日々を気ままに

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2012年 07月 27日

涼しい月

梅雨が上がって、久しぶりに月を見た。

本当に久しぶりである。

半分しかないけど、カメラを向ける。
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月を撮る時は、拡大して、クレーターを確認しないと落ち着かない。

今回はちょっといたずらして、涼しさを加味してみよう。

<2012-7-26 20:53>
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by seokazuo | 2012-07-27 17:41 | 車・写真・カメラ | Comments(2)
2012年 07月 22日

しずく

今日も気温は20度に届かない。

庭の花たちも、元気がない。

昨夜雨が降ったようだ。

しずく・・・

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拡大鏡に・・・
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ブルーハイビスカスにも、
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アガパンサスのつぼみ、まもなく咲くだろう。
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イチイの木、背景のボケがよい。
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あじさいにかかった蜘蛛の巣が描くしずく・・・
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一滴、一滴に映るあじさいの色が美しい。
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まもなく梅雨は上がるだろうが、
だれよりも待ち望んでいるのは”ひまわり”だろう。
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by seokazuo | 2012-07-22 14:29 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2012年 07月 20日

今朝はパンケーキ

最近、朝食にパンケーキ、つまりホットケーキをよく焼く。

今迄とちょっと違う・・・

今朝は、中にバナナが混ぜ込んである。
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ハワイでは、パンケーキ屋が多く、クチコミでもよく取り上げられていた。

ホテルで朝食で食べたパンケーキに、バナナが焼きこんであった。
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ほんわりとバナナの香り、
これが気に入った。

これはイタダキ、


帰ってから、我が家の標準メニューになったのは言うまでもない。

最初は、スライスしたバナナを、丁寧に並べて焼いたが、
今は、細かく刻んで、混ぜ込んで焼いている。

ブルーベリーを混ぜることもある。


これからの季節ごとのいろんな果物を入れるのが楽しみである。
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by seokazuo | 2012-07-20 15:49 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2012年 07月 16日

電波時計は役立たず

愛用の電波時計の初海外旅行であった。
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ホノルル空港に着陸約30分位前から、いつハワイ時間に変わるか、
チラチラ見ながら楽しみにしていた。

ところが一向に変わらない。

ホテルについて、リューズをひっぱったり、回したりいじっていたら、
突然、時・分の針が回り出したので、思わず「やった!

ところがいつまで経っても、現地時間に合う気配がなく、結局諦めた。
取扱説明書を持参すればよかった。


携帯は、設定で簡単に現地時間が出た。
しかも日本時間も同時に表示が出る。

結局滞在中は、携帯が時計代わり、
腕時計は金庫にしまいっ放しとなった。


帰国して調べてみると、電波の周波数が違うなど、今の電波腕時計は、
海外で自動調整する機能はないことが判った。

何もいじらなければ、帰国してそのまま動いたのであるが、
現地でいろいろいじりまわしたため、全く動かない。

それから取扱説明書を引っ張り出し、にらめっこ。

結構面倒な調整作業の繰り返しで、手こずりながらも、何とか動き出した。

曲がりなりにも、元エンジニアである。
それでもこれだけ苦労しなければならないとは、
製品の造り方が悪い・・・と、ついぼやいてしまったが、

下手にエンジニア気取りで、年甲斐もなくいじりまわしたからこうなってしまった。

反省もある。


ちなみに、世界時間に自動的に対応できる電波腕時計も、
発売され始めているようである。
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by seokazuo | 2012-07-16 16:57 | 旅行・海外 | Comments(2)
2012年 07月 14日

(11)サンダル派になって「17,000歩」<ハワイ編 完>

どこに出かけるにしても、「歩き」がベースの我が家、いつも二人で歩いているが、
今の時期、妻はサンダルで歩くことが多い。

よくあんなもので歩けるな?
いつもそういう見方をしていた。

昔、サンダル(多分安物?)を買って歩いてみたが、保持性が悪く、すぐ足が痛くなり、
とても長い時間歩けるものではなかった。

そういう否定的な見方が、ずっと残っていた。


ホノルルに着いて間もなく、冷やかし気分で入った靴屋で見かけたのが、このサンダルである。
試しに履いてみると、意外としっくりくる。

自分への土産にするか・・・
衝動買いである。
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使ってみると、非常に履き心地が良く、いくら歩いても全く疲れ感じさせない。

今迄残っていた悪い印象は消え、すっかりサンダル派になってしまった。

結婚式当日以外は、毎日サンダルで歩いた。
持ってきたたくさんの靴下の替えは、履くことなくお持ち帰り。


実質8日間の滞在であった。

1日当たりの平均歩数は、自分でも驚く「17,000歩強」!!!

「22,000歩」を越えた日も2日あった。

本当によく動き、よく歩いた、ワイキキ界隈を、ホノルル市内・郊外を、そしてオアフ島あちこちを。

このサンダルが本当によく働いてくれた。
すっかりお気に入りに。


帰国時も勿論このサンダル、
機内での足の蒸れもなく、

帰りの長いドライブ(成田~仙台)も、サンダルは楽だった。

そしていまでも、毎日のように愛用している。


あれだけ食べた、いや食べ過ぎたハワイ旅行であったが、
帰宅して計ってみると、体重は出発時より”1kg”も減っているではないか!!!

やはり「17,000歩強」効果だろう。

もっとも、帰国してあっという間に元の体重に戻ってしまったのは、言うまでもないが・・・


これからどこに行くにしても、この「歩き」のリズムはキープしたい。


<ハワイ編 完>

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by seokazuo | 2012-07-14 13:24 | 旅行・海外 | Comments(0)
2012年 07月 14日

(10)ワイキキトロリーとザ・バス

ワイキキ界隈を走り回っている名物のトロリーバス
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ワイキキトロリーは、サンフランシスコのケーブルカーをモデルに設計 されたものであるという。


ワイキキから2㎞あまりの距離に、ハワイ最大のショッピング・センター(以下SC略)「アラモアナSC」があり、
ワイキキから買い物に行くときなど、良く利用した。

オープン・エアーで、見晴らしがよく、受ける風がさわやかで心地よい。
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また、ダイヤモンド・ヘッドやハナウマ湾などの観光ポイントを巡回したり、
郊外にあるSCや、アウトレットに行く場合にも利用される。

ただ、うまく利用すれば便利だが、料金体系や利用できる、出来ないなど、
利用に際してまごつくことも多かろう。

誰でも乗れる、いわゆるこの公共のトロリーのほか、
日本の旅行社(JTB、HIS、近畿ツーリスト、JALなど)が、専用のトロリーも走らせているが、

それぞれのパックツアー客が持つパスを持たないと乗れない。
<近畿ツーリスト専用>
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<JTB専用>
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<トロリー専用バス停>
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この専用のトロリーは10分おき?ぐらいに走っているが、
乗っている客は非常に少なく、だれも乗っていないバスを見かけることも・・・

何と非効率なことか、共有化など、もっと工夫はないのか?

もっとも、こういう無駄とも思える経費は、すべてパック料金に上乗せされているわけだろう。


ホノルル市のあるオアフ全島を網羅しているバス・ネットワーク「ザ・バス」をよく利用した。
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2両連結車も走っている。
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1回「2.5$」(200¥余り)であるが、乗車時に乗換券「トランスファー・チケット」をくれる。
一定時間(2時間程度?)以内に、再びバスを利用するときは、

この「トランスファー・チケット」で乗れるので、上手くすれば往復「2.5$」で乗れることになる。

オアフ島を一周する(150㎞ぐらいはあろう)バスも走っており、降りなければ、「2.5$」で乗れる。

今回もこの一周バスも利用した。
途中にある延々と続くパイナップル畑のある「ドール・パイナップル園」、
最北端のリゾート地「タートル・ベイ」で途中下車し、食事したり、ビールを飲んだり、
一時を楽しんだ。
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途中次々に展開する自然ままの美しいビーチ、
ホノルルとは全く異次元とも思える山岳ビューなど、

結構ユニークなバス・ツアーであった。

そして何よりも、途中で乗り降りする地元民をながめているのが楽しい。
ホノルルでは味わえない、ハワイの姿が見えてくる。

まさに自分なりのオプショナル・ツアーであった。
それもバス代は、150㎞も走って、二人でわずか ”10$” !!!


別な日に、ザ・バスに乗ったとき、たまたま混んでおり、妻と別れて座ったことがあったが、
そういう時は、それぞれ隣の人からいろんな情報も得られる。

今回、アメリカ独立記念日(7月4日)のいろんなイベントの一環として、
SCでディスカウントがあるという話を妻が聞き込み、

その後、出かけて買い込んだのは言うまでもない。

こういう楽しみも、ハワイ旅行の醍醐味であろう。
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by seokazuo | 2012-07-14 08:28 | 旅行・海外 | Comments(2)
2012年 07月 13日

(9)メインイベントは姪の結婚式

今回のハワイ訪問の目的は、実はロスアンゼルス在住の妻の姪の結婚式への参列である。

ワイキキから東に車で20分ほど、海に面した素晴らしい雰囲気のキャルバリー教会で行われた。
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厳かに式が進行1*
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厳かに式が進行2*
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目の前に拡がる紺碧の海、
まさにふたりにとっては、思い出に残る結婚式になることであろう。
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そして恒例のブーケ投げ・・・
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花嫁の父親は妻の弟、すでにこの世にはいない。
医者として働き盛りの39歳の時、突然倒れた。

父親の面影を、ふと想っているのかもしれない・・・
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お二人の幸せを、心から願うのみである。
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<お断り>このブログでは、家族や知人など、個人の画像をアップすることは、できるだけ避けてきたが、
ここでは、出来るだけたくさんの方々にも、新郎・新婦の門出を祝い、新生活の幸せを願っていただこうと、
敢えて新郎・新婦の画像をアップすることにした。

教会での式進行中は、指定カメラマンのみに撮影が許可されていたため、その2画像(*印)を流用させていただいた。
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by seokazuo | 2012-07-13 18:05 | 旅行・海外 | Comments(0)
2012年 07月 13日

(8)ホテルは”当たり”

今回は宿泊日数が少し多いので、ホテルを選ぶのにこだわった。

・いままで何回かハワイに行っているが、まだ利用していないホテルとする。
・日本人観光客の溢れているホテルは避ける。
・部屋の向き(海側、山側など)にはこだわらない。

などを条件に、世界のホテルの評価を行っている「トリップ・アドバイザー」という「ホテルのクチコミランキング http://www.tripadvisor.jp/Hotels-g60982-Honolulu_Oahu_Hawaii-Hotels.html」

を参考に、評価が上位に入っているホテルから選んだ。
勿論、予算との兼ね合いである。

結果的に、良いホテルであった。
こういうことにはあまり口出ししない妻が、珍しく帰り際に「次もこのホテルにしましょうね」


<正面道路側、向こう隣りは、有名な「ハレクラニ・ホテル」>
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<ロビーも静か、日本人は非常に少ない>
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<時差の関係で夜中に目が覚めても、飽きない部屋からの美しい夜景>
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<良く飛んでくる、人を全く恐れない野鳥>
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<ビーチに面した夕陽が美しいレストラン、ダイヤモンドも望める。
天井の扇風機が、いかにもハワイらしい>
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<良く利用したプールサイドのレストラン、夕刻からは、毎日ハワイアンの生演奏も>
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<目の前はすぐビーチ、ただ座っているだけで癒される>
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昔の海外出張時や、パック旅行では、毎日のようにホテルを変わることが多く、
トランクの詰め直しなど、いつも大変な思いをするものだが、

今回のようにリゾート・ホテルで動かないで済むのは、本当にありがたい。
そういう意味でもホテルの選択はより重要となる。

よく当たり、はずれがあるが、今回はまさに当たりであった。
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by seokazuo | 2012-07-13 09:32 | 旅行・海外 | Comments(0)
2012年 07月 11日

(7)おいしいけど量が多過ぎて・・・

海外に出かけてぶっつかるのが食べ物であるが、
ハワイでは、全く問題はない。

食べたいと思ったものは、大抵食べられるし、味に不満は感じない。。

出発前にいろんなグルメ情報をリストアップしていたが、
和食系のレストランも数えきれないぐらいある。

ただ、せっかくの海外だから、和食は後にとっておくことに。

「カイルハ・ビーチ」の帰りに寄ったのが、ホノルル港の岸壁突端にあるレストラン、
遅いランチとなった。
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サラダは一皿で良いだろう、
ピザも取りあえず一皿にしておこう、

控えめにオーダーしたつもりでも、とても二人で食べきれる量ではない。
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万事そうである。
最後の日まで、この「量」のコントロールに苦労した。

料理が運ばれてくると、すぐ鳥たちが集まってくる。
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どこでもそうであるが、全く人を恐れない。
この時も手から直接食べた。
こんなスズメでもかわいくなる。


味は日本人の口に合い、何を食べてもおいしい。
生野菜も豊富で、食事が偏る心配はなさそう。


ある日歩いていたら長者の列が目についた。
何だろうと覗いてみると、日本でなじみのうどん屋「丸亀製麺」である。
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ここのところホテルなどでの重い食事が続いていたので、衝動的に並んでしまった。

製麺機など設備も持ち込まれており、本格的だ。
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メニューも日本と変わらず、値段も安い。
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久しぶりに美味しかった。
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外人さんもうどんはお気に入りらしい。
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とにかくホノルルでは、食べ物に不自由することはない。
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by seokazuo | 2012-07-11 12:53 | 旅行・海外 | Comments(2)
2012年 07月 10日

(6)オバマ大統領のお気に入りのビーチ

ホノルルに到着直後、JALから手渡された観光案内書、
最初に、出てきたページに、こうあった。

カイルア・ビーチ、オバマ大統領もお気に入りの、全米一美しいと言われるビーチ」

こういうのが目に入ると、どうしてもうずうずしてくる癖がある。
地図を開いて、すぐに調べると、

どうやらバスで行けそうだ。
オハフ島の北東部、バスを乗り継いで、1時間半と判断した。

バスを利用するするに際し、バス停で待ち、行き先NOを確認して乗車する、
これは至って簡単、全く問題はない。

問題はどこで降りるかである。
バス路線図を持っていないし、バス停には名前が書かれていない。

今回も地図を頼りに、およその位置を頭に置き、
多分次のバス・ストップだろうと、ロープを引く。

バスを降りるときには、窓際に沿って張られているロープを引っ張ると、
運転手に伝わる仕組みになっている。
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今回も見事に失敗、2つ手前のバス停で降りてしまった。

セグウエイに乗ったお巡りさん?に道順を聞くと、親切に教えてくれた。
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最寄りのバス停からだったら、歩いて15分ということだったが、多分30分ぐらいは歩いただろうが、
何とかたどりついた。
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コバルトブルーの海、パウダーのようにサラサラとした真っ白な砂浜、
まさに、絵に描いたような美しいビーチが広がった。
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年間を通していつも貿易風が吹き抜けるため、ウインドサーフィンのメッカとして、有名なビーチとされており、
右に左に走り回っていた。

初めて見たのが、カイトサーフィンである。
カイト、つまりタコに引っ張られて、すごいスピードで走っている。
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装備も大変そうだ。
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松の日陰に座り込んで、しばし見とれてしまった。


砂浜を少し歩いて帰ろうと、歩き出した。
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しばらく歩いたが出口が一向に見当たらない。
延々とプライベート・ビーチが続いているからである。

途中で元の入り口に引き返さざるを得なかった。


バス停まで引き返す帰り道は、高級住宅地(別荘?)が続き、
きれいな花に癒されながらの帰途になった。
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この日のランチは、ホノルルに帰ってから食べたが、
遅くなったのは言うまでもない。
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by seokazuo | 2012-07-10 08:09 | 旅行・海外 | Comments(0)