しめそうな展示が並んでいた。
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建造物は勿論であるが、これらの美術館・博物館など、入場料は全て無料、
ワシントンの特殊事情とはいえ、まさに驚きである。



さすがに今日は疲れた。

それでも、夜、ショッピング・モールに出かけるのも諦めない。
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ぐるぐる回っているが、あれは回転寿司?
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万歩計は2万歩近く、

後はバタン キュー・・・
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by seokazuo | 2013-10-28 10:13 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 10月 27日

アメリカ東海岸の旅2:ワシントン(その1)

首都ワシントンは、全米50州どこの州にも属さない。
連邦政府機能だけが存在しており、住民のほとんどが公務員と弁護士だと言われている。

こういう都市だから、観光には適さないと思いがちだが、意外や、見るものも多く多数の観光客が溢れていた。

最初に訪れたのは「アーリントン国立墓地」である。

歴史的には、南北戦争の戦没者のための墓地として始まり(1864年)、
第一次・第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等の戦没者が祀られ、
現在でも戦没者やテロ犠牲者などのアメリカ合衆国のために尽くした人物の墓地となっている。
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この国立墓地が築かれた1864年といえば、日本の江戸末期倒幕運動の最中、新選組が暴れまわっていた頃である。
その当時から一貫した考えで御霊を守り続けてきたことになる。

それに比べ日本は・・・
アメリカという国の凄さを、こういうところにも感じざるを得ない。

とにかく広い。

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現時点で30万の墓標が建っており、スペースにはまだまだ余裕があるという。

戦没者本人の他、奥さんや子供(条件がある)も一緒に埋葬できるとは、さすがアメリカである。
一人分のスペースが限られているので、家族分は上に重ねて埋葬するという。
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中心部には「ジョン・F・ケネディ大統領」が埋葬されている。
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24時間消えることのない「永遠の灯火」(現在工事のため動かされていた)が燃え続けていた。
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この墓標からはワシントン市街が見下ろせる。
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リンカーン記念館」、周囲は36本の柱で囲まれているが、リンカーン大統領が亡くなった時点でのアメリカ合衆国加盟州数を表している。ただ記念館が完成した時点では、48州になっており、それだけ建設に時間を要した事情があるようだ。
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リンカーン像をこの目線で眺めると、頭の後ろにもうひとり見えると、ガイドさんが得意げに説明してくれた。
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リンカーン記念から遠くに見えるのが「ワシントン記念塔」で、
独立戦争時、イギリス軍との戦いを勝利へと導いた合衆国初代大統領、ジョージ・ワシントンの名誉ある功績を称えて建造された。
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現在補強工事中で、外枠でカバーされていた。
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テレビなどでよく出てくる馴染みの「ホワイトハウス」、
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ただ、こちらはホワイトハウスの裏側で、正面は、
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ワシントン大聖堂」では、大統領葬儀などさまざまな国家行事にも使われているとのこと。
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ワシントンには歴史的建造物が数限りない感じである。


(その2)スミソニアン博物館へ続く・・・




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by seokazuo | 2013-10-27 12:23 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 10月 26日

アメリカ東海岸の旅1:シカゴ

このところ、グランドキャニオンで代表されるアメリカ西海岸地域、スイス・5大アルブス、そして北欧フィヨルド巡りなど、”大自然”主体とした旅が続いた。

今回は趣を少し変えて都市巡りとすることにし、

シカゴ、ワシントン、フィラデルフィア、ニューヨーク、そしてボストンと

アメリカ東海岸を駆け足で廻った。


成田から10時間半、視界に飛び込んできたのがシカゴ・オヘア空港
3組の平行滑走路を含む計7本の滑走路を持つという巨大空港である。
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ミシガン湖を見ながらぐるっと旋回して着陸態勢に、
住宅街があまりにも整然と並び過ぎていて、アメリカのイメージとちょっと違うような・・・
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摩天楼といえば、ニューヨークの代名詞と思いがちだが、
高層ビルがそびえ立つアメリカ型都市の発祥はシカゴであると聞き、意外であった。

近代的なビルが建ち並び、その代表、「ウィリス・タワー」へ。
442m(アンテナ含むと527m)、110階建て。

ウィリス・タワー(旧シアーズ・タワー)は、かって世界一の高層建築として知られた。


悲しいかな、当日は雲が低く、入る前に見上げると、上の方は雲の中・・・
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103階にある展望台へ上ったが、視界が良ければこんなにすばらしい景観が楽しめるはずであった・・・
360度、真っ白(;_;)
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床を含めて全面ガラスで外に張り出した展望台「ザ・レッジ」、
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晴れていたら、近づくだけでゾクゾクしそうだが、
さすがに真っ白の世界だと、平気である。

ビル群に囲まれた「ミレニアム・パーク」には、様々なオブジェ、野外シアターなどがある。
その代表が「ビーン」と呼ばれる豆の形をしたた巨大なオブジェ、
周囲を映し出しており、観光客は自分の姿を映してははしゃぎまわっていた。
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街中も黄葉し、花も綺麗。
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シカゴ名物ビザ」は、シカゴを代表する名物料理とされる。「ディープ・ディッシュ・ピザ」とも呼ばれるとおり、深い器で焼くのが特徴で、たっぷりのトマトソースや具がのっていて、食べ応えがある。

おかわりをどうぞと言われたが、ひと切れで腹いっぱい。
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最後に、ミシガン湖畔からシカゴ摩天楼を眺めると、
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皮肉にもこの頃には、さっき上ったウィリス・タワーもくっきり・・・
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明日は6時発の飛行機でワシントンへと、朝が早いため、
空港近くのホテル泊。

ホテルの入口を飾っている菊も美しく、
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周りの芝生の上をリスが走り回っていた。

暗くなりかけたところ、駐車場では友達?が寄ってきた。
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by seokazuo | 2013-10-26 19:03 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 10月 16日

名古屋の味噌煮込みうどん

昔、出張で名古屋に行くたびに必ず食べたのが「味噌煮込みうどん」である。

「味噌煮込みうどん」は味噌味の鍋焼きうどんである。

夏の暑い時期にも、グツグツ煮立った鍋が運ばれてくると、
フウフウ言いながら食べたものだ。

勿論、今回も2度も食べた。



八丁味噌(豆味噌)仕立ての濃い汁が特徴で、麺は太くて固い。

初めて食べた頃は、何となく麺が生煮えで、芯が残っている感じがして、決して美味しいとは思わなかったが、そのうちにファンになってしまった。

後になって知ったが、味噌煮込み麺は、通常の麺と違い小麦粉と水のみで塩は使っていないのだそうだ。味噌の汁だから、辛くなり過ぎないよう工夫されているわけである。


蓋を小皿代わりにしてうどんとその汁を蓋によそって冷ましながら食べる。
だから、蓋には空気孔がない。

今回は小皿がついてきた。
慣れない人へのサービスか。


初めて名古屋を訪れた人に、この「味噌煮込みうどん」をすすめるべきか?
ちょっと気になる・・・そういううどんである。

by seokazuo | 2013-10-16 14:47 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 10月 15日

久し振りの名古屋城・・・

昔、出張ベースでは、毎月のように名古屋に通っていたが、
さて、名古屋城に行ったのはいつだろうか?

久しぶりに名古屋城に入ってみた。
(右側の囲いの中では、本丸御殿の復元工事中)
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を引き寄せてみると、
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名古屋城天守が竣工した当時の金鯱は一対で純金にして215kgの金が使用されたといわれているが、

昭和20年に名古屋大空襲で焼失し、 現在の金鯱は復元されたもので、
一対に使用された金の重量は88kgという。



本丸御殿は、昭和20年終戦前に焼失、現在復元工事中である。

工期、3期10年、
総事業費約150億円

という大事業である。

今年5月より、第1期工事で完成した、

入口にあたる玄関、
謁見の場である表書院、

などが公開開始されていた。

<入口、車寄せ>
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<表書院など>
このエリアは暗く、フラッシュは禁止されていたが、何とか・・・
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<天守閣からの眺め>
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<右側の囲いの中で本丸復元工事中である>
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この日も名古屋城から「栄」まで歩くなど、
1万歩はクリア、

どこに出かけても、旅行先で「歩く」ことはわすれない。

by seokazuo | 2013-10-15 19:23 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 10月 14日

木曽路4「馬籠宿」(完)

妻籠宿(標高430m)から9km、峠(馬籠峠、800m)を越えると「馬籠宿」(620m)である。

時間があれば、人気のこの9kmのハイキングコースを歩きたいところであったが・・・

馬籠宿は街道が山の尾根に沿った急斜面を通っており、その両側に家が造られており、まさに「坂のある宿場」である。
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島崎藤村の生地である。
生家は代々、本陣や庄屋、問屋をつとめる地方名家であったそうである。
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中山道69宿のうち、木曽には11の宿場があり、
馬籠宿は板橋を1番目とすると43番目になり、江戸からの距離は80里半(332km)になるという。
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馬籠宿を歩き終え、ふと目をやった景色が、なぜかホッとさせてくれた。
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本当に良い”旅”であった。

ありがとう!

by seokazuo | 2013-10-14 06:05 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 10月 13日

木曽路3「寝覚の床」と「妻籠宿」

開田高原から福島宿に戻り、国道16号線を南下、しばらく走ると、
景観地として名高い「寝覚の床」、

国道横の展望台から眺めると、はるか下の方に見える。

また中央線も下方に。
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下まで降りるかどうか、ちょっとためらったが、
妻が降りるという・・・
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急流で侵食され続けていた水底の花崗岩が、上流に設けられた木曽ダム建設により水位が下がったために、現在は水面上にあらわれたのである。


しばらく走り、国道から別れると、「妻籠宿(つまごじゅく)」がある。
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地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた。
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旧き良き日本が保存されており、ただ歩いているだけで、心が和まされる。

不思議なことに、こういう雰囲気に慣れてしまったのか、違和感がなくなってきた。

by seokazuo | 2013-10-13 21:16 | 旅行・国内 | Comments(0)