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カテゴリ:季節・景色( 66 )


2019年 11月 15日

我が家の紅葉

紅葉は平地に、そしてどんどん南下しているが、今年は紅葉見に遠出はしていない。

我が家の周りもそういう時期に来た。
裏庭にもみじが一本、少しずつ紅葉を始めた。

ただ、例年に比べ、色合いがいまいち・・・

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家の中からパチリ、手抜きの紅葉狩りで済ますことに。


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by seokazuo | 2019-11-15 06:59 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 24日

満開の弘前城<東北のサクラ(6)>

今年最後のというか、平成最後のサクラの名所巡りは弘前城で締めた。

弘前は仙台から三百数十キロ、仙台~東京、あるいは東京~名古屋の距離に近い。
バスツアーもあるが、サクラの開花状況が行った日に良いタイミングで合うというのは難しく、がっかりしたことも1度や2度ではない。

今年は方針を変え、定期の高速バスを使うことにした。
一週間前ほど前から、サクラの開花状況と弘前の天気予報を毎日チェックし、一方でバスの空席状況もウオッチ。

数日前で「満開は25日」であったが、25日~27日は雨の予報。
そして曇りの予報だったが「24日」に強行することに、この日しかない!

正解だった!この日に1日早まり満開が発表された。
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弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ現象がみられ、大地震などが発生した場合、崩落する危険性があると指摘されたため、10年ほど前から石垣修理が始まっている。

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この工事のため石垣のすぐ近くに建っていた天守閣は、元の位置より70mほど移動する必要があり、高さ14.4メートル、総重量約400トンの3層からなる弘前城(天守)が、約3か月かけて移動、当時ニュースに取り上げられたのを記憶している。

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曇り日和、はたして背景としての岩木山(1,625 m)が見えるだろうか?
気が気ではなかったが、かすかに確認できたのはラッキーだった。

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弘前公園二の丸にあるソメイヨシノは、旧藩士から1882(明治15)年に寄贈され、現存するソメイヨシノでは日本最古といわれる。
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ソメイヨシノは成長が早いわりに寿命が60年から80年とされていたが、弘前公園には樹齢100年を越すソメイヨシノが400本以上あり、多くの専門家から管理技術が日本一と称されているそうである。
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外堀、暖かい日でボート遊びも楽しかろう。
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西堀に沿ってのサクラのトンネル。
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弘前公園は、桜名所100選にも選ばれており、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラなど52種・約2600本もの桜が咲き乱れている…とにかく広い。

このご時世、こんなに遠くまでも外国からの観光客が溢れていた。数年前までは考えられなかった。
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こういう案内板を見ると、時代を感じさせられる・・・
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当日公園内に掲示されていた「さくら情報」によると、ソメイヨシノは満開、そして通常は一足遅れて咲くシダレザクラも満開。

お城とのコラボ、水辺のサクラ、サクラのトンネル、そして何と言ってもソメイヨシノとシダレザクラの共演など、いろんなサクラの構図が一度に味わえるわけだから、弘前城が日本一と呼ばれているのも頷ける。
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今日はここ弘前城公園でウロウロしただけだったが、東京ドーム何十個分の広さ、軽く1万歩を超えた。
とにかくひろい。

片道4時間半もかけてわざわざやってきたが、まさに「やって来た甲斐があった!」
言わば手作りの日帰りバスツアー、大正解だった。

帰りのバスではひとりでの宴!
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現役時代、2人でこの連休を利用して下北半島を廻った帰りに、ここ弘前にも寄ったが、その時はすでに桜吹雪・・・
堀を埋め尽くした花びらの絨毯、花筏の美しさ感動!今でもはっきり脳裏に残っている。


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by seokazuo | 2019-04-24 22:39 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 21日

満開の桜の下「人間将棋」天童市<東北のサクラ(5)>

桜前線はいま山形市付近を北上中である。
山形市に隣接している天童市は将棋で有名である。

甲冑や着物姿に身を包んだ武者や腰元たちを将棋の駒に見立てて対局する「人間将棋」が21日、約2千本と言われる桜が満開となった山形県天童市の舞鶴山山頂で開かれ、出かけた。

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 人間将棋は、約15メートル四方の巨大な盤上で武者や腰元らが勇壮に行き交うもの。将棋駒の生産日本一の天童市ならではの春の恒例行事で、今年で64回目になるという。

まもなく出陣。
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太鼓の音頭に合わせ人間駒が入場、整列。女性軍(腰元)は「歩」を演じる。
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メーン対局では、武者姿に扮した斎藤慎太郎王座と、対局相手は三枚堂達也六段。

そして解説者があの藤井7段の師匠、杉本八段と女性棋士である。

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ルールは普通の将棋と同じであるが、この人間将棋では、
1)勝負は1時間以内。
2)全駒を動かす。
が条件として加わる。
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杉本八段の軽快な解説で会場が湧き、1時間の対局は斎藤王座が勝利した。

観客も溢れんばかり。
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将棋ロボットとの対戦など、場内には楽しい催しが観客を楽しませていた。
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こういうイベントに合わせて、見事に桜が満開!誠にラッキーである。
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すぐ後ろの展望台からは、夏スキーで有名な月山(1,984m)が真っ白な美しい姿が真正面に。出羽三山の一つである。
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街中のすだれ桜も見事であった。

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桜まつり真っ盛りの天童市、将棋の他温泉でも有名である。
そして、ランチは勿論そばを食べたのは言うまでもない。


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by seokazuo | 2019-04-21 23:07 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 17日

松島のサクラ満開<東北のサクラ(4)> とブルーインパルス

松島の満開の向こうをブルーインパルスが通過する!
タイトルからはそう読み取ってしまいそうだが、そういうわけではない(笑)

サクラはそれ自体単独で撮っても、構図としてはあまり面白みがないので、普通は何か背景が欲しい。城とか川とか、沼などが。

宮城県を代表する松島も、いまサクラが満開である。
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瑞巌寺や圓通寺、松島観光船発着港などが集まる松島の町が背景。
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日頃はガラガラの駐車場も、この日ばかりは大渋滞だった。

ここから車で30分足らず、松島基地まで足を延ばした。
この日、アクロバット飛行チーム・ブルーインパルスの訓練日である。
松島基地はブルーインパルスの本拠地、いつもここで練習をしている。
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滑走路脇の道路で待機。
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前方の塔が管制塔。右側に滑走路がある。
この道路は震災後新たに造られた防潮堤の上を走っている。
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見学者の車が集まってきた。
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予定より大分遅れて訓練が始まった。
今日の訓練は2機だけのようである。
風下の右側(西南西)に向かって移動を開始。
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2名乗機、後部席が指導員だろう。
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非常時に備え消防車も待機。
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西から東方向に2機並んで離陸開始。目の前をすさまじい轟音!
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望遠レンズで近くに見えるが、煙突やクレーンが見えるのは石巻市。

運が良ければ基地上空で訓練の様子を見れることもあるが、この日は残念ながら遠くに飛び去ってしまった。

しばらくして帰ってきた。
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上空での6機編隊訓練を見学することもある。

いくつになっても飛行機の離着陸の様子を見るのは楽しい。

今年は「4月28日 鹿児島県 鹿屋航空基地」での記念飛行を第1回として、全国で14回航空祭や記念イベントでの公開アクロバット飛行が予定されている。


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by seokazuo | 2019-04-17 22:05 | 季節・景色 | Comments(2)
2019年 04月 13日

早過ぎた「三春滝桜」<東北のサクラ(3)>

日本三大桜とは、根尾の淡墨桜(岐阜県本巣市)、山高の神代桜(山梨県北杜市)そして今回観に行った三春の滝桜(福島県三春町)を指す。

「三春滝桜」はベニシダレザクラで樹齢推定1000年超。
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残念ながらまだ咲き始め、1週間ほど早過ぎたようだ。
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テレビ中継車も来ていたが、スタッフもどうしたものかと迷っているのだろう。
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観光ツアー客は、半強制的に?記念撮影、しかも2グループ分のひな壇まで準備されている。
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東京など遠方からの観光バスが多い。花見のツアーはタイミングが難しい。
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店先に飾ってあった写真、これで我慢することに・・・
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by seokazuo | 2019-04-13 22:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 03月 31日

平成最後の雪?

毎日東京や西日本からは桜だよりが流れているというのに、雪!
昨日からパラパラ降ってはいたが、今朝の庭。
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カーポートの屋根、10数センチ?
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この時期降るのも珍しくはないが、この冬は例年になく雪が少なかっただけに思わずあれっ!
タイヤ交換を急がなくてよかった。

果たして平成最後の雪景色か?

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by seokazuo | 2019-03-31 06:59 | 季節・景色 | Comments(3)
2019年 02月 08日

「国際宇宙ステーション/きぼう」を捉えた

今日8日、18時8分から数分間、我が家の北方向を西から東へ通過。肉眼でもはっきり確認できた。

カメラでもキャッチ、トリミングで拡大処理(下の画像)してみたが、形状は低速撮影のため、カメラぶれにより変形している可能性がある。
(露出:1/5秒、ISO 5000、三脚固定)

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「国際宇宙ステーション/きぼう」の大きさはサッカー場くらいの大きさと言われる。地上約400km上空。


月のように静止している(実際には動いているが)物体を撮るのと違って、暗い空を動いているのを、追いかけながら撮るというのは、初めての経験だったし、それも短時間、これが精一杯だった。
軌跡を線として残すのであれば簡単だったが・・・


なお、今回の「国際宇宙ステーション/きぼう」が観察できるということは、スマホで見ていたニュースで気が付いた。

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by seokazuo | 2019-02-08 19:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 10月 25日

紅葉第三弾は裏磐梯

八幡平、蔵王に続き、紅葉第三弾は福島県の裏磐梯方面へ。
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途中、最初に立ち寄ったのが、達沢不動滝。
幅16m、高さ10mの岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる豪快な滝である。  昔、修験の場だった雰囲気がのこっている。
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中津川渓谷の紅葉。
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三湖パラダイス、裏磐梯に点在する「檜原湖」「小野川湖」「秋元湖」の三つの湖
が一望できる場所である。
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明治20年、磐梯山北側の小磐梯山が小規模な爆発をおこし、多くの湖沼が出来た多数の沼の総称、五色沼の中で最大の沼「毘沙門沼」。
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後方は磐梯山。
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檜原湖で一休み。
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磐梯山ゴールドラインより猪苗代湖を遠望。
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スキー場も紅葉。
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まさに、紅葉漬け一日だった。
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振り返ると、磐梯山が・・・
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<関連ブログ>





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by seokazuo | 2018-10-25 21:45 | 季節・景色 | Comments(2)
2018年 10月 08日

紅葉第二弾は蔵王

先週の八幡平に引き続き、今週は近場の蔵王へ。

蔵王連峰は宮城県と山形県の県境をなし、主峰は熊野岳(1,841m)と刈田岳(1,758m)で代表される。
宮城県側から刈田岳近くを越えて、山形県側に通じる蔵王スカイラインは観光道路として人気が高い。

連休最後の8日、好天に誘われ混雑を覚悟の上、蔵王スカイラインを上った。
8~9合目辺りが一番見ごろであった。
右端が刈田岳。
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ここは「こまくさ平」、駐車場、展望台があり、今の時期一番のビューポイントだろう。
見渡す限り紅葉!拡大しないと紅葉は判別できないかも。
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蔵王は活火山、時々警報が出る。
行動はどうぞ自己責任でと。
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少し上が「賽の河原」と呼ばれ、ここから刈田岳までの登山道がある。歩いて1時間程度。
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賽の河原より刈田岳を見上げる。
山形県側からの蔵王は優しい感じに見えるが、こちら宮城県側の蔵王は、荒々しい景観となる。
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引き寄せると、ここにも紅葉が。
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見下ろしても・・・
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宮城県側を振り返る。太平洋は雲で見えないが。
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車なら5~6分程度で刈田岳頂上まで行けるが、さすがにシーズンの連休最終日、上り渋滞がすごく、頂上の駐車場まで行くには1時間では無理?諦めてUターンすることに。

蔵王の周辺は無数の温泉があるが、帰りの途中で青根温泉(江戸時代、伊達氏の御殿湯があった)に立ち寄り、温泉を楽しんだのは言うまでもない。

遅いランチは、仙台に帰ってから。今日は近場の紅葉狩りである。

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by seokazuo | 2018-10-08 22:19 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 09月 24日

彼岸花が咲いているかな?

自分の書くブログは自分の日記・記録として残しているつもりであるが、「アクセスレポート」を見ると、どのブログが読まれているか分かる。
通常は新しくアップしたブログがトップになるが、ここ数日特異な現象が!
2年前にアップした「彼岸花はなぜ全国一斉に咲くのだろう?」(下記参考を参照)がダントツで多いことに気が付いた。

そういえばいま彼岸花の季節だ。
思い立ったら即行動、車で走り出した。
10分も走ればすぐ見つかる・・・
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黄金色の稲作が眩しいばかりだが、稲刈りもボツボツ始まっている。
今年はほとんどニュースに取り上げられることはなかったが、質、量ともコメの出来は良いようだ。

帰りは遠回りしてドライブを楽しんだが、あっちでもこっちでも彼岸花が存在を主張していた。


<参考>






by seokazuo | 2018-09-24 21:38 | 季節・景色 | Comments(0)