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カテゴリ:旅行・海外( 167 )


2016年 01月 22日

バス事故多発に思うこと

軽井沢のバス事故の原因は運転手のミスによるものとされつつある。
ブレーキ系統にも異常は認められないようである。

運転手の経験不足か、過労のせいか・・・?


昨年、イギリス旅行したときのことを思い出している。

初日は成田からロンドン経由でスコットランドのグラスゴーに入った。
ローカル・フライトの遅れもあり、ホテルに入ったのは真夜中である。

翌朝は8時にバスでホテル出発となっており、余裕を見てロビーで待機していた。

8時になってもバスは来ない。

20分過ぎた頃だったか、添乗員からバスが遅れるので、出発は10時過ぎになりそうだと。
理由は?

遅れる原因は次のように説明があった。

バスは近くのホテルに待機中である。
昨夜、渋滞により到着が遅れ、バスは22時にホテルに着いた。

法律により、バスは10時間は運転できないことになっているので、10時まで待って欲しいということらしい。

決まりはきちんと守る・・・
融通が利かない国だなと、諦めざるをえなかった。

日本の最近のバス事故は、運転手の過労が原因となるケースが多いようであるが、
健康管理など、決まりをきちんと守るということが、なおざりになっているような話が多い。

日本では、事故が起こると、すぐに行政指導で、管理がより厳しくなるばかりである。
運転手2人体制などが、良い例である。

海外で2人体制など、見たことはない。
その代わり、決まりはきちんと守られているようである。

トイレ休憩でも、客が全部揃っても、運転手は休憩をしっかりとっているのか、なかなか戻ってこない。

日本人にとっては、イライラすることも多いが、向こうの人は当然という顔をしている。

これも国民性の違いか、単純にそう考えてしまいがちだが、
決まりはきちんと守る・・・当たり前のことである。

日本では、必ずしもそうでない事例が多すぎる。
管理が強化されればされるほど、抜け道を探してしまいがちとなる。

真面目とされる日本人、だが”真面目”の受け取り方がずれてしまっているのではなかろうか。

<昨年6月、イギリス旅行で初日からずっとお世話になったバス&運転手>
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by seokazuo | 2016-01-22 10:07 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 08月 07日

イギリスの旅(25) 最終章 本場のガーデニング

前編:イギリスの旅(24) ロンドン8 車のナンバープレート

妻は花が大好きである。
どんなに綺麗な景色が目の前に広がっても、足ものと一輪の花の方に気を取られてしまう・・・

我が家でも、1年を通して花の管理に勤しんでいるのは言うまでもない。


話は古くなるが、2004年に、世界で一番美しい街と言われているオーストラリアの西海岸、「パース」に行った。

<撮影:2004-4-26>
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たまたま朝の散歩で通りかかった住宅街の庭が、綺麗に仕上げられていた。
その1軒の家、ちょうど手入れをされていたご婦人に声をかけられ、しばらく楽しそうに花の話題で談笑?していた。

<撮影:2004-4-27>
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こういうのがイングリッシュ・ガーデンというのだろうな?

その時以来、一度はイギリスのカントリーサイドに連れて行ってやろうと思い続けていた。


その後たびたび海外には出かけていたが、魅力度的に一向にイギリスの順番がやってこない・・・
ようやく今回、本場のガーデニング・ツアーが実現したわけである。


「イギリスの旅」最終編として、念願だったイギリス・ガーデニング巡りの総括という形のスライドショー(デジブック)で締めることにする。



Published by デジブック


<補足>デジブック画面が表示されないか、クリックしてもデジブックが起動しない場合は、下記をクリック。
http://www.digibook.net/d/dd84a71bb01ea014257e17936d4d16ea/?viewerMode=fullWindow






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by seokazuo | 2015-08-07 15:11 | 旅行・海外 | Comments(2)
2015年 08月 02日

イギリスの旅(24) ロンドン8 車のナンバープレート

前編:イギリスの旅(23) ロンドン7 広い公園がいっぱい

街を歩いていた時、妻が言う、
「車のナンバープレートに、白と黄色があるけど、イギリスにも軽があるのかな?」

軽なんてまさかと思ったが、確かに、白と黄色がある。
手前のロンドン名物タクシー、ブラック・キャブは白、向こうの小型車は黄色、
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だけどバスも黄色、
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どうも大きさの違いではなさそうだし、日本のような自家用(白)と運送業(緑)の区別でもなさそうだし・・・

妻が聞いてきた。まことに単純明快である。
「前が白地に黒の文字、後が黄色地に黒の文字」

そういう目で見れば確かにそうだ。
前から見れば白、
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すぎ去っていく車を見れば、みんな黄色!
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後でわかったが、ナンバープレートの文字列の意味は次のようであった。
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左側から、
・青色はEUを示し、「GB」はイギリス
・GYはエリアコードで、登録地域。ロンドンはLで始まるので、このプリウスはロンドンではない。
・10はナンバープレートの発行年月。3月と9月の年2回に発行。前期となる3月は、西暦の下2桁、そして後期は西暦にプラス50。この車は2010年3月ということ。
・最後に3桁はアルファベット・数字のコンビネーションのRandom letters。

たまたま通りかかった時見かけたすごそうな車!
車も然ることながら、どうしてもナンバープレートに目がいってしまう。
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これはイギリスの車ではない。
ドバイという文字が読み取れる。

ドバイの金持ちの息子が、ロンドンに遊びに来た?

帰国後分かったのだが、この車ブガッティは、フォルクスワーゲングループによって設立されたブガッティブランド初の市販車であり、2005年から発売され同グループのフラグシップという。

最高出力:1000馬力以上
最高速度:400km/h以上
そして、販売価格は何と、1億7千万円というとんでもないスーパーカーである。

そして、日本では数台しかなく、あのビートたけしが所有しているとか・・・


平民にはこれ以上、話の続けようがない(^O^)


次編:イギリスの旅(25) 最終章 本場のガーデニング

by seokazuo | 2015-08-02 18:14 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 07月 31日

イギリスの旅(23) ロンドン7 広い公園がいっぱい

前編:イギリスの旅(22) ロンドン6 ピカデリー・サーカス界隈


ロンドンには広い公園が溢れている。
今回、そのうちの3つの公園を歩いた。

ロンドンの北西部にある王立公園「リージェント・パーク」の中にある円形の「クイーン・メアリー・ローズ・ガーデン」。

ロンドンの公園は、夜はゲートが閉まる。
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リージェント・パークは、かつてヘンリー8世の狩猟の場だったところで、現在は敷地の中に、ローズ・ガーデンのほか、ロンドン動物園、人工池、野外劇場などがある。

公園の一角が、ロンドンで最も大きいローズガーデンであるクイーン・メアリー・ローズ・ガーデン。
バラは5月末頃から6月頃まで咲き誇り、その数6万本とも言われているが、残念ながら今回は時期が遅く、最盛期は過ぎていた。
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「セント・ジェームズ・パーク」はピカデリー・サーカスから歩いてわずか10分ほど、あの喧騒が嘘のように思える場所にある。通りがかりに入ってみた。
ハイド・パークやリージェント・パークのように広くはない。

芝生の上に人、人、人・・・
輪になって食べながら飲みながら談笑する人、フリスビーする人、本を読んでる人、ただ寝転んでる人・・・
みんなで日光浴を楽しんでいる。
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この日は快晴で結構暑い日だった。こういう日には、日本なら女性は日傘が必需品となるが、ロンドンでは日傘をさす人はまずいない。
これだけ天気が良い日は、ロンドンでは非常に貴重で、絶好の日光浴ということになる。
ロンドン人は天気が良いと、公園で日を浴びるのが当たり前のようである。


「ケンジントン・ガーデンズ 」 はロンドンのハイド・パーク西方に存在する王立公園で、地図で見ても1km四方ぐらいある。
夕食後出かけたので、ゲートから入ったのは、もう20時近かったが、まだ明るくたくさんの人達が、勝手に動いていた。
しばらく歩くと、正面にケンジントン宮殿が見えてきた。
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このケンジントン宮殿が、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の住居であった。
離婚後もダイアナ妃の公の居住地であったそうである。
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宮殿のサンクン・ガーデン。
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この時間になっても、まだダンスを楽しんでいるグループ、まだまだ日は長い。
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反対側のガーデン出口(こちらが正門かもしれない)にはレンタル・サイクルが。
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いまロンドンでは、住民も観光客も、レンタル・サイクルをよく利用しているそうである。
理由は、バスの渋滞、地下鉄の高い料金、よく遅れる交通サービスをさける、
そして何よりも健康のため?


次編:イギリスの旅(24) ロンドン8 車のナンバープレート


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by seokazuo | 2015-07-31 19:00 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 07月 30日

イギリスの旅(22) ロンドン6 ピカデリー・サーカス界隈

前編:イギリスの旅(21) ロンドン5 博物館・美術館

オードリー・ヘップバーンが主演した映画「マイ・フェア・レディー」のロケ地としても有名な、
コヴェント・ガーデンにやって来た。
ロンドンのほぼ中心地にあるショッピング・エリアである。
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たくさんのお店が集まっていて、観光客に大人気の場所と言われているが、午前中から混んでいた。
ひと回りしてみたが・・・特別買いたいものは見当たらない。
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「コヴェント・ガーデン」はロンドンでは唯一、ストリート・パフォーマンスがみられる場所とされる。
厳しいオーディションを勝ち抜いたパフォーマーだけが立てる舞台である。
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コベント・ガーデンからブラブラ歩き始めた。目指すはロンドンで一番賑わっているピカデリー・サーカス。
途中で見かけた寿司屋?
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ピカデリー・サーカスには、数々の劇場が集まっている。賑わうのは夜だろう。
”The worlds longest running musical"とある。
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ふと思いついてチャイナタウンへ。
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人がたくさん入っていそうな店を選び、入ってみた。
ランチは飲茶にしようと、適当に7皿オーダーした。

最初のうちは、まあまあ・・・
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ところがである。これは???
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食いついてみたが、微妙な感触!
「それは鶏の足の先っぽでは!?」と妻が言う。

そう言われれば、そんな気がしてしまう。
ゲテモノは、二人共苦手である。食べる気がしない!

最後に口直し。
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旅行中、食事にはさんざん悩まされてきただけに、アレを除けば、まあまあの味であった。

ここはピカデリー・サーカス交差点の中心、いつも人が集まる場所である。
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木が歩いてくる! こういうパフォーマンスも。
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ここからリージェントストリートを散策。
ブランド店が並ぶ高級ショッピング街である。
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昔、出張できたとき、アクアスキュータム本店で、吊り下げのスーツを買ったことがある。
もう30年ぐらい前ではなかろうか。
それが今でも体にぴったり。もっとも今は滅多に着ることはないが。

一歩裏道に入ると、オープンカフェが並ぶ。
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しばらく歩くと、今日の目的地、高級紅茶で有名な「フォートナム&メイソン」本店。
今回のイギリス旅行の目的のひとつが、ここで紅茶を買うことであった。
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これでしばらくストックできそうであるが、勿論日本でも買える。
ロンドンの本店で買った、ただそれだけのことである。
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次編:イギリスの旅(23) ロンドン7 広い公園がいっぱい



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by seokazuo | 2015-07-30 17:26 | 旅行・海外 | Comments(2)
2015年 07月 30日

イギリスの旅(21) ロンドン5 博物館・美術館

前編:イギリスの旅(20) ロンドン4 観光は地下鉄利用で


ロンドンにはたくさんの博物館、美術館があり、興味のある人にとっては博物館・美術館巡りだけで、ロンドンに来る価値があるのだろう。
今回はもっともポピュラーな?大英博物館とナショナルギャラリーを駆け足で観て回った。

大英博物館は、大英帝国最盛期に世界各国から集められた、貴重な発掘物や美術工芸品などが所蔵されている世界最大級の博物館とされている。
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入ってすぐのところに人だかりが・・・「ロゼッタ・ストーン」である。
エジプト象形文字解読の手がかりになったとされる。世界史の教科書でもおなじみとか?
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人間の顔をしたこの動物はアッシリア(メソポタミア、現在のイラクの北部を占める地域)のマッソスと呼ばれる像。
ヒゲのはえた人の顔と翼を持つ牡牛、人頭牡牛は悪霊を払う力があると言われ、王宮の入口や城門に飾られた守護像とか。
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ギリシアのパルテノン神殿の彫刻群。
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3つの部屋いっぱいにミイラに関する展示がされている。
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ミイラのいまはX線撮影の対象に。
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約700万点が収蔵されており、うち常設展示されているのは約15万点、わずか2%に過ぎないが、
それでも大英博物館を1日や2日で見ることはとても無理とよく言われている。

4~6月には東京都美術館で、「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」が開催されていた。
700万点を超える収蔵品から選び出した100作品を通じて、200万年前から現代に至る人類の創造の歴史を読み解こうとする試みだったようである。

700万点・・・いくらでも貸出できるはずである。


ナショナルギャラリーは、ロンドン中心部のトラファルガー広場に面しており、世界最大の美術館のひとつとされている。
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13~20世紀初頭のヨーロッパ絵画コレクションが中心で、レオナルド・ダビンチやボッティチェリから、ゴッホやセザンヌまで、一流の作品が集まっていると言われている。
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何気なく見ていたが、モネだ!
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ルノアール
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ゴッホ
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ルーベンス
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などなど・・・

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2時間で打ち切り、正面玄関を出ると、そこはトラファルガー広場である。
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広場の中心に建つネルソン提督像を囲む4匹のライオン像が、三越のライオンのモデルと言われている。
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イギリスに来て、物価高には驚かされた。
ところが、この世界的に有名な大英博物館やナショナルギャラリーは無料である。

勿論写真撮影もOK。

ワシントンのスミソニアン博物館や、ニューヨークのメトロポリタン美術館も無料だった。

世界を代表する博物館・美術館の姿勢かもしれない。
残念ながらそのレベルの博物館・美術館は、日本にはない。


次編:イギリスの旅(22) ロンドン6 ピカデリー・サーカス界隈



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by seokazuo | 2015-07-30 14:37 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 07月 29日

イギリスの旅(20) ロンドン4 観光は地下鉄利用で

前編:イギリスの旅(19) ロンドン3 ウェストミンスター駅付近

世界中、どこに行っても、およその地図を頭に入れ、その街の歩き方を決めることにしている。

ニューヨークはタテヨコ碁盤の目状に通りがはっきりしているので、わかりやすいし、

パリは凱旋門を中心に放射状に道路が走っているし、エッフェル塔などの目印があるので、慣れれば歩きやすい。

その点、ロンドンは、東西南北がはっきりしにくく、メインストリートも、結構折れ曲がっている。
行きたいところと地下鉄(ロンドンではチューブと呼ぶ)の路線、駅の関係を予め調べておけば、地下鉄利用が一番有効である。
勿論積極的に歩くためにやってきたのだから、地下鉄の1駅、2駅ぐらい歩くことは厭わない。

タクシーで移動すると、地図感覚が鈍ってしまうので、最後の手段として残すことにした。
結局タクシーは一度も使わなかったが。

地下鉄の切符は自動販売機で購入するが、日本語のガイダンスも表示されるので、簡単に買える。
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地下鉄の料金は、ゾーン制で、ゾーン1(観光ポイントはほとんどこれに含まれる)で、4.7ポンド、
つまり1回乗るごとに900円強! 世界一高いと言われるわけである。

今回は1日乗車券を購入した。1日乗り放題で12ポンド(2400円)。
3回乗れば元が取れるという計算になる(^O^)
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ゲートは日本と同じような感じである。
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電車は昔に比べると、大分綺麗になったが・・・
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転落防止のためのドア式のホームもあった。
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椅子が折りたたみになっている電車もあった。
ラッシュアワー時はたたむ・・・日本の地下鉄を真似たのかもしれない。
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最近は東京でも大江戸線のように深くなり、長いエスカレーターも見かけるようになったが、
ロンドンの地下鉄は昔から深いことで有名であった。
どこもエスカレーターは長い。
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追い越す人のために左側を開ける(右立ち)・・・大阪方式?と言うより、大阪が導入するときロンドンに習ったというべきのようである(^O^)
長いエスカレーターだから、片側空けが習慣になったのだろうから、やはりロンドンが発祥の地のようである。最近日本では歩行禁止の通達がでたが、果たして片側空けはなくなるだろうか?
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ホテルと中心街の往復にによく利用したピカデリー線は、そのまま乗っていくと、ヒースロー国際空港まで行ける。ロンドン地下鉄はまことに利便性が良い。
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今回は、ロンドン名物のダブルデッカーの市バスに乗りそこねてしまった。
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次編:イギリスの旅(21) ロンドン5 博物館・美術館





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by seokazuo | 2015-07-29 21:55 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 07月 29日

イギリスの旅(19) ロンドン3 ウェストミンスター駅付近

前編:イギリスの旅(18) ロンドン2 テムズ河クルーズ


ビッグ・ベンは、ウェストミンスター宮殿の一部である。
現在、ウェストミンスター宮殿は、イギリスの国会議事堂として、激論が繰り広げられている場所である。
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全景は前日対岸から撮影。
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1529年に大火災が発生するまでは、王室の宮殿として使われていたそうである。

親しみやすい「ビッグ・ベン」という名前は、実は正式名称ではなくニックネームで、
正式名称はエリザベス2世の在位60周年を記念して「エリザベス・タワー」となっている。

全長約265mの建物の中には、1100以上の部屋があるとか。

さすがに建物が古いため、使いにくいとのクレームも出ているようであるが、国会を止めるわけにもいかず、
立て直すなどの計画は具体化しそうもないそうである。

すぐ近くに建つウェストミンスター寺院では、歴代の英国国王や女王の戴冠式や結婚式、葬儀が行われてきた。
ウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式が行われたのが記憶に残る。
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近くの公園に建つ銅像は、一目見ただけでだれもがすぐわかるだろう。
チャーチル元首相である。
何となく国のいく末を案じているかのようである。
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この日はロンドンでは珍しいというかなり暑い日であった。
国会議事堂脇のテムズ河畔のベンチで一休みした。木陰で川風が心地よかった。
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ウェストミンスターから地下鉄で2駅、次はセント・ポール大聖堂へ。
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セント・ポール大聖堂もロンドン大火で消失したが、35年もの歳月かけて復元されたものである。
ここを世界的に有名にしたのは、1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式を挙げたからであるとされる。
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中に入ると、ちょうどミサが行われていた。
しばらく座って聞いたが、厳かな気分にさせられたのは言うまでもない。

次編:イギリスの旅(20) ロンドン4 観光は地下鉄利用で



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by seokazuo | 2015-07-29 16:52 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 07月 29日

イギリスの旅(18) ロンドン2 テムズ河クルーズ

前編:イギリスの旅(17) ロンドン1 タワー・ブリッジ

ロンドンのアウトラインを知るには、テムズ河から両岸を眺めるのが手っ取り早い。
ロンドン塔脇の乗り場から、国会議事堂のある大時計ビッグベンのところまで、クルージングを楽しんだ。
乗船、観光客で大混雑。
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タワーブリッジをじっくり眺めてUターン、上流へ向かって進む。
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いま引き潮。干満の差が7mもあるとか。
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昔の税関?
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2000年ミレニアム記念事業のにひとつとして開通した歩道橋ミレニアム・ブリッジ。
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2000年に出来たロンドン・アイと呼ばれているヨーロッパ一大きな大観覧車。
一つのカプセルはなんと25人も乗れるそうである。
開業当時は、5年間のみの営業予定であったが、人気の高い観光地となったため、これからもこの場所で運営が続けられることになったそうである。
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国会議事堂が見えてきた。
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ウェストミンスター橋のたもと、ウェストミンスターミレニアム・ピアに到着。
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ウェストミンスター橋の上は、いつも観光客で溢れている、
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この景色を楽しみながら・・・
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次編:イギリスの旅(19) ロンドン3 ウェストミンスター駅付近



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by seokazuo | 2015-07-29 14:16 | 旅行・海外 | Comments(0)
2015年 07月 29日

イギリスの旅(17) ロンドン1 タワー・ブリッジ

前編:イギリスの旅(16) ウインザー城

今回のイギリスの旅も、いよいよ最終訪問地ロンドンである。

ロンドンの観光ポイントは、東京に比べ、こじんまりとまとまっている。

<旅行誌から転載>
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中心を流れているのがテムズ河で、コッツウォルズ地方から流れ出て、オックスフォード、ウインザーを流れ、ロンドンから東へ(地図右方向)、そして北海に注いでいる。

ここ数日ロンドンに入るまでは、テムズ河の流れに沿って移動してきたようなものである。

ロンドンの街をどう歩くか・・・
地図で言えば、東端のタワーブリッジ、ロンドン塔から、
西端のケンジントンガーデンまで、慌ただしく廻った。

到着した日にバスでくるっと周り、
翌日から地下鉄を乗り継ぎ、そして歩いた、歩いた。


タワーブリッジ:
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中世のお城のような塔を持ち、テムズ河にかかるタワーブリッジの景観は、それを見ただけで、ロンドンと分かるはずである。まさにロンドンの象徴的存在である。

鉄骨で出来たこの橋は跳開式の可動橋である。
隅田川にかかる勝どき橋も、この橋と同じ跳開橋だったが、いまでは二度と開くことはない。
でも、このタワーブリッジはまだまだ現役である。

到着した日、バスで通りかかったが、橋に差し掛かったところで渋滞停止。一向に動かない。
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たくさん人が橋を渡っていく・・・
しばらくしてようやく分かった、橋が跳ね上がる!

後で写真を拡大してみたら、道路が上がっているのが確認できた。
赤信号の左先に見える部分が、跳ね上がった道路の路面である。
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豪華客船でも通過するのかと、期待して目を凝らしていたが、小さなマストが通過していくのがチラリと見えた。ちょっと期待はずれではあったが、めったに見られないこういう機会に出くわせたのはラッキーだった。

タワーブリッジの上に架かる歩道橋は、建設当初、橋が跳ね上がる時に人が渡れるように造られたが、
わざわざ塔を登って渡る人はほとんどいなかったと。通行人は跳ね上がる橋の様子を楽しみながら、待っていたようである。
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タワーブリッジを渡りきったところに建つのがロンドン塔である。
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およそ1000年の間に、宮殿、要塞、牢獄、処刑場、兵器庫など、さまざまな用途に使われてきたという。

ロンドン塔には、中世の拷問道具を展示した拷問博物館や、英国王室に伝わる王冠や宝石を保管している「ジュエル・ハウス」があるが、今回はパスした。


次章に続く:イギリスの旅(18) ロンドン2 テムズ河クルーズ





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by seokazuo | 2015-07-29 12:13 | 旅行・海外 | Comments(0)