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2009年 06月 28日

北海道の旅9(完) 「旭山動物園で遊ぶ」

北海道の旅も最後は旭山動物園で童心に帰ることで締めくくることに。

ただ当日は北海道にしては暑く、かなりの動物たちがバテ気味。

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キリンもこんなに身近に見ると・・・

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人気者の白くま、
目の前で見るとやはり迫力を感じる。

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人気者のペンギンも暑さバテ・・・

空を飛ぶ?ペンギンもうまくキャッチできたのはラッキー!

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アシカが目の前のチューブを通過、
これもこの動物園の売りである。

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自分でもリアルさを感じるチンパンジーの表情、
右下に小さな手首が見える、
周りに見せないように?子供をしっかり抱え込んでいる。

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2時間あまり楽しんだ後、
ラーメン村で「旭川ラーメン」を食べるのも忘れない。

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旭川から千歳空港まで一気に突っ走り(例の¥1000の恩恵を受け)、
夕方の便に飛び乗った。

そして機上よりの夕陽、

今回の旅が終わった。

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by seokazuo | 2009-06-28 19:38 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 27日

北海道の旅8 「美瑛の田園レストラン」

JR東日本の発行する「ジパング倶楽部 6月号」に「富良野・美瑛」が特集されていた。

その中に美瑛にある田園レストラン「アスペルジュ」が取り上げられているのを妻が教えてくれた。
実は出発前からそこへ連れて行ってやろうと腹積もりしていたのである。

途中で電話で予約を入れておいた。
パッチワークの路廻りを早めに切り上げ、電話番号でインプットしたナビの誘導にしたがって走ったが、それらしき目的地が見当たらない。

仕方なくもう一度電話をし、ようやくたどり着いた。
今回の旅行で、電話番号でのインプットでナビにミスリードされたのは2回目である。
???

ここのシェフは昨年の「洞爺湖サミット」の会食会場となったレストランで腕を磨いたとある。

レストランの入口を入ると、ガラスの向うに調理場が見えるのには驚かされる。

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野菜は自ら土づくりからやっており、地元の生産者に栽培を依頼して、早朝自ら収穫しているという。

サラダは20種類の野菜が芸術的に並んでいる。

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美瑛産豚肉と甘いたまねぎ(鍋に別盛り)、そしてとろけるようなマッシュポテトのバランスが最高!

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そしてデザートも・・・

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シェフ達の心のこもった料理に妻の満足げな笑顔、
いつかまた来ても良いかなと、

ただちょっと遠過ぎる・・・

総ガラス張りのレストランに別れを告げ、今夜の宿「旭岳温泉」へと向う。

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by seokazuo | 2009-06-27 23:20 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 27日

北海道の旅7 「美瑛の丘を行く」

美瑛の締めくくりは、何と言っても代表的なパッチワークの路である。

あいにく雲が濃くなり始め、日が長いはずの北海道なのに、まだ16時というのに薄暗くなってきた。

急いでパッチワークの畑の中を無作為に走りる、
なるほど、そういえばパッチワークのイメージが、
ただ残念ながらこのお天気では・・・

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代表的な「ケンとメリーの木」そして「親子の木」
幸いにして見つけ出せた。

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by seokazuo | 2009-06-27 22:30 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 27日

北海道の旅6 「富良野を行く」

富良野の季節にはやや早過ぎたかもしれない、

そして残念ながらお天気も下り坂、

でも何も言葉は必要ない、

ただ見るだけで十分楽しめるのが富良野である。

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by seokazuo | 2009-06-27 20:27 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 26日

北海道の旅5 「富良野・風のガーデン」

フジテレビ系で放映されたドラマ「風のガーデン」は、
倉本 聰の「北の国から」、「優しい時間」に続く“富良野三部作・最終章”として書かれた作品であり、

またこの作品は、緒方 拳 の遺作となったことでも知られており、
久し振りにふたりで感動して最終編まで見てしまった。

このドラマの舞台となったイングリッシュガーデン「風のガーデン」には、前々から妻を連れて行ってやりたいと思っていたので、今年5月末に一般公開が始まっており、今回は良いタイミングであった。

新富良野プリンスホテルの敷地内にあり、テレビドラマのために、すでに閉鎖されていたゴルフ場の一部を、造成して造られていた。

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入場料500円を払うと、マイクロバスで風のガーデンまで送ってくれる。

遠くに見えるのが、新富良野プリンスホテル、入口からマイクロバスで数分で到着した。

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時期がやや遅かったせいもあり、
園内はテレビで見たほど豊富ではないが、それでも花が賑わっていた。

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風のガーデンを見終わって帰る途中、
喫茶店「森の時計」の標識が目に止まった。

妻が突然「ひょっとしたら・・・」と一言、
ぜひそこに寄よってほしいと。

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数分歩いた森の中にあった
「きっとコーヒー豆を自分で挽く喫茶店だよ」と言う。
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数人待ちで入ると、確かに客が自分のコーヒーを挽いている。
テレビドラマ「優しい時間」の舞台に間違いないと、妻が自信をもって主張する。

中でコーヒーをいれているマスター、
テレビでは寺尾 聡が演じていたそうだ。

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支払時レジで確認すると、
間違いなくドラマ「優しい時間」撮影時に造られ、そのまま営業しているのだと。

更に・・・
喫茶店を出てふと見ると、すぐそこに鹿の親子が!
見事カメラにとらえたぞ!

小鹿は夢中でこちらに走ってきたが、途中で我々に気が付き慌ててUターン、
あっという間に走り去ってしまった。
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「風のガーデン」、「森の時計」は、この旅行の最大の収穫だといえよう。





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by seokazuo | 2009-06-26 20:30 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 25日

北海道の旅4 「札幌に2泊」

札幌には過去に仕事で、観光で・・・
数え切れないぐらい来ているが、

今回、中心街より少し離れている「サッポロファクトリー」に隣接したホテルを選んだ。

「サッポロファクトリー」はもともとサッポロビールの工場跡地に、ショッピングモールを中心とした多目的街づくりをしたもので、想像以上にスケールが大きい。
恵比寿ガーデンプレイスの経営である。

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大通り公園やすすきので代表される札幌の街ではあるが、ここは若者が集まる近代的なエリアになっている。

<ビルの間をサナトリュームにした空間>
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ホテルはインターネットで選んだが、改装したばかりの最新の調度品を備え、しかも40㎡の広さ、
そして何よりも75%オフの価格が嬉しい。

大正解であった。
リピーターになること間違いなし。

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札幌に来たら、
サッポロビール園でジンギスカン料理を食べながら、ジョッキでビールをの定番通り、今回も堪能した。

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そして勿論札幌ラーメンを食べる。
ラーメンは北海道支社の昔の仲間のお勧めの店へ、
並んで待つこと20分ほど、
正直札幌で初めておいしいと思った。

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札幌での行事を終わり(2泊)、
翌日富良野方面に向う。
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by seokazuo | 2009-06-25 22:11 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 24日

北海道の旅3:「積丹半島では勿論うに丼」

前々から走ってみたかった積丹半島の海岸線をぐるっと廻った。

積丹半島は小樽の西側、日本海に大きく突き出しており、沿岸は急峻で複雑な海岸線が連続している。

ニセコより一気に海岸線の町・岩内まで駆け下りた。
途中道路のあちこちに車が止めてある。
どうやら山菜取りのようだが、車の数は半端ではなかった。

海岸線に沿って走る国道229号線、
立派な走りやすい道路が続くが、無数のトンネルの連続である。

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十数年前に発生したトンネル崩落事故で路線バスが飲み込まれ、20人の犠牲者が出たのが、この海岸線である。


積丹半島は魚介類が豊富だが、何と言ってもウニが有名、
途中の「漁師の食堂」という看板に釣られて飛び込み、無条件にウニ丼をオーダーしたのは言うまでも無い。

妻はコレステロールが高いと医者から言われているが、この時ばかりは
「内緒ね!」
そして満足、満足・・・

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途中いくつかの岬に立ち寄ったが、神威岬(かむいみさき)は圧巻であった。
吹き飛ばされそうになる強風、手摺に掴まりながらの必死の散策・・・

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海の色はまさに積丹ブルー

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今日は200km近くのドライブ、
札幌のホテルには予定通り16時にチェックイン。
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by seokazuo | 2009-06-24 23:54 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 24日

北海道の旅2「ニセコと羊蹄山」

前回は小樽からキロロ(ここもスキー場で有名)に泊って洞爺湖へと、北から南へと抜けたので、
今回は千歳空港から支笏湖を通ってニセコへと、東西のルートをとってみた。

ニセコは最近オーストラリアからも大勢のスキー客が訪れることでも有名で、最高の雪質とスキーリゾートとしての規模から、東洋のサンモリッツ(スイスのスキーのメッカ)ともよばれている。

ニセコは羊蹄山を中心としたいくつかの町村を含むエリアの総称で、
このエリアには温泉も多く、初日の宿は昆布温泉。

名前からして、温泉風呂に昆布でも浮いているのかと期待したが、さすがにそれはなかった。
温泉は勿論かけ流し、心地よい時間を過ごすことが出来た。

レストランから見える範囲は全て白樺林、
ローソクの照明も、ガラスに映った電灯もムードが漂う。

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食事もまあまあ、
なべに入ったデザート「クレームピリュレ」(と言うらしい)が面白い。

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翌朝、昨日は見えなかった羊蹄山を見に散歩を兼ねて出掛けた。
今朝は雲を伴いながらも、勇姿を現わしてくれた。
さすが蝦夷富士と呼ばれるだけのことはある。

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北海道では何処でも見られるルピナス(登りフジ)、
公園は勿論のこと、道路脇など、自然に生えているのも豪華さを感じる。

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by seokazuo | 2009-06-24 21:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 23日

北海道の旅1「支笏湖湖畔の苔の洞門」

千歳空港でレンタカーを借り、ニセコへ向かう。
支笏湖の南側を半周するルート、
新緑の白樺林を快調にしばらく走り、途中にある「苔の洞門」で小休止。

「苔の洞門」は溶岩が、永い年月を経て侵食されて出来た小さな渓谷である。

切り立った岩壁にコケが覆い、上から差し込む木漏れ日を受けて、幻想的な緑の世界をつくりだしている。

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岩壁が含む適当な湿気と木漏れ日の弱い光がコケの生育に適しているのだという。


「苔の洞門」より小道を下り、支笏湖畔を散策していると、
ピンクのアカバナイチヤクソウが群生していた。


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新緑の北海道の旅が始まる。
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by seokazuo | 2009-06-23 21:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2009年 06月 20日

ついに来た、その時が・・・

次男が3年前に仙台に赴任してきた時、喜ぶ我々を見て、
「3年後はまた転勤だよ」
と釘を刺されていた。

そして再度仙台に転勤で来ることはないだろうとも。


7月1日付で東京・本社に戻ることになった。

毎週のように孫たちがやってきてくれた。

うるさいと思ったこともあった。

でも、あどけない、素直な顔を見るたびに、何かホッと・・・

一緒に山に登り、温泉に行き、食事をともにしたことも数え切れないほど、

催しがあるたびに幼稚園へ、小学校へと、

何かにつけ行動をともにしてきた。

ついに来るものが来た・・・


我々が元気なうちに、たっぷり一緒の時間を過ごせたのだから、

東京といっても、大した距離ではないし、

むしろ東京に遊びに行きやすくなったし、

・・・一時期でも仙台に住んでくれただけでも、ありがたいこと、


そう、自分自身を納得させている。
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by seokazuo | 2009-06-20 21:38 | 家族・友人 | Comments(0)