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2011年 08月 31日

いよいよゴルフ・シーズン

暑さも峠を越え、いよいよゴルフ・シーズンである。

我が家から車で30分以内に、5ヵ所のゴルフ・コースがあり、
ゴルフ環境としては、申し分ない。

昨日、いつものゴルフ同好会の定例のゴルフ大会が行われた。
参加者は、約50名、

コースは、我が家から車で15分前後、
時間ぎりぎりに家を出る。

まだ暑さが残る日ではあったが、汗の渇きが良く、
カートで走っている時受ける風が心地良かった。

セミの大合唱・・・
今年も聞き納めかな?


以下の写真は、プレー終了後撮ったもの。

<クラブハウス:ロッカールーム、ショップ、昼食、入浴、そして表彰式懇親会など、ゴルファーの憩いの場である>
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<1番スタート・ホール、第1打を打つことで、プレーが始まる>
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<18番ホール・グリー上でカップインすることで、プレーが終了する>
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ゴルフをやらない人にとっては、どうしてあんなにのめり込むのだろう?
そういう疑問を感じるのは、当然であろう。

やっている本人は、周りが想像するほど、いつも楽しんでいるわけではない。

プレーが、思うようにいけば、これ以上楽しいことはないが、
そういうことはめったにない。

ミスが続くと、”タラ・レバ”ばかり・・・

そこに、暑い日や、雨・風など、お天気が悪いと、
お金まで出して、何でこんなことをするのだろうか・・・
とにかくボヤキに事欠かない。

楽しんでいるより、反省ばかりで、ふさぎ込んでいる方が、はるかに多い。

それでも、たまに出るナイスショット、ロングパットの快感が忘れられず、
それがたまたまだとも気が付かず、
凝りもしないで、せっせとゴルフ場通いをしているのである。


何はさておいて、この緑一色の自然を独占できるのはいい。

そして万歩計は、無意識のうちに、確実に1万数千歩を稼いでくれる。

by seokazuo | 2011-08-31 22:00 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2011年 08月 30日

お互いに臨み合う写真

ハワイの思い出の続きになるが・・・

写真を見ている時に、2枚の写真が見つかった。

1枚目は、
<ワイキキ・ビーチからダイヤモンド・ヘッドを望む。夕日を浴びている時間帯。2005年>
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2枚目は、
<ダイヤモンド・ヘッドよりワイキキ・ビーチを望む。2000年>
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撮影した時期は違うが、
お互いの姿を撮り合ったというのが、面白い。

もっとも撮った時期には、5年もの差があるが・・・


ただ何と言っても、ワイキキ・ビーチの夕日がなつかしい。
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by seokazuo | 2011-08-30 22:56 | 旅行・海外 | Comments(0)
2011年 08月 27日

ハワイ島で保養のはずが・・・

息子からハワイに誘われていた。
息子の会社の保養施設が、ハワイ島にあり、

大震災の疲れもあるだろうし、
しばらく保養してもらおうとの、息子の心遣いでもあったと思う。

勿論ゴルフが主な目的である。
9月7日出発。

ところが・・・、
やむに止まれぬ事情が発生し、我々は急遽キャンセル。

息子たちは予定通り出発する。

まことに残念である。


5年ほど前に、息子に招待されて行ったことがある。

その時の写真を開いて、思い起こすだけ・・・


<保養施設。一棟に3家族が利用できる。10棟前後ある。>
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<プールハウスも充実。ここでの夜のパーティは幻想的>
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<部屋からは、遠くにクジラも>
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<隣接する有名なゴルフ場、名物の海越えショート・ホール。
前回は、海ポチャッ・・・>
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果たして次があるかどうか・・・

by seokazuo | 2011-08-27 16:59 | 旅行・海外 | Comments(2)
2011年 08月 26日

サンマのシーズン

仙台に住むようになって、
何よりも期待していたのが、

三陸で獲れる魚介類・・・

あの大津波で、しばらくは諦めざるを得なかった。


でもいまやスーパーに行けば、
さすがに三陸産はまだ少ないが、

北海道から九州まで、全国の魚が並んでおり、不自由は感じない・・・
そこまで生活は元に戻ってきている。

北海道で獲れたサンマは大分前から、スーパーに並び始めており、
塩焼き、刺身はすでに何回も口にしている。

昨日、岩手で揚がったサンマが並んでいたので、
当然のごとく、塩焼きに!

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割に大型で、脂の乗りもまあまあ・・・


サンマの南下は、今年は遅れているとか。
三陸沖で獲れるまでには、まだ時間がかかるだろうが、

気仙沼にも揚がったとのニュースも流れており、
被災地にも、ようやくサンマのシーズンになってきたようだ。

by seokazuo | 2011-08-26 15:35 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2011年 08月 24日

ピロリ菌退治

「念のため「ピロリ菌」を検査しておきましょう」
かかりつけ医の勧めで、検査してもらったが、

陽性」と結果が出た。

「それでは除菌しましょう」


今朝から、除菌のための薬を飲み始めた。

毎日朝夕の2回、
1週間続ける。

大したことはないと思っていたが、驚いた、薬の量が!!
これで一日分。

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左側半分が朝食後飲む分、
更に右の整腸剤も。

こんなにたくさんの薬を一度に飲んだ経験は初めてである。


この歳になると、大半の人は胃の中にピロリ菌を持っているそうである。

ピロリ菌があっても、すぐにどうこうというわけではないようだが、
十二指腸潰瘍の再発防止のためにも、「除菌」した方が良いとの医者の勧めに応じた。

実は、前回胃の内視鏡検査を受けたが、
その時、十二指腸潰瘍の治癒痕が見つかっていた。

胃がん防止にも、ある程度の効果もあるとも云われている。


なお、この除菌治療が、保険診療の対象になったのは、比較的に新しく、2000年から。

by seokazuo | 2011-08-24 09:28 | 生活・日常 | Comments(1)
2011年 08月 22日

家族が日光・中禅寺湖に集合

この20~21日、日光・中禅寺湖畔にある保養所に出かけた。
我が家族13名(孫は5人)が仙台、東京より集まり、いわゆる家族会である。

猛暑を逃れて?のはずであったが、
急にお天気が崩れ、雨模様の奥日光であった。

この保養所は、勤めていた企業の健康保険組合の施設である。
勤めていたころは、全国に30ヶ所?ぐらいはあっただろうか、

企業の経営合理化の格好のターゲットである保養所は、
次々に淘汰され、いまや4ヶ所が残るのみである。

何十年ぶりかで利用したこの保養所も、
ホテル並みに改装されており、なかなか快適であった。

食事もまあまあ・・・

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あいにくの天気で、部屋から見える中禅寺湖も、霞みがち・・・

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張り切っていた戦場ヶ原でのウオーキングも、
ドライブしただけに終わった。

竜頭の滝を下から・・・

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上から・・・
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帰りは、みんなの意見が一致、
宇都宮の餃子を食べて、

解散・・・

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お天気には恵まれなかったが、

何と言っても、家族が全員こうやって集まれる・・・

それだけで十分である。

by seokazuo | 2011-08-22 09:28 | 旅行・国内 | Comments(4)
2011年 08月 18日

3時に咲く

名前の通り、午後3時頃に咲く。
だから、通称「三時花」と呼ばれている。

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次の日、朝には何もないのに、3時頃になるとまた咲いている・・・

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直径7~8㎜ぐらいの小さな花、
まことに几帳面な不思議な花である。


正式には「爆蘭 (はぜらん)」と呼んでおり、
ふくらんだつぼみがつぎつぎとはぜるように開花する様子を表現した名前らしい。

「爆蘭」とは言っても、ランではない。

先ほど、3時過ぎに撮ってきたばかりでである。

by seokazuo | 2011-08-18 16:15 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2011年 08月 16日

三男がモモの木のオーナーに

三男は、仕事柄、「営業協力」を求められるらしい。

年末には、毎年北海道から、たくさんのカニが届くが、
営業協力の一環という。

こちらとしては、まことにありがたい営業協力である。


今日は山梨からが届いた。

立派な桃が!

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そういえば、先日三男のところに行ったとき、甲府の桃の木のオーナーになったと、
何気なく聞いたっけ。


あっ、それだ!

これも、例の営業協力だ!


電話が入り、「3食、ご飯の代わりに食べて」

二人暮らしには嬉しい悲鳴、
大歓迎の「営業協力」様様である。

それにしても、三男も出費もかさむだろうに・・・

by seokazuo | 2011-08-16 14:16 | 家族・友人 | Comments(0)
2011年 08月 14日

アウェイの鹿島アントラーズ席で応援

東京在住の三男夫婦は、国内サッカーリーグJI 「鹿島アントラーズ」(茨城県鹿嶋市)の熱烈なフアンである。

ホームゲームは、ほとんど毎試合応援に行っているらしい。

「ベガルダ仙台」(仙台市)や「モンテディオ山形」(山形市)とのアウェイでの試合があるときには、仙台の我が家まで来て、応援している。

昨夜仙台で行われる「ベガルダ仙台」との試合にも、応援に来ることにしており、
前売券も買っていた。

ただこの時期、お盆と重なり、東北道の渋滞のことを失念していたらしい。

結局、仙台行きを諦めることになり、
代わりに我々が行くことになった。

この試合が行われたサッカースタジアム「仙台ユアテック・スタジアム」は、我が家から車だと15分ぐらいの距離にあり、
地元「ベガルダ仙台」のホームグランドである。

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我々が座ったのは、当然鹿島アントラーズの応援席、
すぐ隣に、アントラーズのサポーターが陣取っていた。

勿論、我々はベガルダフアンであるが、
場所が場所だけに、おとなしくせざるを得なかった。

アントラーズは、今年の成績は、ベガルダよりも下と振るわないが、
さすが元チャンピオンチーム、

サポータの応援は、威勢が良い、
いや良すぎる・・・

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とにかく、声量がすさまじく、妻には耐え難かったようだ。
「私はもう行かないわ」


結局、試合は1-0で、鹿島アントラーズが得たペナルティキックの1点で決まった。


<2万人収容のユアテックスタジアムは満席>
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<ベガルダ仙台応援団で黄色一色>
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いま、J1リーグには18チームあるが、
昨夜の結果で、

8位:鹿島アントラーズ
9位:ベガルダ仙台

と、仙台は鹿島に、順位が逆転されてしまったが、
もともと歴史と実績が違う鹿島である、

順当と云わざるを得まい。


年甲斐もなく、久しぶりに燃え上がった昨夜の観戦であった。

by seokazuo | 2011-08-14 11:27 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2011年 08月 09日

鹿児島県より孟宗竹が届く

仙台七夕祭りは、昨日で終わった。
人出は、3日間で175万人との予想を上回り、203万人だったと。

日本各地から、世界中からの復興へのメッセージに包まれた祭りであった。

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この七夕祭りに合わせて、わがふるさと、鹿児島県の姶良(アイラ)市から、特大の孟宗竹2本が、届けられた。

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姶良市は、鹿児島市の北東約20㎞、鹿児島県のほぼ中央、鹿児島湾沿いに位置し、
面前には鹿児島湾に浮かぶ桜島がそびえ、後方には霧島連山、そしていまなお噴煙を出し続けている新燃岳が望める。

小学校の頃、父の転勤で、一時住んだこともあり懐かしい。


姶良市は地元の孟宗竹を、東日本大震災被災地に送るプロジェクトに、早くから取り組み、
「仙台七夕まつり」(6~8日)に展示する竹2本を、同市の竹林から掘り出した。

孟宗竹は、枯れないように根をつけたままで、長さ23.4メートル、周囲が56.5センチに達する
国内最大級のものであった。

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2本の竹は、大型トレーラーで高速道路、約1800キロの道のりを三日三晩かけて、
仙台市に運ばれた。

また、姶良市内の小学校や市民から集めた七夕飾り用の短冊約2800枚と、
折り鶴1万羽も準備し、

仙台到着後に、県人会などの協力で飾り付けられ、祭り会場に展示された。

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姶良市では、東日本大震災への復興を、姶良市から応援する為、
早くから孟宗竹と短冊を送る募金を集めていたのである。

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募金額は500円一口で、短冊に祈り、応援の言葉を書いてもらったという。

改めて故郷の計らいに、感激し、そして誇りに思った。


<追記>

・孟宗竹の根をつけたまま運んだ理由:輸送途中で葉っぱが枯れて落ちないよう、途中では水をかけながら運んできたとのこと。

・孟宗竹のその後:被災地で加工され、商品(たとえばペン立て)として売却、復興義捐金になるとの、関係者の弁を聞いている。

by seokazuo | 2011-08-09 21:52 | イベント | Comments(3)