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2013年 05月 30日

オスロは祝日、お祭り騒ぎ<北欧の旅6>

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ノルウェーの首都・オスロ入りした翌日、
この日は祝日「憲法記念日」であり、国を挙げてのお祭り日であった。

朝早くさっそく散歩に出かけた。
ホテル前の駅・地下鉄入口からは、すでに正装した人々が溢れ出てきていた。
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オスロのメインストリート「カール・ヨハン通り」では、例年盛大なパレードが行われることになっており、
先頭のプラスバンド隊のリハーサル模様のテレビ中継が、すでに始まっていた。
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このメイン・ストr-トの突き当りに王宮があり、
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各地から集まったパレードが最終的には、王宮前の広場に集まり、バルコニーにお出ましの国王が、手を振って国民と一緒にこの日をお祝いされるという。
まさに開かれた国王一家の一例である。


公園で見かけた子供たちの行列も、これからパレードに合流するのだと。
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時間とともに、街中は民族服で着飾った人、人、人・・・
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これらの民族服は、結婚式などの正装にもなるという。


この日の中心は国の宝、将来を背負うである子供達とされている。
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家々には、国旗が上がり、
街中、いや国中がこの日を祝っている。
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午後通過した小さな村でも、家々に国旗が掲げられていた。


1814年のこの日にノルウェー憲法が制定されたという。
この時期は、明治元年が1868年であるから、まだ江戸時代後期に相当する。

その時代にはもう憲法が制定されたこと、
そして、何より憲法記念日に対する国民の意識・関心度が非常に高いことに驚かされる。

我が国では、憲法記念日と言っても、
ほとんどの国民(勿論自分を含めて)は、単に休日を楽しむだけ・・・
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by seokazuo | 2013-05-30 17:58 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 05月 29日

4ヶ国の通貨がみな違う<北欧の旅5>

このあと、ノルウェー、デンマークを訪れることになるが、
実は今回訪問した4ヶ国は、通貨がそれぞれ違う。

ヨーロッパの大半の国は「ユーロ」に統一され、
ヨーロッパ旅行が便利になったと思っていたが、
この4ヶ国でユーロを使っているのはフィンランドだけである。

スエーデンは「スエーデン・クローナ(SEK)」
ノルウェーは「ノルウェー・クローネ(NOK)」
そしてデンマークは「デンマーク・クローネ(DKK)」

いずれのクローネも¥15~20の範囲で少し違うだけである。

それぞれの国の残金調整が、誠に面倒であった。


帳尻合わせのため、結局は無駄なモノ?を買うしかない。

一例をあげれば、ストックホルムで「85SKR」余った。

空港で「120SKR」のマグカップを買い、
残金「85SKR」とクレジットカードを差し出すと、

カード引き落としが差額の「35SKR」となり、きれいに精算されることに。

このやり方で、綺麗に始末したはずだったが、
それでも、どうしてもポケットから、出てくるものである。

<今回の残金>
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・・・
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by seokazuo | 2013-05-29 16:09 | 旅行・海外 | Comments(2)
2013年 05月 28日

ストックホルムは駆け足で<北欧の旅4>

シリヤラインでヘルシンキ港を昨夕17時に出航、
一晩のバルト海クルージングを満喫し、
9時半にスウェーデン首都・ストックホルムの港に着いた。

客船では大きなトランク類は貨物扱いとされるため、乗船時は必要なものだけ手荷物で持ち込んでいた。

バスに乗ってトランク類を引取りに移動。
こうやって眺めると、クルーズ船はやはり大きい。
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駆け足でストックホルム回った。
ストックホルムには、昔出張ベースで何回も訪れたことがあり、
記憶は断片的に過ぎないが・・・

市の面積の30%は運河が占めており、「北欧のヴェネツィア」といわれる美しい街である。
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セブンイレブンもしっかり進出している。
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この地でも桜が・・・
丁度満開。
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スウェーデン・・・
日本にとって特に馴染みが深いのは、何と言っても「ノーベル賞」で、
昨年、山中教授が受賞されただけに関心が高い。

その授賞式後の晩餐会が行われるのが、ストックホルム市庁舎である。
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晩餐会が行われるホール。
受賞者が向こうの階段を下りてくる。
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また料理も、トップクラスのウェーターが隊をなして、この階段を下りて運んでくるのだそうである。


郊外にある「ドロットニングホルム宮殿」まで足を延ばした。

現在は現国王カール16世グスタフが住居とされており、1991年には、ドロットニングホルム宮殿を含む王領地がユネスコの世界遺産に登録されている。

「北欧のヴェルサイユ宮殿」といわれており、
王家の住居を除いて、一般に公開されている、
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この日、国王の在宅を示す国旗が上がっていた。
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夕方には、オスロへ向かうという、慌ただしいストックホルムであった。
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by seokazuo | 2013-05-28 14:29 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 05月 26日

バルト海クルージング<北欧の旅3>

ヘルシンキからスエーデン首都・ストックホルムまでは、
飛行機なら1時間の移動距離にすぎないが、

今回は、15時間半もかけての豪華客船「タリンクシリアライン・シリヤ セレナーデ号」での一泊クルージングを利用した。

<ヘルシンキ~ストックホルムのルート>
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<ヘルシンキ港・オリンピアターミナルに停泊中の「シリア・セレナーデ号」>
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実は、今回の旅行では、「ノルウエーのフィヨルド・クルージング」とこの「バルト海クルージング」を、楽しみにしていたのである。

<客船の概要>
58376トン、全長203mを超え、14階層、乗客定員は2,852名。
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この客船の最大の特徴は、船体中央にある142mの広大な吹き抜けプロムナードである。
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このフロアーは客船14階の7階部分で、
吹き抜け部(8~11階)の左右に並ぶ窓はキャビン(内側)で、
通常、客船の内側のキャビンには窓がないのが普通であるが、

このプロムナード構造にすることで、全室に窓が付くことになる。
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両脇に並ぶレストランやショップのほか、カフェやバー、ナイトクラブ、カジノといった施設が完備しており、まるでバルト海のリゾートホテルにいるような気分であった。
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突き当りのカジノ(入場は無料、但し撮影禁止)は21時からオープン、
アクロバットを始め、いろんなライブショーが楽しめた。
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外は静かなバルト海・・・
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今回は海側の個室で、冷蔵庫内のドリンクやスナックが無料サービスというのは嬉しい。
振動も全く感じない静粛なクルージングであった。
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部屋から眺めるバルト海に沈む夕日、
まさにロマンティックムード・・・
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翌朝、ストックホルムも近いが、
大型船が島のこんなに近くをクルーズできるなんて信じられない。

おそらく、海底は岩盤で急に深くなっているのだろう・・・
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期待通りの思い出に残る一夜のクルージングであった。

<ストックホルム港に到着の「タリンクシリアライン・シリヤ セレナーデ号」>
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by seokazuo | 2013-05-26 17:15 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 05月 25日

ヘルシンキ<北欧の旅2>

最初の訪問地は、フィンランドの首都、ヘルシンキである。

フィンランド・・・

ヨーロッパで一番近い国であるが、日本人にとっては意外と遠い国である。

人口とGDPは北海道並み。

日本で馴染みがあるのは、

サウナの発祥地とされること、

童話のムーミンが生まれ、
サンタクロースの故郷とされること。

林業、農業の国とされるが、
ハイテク産業の代表、携帯電話で有名な「ノキア」がある。

ゆとり教育?の割に、どういうわけか学力が世界トップ水準にある。


まずはヘルシンキ郊外にある国立公園「ヌークシオ公園」でさっそくのハイキングである。
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自然の森をしばらく歩くと美しい湖が次々に、
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素晴らしい景観が続く。

大きな蟻塚が。
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人はほとんど見かけない。
国土の 8割が森林、18万を数える湖沼があると言われ、
まさに森と水の国を実感する。

ここで日本映画『かもめ食堂』のロケが行われたそうであるが、残年ながらその映画は観ていない。


市内を駆け足でさっと観て回ったが、
印象深かったのが、岩盤を掘り抜いて造られたテンペリオウキア教会
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白亜の大聖堂
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港近くにあるマーケット広場からは、
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これから乗船する豪華客船「タリンクシリアライン
シリヤ セレナーデ号」が遠望される。
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・・・・
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by seokazuo | 2013-05-25 11:10 | 旅行・海外 | Comments(2)
2013年 05月 24日

ノーベル賞メダルチョコ<北欧の旅1>

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ノーベル賞授賞者に与えられるメタルは純金製であるが、
金紙でくるんだ金メダルを模したチョコがある。
直径は5.5cm。

ノーベル賞メダルそのものは、直径 6.6cm 200g。


ノーベル賞受賞者が授賞式でストックホルム訪問時、
お土産としてたくさん購入して帰ることで有名になっており、
山中教授は1000枚も購入されたということが話題になった。

今回、スウェーデン・ストックホルムのノーベル博物館を訪れ、購入した。


次は北欧に行こうか・・・
何度とのなく計画しつつ、後回しになっていたエリアであるが、

今回ようやく思い切った。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク
4カ国の駆け足の旅である。
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by seokazuo | 2013-05-24 20:07 | 旅行・海外 | Comments(0)
2013年 05月 10日

小さい花を大きく写す

小さいもの、例えば小さい花を大きく写したい・・・
カメラを持つ人はだれでもそう思うだろう。

いわゆる接写である。

ただレンズを近づけすぎると、ピントが合わない。

人の目でも、本に1~2cmに近づけても、ピントは合わせられず、文字は読めない。

最近のデジカメでは「マクロモード」という機能が付いているものが多くなってきており、接写ができるようになっている。

一眼レフカメラでは、「マクロレンズ」という専用レンズがあり、
本格的な接写撮影(マクロ撮影ができる。

またこのレンズで撮影すると、ピントが合う範囲が狭くできるので、
背景をぼかすことができる。
つまり、背景をぼかすことで、ねらったターゲットをくっきり浮き上がらせることができる。

今日の撮影例。

<チゴユリ>
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<オキナソウ>
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<チューリップを覗き込む>
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こういうマクロの世界も楽しい。
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by seokazuo | 2013-05-10 20:15 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2013年 05月 07日

若葉寒

今日も街中へ、勿論歩きである。

一番好きな通りが「定禅寺通り」、
今が一番ケヤキの若葉が美しい。

<ケヤキで有名な定禅寺通り>
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ただ今日は最高気温が13度、
昨日より8度も低いという。

テレビでも盛んに紹介していたが、
5月若葉の頃、若葉も震え上がってしまうような冷たい風が吹いて、
急に寒くなることを「若葉寒」という。

今日はまさに「若葉寒」という表現がぴったりの日であった。
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by seokazuo | 2013-05-07 21:38 | 生活・日常 | Comments(0)
2013年 05月 05日

花図鑑作りがぼつぼつ・・・

今年はやや遅れ気味であるが、
我が家の庭の彩・・・花図鑑作りがぼつぼつ始められそうである。

毎年咲く花は、ほとんど同じようなものだが、
撮った写真は、決して同じではない。

綺麗に整理した図鑑ができるわけではなく、
撮りだめたままて未整理・・・

その気になれば、いつでも図鑑にすることができる、
それだけである。

今日の撮影・・・

<ムスカリ>
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<ハナニラ>
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<クリスマスローズ>
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<ブルーハイビスカス>
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<ユキヤナギ>
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<忘れな草>
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<イカリソウ>
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<プリムラ>
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<クレマティス・ピクシー>
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<ロベリア>
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<アネモネブランダ>
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<ナデシコ・ダイアンサス>
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<灯台草>
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これから次々に仲間が増えてくる・・・





・・・
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by seokazuo | 2013-05-05 22:18 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)