日々を気ままに

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2009年 01月 22日

ランチタイムの思い出

我々は、目の前に料理が出てきたらさっと食べてしう。

初めてヨーロッパへ出張、
ミーティングの途中でのランチタイムでの冷や汗事。

皿が出てきたので、
さっとナイフとフォークを取り上げ、一気に食べてしまった、
聞き流しながら?
いや、多分午後のミーティングの戦略を考えていたのかも知れない。

はっと気がついて相手を見ると、話しに夢中でまだ半分も食べていない。


ランチ(会食)というのは、貴重な社交の場、
どんなに忙しくても、
会話を楽しみながら、時間をかけて食べる習慣が当たり前の国。

こちらは「食事する」ことがメイン、
当時はまだそれほどぜいたくなものを食べれる時代ではなかったので、どうしてもがっついてしまう・・・


それ以降、できるだけ相手のペースに合わせるよう努力したが、
これが意外に難しい。
日本語みたいに自由にしゃべれれば、それなりに間合いは取れるのだが・・・

何しろ、日頃は慌ただしいランチ、
10分もあれば済ましてします。

これも長い間の日本のビジネスマンのあわれな習慣であった。


当時、ひとりでレストランに入ってコースを頼んでしまった。
一皿づつ、1時間半ぐらいかけてでてくる、

これも海外での失敗の一例。


いま、日本のランチタイム、
街中にいろとりどりの「サービスランチ」が溢れているのを見ていると、日本は何という幸せな国か、
改めてそう感じる。

今日の散歩、
これからランチして出かける。
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by seokazuo | 2009-01-22 21:46 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2009年 01月 16日

仙台のはだか祭り「どんと祭」

大崎八幡宮は仙台市青葉区八幡にある神社である。
社殿は国宝に指定されており、どんと祭の裸参りで知られる。

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「どんと祭」は、毎年1月14日に行われ、今年はカメラ片手に昼間から出掛けた。

各家庭では、去年の古い御札や今年のお正月の松飾りやしめ縄を神社に持ち込み、夕方になるとこれに火が点けられる。

我が家のしめ縄も持ち込んだが、すでに大きな山ができていた。

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「裸参り」は商売繁盛・無病息災等を願い各企業やグループなどが参加する。
ことしは109団体が参加したそうである。

 市内各所より、白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、提灯を持ち、鈴を鳴らしながら参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られている。

以下昨日のスナップ。

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はだか祭り参加者は決められた衣装が必要で、その専門店もある。

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午後4時半前、うずたかく積み上げられた正月飾りにたいまつで点火。
パチパチと音を立てて燃え上がった。

炎は「御神火」とよばれ、正月の間に各家庭に訪れていた神々を送るもので、その火に当たると心身が祓い清められ無病息災や家内安全が叶うと言われている。

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市内各地から行進してきた企業グループのはだか踊り参加者は、お祓いを受け、お神酒をいただき、そして炎を廻って冷えた身体を温めて、やっと帰路につく。

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神社境内には、昔懐かしい夜店が並んでいた。

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by seokazuo | 2009-01-16 13:08 | イベント | Comments(0)
2009年 01月 14日

歳のせいにされるのは悔しい

正月早々やってしまった、
ショックだった。

車をこすってしまった。
自分の車ではない、次男の車。

7人乗りのワンボックスカー、
少し大きいとはいえ、
知り尽くしているはずの自宅の車庫入れの時だったのが何よりのショックだった。

バックカメラを見ながら慎重に(つもり)に後部を確認しながら・・・
いきなりガガッ!

前のドアー下部が縁石に!
10cmぐらいのキズ!!!



「修理代は払うから連絡頼むよ!」
次男家族は東京へ帰っていった。

しばらくして次男から電話があり、
「お父さんの車の保険が効くはず」と。

もし独身の三男の車だったら補償は効かないが、
結婚して別居している次男の場合は補償が効くという、
なるほど・・・

今まで無事故だったこともあり、保険の等級は最高の「20」、
保険料は60%割引になっている。

今回保険で修理して、3等級下がり「17」に、
かろうじて保険料の割引率は今後も60%をキープ。

自動車保険のお世話になるのは初めてである。

後の処理は保険会社と東京の修理会社との間でやってくれることになっていると、
昨夜次男からのメール。
10cm程度のキズだから、大したことはないだろうと軽く考えていたが、
結局、ドアー全体を塗りなおすことになったそうだ。

やってしまった時は保険が効くとは思いもしなかったが、
保険が効いて大助かりだ。

ちなみに、次男は大手保険会社に勤めており、その筋のいわばプロみたいなもの、
当方の保険はその会社にかけている。


昨年末の鎌倉でのアクシデントに引き続いての不注意、
歳のせいにするのは誠にくやしい。
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by seokazuo | 2009-01-14 21:50 | 生活・日常 | Comments(0)