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2013年 07月 03日

電車で4度乗り換え・・・

東京での滞在は世田谷区・用賀にある次男宅。

次男宅から母の七回忌を行った横浜市鶴見区にある「総持寺」へ移動するに際し、
車の定員は”5人”なので、どうしても1人があぶれる。

行きは鉄道好きの中学生の上の孫が電車で行った。

帰りは自分で手を挙げ、電車にした。

JR京浜東北線「鶴見」から東急田園都市線「用賀」までである。

孫が行くときに、乗り換えは「二子玉川」とか「蒲田」とか言っていたような気がする。
後で分かったが、これが聞き違いだったようだ。


取り敢えずJRで「鶴見」から「蒲田」まで移動。
ここから東急に乗り換えようと、改札で路線図を眺めた。

<東急路線図>
http://www.tokyu.co.jp/railway/menu/station.html

「蒲田」は路線図の下の左より、
「用賀」は上段緑田園都市線の中央より右寄り、

「用賀」まで行くにはどう乗り継げばいいのか?

駅員に聞くのも癪である。

結局、エイヤーと下記ルートを選択した。

「蒲田」<東急多摩川線>「多摩川」<東横線>「自由が丘」<大井町線>「二子玉川」<田園都市線>「用賀」

結局計4回の乗り換えたことになり、1時間近くかかった。

次男宅に着いた時には、先に帰り着いた車移動組が待ちくたびれていた。

「どうしたの?」


正解は
「鶴見」<京浜東北線>「川崎」<南武線>「溝の口」<東急田園都市線>「用賀」
2回乗り換えで済むルートだったようだ。


結果的には、中途半端な思い込みで「蒲田」に行ったのが間違いであった。

「蒲田」からは行き当たりばったりの行動だったが、

いろんなルートが選べること、
乗り換えが多くとも、電車本数が多いので、無駄な時間が少なくて済むこと、

など、やはり東京地区の電車網の充実ぶりには感心する。

それと、これだけ電車を楽しませてもらっても、たったの”¥360”(勿論”Suica Card”支払い)、とくに私鉄は安い!



ネット上で「乗換検索ソフト」を使えば、即座に最短コース・時間が選べるのは承知しているが、敢えて行き当たりばったりの行動したのが、却って楽しかった。

by seokazuo | 2013-07-03 06:03 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 07月 01日

母の七回忌は総持寺で

昨日(6月30日)、母の七回忌を曹洞宗総本山「総持寺」で行った。

「総持寺」はJR京浜東北線「鶴見」駅の近くにある。

従来我が家の法事は、九州の故郷でやっていたが、
子、孫そしてひ孫たちは、東京を中心に暮らしていることもあり、

また我が家の宗派が曹洞宗であることから、七回忌は東京近郊でということで、「総持寺」で設定した。

曹洞宗の総本山は「永平寺」「総持寺」とされており、
さすがに「永平寺」には規模は及ばないにしても、

この都心部にこれだけの規模の荘厳なお寺が存在することに驚かされる。


受付後、控え室でしばらく待たされた後、案内された。
長い長い廊下(長さが152メートルもあるという)を渡って、「放光堂」へ。
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廊下を歩きながら見える 仏殿。
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「放光堂」での七回忌。正面には持ち込んだ位牌、写真、花、供物が。
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この「放光堂」は、総持寺が能登から移転されて、最初に法要が行われた記念すべき建物とのことである。
一角には、永代供養のご位牌が祀られていた。


いままで故郷で行ってきた法事は、参列者の平均年齢が70歳をはるかに越していただろうか・・・

今回は孫5人、ひ孫8人も全員参加、
平均年齢は?
はるかに若返ったことは間違いない。

母もこれだけの子、孫、ひ孫に囲まれ、子孫繁栄とさぞ安心してくれたことだろう。

そして、母がこれだけの家族、親族が一堂に会する機会を与えてくれたのである。
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<参考:総持寺>
http://www.sojiji.jp/

総持寺は、石原裕次郎の菩提寺でもある。

数年前、石原裕次郎の23回忌が国立競技場で行われたときは、
グランドに、この総持寺の本堂を模したセットが造られた。

by seokazuo | 2013-07-01 22:06 | イベント | Comments(0)