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2011年 09月 29日

久しぶりの松島

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久しぶりに松島へランチに出かけた。

あの大津波の後、初めてである。

奇跡的に松島の被害は少なかったと報じられていたが、
確かに、この松島観光エリアには、それほど大きな変化は認められなかった。

ランチでよく行くホテル、
庭園もしっかり残っている・・・
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すぐ目の前は松島湾である。
しかし太平洋側にあるたくさんの島々が、

丁度防潮堤のように、しっかりガードして
この松島だけを守ってくれたのである。


ここ松島の南側、仙台平野から福島原発方向の海岸線、

北側の石巻から岩手県に至る三陸海岸の、壊滅的な被害を考えると、

この松島だけが、昔の景観をそのまま残しているのは、
奇跡としか言いようがない。




被害が少なかったとはいえ、
海岸近くのお土産品店街は浸水もあり、

また観光客も、まだ少ないこともあり、
シャッターが降りている店も多い。


このホテルも、9月1日再オープンしたばかりである。

ただなじみの客が多いのか、

100食限定のスペシャルランチ、
95、96番目の待ち札をもらった。


その間、庭園を散策。
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そして・・・満腹!
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我が家から40~50分、
久しぶりのドライブである。

by seokazuo | 2011-09-29 09:05 | 日帰り圏 | Comments(2)
2011年 09月 27日

白熱電球が余ってしまう・・・

省エネの代表格、LED電球を、
少しずつではあるが、買ってきて、

今まで使っていた白熱電球と入れ替えている。

LED電球の値段が、まだ割高なので、
そう急いで入れ替える気はないが、

もともと予備の電球も、かなり買い置いていたこともあり、
電球がどんどんたまっていく。

再び使うこともなかろうから、
廃棄すればいいのだが、

何となく”もったいない”。


周りを見廻せば、
その”もったいない”がために、

順番待ちの廃棄品が、
山ほどある。

by seokazuo | 2011-09-27 22:29 | 生活・日常 | Comments(0)
2011年 09月 23日

会津若松方面・・・

台風前の好天の日、
会津若松へ出かけた。

仙台~郡山は、新幹線で数十分、
この日乗ったのは2階建ての新幹線「MAXやまびこ」。
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2階席からは、見晴らしが良いが、
1階席に座ると、両側の景色は防音壁に妨げられ、つまらない旅となる。

東京近郊では通勤電車としても利用されることから、
普通席は、3席+3席、

座席もリクライニングできないなど、

詰め込み主義のこの編成は、あまり評判は良くないようで、
数年後には廃車されていく運命にあるという。


郡山~会津若松はローカル線で1時間半、
電車に書かれたロゴマークがかわいい。
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会津地方の郷土玩具として有名「あかべこ」、
このロゴマークは「こべこ」かな?

なお、「べこ」は東北地方の方言で「牛」という意味である。


猪苗代湖を左に見て走る辺り、

ソバ畑はもう真っ白・・・
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右側に見える会津磐梯山、
そして、今年もコメの出来も良さそう・・・
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ただ、先日の台風の影響が気になっている。


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会津若松に行ったら、何と言っても忘れてはいけないのが
「ソースかつ丼」
である。
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ウイスターソースに、トマトケチャップや酒など加えた店独特のソースをくぐらせたとんかつが、
キャベツを盛ったどんぶり飯を覆う。

とんかつのサクサク感と、
ソースの甘味が微妙に絡み合い、

忘れられない味である。

この日のランチも、
勿論この「ソースかつ丼」に決まったのは、言うまでもない。

by seokazuo | 2011-09-23 09:31 | 旅行・国内 | Comments(0)
2011年 09月 18日

善光寺参り

「牛に引かれて善光寺参り」ならぬ、

今では仙台より新幹線に乗れば、自分の意志でなくても、3時間余りで、
善光寺詣でができる。

着いたのは丁度昼時、
まずは善光寺仲見世通り、門前町界隈にひしめくそば屋、

その1軒に飛び込んだ。
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後は本堂(国宝)を目指した歩くだけ・・・
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<山門(三門)>
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<本堂(国宝)>
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お参りして、帰りもまた立ち寄るのは、名物「おやき」・・・
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いろんな種類があるが、選んだのは「野沢菜入り」
年甲斐もなく、歩きながらぱくり・・・

いままで、あまりおいしいものではないという先入観があったが、
これが意外とうまい。
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思い立って出かけた善光寺参り、
宗派に関係なく願い事がかなえられるとされている。

行くところ行くところで姉の治癒を願ってきたが、
とうとう逝ってしまった・・・

by seokazuo | 2011-09-18 22:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2011年 09月 10日

五能線の旅

五能線は、秋田県と青森県の海岸線を走り、
一度は乗ってみたいローカル線として、全国的に人気を集めている。
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ここを走るリゾート列車は、「リゾートしらかみ号」、
一日3往復運転されている。

今回乗った「リゾートしらかみ3号」は、今年4月から運転を開始したばかりのハイブリッド・トレイン「青池号」であり、まことにラッキーであった。

この「リゾートしらかみ」は、人気が高く全座席指定、
前日に指定券を求めようとしたが、連日ほぼ満席、

やっと確保した指定席券が、まだ一編成しか走っていない「ハイブリッド・トレイン」に、当たったというわけである。

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秋田から五能線の起点である東能代駅までは、
左手に米どころ、「八郎潟」を望みながら走る。

今年もお米は心配なさそうである。
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この列車はまことに豪華であり、人気の理由がここにもある。
この日も満席。一見空いているようであるが、
展望車やイベントなどで、みんな車内をうろうろしている。

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1車両の定員は、34~40名、
ゆったり感は新幹線のグリーン車並み、
いやそれ以上かもしれない。

左手に日本海を見ながらの車窓、
いつまで観ても飽きない。
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こういうときの駅弁は、また格別である。
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これほど海岸線に近いところを走る線路も珍しいが、
津波に襲われたらひとたまりもないな・・・

そういう思いが走ったのは、言うまでもない。

途中では、「津軽三味線」の生演奏や、
「津軽語りべ」などのイベントまで組み込まれていた。

この「リゾートしらかみ」の旅は
仙台~秋田は「こまち」
新青森~仙台は「はやて」

を乗り継いで、およそ12時間の日帰りの旅であった。


<補足>ハイブリッド・トレイン :

2011年4月、新青森開業とともに新登場。

ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、列車は電気モーターで走る。

発車時は蓄電池電力を使用し、加速時はディーゼルエンジンが動作して発電機を動かし、
蓄電池電力と合わせてモーターを回転させる。

減速時はモーターを発電機として利用し、ブレーキエネルギーを電気に変換して蓄電池に充電するシステムである。

by seokazuo | 2011-09-10 22:47 | 旅行・国内 | Comments(0)
2011年 09月 10日

ミニ新幹線「こまち」の乗降ステップ

東北新幹線には、他の新幹線と違い、さまざまなタイプの新幹線が走っている。

その理由の一つが、東京と山形・新庄を結ぶミニ新幹線「つばさ」と、
秋田と結ぶミニ新幹線「こまち
の存在である。

<「こまち」 2011-9月 仙台駅で撮影>
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秋田行の「こまち」は、東京から盛岡までは、新青森行の「はやて」に併結されて走り(最高時速275㎞)、
盛岡から秋田までは、在来線を走って(最高時速130㎞)、秋田へ向かう。

<手前が「はやて」、向こうが「こまち」 2011-9月 仙台駅で撮影>
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「こまち」は、「はやて」などの普通の新幹線にくらべ幅が狭い。
この理由は、在来線区間(盛岡~秋田)の線路の幅は、新幹線と同じ広軌1435mm(在来線の線路幅は1067mm)に取り換えられているが、

トンネルや、ホームなどは、在来線のまま使っているためである。
勿論、この区間は、在来線の電車も走る。

結果として、座席数も普通席は2列+2列(新幹線は3列+2列)、
グリーン車は2列+1列(新幹線は2列+2列)

となっている。

面白いのは、「こまち」は、仙台駅など、新幹線の駅に止まると、ステップが出てくる。
列車の幅が狭いため、隙間が広くなり、落下防止のためである。
<2011-9月 仙台駅で撮影>
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一方、秋田駅など、在来線区間の駅では、
ステップは、閉まったままである。

すなわち、「こまち」の車幅は、在来線のホーム幅に収まるように、
在来線電車と同じサイズに設計されている。
<2011-9月 秋田駅で撮影>
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山形新幹線でも同様である。

ところで、「こまち」は全席指定制であるが、
秋田~盛岡間だけは、空いている席に自由に座れる「特別特急券」が発売されている。

久しぶりに、「こまち」を利用した。

by seokazuo | 2011-09-10 19:55 | 旅行・国内 | Comments(2)
2011年 09月 05日

シュウメイギク(秋明菊)は菊ではない

シュウメイギク(秋明菊)は秋に菊に似た花を咲かせるところから、 この名前が付いているが、
キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

<撮影日:2011-9-5>
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花の形、雰囲気がアネモネに似ている。

<撮影日:2011-9-5>
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なお、花びらに見えるものはガクである。

花は夏の終わりから秋にかけて咲き、半日陰で、乾きすぎない場所を好む。
寒さに強く育てやすい。

今の時期咲いている庭の仲間たち・・・

<コリオプスデイジー>
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<サワギキョウ>
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<アルストルメリア>
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<ゼフィランサス>
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<デュランタライム>
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<モナラベンダー>
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by seokazuo | 2011-09-05 09:45 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)