日々を気ままに

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2010年 11月 28日

まさに柿の華・・・

今年、我が家では干し柿に目覚めている。

20日ほど前に吊り下げた干し柿はいまが食べごろ、

毎日おやつにしているが、これがまことにうまい!
すっかり虜になってしまった。


昨日は好天に誘われ、プロの技を見てみようと出かけた。

複雑な道を苦労しながら訪ね当てたのが、通信販売なども手掛けている生産者であった。

見事である、
まさに干し柿のカーテン!
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干し柿は湿気を避けるため、1階を納屋や作業所、
2階に干すのだそうである。

通風をよくするため、全面開放となっていた。

南側にはカバーがかけてあったので、聞いてみたら、
直射日光を避けるためとのこと。

我が家ではできるだけ日が当たるように気を遣っていた。


中を覗かせてもらった。

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ここだけで1万5、6千個はあるという。
別棟にも同じくらい!

なおこれらは硫黄で燻蒸して乾燥させた「あんぽ柿」で、中が半分生、ジューシーな高級品であった。

帰りに渋柿を分けてもらった。

もちろん昨夜は遅くまで作業、

10㎏分、我が家に新たに42個ぶら下がった。
素人が作るとこうなる・・・
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by seokazuo | 2010-11-28 22:11 | 季節・景色 | Comments(0)
2010年 11月 23日

十五夜(月齢15)

今月はお天気が続いたこともあり、

月を撮る機会が多かった。
<月齢5>2010-11-11
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<月齢9>2010-11-15
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<月齢11>2010-11-17
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最終目的は十五夜を撮ること。

皮肉なことに、あれほど続いたお天気も、
十五夜の11月21日は、夕方から雲が出始め、

ほとんど絶望的になった。

それでも雲の切れ目からチラリと顔を出すこともあり、
粘ること1時間近く、

<月齢15>2010-11-21
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そしてついに
<月齢15>2010-11-21
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この十五夜の月、
撮った目的はほかにある。

「兎の餅つき」
何とか年賀状のデザインに生かせないか・・・


<追記>2010-11-23
雨上がりのせいか、今夜の月はきれいに見えるので、追加して撮ってみた。
月齢17、右上から欠け始めた。
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その部分はクレーターがはっきり識別できる。
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by seokazuo | 2010-11-23 08:22 | 車・写真・カメラ | Comments(2)
2010年 11月 20日

干し柿を試食

我が家で初めて挑戦した干し柿、
今日で丁度10日目である。

小ぶりのひとつが、柔らかくなり、なんとなくよさそう・・・
試食してみようということになった。

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二つに割ってみると、中はまだトロリ・・・
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干し柿を口にしたのは、何年ぶり、
いや何十年ぶりだろうか?

何とも云えぬ食感、
これはうまい!

いまのシーズン、毎日のように甘柿を食べているが、
このおいしさはまた別モノである!

甘みは甘柿よりはるかに強い。

「干し柿をもっと作ろうか・・・」


「柿にはビタミンCが多く含まれるが、
干し柿にすると、ビタミンCはなくなるが、
ビタミンAは干す前の2倍になる」という、
今回勉強した。
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by seokazuo | 2010-11-20 22:51 | 季節・景色 | Comments(2)
2010年 11月 18日

晩秋の松島

我が家の周りもほとんど散ってしまった紅葉、

でもまだ松島は・・・

半信半疑で出かけた。

国宝・瑞巌寺の参道を歩くと、
見事な黄色いモミジが、
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瑞巌寺に隣接する円通院、
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この界隈の散策路は、いまが最盛期であった。
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近くのホテルでランチ

妻は「玉手箱」
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こちらは迷わず「海鮮丼」
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帰りには、いつものようにカキむき小屋に立ち寄り、松島特産の新鮮なカキを購入、
これだけは忘れない。

夜はカキづくし料理、
生牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣鍋・・・
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晩秋の松島、
今年の紅葉ツアーの締めにするに十分堪能できた。
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続きは松島の紅葉をたっぷりと
以下のスライドショーで
(スタートするまでに少し時間がかかる)


Published by デジブック
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by seokazuo | 2010-11-18 17:04 | 日帰り圏 | Comments(6)
2010年 11月 16日

風邪薬

ここ数年、風邪には縁がなかった。
日頃手洗い、うがいなど気をつけている効果?

油断があった。

喉が痛く咳が出だして一週間、

家庭薬(妻の調剤?)で凌いできたが、
いまだ咳が止まらないので、
ついに意を決して?近くのかかりつけ医のクリニックに出かけた。

待合室、
半分以上の人はマスク。

受付・問診を済ませて、いったん帰宅し、

指定時間にクリニックに戻り診察してもらった。

準予約制みたいなこのやり方は、
あのいやな待合室で、長時間待たされないですむから、ありがたい。


今日もらった風邪薬3種
①朝食後、夕食後
②朝、寝る前
③昼間

それに今まで飲んでいる薬2種
④毎食前
⑤朝食後、夕食後

勿論こんなにたくさんの薬を飲んだことはない。

食事のたびに大騒ぎ、
アレと、これと・・・


これだけの薬を間違わずに飲める間は、
まだいいが・・・


幸いにして、今朝は少し効いてきた。
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by seokazuo | 2010-11-16 17:56 | 生活・日常 | Comments(4)
2010年 11月 15日

月齢「9」

4日前に久し振りに撮った三日月は、新月から5日目の月齢「5」であった。

今夜は月齢「9」、

ただ眺めるだけ・・・


<撮影:2010-11-15 17時38分>
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<補足>
月の自転周期は27.32日で、
地球の周りを回る公転周期と完全に同期している。

つまり地球上からみる月の表面はいつも同じ側で、
裏側を直接観測することは永久にできないことになる。

満月にはいつも「うさぎの餅つき」が見れるのも、そのせいである。
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by seokazuo | 2010-11-15 20:13 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2010年 11月 11日

三日月

今夜は三日月、月齢は「5」。

月齢とは新月(月齢「0」)からの経過日数である。
満月は月齢「15」となる。

満月を過ぎると、月はやせ始め、29日目に新月になる。
新月は、月が太陽と同じ方向にあり、闇夜となる。


三日月の撮影は久し振りである。

満月に比べ、光量が非常に少なくなるので、
撮影には気を遣う。

今日はクレーターもしっかり捉えることが出来た。
画像をクリックすると、画面いっぱいに拡大できる。

<撮影:2010-11-11 17時18分>
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by seokazuo | 2010-11-11 21:14 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2010年 11月 11日

干し柿

このところ、紅葉を求めて田舎を走り回ったが、

軒先に干し柿が吊るしてある風景をよく見かけた。

そういえばここしばらく、
いや十数年?

干し柿を食べた記憶が無い。

子供の頃は、ぜいたく品であったような・・・
そんな記憶だけが残っている。


ふたりでそんな会話を交わしていたが、
昨日、妻が干し柿用の渋柿を見つけて買ってきた。

さっそく作業・・・
我が家で干し柿を吊るしたのは、初めてである。
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1週間ぐらい経つと、真ん中がどろりとした干し柿が出来るそうである。
本当に1週間でできる?
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by seokazuo | 2010-11-11 10:31 | 季節・景色 | Comments(2)
2010年 11月 08日

山寺の紅葉

山寺は正しくは宝珠山立石寺というのだそうである。

山形県天童市に位置し、
我が家から車で1時間半足らず、
久し振りに訪れた。

この山寺は、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」、
奥の細道をたどり、山寺を訪れた松尾芭蕉が読んだことでも名高い。

比叡山から立石寺に分燈されていた法燈を、
織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには、逆に立石寺から分けたという。


いつもなら1000段あまり?の階段をふうふういいながら上がって、お参りし
そして山寺随一の展望台でもある五大堂よりの眺望で疲れを忘れる、
そういうパターンであるが、

今回は対岸からの紅葉を楽しむことだけにとどめた。
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眺望が最高の五大堂(写真左上)を、望遠(300mm)で引き寄せて見る。
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立石寺に参拝
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対岸からの遠望で見る立石寺
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丁度この日、雪吊り作業を見る機会に恵まれた。
この松の木に対し、30本もの縄が垂れ下がっていた。
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山寺の冬の到来は早い。
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by seokazuo | 2010-11-08 22:44 | 日帰り圏 | Comments(2)
2010年 11月 06日

秋田県小安峡の紅葉

小安峡(おやすきょう)は秋田県湯沢市にある雄物川支流にある渓谷で、すぐ上流に温泉もある。
この渓谷は紅葉の名所としても知られている。
久し振りに訪れた。

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駐車場から急な階段をおよそ60m下る。
階段や渓谷沿い歩道など、よく整備されている。

絶壁の岩間から、蒸気(98℃あるという)が噴出する大噴湯は、この峡谷の目玉である。
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蒸気をくぐり抜けると、眼鏡が一瞬に曇り何も見えない!

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15時過ぎ、
もうこの時間になると、60mの渓谷下では、やや薄暗さを感じる。
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帰りの階段には、さすがに歳を感じる。

駐車場脇の足湯も賑わっていた。
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帰りに栗駒山の峠を越える頃には、雪がちらついてきた。
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by seokazuo | 2010-11-06 06:59 | 日帰り圏 | Comments(2)