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2010年 12月 29日

年の瀬の花たち

寒くなるにしたがって、我が家のリビングは華やかさが増す。

<ブルー・エルフィン> 花びらが蝶にそっくり・・・、いや妖精の舞いか?
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<パフィオ> 袋状の花びらがユニーク
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<紫香ラン> 名前の通り、香りがある
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<コチョウラン> 蝶が舞っているかのように見えることから名がついた
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<ニオイサクラ> 良い香りがする。形といい、色と言い桜に似ていることからこの名前がついた
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<オンシジューム・ツインクル> 咲き始めは濃い黄色で、咲き進むにつれて白っぽいクリーム色に変化していく
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<カトレア> 洋ランの女王
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同じ花を何度も撮っているが、名前をインプットするたびに妻に聞かざるを得ない。
我が家の生き字引がいないと、如何ともしがたい。

それでもたまに妻も・・・詰まることがある。

どうやら妻のためにも聞いてやった方が良いかも。
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by seokazuo | 2010-12-29 17:30 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2010年 12月 28日

ワイヤレステレビ

予想していた通り、ケーブルテレビ(CATV)で視聴している場合、アナログテレビが2015年まで見れることになった。

CATV会社として、独自にデジタル波をアナログ波に変換して、
デジタル信号だけではなく、今までと同じようにアナログ信号も送ってくれることが、正式に決まった。

国の指導によるとのこと。

我が家で残している1台のアナログテレビがある。
ワイヤレステレビである。

このテレビは本体のほかに、送信部(親機)があり、そこから電波を送信し、
テレビ本体で受信する。

テレビ本体にはアンテナコードをつなぐ必要がないので、家中どこへでも持ち運びでき、
非常に重宝している。

キッチンでも、庭でも・・・


デジタルタイプのワイヤレステレビを探したが、今のところまだ見当たらない。

この使い勝手の良いテレビの寿命が4年延びたことはありがたい。

4年後にはまた事情は変わることであろう。
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by seokazuo | 2010-12-28 22:33 | 生活・日常 | Comments(0)
2010年 12月 25日

サンタ900人のパレード

仙台の冬の風物詩・仙台光のページェントの最高の盛り上がりが、
「サンタの森の物語」である。

市民がサンタの仮装をし、イルミネーションの中を行進する。

孫も参加するというので、当日東北大での講演会を聞きに出かけた日でもあったので、講演会終了後駆け付けた。

すごい人出!
着いた時には、5列、6列の人垣が。

とても孫を探し出すどころではなかった。

2、3才からセミプロ?(地元球団イーグルスのチアガール)まで、
日頃の特訓の成果を出そうと、必死に踊っていた。

マーチング・バンドも久し振りに楽しめた。

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イルミネーション用の整流器の故障で明かりが1週間ほどもダウン、
このパレードも危ぶまれていたが、

無事開催にこぎつけ、主催者の面子が何とか保たれたということか。


当日の行進への市民参加者は900名だったと。
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by seokazuo | 2010-12-25 08:55 | イベント | Comments(0)
2010年 12月 24日

「はやぶさ」の奇跡の物語

昨日は東北大で開講された「市民のためのサイエンス講座2010年」を聴講した。

テーマは
「はやぶさ」の奇跡の物語

「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを努められたJAXAの川口淳一郎教授を主講師とし、
5名の講師がテーマごとに講義された。

こういう講座をふたり揃って聴講したのは、久し振りである。

4時間に及ぶ講義だっただけに、
途中睡眠不足を補う瞬間もあったが、

改めて小惑星「イトカワ」の砂を持ち帰った「はやぶさ」の奇跡の帰還の意味が、理解できたような気がした。
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講演されるJAXAの川口淳一郎教授、テレビでもなじみの方である。
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奇跡の帰還にまつわる数々の裏話も・・・
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川口教授の最後の一言、
「運も実力のうち、実力があれば、運も転がってくる」

最後は神頼みもあったとか、
科学者らしからぬ言葉が印象深かった。

会場は東北大キャンパスにある「川内萩ホール」、
1100名が聴講したとか、盛況であった。
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by seokazuo | 2010-12-24 22:38 | イベント | Comments(0)
2010年 12月 18日

干し柿は無事!

一週間留守したが、一番気になっていたのは、
干し柿が、いつも庭をうろうろしているヒヨドリにやられているのではないか?

無事だった!

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カーポートのできるだけ高いところに吊り下げたのが、効果があったのかも知れない。


今年初めて干し柿作りに挑戦して、はまり込んでしまった。

丁度3週間目、
どうやら完成、


試食結果も上々!!!

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今年3回目の試作で、合格点ということにしよう。

来年からは、本格的にやることになろ?
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by seokazuo | 2010-12-18 13:04 | 季節・景色 | Comments(0)
2010年 12月 16日

渋谷に出かけて

2ヵ月ぶりの東京、今回は次男の引越し手伝いである。

同じ世田谷区内の「砧」のマンションから、5年ぶりに「用賀」の自分の家にへ。

次男は5年前にこの用賀に家を建てた。
2ヵ月後、仙台へ転勤!

家を建てたら、すぐ転勤・・・
まさにその通りになった。

3年後東京本社に戻ったが、自分の家は貸しており、

契約が切れるまで、賃貸マンション住まいになってしまった。

今回ようやく借主との契約が満了になり、やっと自分の家に戻れたのである。

次男夫婦の引越しの段取り・準備が良かったこともあり、
特別の混乱もなく、引越しは無事に終わった。

一段落したところで、仲間と会うことになり渋谷に出かけた。
何年?いや10年以上かも知れない、渋谷は。

生憎のお天気であったが、ウイークデーにもかかわらず、
渋谷駅界隈は昼間から人出が多い。
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仲間との待ち合わせ場所は、「忠犬ハチ公」前、
今更・・・そういう歳ではないが、なるほど一番わかりやすい。

お上りさんが入れ代わり立ち代わりで、ハチ公も休む間もなさそう。
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食事後、懐かしい「道玄坂」を散策、
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時間とともに若者が増えてきた?

やはりそう長居するエリアではなさそう、
お天気もさえないので、早々と引き上げることに。
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by seokazuo | 2010-12-16 08:39 | 旅行・国内 | Comments(2)
2010年 12月 15日

久し振りの富士山

東京に行ったら、何としても富士山を見たい。

昔は何処からでも簡単に見ることが出来たが、
最近は富士山を見つけるのは容易ではない。

三男が住んでいるのは江東区、隅田川の東側である。

住んでいるマンションの屋上は32階、
ここからは見えるはずである。

富士山を見るには、冬とはいえ朝しか期待できないので、
朝7時過ぎ、屋上に登った。

初日は全くダメ。

2日目、見えた!
感激のご対面である。

高層ビル群の向うに、真っ白な富士山!

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<35mm換算60mm相当で撮影>

ズームレンズで引き寄せる・・・

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<35mm換算140mm相当で撮影>


更に・・・

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<35mm換算500mm相当で撮影>



1.あたまを雲の 上に出し
 四方の山を 見おろして
 かみなりさまを 下に聞く
 富士は日本一の山

2.青空高く そびえ立ち
 からだに雪の 着物着て
 霞のすそを 遠く曳く
 富士は日本一の山


次の日、再度挑戦した。
快晴ではあったが、何となく見えているような、
いや、そんな気がするだけか・・・

7日間東京に滞在したが、
結局富士山を見る機会は、この時だけであった。

富士山は東京より、段々遠ざかっていく。
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by seokazuo | 2010-12-15 21:46 | 旅行・国内 | Comments(0)
2010年 12月 03日

2010年 仙台光のページェント

例年は12月9日にスタートするが、
今年は9日早く、今夜12月3日より点燈された。

たまたま東京在住の三男がやってくるので、
仙台駅まで迎えに行くことになっていた。

少し早めに家を出て、定禅寺通りを覗いてみることに。


やはり初日だけに、人出も多く、定禅寺通りは車の渋滞。

限られた時間で、車を止めて撮る、
一人ではやはり無理がある。

無理なアングルから数枚撮るのが精一杯であった。

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意識的にピントを外すと、幻想的に・・・

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点灯は大晦日まで続く。

なお、昨年まで飾られていた青葉通りは、現在地下鉄工事のため、イルミネーションは中止、
今年は定禅寺通りだけ、光の回廊となっている。
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by seokazuo | 2010-12-03 23:26 | イベント | Comments(2)
2010年 12月 01日

タイヤを交換

この時期になると恒例であるが、
ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換した。

雪の降る地方に住んでいると、避けられない煩わしさである。


スタッドレスタイヤは、積雪路や凍結路の路面で、普通のタイヤに比して駆動力や制動力をより大きく路面に伝えるよう、つぎのような 工夫がされている。

・普通のタイヤに比べて、溝が深く設計されている。

・細かい溝が切られており、凍結路や圧雪路で路面を引っ掻くようにしてグリップを得ている。

・ゴムは低温でも柔軟さを失わない。

<ノーマルタイヤ>
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<スタッドレスタイヤ>
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スタッドレスタイヤも決して過信してはならず、

急発進、急停車、そして急ハンドル

は厳禁[m:76]
やさしい運転に心がけることで、初めてスタッドレスタイヤの効果が生かされることは言うまでもない。


<参考>

昔の金属製のスパイクピン(スタッド)を打ち込んでいたスパイクタイヤから、今のスタッドレスタイヤに代わるきっかけになったのが、仙台市だといわれている。

スパイクはアスファルトを削り、発生する粉塵の影響で、目、鼻、のどの疾病や気管支喘息を悪化させるなどの健康被害が発生した。

特に仙台では積雪の多い郊外から来た車がスパイクタイヤを履いたまま、雪が殆ど積もることの無い中心部に乗り入れるため粉塵被害が顕著に表れ、社会問題となった。

全国に先駆けて1986年(昭和61年)に「宮城県スパイクタイヤ対策条例」が施行され、スパイクタイヤの使用が制限されたたといういきさつがある。
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by seokazuo | 2010-12-01 22:07 | 車・写真・カメラ | Comments(4)