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2013年 06月 29日

首都高は疲れる

昨日から久しぶりに東京に来ている。

我が家から、次男の住む世田谷区用賀までちょうど400km
結構な長ドライブである。

東北道「浦和」から首都高に乗り換えたのが、17時30分、
覚悟していたとはいえ、渋滞に巻き込まれた。

「用賀」は首都高と東名道の接続地点であるから、
首都高を北の端から、南西の端に向け、全線走り抜ける形となる。

通常は1時間ぐらいで走り抜ける都心部も、
昨日は2時間を超した。

3年前に開通した「山手トンネル」の完成で、東北道から東名道への接続が便利になったとはいえ、やはり時間帯を選ばないと、快適な走行は期待できない。

ただ、空いている首都高では、車の流れに乗って走るのは、神経を使う。

途中には6つのジャンクションJCTがあり、
急カーブ、合流、分岐の連続を、結構なスピードで飛ばすことになり、馴れない者にとっては結構疲れる。

逆な言い方をすると、昨日のように渋滞になると、余裕をもって運転ができ、安心して走れる。


程よい疲れ・・・
ビールをおいしくいただき、久しぶりの熟睡。

今朝の目覚めは、爽快である.




<参考>首都高所要時間の検索
http://www.shutoko.jp/traffic/route-time



・・・
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by seokazuo | 2013-06-29 09:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 06月 26日

緑のアーケード

杜の都・仙台」を象徴するケヤキ並木道の1つ、「定禅寺通(じょうぜんじどおり)」は、仙台市で開催されるイベントの会場となることが多い。

ケヤキの街路樹が、通りの両脇の歩道にそれぞれ1列ずつ、中央分離帯に2列の計4列に並んでおり、枝葉が通りの上部の全てを覆っている。

街中へ出たときは、この通りを歩くのが楽しみである。

昨日も歩いたが、いまやまさに「天井の高い緑のアーケード」、
暑い日であったが、ここだけは別世界である。
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また、ここは少々の雨では歩いていても濡れることはない。


12月に行われる「SENDAI光のページェント」の際には、ケヤキは完全に落葉し、
裸になった枝にLED、ランプが巻きつけられ、「光のトンネル」が出現する。

日本の道100選に選ばれている。

なお、「ケヤキ」は「宮城県の木」であるとともに、「仙台市の木」にも指定されている。





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by seokazuo | 2013-06-26 20:34 | 季節・景色 | Comments(0)
2013年 06月 22日

日本のソーセージも美味しくなった

今日の”歩き”の途中で、スーパーに寄った。

妻がウインナー・ソーセージを買っていた。
今やいろんな種類があふれている。
それに結構美味しい。
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我が家では、焼いて食べる場合もあるが、どちらかと言うと、茹でて食べる方が好きである。


ソーセージには思い出がある。

まだ若い頃(30才代前半)、ドイツに出張でよく通った。
初めて行った時、ソーセージの美味しさに感激した。

繁華街の通り、駅の構内などに屋台的に店が並んでおり、
そこで立ち食いするのが特に美味しかった。

いろんな大きさ、いろんな色のものが、おでんのように湯の中で温めてあり、
それをパンに挟んでカラシやケチャップをかけて食べる。

茹でて食べる、そういう食べ方を知ったのも初めてであった。

これがまたビールに合う。
ソーセージ、それだけで十分であった。

というか、ほかにはあまり美味しいものはなかった。

当時は、ソーセージと言えば、魚のソーセージぐらいしか食べたことはなかった。


子供たちにも食べさせてやろうと、
帰国便の乗り継ぎのコペンハーゲン空港で、何種類も買い込んだ。
数kgは買ったと思う。

当時は日本入国時、必ずトランクを開けてチェックされていたので、
何の疑いもなく事前に申告した。

「これは持ち込めません!」

せっかく運んできたソーセージは全て没収!!!



ソーセージは生肉ではないし、
ここは北欧、
免税コーナーで売っているのだから、検疫されているはず・・・

と、勝手な解釈で、何の疑いもなく買い込んだのである。


世の中を知らない若かりし頃の苦い思い出である。

そう言えば、先日の北欧旅行時、コペンハーゲン空港*から帰国したが、その時もこのことを思い出した。
勿論、ソーセージを買うことはなかった。

<*参考>
コペンハーゲンを歩く③<北欧の旅18>


コペンハーゲンを歩く②<北欧の旅17>


コペンハーゲンを歩く①<北欧の旅16>
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by seokazuo | 2013-06-22 07:11 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2013年 06月 20日

日本の温泉文化は素晴らしい!

海外旅行は楽しいが、あの風呂、”バスタブ”はどうもしっくりこない。
結局シャワーだけで済ますことになりがちである。

我が家に帰って、お風呂にゆったり・・・
まさに至福の時である。


我が家から車で30分、仙台の奥屋敷と言われている「秋保温泉」で、
以前から予定していた集まりがあった。

いつもよく利用するホテルであるが、
今回は特別なコネのお陰で、日頃は近づけない特別棟「桜離宮」を利用できた。

<写真右側のビルが、いつも利用する本館>
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部屋もゆったり、青葉が美しい。
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日頃はいつでも行けるから、わざわざ行くまでもない、
そう思っている温泉、

それでも、海外から帰って間もない今回だけは違った。
まさに温泉だ!!!

いくつもある露天風呂を渡り歩き、

見事な会席料理、東北の銘酒を満喫したのは言うまでもない。









・・・
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by seokazuo | 2013-06-20 15:19 | 日帰り圏 | Comments(0)
2013年 06月 19日

最終章 <北欧の旅19>

北欧、特にノルウェーのフィヨルド地方に、一度は行ってみたいと思いつつも、
いつも後回しにされていたが、今回ようやく実現した。

大手旅行社のパックツアーを利用した。
今回のフィヨルド地方のように、移動距離が長く、
公共交通機関が充実していないエリアを回るには、パックツアーに限る。

また途中で万が一のアクシデントが発生した場合の、バック・アップ体制が整っているのも心強い。

実は今回の旅行中、とんでもないことが発生した。
フィヨルドのフェリー(クルーズ船)に乗るため、岸壁で待っていたとき、
突然騒ぎが起こった。
一人の方がこの岸壁から海に転落した。

<この岸壁から転落。フェリー離岸後撮影>
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フィヨルドを背景に写真を写してもらおうと、端に立ってポーズをとったとき、バランスを崩したようである。

転落瞬間は見ていなかったが、見たらその人は浮いており、落ち着いていた。
着ていたダウンジャケットが、浮き輪の役目を果たしていた。

すぐに浮き輪が投げ込まれ、
また近くにいたフェリーの乗組員により、まもなく引き上げられた。

怪我もなく大事には至らず、本当に幸いであった。

今回はすべての状況がプラス方向に働いたから良かったが、
最悪の事態が起こっても不思議ではないアクシデントであった。


これは一例に過ぎないが、旅行中は交通事故、盗難、急病など何が起こるか判らない。
海外旅行保険をかけるのは勿論であるが、
やはりバック・アップ体制の整った大手旅行社のパック旅行の選択は、間違いない。

そういうリスクは承知の上で、やはり海外旅行には出かけるだろう。
少なくとも、同行者など、周りに迷惑をかけない自信がある間は・・・

健康の問題、子供や孫、親戚がらみが何もないこと、スケジュール調整ができることなどを考えると、出かけられるチャンスは意外なほど多くはない。

だからこそ、行ける時には行くことにしよう・・・
それが口癖になっている。


今回の北欧の旅も、そうやって実現した。

期待した通り、思い出に残る良い旅であった。

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そして旅行記も片付いた。
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by seokazuo | 2013-06-19 21:59 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 06月 17日

コペンハーゲンを歩く③<北欧の旅18>

コペンハーゲンの郊外にある2つの城を回った。

シェークスピアの「ハムレット」の舞台となったのが、
クロンボー城」である。
あいにくお天気が崩れ始めた。

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海の向こうはスウェーデンであり、
通行税徴集のため造られたと。

海辺に出てみたが、見通しが悪く、残念ながらスウェーデンは見えなかった。


次に訪れたのが「フレデリクスボー城
現在は国立歴史博物館となっている。
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バロック庭園が美しい。、
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街中のショッピング街の中心は「ストロイエ」、
歩行者天国である。
ストロイエとはデンマーク語で「歩くこと」、
世界で初めての歩行者天国といわれている。
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お土産など、買い物はほとんどこのエリアで済ませた。
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右側の工事中の店が、日本人の人気を集めている「ロイヤルコペンハーゲン」、
今回は素通りしただけ。
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昔、「チボリ公園」に入ったことがある。、
確か回転する乗り物に乗って怖い思いをした記憶が有り、印象はよくない。
フェンスから覗いただけ。
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最後の日はショッピング・デー、
お天気が崩れたのはこの日だけであった。
気温はビル壁の温度計が示すように「13度」、想定内である。
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コペンハーゲンは2泊、
もう少しゆっくりしたかった街である。


北欧はこの時期は、お天気は安定しないというネット情報であったが、
今回は本当にお天気に恵まれた旅であった。


持参した非常薬の世話にもならず、
今回も毎日「1万歩」の目標は達成したし、


体力的にも大丈夫そうである。

まだまだ頑張れそう・・・(^O^)
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by seokazuo | 2013-06-17 17:05 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 06月 16日

コペンハーゲンを歩く②<北欧の旅17>

昔、コペンハーゲンに来た時も確か見に行った。

人魚の像

80cm、意外に小さい。
この人魚姫が「世界三大がっかり」のひとつと言われる所以だろうか。

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この像は、幾度か災難にあっている。
首を切り落とされたり、
腕をもぎとたれたり、
爆破されたことも。

そのたびごとに修復されてきている。

この日もたくさんのカメラの放列を浴びていた。


そこから歩いて数分・・・

正午丁度に始まる「アメリエンボー宮殿」衛兵交代式を観に行った。
すでにかなりの見学者が・・・
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見た感じでは宮殿とは思えないほど質素である。
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珍しくビデオ録画していたので、まず雰囲気を・・・

https://www.youtube.com/watch?v=LtVESVPjgM4


かぶった帽子はクマの毛だそうである。
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端正な顔立ち・・・
衛兵は厳しい選考により選ばれるが、意外なことにマスクは選考基準には含まれないと。
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<補足>「世界三大がっかり」とは(ウィキペディアより抜粋)

日本人観光客をがっかりさせる世界3カ所の観光名所を指す用語である。世界的に有名で、観光客が多い割には、素朴・簡素・小規模で、過剰な期待を裏切るとされる場所の代表例。
シンガポールのマーライオン、
コペンハーゲンの人魚姫の像、
ブリュッセルの小便小僧
のことである。小便小僧は三大がっかりに含めず、ドイツ・ライン川のローレライやシドニーのオペラハウス等、他の観光名所を代わりに数える場合もある。






続く
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by seokazuo | 2013-06-16 21:50 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 06月 14日

コペンハーゲンを歩く①<北欧の旅16>

童話作家アンデルセンで有名なデンマークの首都、コペンハーゲンにやってきた。

しばらくノルウェーのフィヨルド地方の大自然の中にいただけに、
久しぶりの大都会という印象であった。

大都会といっても、規模はそれほど大きくはない。
石造りの建物や、カラフルな木造住宅、モダンな建物・・・
やはりおとぎの国にふさわしい首都と言える。

ただ市街地では、建造物の建替え、改修にはいろんな制限があるそうで、
たとえば中心部に建つ市庁舎の塔(105.6m)より高い建物は立ててはならない、
周囲の建物との調和をとることなど、市の条例があるそうである。

当然、近代的な高層ビルは見当たらなかった。

<市庁舎>
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さすが自転車天国である。
街を歩くと、いたるところに自転車置き場があり、きれいに整理されている。
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勿論自転車専用道(車道の端のレーン)もしっかり確保されている。

駐輪はわっぱに前輪を突っ込むだけ。
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地下鉄やバスにも自転車が持ち込めるとも、
サイクリストにはやさしい街である。

歩行者も、安心して歩けるのは言うまでもない。


街中には運河が多い。
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運河沿いにカラフルな木造住宅が並ぶのが「ニューハウン」地区、
昔、長い航海を終えた船乗りたちが羽を伸ばした居酒屋街であったらしい。
いまはレストランが並ぶ。
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歩いて楽しい、いくらでも歩ける街・・・
いいなぁ~!

続く
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by seokazuo | 2013-06-14 03:00 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 06月 12日

やはりノルウェーの物価は高い<北欧の旅15>

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ヨーロッパに行って、今まで感じていた。
パリの物価は高い・・・
スイスも高い・・・

北欧は昔から物価は高いとの評判だったが、
今回回ってみて、やはりノルウェーが一番の物価高だろう。

普通のレストランで、
ビール(500cc)が¥1500、
ソフトドリンクが¥600~
水(水道水)(コップ1杯)が¥200

コンビニで
サンドイッチが¥1000
ミネラルウオーター(500cc)が¥500

流石にスーパーに行くと、
ミネラルウオーター(500cc)が¥200~
で売られていた。

マックのセットが¥1500~
二人でランチすると、¥10000は軽く越す・・・

ガソリンも¥300/L

どう見ても物価は日本の2倍という感じであった。
それと、外食にしろ、買い物にしろ、日本のように”選択幅”が少ない。


ノルウェーは北海油田から採掘される原油、天然ガスによって国の経済は非常に潤っているが、
それでも消費税は25%と高い。

ノルウエーや、ほかの北欧に住んでいる人は、物価が高いとは誰も感じてないようである。

所得税も高いが、累進なので公平感があるのだろうか?


取ったものはきちんと国民に返すことで、高福祉国家を実現しているのである。

国の財政収支をきちんと守る政府、
高い税金も割り切っている国民・・・

どこかの国とは雲泥の差を感じた。
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by seokazuo | 2013-06-12 21:11 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 06月 12日

ノルウェー最後の日<北欧の旅14>

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フィヨルド3泊目のホテルは、更に南にある「ハルダンゲルフィヨルド」(全長179km)の奥まった町「ウルヴィック」の海辺(ちょっと変だが、間違いなく前は海である)に建つ。
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いつものように朝食前の散歩・・・
まもなく日が昇る、山の上部が朝焼け。
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こういうところにもチェスが、
重くて簡単には持ち上がらない。
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近くに教会が、
お墓の環境が素晴らしい。
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ようやく朝食。
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バスはひたすら「ハルダンゲルフィヨルド」沿いを走る、走る・・・

海面は静か、「ミラー・レイク」ならぬ「ミラー・シー」と呼ぶべきか?
バスの中から撮る。
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初めて見たフィヨルドに架かる吊り橋。
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スタインダール滝」で小休止。
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水量が凄いが、滝の裏側に行けると。
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<動画でスタインダール滝をよりリアルに。>
http://www.youtube.com/watch?v=idYvMWR39OI&feature=em-upload_owner


最終訪問地「ベルゲン」にやってきた。
ランチは「フィッシュケーキ」と聞いていたが、これがそれ!
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やわらかいカマボコという食感、味は悪くはない。

ベルゲンはノルウェー第2の規模をもつ都市である。

まず320mの高さがある展望台「フロイン山」にケーブルカーで登る。
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大きな客船が停泊している。
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周辺の地形はフィヨルド地方特有で、平地が少ないため、
山の斜面に木造の家が密集していた。

中心部、港に面して建つ壁のような木造建物は、「ブリッゲン地区」と呼ばれ、
ユネスコ世界遺産に登録されている。
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中世ヨーロッパ時代の商人の隆盛を今に伝えるという理由らしいが、
思わず言いたくなった「これでも世界遺産?」


観光ポイントの魚市場、値段は市価よりむしろ高いという。
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夕方のフライトで、デンマーク・コペンハーゲンへ・・・
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by seokazuo | 2013-06-12 20:51 | 旅行・海外 | Comments(0)