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日々を気ままに

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2010年 08月 29日

サンマのシーズン

今年は猛暑の影響か、
サンマは不漁で、南下がかなり遅れていた。

それでも三陸沖でも獲れるようになり、
最近スーパーでも、大衆魚として並び始めた。

何と行ってもサンマは塩焼き、

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そして刺身、

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しばらくは毎日でも良い・・・


うっかり口が滑った。

そう言うと妻が喜ぶ、
手間が省けると。

by seokazuo | 2010-08-29 21:51 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2010年 08月 25日

下北半島の恐山へ

青森県は訪れる機会も多かったが、
恐山にはまだ足を踏み入れていなかった。

「津軽・下北2大半島巡り」バスツアーを利用し、ようやく恐山詣でが実現した。


恐山はまさかりの形をした下北半島の中ほどに位置する霊山である。

比叡山、高野山と並び、日本三大霊山 の一つに数えられている。

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立ちこめる硫黄臭と 荒涼とした火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景が続く。
30℃を越える暑さと、地熱が加わり、まさに灼熱の地獄での修業のよう・・・

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この辺は「賽(さい)の河原」

ところで賽の河原とは?
「親より先に亡くなった子どもたちが、石を積み重ねて仏塔をつくり、親を思い、生前にできなかった功徳をしようとするのだが、できあがるころになると鬼が来て壊してしまう。
そんな子どもたちを、お地蔵さん(地蔵菩薩)が、ほとけ様のところへつれていってくれるという」(ネット情報)

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しかし岩場地帯を抜けると 風景は一変、

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宇曽利湖(うそりこ)畔のその場所は「極楽浜」、
何とも不気味な美しさ?

恐山は死者への供養の場として知られる。

下北地方では「人は死ねば魂は恐山へ行く」と言い伝えられているそうである。

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故人の表札なども置かれている。

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恐山へ向かう道にある太鼓橋、
この橋を渡ると(左側)、そこはもうあの世、

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この橋がかかる川が、例の「三途の川」である。

宇曽利(うそりこ)湖(写真手前)から流出する正津川が、別名で「三途川」と呼ばれている。
因みに三途の川は、全国に数箇所あるらしい。


恐山街道の途中にある冷たい湧き水がある。

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1杯飲めば10年、2杯飲めば20年
3杯飲めば死ぬまで若返ると言われる???

しっかり3杯分いただき、身を清めて?帰途についた。

by seokazuo | 2010-08-25 20:58 | 旅行・国内 | Comments(2)
2010年 08月 25日

五所川原の立佞武多の館を訪ねて

「津軽・下北2大半島巡り」のバスツアーで立ち寄ったのが
五所川原市にある「立佞武多(たちねぷた)の館」

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五所川原の立佞武多祭りは、毎年8月4日~8日に開催されおり、

青森のねぶた、
弘前のねぷた

と並んで、東北の3大佞武多(ねぷた)祭りにといわれている。

ただ五所川原の立佞武多祭りは歴史も浅く、
全国的には、まだマイナーかもしれない。

展示されているのは、大型の立ねぷたが3基。

あの有名な青森のねぶたに比べると、
途方もなく高いし、大きい。

高さは22メートル、重さは17トンにもなるという。

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そして色彩も鮮やか・・・

展示品は動かないので、撮影は楽だ。
祭り当日は、きれいに撮るのは難しい。

これらの写真をアレンジして、
祭りの気分でも出してみる。

祭りの説明は館に展示されていた内容などを拝借した。


「五所川原立佞武多祭り」の当日を思い浮かべて・・・
以下スライドショーで


Published by デジブック

この祭りはまだ見てはいないが、
このスライドショーで、もう観にいかなくてもいいか・・・

それで締めることにした。

by seokazuo | 2010-08-25 20:16 | 旅行・国内 | Comments(0)
2010年 08月 24日

階段国道339号線

本州の北端には、津軽半島(西側)と下北半島が突き出ている。

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今回は下北半島にある「恐山」詣でのツアーに参加、
初日はまず、津軽半島の最北端「竜飛岬」にやってきた。

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この竜飛岬にあるのが、ユニークな「階段国道」である。

立派な案内板が建っている。

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説明の細部を見ると、日本海側から来た国道339号線(下のオレンジ色の道路)と、

青森方面から来た国道339号線(上のオレンジ)が竜飛岬で切れている。

この間を結ぶのが、階段国道(ギザギザのグレーの道)である。

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右側の道路が日本海側から来た国道339号線、
左端の階段を下りていくと、青森方面から来た339号線に至る。

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階段の降り口には、ちゃんとした国道標識が。

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階段国道の説明

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立派な分離帯?もある。

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なぜここに階段国道が存在するのか?

あまりはっきりしないが、

この道路を国道に昇格させる時に、
現地を良く調べずに、国の担当者が認定してしまったとの説が強いという。

その後手前に、両道路を直接つなぐ道路が完成した折、
そこを国道に認定する案もあったが、

すでにこの階段国道が観光の目玉になっていたこともあり、
現状維持を地元から強く要望され、現在に至っているようである。

日本のお役所仕事のずさんさがここにも・・・

by seokazuo | 2010-08-24 21:22 | 旅行・国内 | Comments(0)
2010年 08月 18日

全員完走!

このところ、エアコンの効いたリビングで、
高校野球を見る、

一番幸せな過ごし方です。

外は勿論、太陽がギラギラ・・・

こんな日にゴルフなんてやる馬鹿な連中もいるんだろうな。


今日は止むを得ず?、その馬鹿な連中の一人になった。
定例のコンペである。
40数名もの参加者。

幸いにして、今日は30℃を切り、
木陰にいると、涼しい風が・・・

カートで走っている間も、風が心地良かった。


「全員完走!」
みんながプレーを終わった時、幹事から思わず出た言葉である。

この時期のゴルフだけに、
全員が無事18ホールを上がってくれるようにと、
幹事は一番気になっていたのであろう。

ゴルフをやらない人から見たら、
信じられない!
何でこんなに暑い時期に???

勿論妻もそう言うひとりである。

by seokazuo | 2010-08-18 21:20 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2010年 08月 13日

エビデンドラムの花言葉は「清らかな幸福」

こういう猛暑が続くと、どうしても庭の花は勢いが衰えている。

この時期でも咲き続けているのがエピデンドラム、
鉢植えである。
こっけいな形が気に入っている。

エビデンドラムの花言葉は「清らかな幸福」

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明るいところにおけば、永い間咲き続けてくれる、
1年中咲いているのではないかと紛うぐらい・・・

この間は外(玄関脇)に置いてあったが、いつのまにやらリビングで咲いている。

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寒さには比較的強いとされるが、冬場は勿論室内の日当たりの良い場所で静かに暮す。


ランの類は、水をやり過ぎないようにと、いつも妻に注意される。

寒い時期は休眠状態になり、ランの成長がほとんど止まってしまうので、水をやっても吸い上げる力がなく、どうしても水のやり過ぎとなってしまう。

結果として、根を腐らせたり、傷めたりする原因になる。

勿論春~秋の成長期にはたっぷりと水を与えてよい。

ただコチョーランのように、特に過湿を嫌うものは、
年間を通して、水のやり過ぎは禁物である。

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以上は妻の説明であるが、

「なるほど!」

花を育てるノウハウには、それなりの説得力を感じる。

by seokazuo | 2010-08-13 16:05 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2010年 08月 11日

もう赤トンボが!

「カメラは?」

妻が騒ぐ。

庭に赤トンボがいると言う。

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今年は九州から北海道まで30℃以上の猛暑続きの毎日である。

えっ?
こんなに暑いのに、もう赤トンボ???

例年だと、涼しさが売りの仙台だから、
この時期に見かけても、おかしくないのかもしれないが。

この赤トンボは、猛暑だとは知らずに、
暦通りに出てきてしまったのかもしれない。

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カメラを近づけても逃げないところをみると、
あまりの暑さに、戸惑っている?


夕食時の二人の会話・・・

「あの赤トンボはどうしただろうね?」


<追記>
この赤トンボは「マイコアカネ」というらしい。
成長すると、顔が青白くなり、舞妓さんのようだというところから、その名がついたそうである。

by seokazuo | 2010-08-11 16:52 | 季節・景色 | Comments(2)
2010年 08月 09日

2010年仙台七夕祭り

夏の風物詩「仙台七夕祭り」は

毎年、七夕の一月遅れ、
8月6~8日に行われている。

9日の地元紙電子版によると、

「仙台七夕まつりが8日夜、3日間の日程を終え、閉幕した。
最終日も多くの観光客が仙台市中心部のアーケード街を訪れ、名残惜しそうに竹飾りを見つめた。
3日間の人出(主催者発表)は235万7000人と、平成に入ってから2番目に多かった。」


連日の猛暑で、出かける意欲もなえてしまっていたが、
最終日8日の夕方になって、ようやく腰を上げた。

この暑さでは、人出も少ないだろうと思っていたが、
予想に反し人、人、人・・・


汗をかきかき、2kmのアーケード街を歩き抜けた。

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アーケード街の様子、
以下のスライドショー(デジブック)に続く。

「仙台七夕祭り」スライドショー<画像34枚>

Published by デジブック

by seokazuo | 2010-08-09 15:09 | イベント | Comments(0)
2010年 08月 05日

夏枯れ

例年は涼しさが売りの仙台も、
今年は状況が異なる。

連日の30℃越えに、
西日本の暑さの苦労を、今年はともにしている。

ところで「夏枯れ」という言葉、

一般的には不況の代名詞として使われている。

辞書を調べてみると、

1)大辞林:夏場に、市場・商店・事業などが一時的に売り上げが落ちて景気が悪くなること。

2)広辞苑:夏季に見られる市場不振。

まさにその通りであるが、一方で

3)大辞林には

1 植物が、夏の暑さのために生気を失うこと。

2 夏、特に商店・劇場・料亭などが、客足が減って不景気になること

と記載されている。


「夏枯れ」のもともとの意味は、この「植物が、夏の暑さのために生気を失うこと」であろう。

広辞苑などでは、この意味がすでに消え去っているのが、意外であった。


我が家の庭も、まさにいま夏枯れである。

それでも何とか頑張っている花も・・・

<サンパラソル>花言葉は「固い友情」「安楽 」
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<グロリオサ>英語ではFlame Lily(炎のユリ)、まさにそのものずばり
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<アガパンサス>小さなユリを集めたような花
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<ブルーハイビスカス>一輪の花の寿命は2、3日ぐらい
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<バラ>
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<ヘメロカリス>花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれる
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地球温暖化?

こう暑さが続くと、そのうち、辞書に書き加えられるかもしれない、

夏枯れ:「人が、夏の暑さのために生気を失うこと」

by seokazuo | 2010-08-05 08:40 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2010年 08月 03日

ノンアルコールビールは飲まない

今日もまた大手ビールメーカー2社より、
アルコール分「0.00%」がうたい文句のビールが発売された。

最近はゴルフ場でも、
このノンアルコールビールを飲む人が多くなった。

昔、イラン、クエート、サウジアラビアなど、中近東の禁酒国へ出張した時、
このノンアルコールビールを飲んだ。

アルコール(らしい)飲み物と言えば、これしかなかったからである。
(厳密に言うと、この表現は正しくはないが・・・)

当時は確かスイスなどヨーロッパからの輸入品だったと記憶している。


最初の一口、二口は確かにビールを飲んだ感触がある。
禁酒国で、久し振りに飲むと思わず「うまい!」

しかし2杯目、3杯目となると、ビールとは何かちょっと違う!
とてもジョッキを酌み交わすビールではなかった。

何回か出張しているうちに、何となくむなしさを覚えるようになってきた。

何で、こんなまがい物ビールを、飲まなければならないのかと。


そのうちこのノンアルコールビールは飲まなくなった。
長くても一週間以内の滞在であったから、それが出来たのかもしれない。

勿論長期滞在の人たちにとっては、
貴重な存在であることは間違いない。


最近周りで飲んでいる人を眺めては、その当時を思い出す。

ビールはやはりほろ酔い気分になるところが良い。

酔わないビールなんて!

禁酒国ならいざ知らず、
日本はいくらでも美味しいアルコールが溢れているんだから。


車の運転がある場合は、
絶対に飲まない主義を貫くべき!

中途半端な飲み方をすれば、せっかくの決断が揺らいでしまう。

「乗るなら飲むな! 飲んだら乗るな!」 

by seokazuo | 2010-08-03 22:12 | グルメ・飲食 | Comments(0)