日々を気ままに

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2013年 01月 29日

時速300kmの世界

東北新幹線 東京~新青森を最速3時間10分で結ぶ「はやぶさ」に使われている最新車両編成が「E5」系である。
「はやぶさ」はまだ本数が少なく、時間帯が限られるため、まだ利用したことはないが、同じ車両「E5」系が順次「はやて」にも使われ始めており、今回も2往復利用した。
仙台~東京を100分前後で結んでいる。

乗り心地、静かさ、装備など最新技術の集大成、
世界に誇る最新車両であろう。


<E5先頭車:ノーズの長さは15mもある>
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「はやて」の場合は、通常秋田新幹線「こまち」(E3)を連結して運転されるため、現在最高速度は275km/Hに抑えられている。

<はやて・こまち連結部>
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今年以降、「こまち」にも新型車両(E6)が順次導入され、「はやて」もいずれ最高300~320km/Hにスピードアップされることになっている。

ところで、100km/H走行の車の3倍の速さって???
途中駅ホームで、あっというまに通過する「はやぶさ」、「はやて」を見ると、時速300kmの世界に圧倒される。


時速300kmとは、秒速83m、
10両編成の「はやぶさ」なら、目の前を3秒で通過!



・・・
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by seokazuo | 2013-01-29 17:31 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 01月 28日

浅草寺とスカイツリー

久しぶりに浅草寺へ。

雷門を入り仲見世通りを歩くと、かなり賑わっている。
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宝蔵門をくぐり、
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ふと右を振り向くと、スカイツリーがしっかり見える。
新しい風景である。
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宝蔵門と五重塔、
やはり絵になる。
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本堂にお参りして、隅田川畔へ。
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スカイツリーは建設段階から撮り続けてきたが、
このアングルから見たのは初めてである。
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桜の頃は良いだろうな・・・
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今回撮った中で、一番気に入った写真、
スカイツリーも脇役に過ぎない。
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by seokazuo | 2013-01-28 20:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 01月 26日

リニューアルした東京駅

東京駅は昨年10月、リニューアル・オープンした。

東京駅は東京大空襲でかなり破壊・消失、その後部分的に修復が繰り返され60年が過ぎた時点で、

建て直して高層化するか、赤レンガ駅舎を保存か検討されたか、結局後者の復元案に決まった。

2007年修復工事が開始され、昨年10月完成した。

その全容を、初めてカメラに収めた。

<中央口から北口>
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<中央口から南口>
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<北口>
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せっかくオープンした赤レンガ駅舎の駅前広場には、現在ガードレールによる仮設交通広場が設けられており、目障りであるが、いずれ恒久的な交通広場として再整備されることになっている。



中央口には皇室専用貴賓出入口がある。
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<南口ドーム内>
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ドームの天井面は、創建時の意匠を忠実に再現されているという。
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夕暮れ時の東京駅・・・
一段と貫禄を感じる。

レンズの制約で、全容を1枚に収めることができず、2枚に分けて撮影。
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上の2枚の写真を、1枚にパノラマ合成してみた。
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東京ステーションホテルも規模を拡大して同時にオープンした。

さすがに免震対策も実施されており、地上部分と地下部分との間に免震ゴムとオイルダンパーがを設置されているとのことである。

復元工事費用は約500億円と言われており、JR東日本などが「空中権の売買」を行って捻出したそうである。


<空中権の譲渡についての補足>

空中権の譲渡というのは、未利用容積率を隣接地に移転できる(未利用の容積率が隣接地の容積率に上乗せができる)ということ。

東京駅は本来の容積率は900%であるが、実際に利用したのは、1/4以下、

その残りを、新丸ビルなど、周囲の再開発高層ビルに譲渡した。

例えば、新丸の内ビルが地上38階建てに生まれ変わったのは、東京駅との空中権取引により、本来1300%だった容積率が1760%となって実現したとされる
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by seokazuo | 2013-01-26 10:47 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 01月 24日

またしても見えない・・・富士山

急に富士山が見たくなった。

お天気にやや不安はあったが、思い立ったら動いてしまうのが、昔からの行動である。

仙台<東北新幹線>大宮<埼京線>武蔵浦和<武蔵野線>西国分寺<中央線>高尾<中央線>大月<富士急行>河口湖
乗り換え回数、実に”5回”、
いずれも2~10分の効率良い乗り継ぎ時間で、4時間あまりで河口湖に着いた。

結果は無残・・・

普通は大宮辺りで新幹線から富士山が見えるのだが、全く見えず、
諦めてはいたが、万が一の可能性を期待して、予定通り強行した。

幸か不幸か・・・裾野だけはなんとか見えた。
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駅員さんに聞いてみたが、今日はこれ以上良くはならないでしょうとの、つれない返事。

諦めて引き返すことにし、電車に乗った。
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次の駅「富士山」に止まったとき、ふと振り向くと頭が出ている!
咄嗟に電車を飛び降りた。

そして駅ビルの屋上に駆け上がった。
太陽が頭上に位置するため、逆光気味・・・
それでも頂上だけは確認できた。
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望遠レンズで引き寄せると・・・
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最初の裾野の写真と、この頂上の写真を足し合わせたら、
なんとかならぬか・・・

だがどう見ても無理、
富士山は全景が見えて、初めて存在価値がある。


昨年箱根に行った時は、綺麗に見えた。(下記参照)
だが、河口湖側からは、何回挑戦しても、まともな富士山の姿を見たことがない。


そうこうしているうちに、富士山は雲の中に消えた。

こういう写真が撮れただけでもましか・・・


<2012-5 久しぶりの箱根、そして富士山を満喫>
http://seokazuo.exblog.jp/15338741/



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by seokazuo | 2013-01-24 21:59 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 01月 22日

横の連絡が悪いダイヤ

昨日、仙台から、茨城県太平洋岸に位置する日立市に日帰りした。

通常は太平洋岸を走る在来線・常磐線の特急を利用する(①)が、
3・11の大津波と福島原発事故で、現在常磐線は寸断されているため、東北新幹線経由、3つのルート②③④がある。

①仙台<常磐線>日立
②仙台《新幹線》郡山<磐越東線>いわき<常磐線>日立
③仙台《新幹線》小山<水戸線>水戸」<常磐線>日立
④仙台《新幹線》上野<常磐線・特急>日立

②③はローカル線経由となり、列車本数が少なく乗り換えに失敗すると、大きな時間をロスする。

調べた結果、往復ともルート③で接続も良さそうだったので、小山経由を選択した。

行きは順調だった。

帰りは予定が遅れ、1本後の電車で日立を出発した。
迷いもあったが、来た時と同じ③で帰ろうとしたが、
接続がうまくゆかず、余計な時間がかかった。

ローカル線の電車本数が少なく、
小山に停車する新幹線が、1時間に1本しかない。

結論的には、上野経由④で帰れば、1時間以上も早く帰れたことになる。

新幹線にしろ、常磐線にしろ、全て東京を起点にダイヤが組まれているため、
並行する新幹線と常磐線などを横に連絡する列車は、非常に不便である。


正直、1時間程度の遅れを云々するほど、忙しい身ではないのだが、
何となくイライラした帰りであった。


常磐線の復旧は、生きている間は望みなさそう・・・
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by seokazuo | 2013-01-22 20:20 | 旅行・国内 | Comments(0)
2013年 01月 17日

つららが描く気ままなデザイン

カーポートの屋根に積もった雪、
今日の日差しで少しづつずり落ち始めている。

つらら・・・
室内から覗くと、自然の造形が美しい。

気ままなデザイン・・・
いたづら半分にちょっと色付けしてみた。

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<白黒>
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<シアン・トーン>
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<セピア・トーン>
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暇な日である。




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by seokazuo | 2013-01-17 17:12 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2013年 01月 14日

雪見酒

昨日からの予報通り、今日は朝から雪が降り続いている。
この冬一番の大雪、
太平洋岸としては珍しく、我が家の周りでもすでに25cmは積もっている。

特別予定が入っていないこともあり、昼間から自宅温泉、
今日の入浴剤は「別府温泉にごり湯」である。

昼間から風呂に入ることは、めったにないことだが、
なかなかのものである。

夕暮れの庭の雪を眺めながら、
好きな地元の冷酒を・・・

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by seokazuo | 2013-01-14 17:28 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2013年 01月 12日

サバの刺身を食べたが・・・

サバの生の刺身は滅多に食べることはない。
食べるとして、いわゆる「しめサバ」である。

過去に生で食べたのは、鹿児島と福岡だけである。
屋久島沖から日本海へ抜ける海流で獲れたサバだけと、聞いたことがあるが、
真意のほどはわからない。

それと大分県沖で漁れるブランド品「関サバ」・・・

サバは鮮度がすぐに落ちることと、寄生虫がいるため、
覚悟して食べる必要があるが、

鹿児島ではよく食べており、青魚特有の美味しさが忘れられない。


近くのスーパーに、サバの刺身が並んでいる。
福岡産と表記されている。

福岡からわざわざ運んでくるのは、ちょっと気になる。

昨日思い切って買ってみた。
最近の流通の高度化もあり、大手スーパーであるから大丈夫だろう・・・
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美味しかったが・・・

食べた後、念のため調べてみた。
寄生虫アニサキスの怖さ・・・

無事、一日過ぎた!



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by seokazuo | 2013-01-12 21:43 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2013年 01月 11日

仙台名物「牛タン」は・・・

散歩途中でランチという定番コース、
よく寄る和食の店がある。

メニューの種類が多く、その日の気分に応じて選べるのが嬉しい。
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仙台名物「牛タンもあるが、この店の牛タンはまだ食べてはいない。

実は我が家では牛タン料理は食べない。
コース料理などで出てきた場合は、つまむこともはあるが、
自ら進んでオーダーすることはまずない。

脂肪分が比較的に少ないためヘルシーで、
味も悪くはないが、どうも・・・

妻は最初から受けつけず、箸を出すことはない。


仙台市内には、牛タン専門店が多く、
ランチ時の「牛タン定食」など、出張者や観光客に喜ばれる。

孫も好きで、東京に戻るときは、仙台駅で「牛タン弁当」を買っていくのを楽しみにしている。

そういえば、仙台に来てくれる友人・知人に、牛タンを提供したことがないが、彼らは本当は食べたかったのかもしれない・・・




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by seokazuo | 2013-01-11 15:20 | ご当地 | Comments(0)
2013年 01月 06日

年賀は今年限りで失礼・・・

出さなかった方から年賀状が届き、慌てて出す・・・
出した方から、遅れて届く・・・
やったりとったりの年賀状騒ぎも、今日あたりで何となく落ち着いてきたようだ。
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何年も、いや何十年も会っていない人との年1回の便りの交換、
形式的過ぎる面もあるが、1枚1枚目を通すのはやはり懐かしく楽しいものである。
一言の添え書きがあると、余計に嬉しい。

もう再び会うことないだろう・・・
そういう人とも、これからも賀状交換は続くだろう。

中には、「賀状は今年限とさせていただきます」という方もおり、
寂しい気もするが、自分にそういう年賀状が届く、
それ相応の年齢になってきたことにほかならない。

今年、「卒寿を迎えましたので、年賀は今年限りで失礼させていただきます」
との添え書きがあった。
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おめでたいそういう時こそ、こういう締め方もありか・・・

だが、果たしてそこまで頑張れるか?




・・・
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by seokazuo | 2013-01-06 17:25 | 生活・日常 | Comments(1)