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カテゴリ:旅行・国内( 285 )


2020年 01月 22日

五能線をリゾート列車で

今回、新青森~秋田をリゾート列車「しらかみ」で楽しんだ。
新青森発13:58、5時間弱の長旅である。
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青森県・川部駅と秋田県・東能代駅を結ぶ全長147.2km、43駅の五能線は、一度は乗ってみたいローカル線として全国的に人気を集めている。
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列車は「ハイブリッド システム」を採用、ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、駆動力に電気モーターを使用し走る。
発車時は蓄電池充電電力を使用し、加速時はディーゼルエンジンが動作して発電機を動かし、蓄電池電力と合わせてモーターを回転させる。
減速時はモーターを発電機として利用し、ブレーキエネルギーを電気に変換して蓄電池に充電するシステムである。


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岩木山を左に見ながら、リンゴの産地を走る。
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ここにも暖冬が、雪は少ない。

五所川原駅、
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立佞武多で有名である。
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列車はいかにもリゾート列車と言う感じ、椅子も新幹線のグリーン車よりもゆったりしている。
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ボックス席もある。今の時期、さすがに乗客は少ない。
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鯵ヶ沢駅から待望の日本海沿岸を走る。
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この線の最高のビューポイント「千畳敷海岸」では、15分間の停車、嬉しいサービスタイム。
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乗り遅れないように発車3分前に警笛が鳴らされた。
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最後尾の車両よりの展望。
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そして待望の夕日を迎えた。

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途中の景観地では、徐行運転のサービスも。

長旅に備えて買い込んだ酒も、残り少ない。
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18:56定刻に秋田駅に到着、五能線の旅は終わった。


<追記>
このリゾート列車には2011年9月にも乗車している。勿論妻と一緒だった。
この時は秋田~新青森方向だったので、今回の思い出を辿る旅としては逆方向の列車を選んだ。


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by seokazuo | 2020-01-22 11:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 17日

鬼怒川温泉に浸る

鬼怒川に来たもう一つの目的は、「東武ワールドスクウェア」を楽しんだ後の温泉入浴である。
事前にランチ付きの日帰り温泉を予約しておいた。

清掃が終わった直後の時間帯のせいか、透き通ったきれいなお湯、鬼怒川を見下ろす景観。
他に誰もいないひとり独占である。

こうなると、内緒でパチリ・・・
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いつもの2倍ぐらいの入浴時間、言うことなし!
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露天風呂に浸っていると、鬼怒川に架かった水道管?それを伝って一群の猿が次々に渡って来るのに気が付いた。

廃業が続く旅館街、人が減るにしたがって猿が自由に行動しているのかもしれない。

この旅館はまだ大丈夫のようで、客も次々に到着していた。眺めも申し分ない。
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ただ、川向こうに見える白い建物は、おそらく営業はしていないだろう。

電車から眺めると、明らかに廃業している建物が次々に・・・
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かっては東京の奥座敷として一世を風靡した鬼怒川温泉も、商店や温泉旅館もバブル期の建造物の老朽化と塗装剥がれなど、とにかく寂れ具合が凄まじく廃墟も同然のビルなどが続いていた。

次々に猿に乗っ取られる?先ほど見たあの”猿渡り”は、そういう現実を物語っているような気がして仕方なかった。

日光東照宮や日光江戸村が目当てなら当然、日光に泊まる客が多いだろうから、どこまで再生できるだろうか・・・

温泉は申し分なかったが、もう来ることもなかろう、そういう思いで帰途に就いた。


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by seokazuo | 2020-01-17 22:24 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 17日

東武ワールドスクウェアを楽しんだ

東武ワールドスクウェアは世界の有名な建築物・遺跡を25分の1の縮尺で再現したテーマパークである。以前から気になっていた個所で、思いがけず入場できた。

園内にはユネスコの世界文化遺産に登録されている47物件を含め、21ヶ国102点の建造物が精巧に再現されている。
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1/25のミニチュアと人との比較。
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ゾーンは日本、アメリカ、エジプト、ヨーロッパ、アジアなどに分けられている。

いずれも精巧にできており、その出来栄えぶりには感心させられたが、やはり自分で訪れたことのある国の建造物には、久しぶりの対面、懐かしく当時を振り返った。

特にヨーロッパはほとんどの国を訪れていることもあり、ついついカメラを向けてしまった。

<パリ・エッフェル塔>パリの象徴的な名所となっている塔である。
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自分で撮ったエッフェル塔:モンパルナス・タワー(210m、59階建)から撮ったもの。
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エッフェル塔を模したとも言われる東京タワーは、エッフェル塔よりも、約9m高く作られた。
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自分で撮った東京タワー:
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<パリ・凱旋門>
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自分で撮った画像:
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<消失したノートルダム寺院>2019年4月に焼失。
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自分で撮った画像。
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<イタリア・ローマ・コロッセオ>
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自分で撮った画像:
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<ヴァチカン・サン ピエトロ広場>人物像もよくできており、園内には、身長7㎝の小さな住人が14万人住んでいるそうである。
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自分で撮った画像:
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<スペイン・バルセロナ・サグラダファミリア> 18本建てられる予定の塔は、まだ10本の塔が未完成である。
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自分で撮った画像:
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<イギリス・ベルサイユ宮殿>赤坂離宮は、ベルサイユ宮殿を模したとされるが、その規模は比べ物にならないのが、このミニチュアから見てもよく分かる。
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<エジプトのピラミット>
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<ギリシャ・アテネ・アクロポリス>40年以上も前に訪れたが、今も変わってはいまい。
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<ニューヨーク・ワールド・トレード・センター>9・11テロ事件で崩壊。事件直後に撤去すべきかが検討されたが、在りし日の建造物として展示を継続する方針となった。
ミニチュアといっても高さは20m以上、清掃にはクレーン車を使うとのこと。
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自分で撮った画像:崩壊跡地に建てられた新しい「1ワールドトレードセンタービル」(約541m)(2013年4月撮影)
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<ワシントン・ホワイトハウス(裏側)>
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自分で撮ったホワイトハウス(2013年)
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<中国・故宮と万里の長城(後方)>アジア編代表として・・・
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以上はほんの一部であるが、実際に撮った画像と比べても、その精巧ぶりには感心させられた。

短時間で世界一周ができるという触れ込みだが、実際に現地に赴き、自分の眼で見ることで、更にここ東武ワールドスクエアセンターの価値感が高まるのではなかろうか。

思い出を懐かしくたどってしまった。

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by seokazuo | 2020-01-17 21:16 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 16日

ふらりと富岡製糸場へ

日本の世界遺産も、石見銀山遺跡が登録(2007年)されるまでは、小笠原諸島を除きすべてクリアしていたが、石見銀山以降、あまり関心がなくなってしまった。
関係者には申し訳ないが、最近の世界遺産はどうも魅力に乏しい・・・

その中の一つ、「富岡製糸場」もわざわざ行くまでもないかの範疇だったが、気まぐれで出かけた。
高崎駅より上信電鉄で40分足らず、「上州富岡」駅で下車、歩いて10数分。
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静かな町中の一角にあった。
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富岡製糸場は明治5年(1872)、明治政府が日本の近代化を狙い、初めて設置した国営の製糸工場。
産業や科学技術の近代化に必要な外貨を獲得するため、当時最大の輸出品だった生糸の品質改善、生産増強を図ろうと、群馬県富岡市に洋式の操糸機械を備えた模範的な工場を政府自ら建設した。

富岡製糸場が世界遺産に登録された理由は下記とされている。
1)日本の近代化に貢献した製糸工場であること。
2)世界の絹産業の技術の革新に貢献したこと。
3)世界最大級の規模の工場施設がほぼ完全な形で保存されていること。

富岡製糸場は国内18カ所目の世界遺産である。

国宝に指定されている「東置繭所」(繭の貯蔵所)。
木材で骨組みを造り、壁にレンガを用いた「木骨煉瓦造」と言う工法で建てられた。
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「操糸所」、繭から生糸を取る作業所のこと。ここも国宝に指定されている。
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操糸場は長さ約140メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで、世界的に見ても同種の施設では当時最大の規模で、300人取りの操糸器が置かれ、全国から集まった女性工員により、本格的な器械式製糸が行われた。
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創業当初はフランス式繰糸機が設置されていたが、何代にわたって日本の技術が導入され、現在は、昭和41年以降に設置された自動繰糸機が保存されている。

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指導者として雇われたフランス人ブリュナ氏が家族と住んだ家「首長館」(重要文化財)。
当時、日本の大臣クラスの高給が支払われ厚遇されたとのこと。
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構内の一角に世界遺産のシンボルが。
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そのほか、日本人工女の寄宿舎、日本人工女に器械による糸取り技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居「女工館」(重要文化財)、生糸の検査などを担当フランス人技術者の住居「検査人館」(重要文化財)なども開業当初の状態で保存されている。

日本が開発した生糸の大量生産技術は、それまで一部の特権階級のものであった絹を世界中の人々に広め、その生活や文化をさらに豊なものへと変えたことも世界遺産として評価されたと言われる。

ここはわざわざ行くまでもないか・・・そう思っていたが、来たら来ただけのことはあった、そう思うことにする、いやそう思うことにしよう。

これで日本の世界遺産23ヵ所で訪れていないのは2007年以降登録された世界遺産の内、5ヶ所であるが、今のところ出かけるつもりはない。

<余談>
仙台から「はやぶさ」で大宮へ。
やって来た北陸新幹線「はくたか」に飛び乗った。高崎はすぐなので指定券は取っていなかった。

発車してまもなく車内放送「次は軽井沢〜」
えっー高崎には止まらない!!!

仕方なく軽井沢アウトレットで、ブラブラする羽目に。
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寒いこの時期、アウトレットもガラガラ・・・

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高崎迄引き返すのに乗ったのは、同じ「はくたか」。東京行きは高崎に止まるのである。

軽井沢と富岡製糸場、丁度良い1日コースであった。


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by seokazuo | 2020-01-16 21:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 07日

都内の移動にはスマホ様様

昨日は都内5ヶ所を移動、忙しい1日だった。
利用したのが、西武池袋線、JR山手線、京浜東北線、大江戸線、有楽町線、京王線など。

こういう時助かるのがスマホ!

瞬時に乗り継ぎが分かるし、何番ホーム、何両目に乗ったら次の乗り換えが楽かなど、丁寧に教えてくれる。こういう忙しい日には、1分の無駄なく動けるのはありがたい。


特に東京のように、私鉄・JRが地下鉄網に相互乗り入れており、複雑化したネットワークでは、スマホ様々である。

昨日も歩いた、歩いた。仕上がりは1万4千歩!



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そういえば、このテーマについては、2014年にも取り上げているアップしている。

都内散策時の必携「東京地下鉄路線マップ」


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by seokazuo | 2020-01-07 11:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 03日

ようやく富士山!

おそらく1年以上、まともな富士山に会っていなかった。

勿論、東北新幹線大宮付近からなど、遠くから偶然にちらっちらっと富士山が見えることはあるが、わざわざ富士山を撮ろうとカメラを準備して挑戦してきたが、頂上に雲がかかったり、半分しか見えなかったり、連戦連敗が続いていた。わざわざ河口湖、御殿場、あるいは富士宮まで出かけたことも数えきれない。

3日、朝起きたら、次男が富士山を見に行こうと誘ってくれた。正月は今年も東京で過ごしている。

湘南海岸あたりまで?と思っていた。東名を走り出したら、間もなく富士山の頭がくっきり!見事である。
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これはもっと行かなければ・・・そのまま走り続け、とうとう御殿場まで。

高いところがいいだろうと長尾峠を目指し上り始め、途中の展望台から、素晴らしい富士山が!
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本当に久しぶりに富士山を満喫した。この後次々に富士山に感嘆することになるが。
朝食も食べずに出てきたので、ここから引き返すのかと思っていたら、さらに上りだし、箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインへと案内してくれた。

まさにスカイライン、ずっと富士山が見えっ放し、感激の連続であった。
手前は御殿場、富士山の左側すそ野の向こうに見えるのは、南アルプスだろう。
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間もなく芦ノ湖が見下ろせる「箱根芦ノ湖展望公園」(標高1005m)ただ逆光でちょっと見えにくいが。
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沼津から相模湾も遠望されるが、少しかすんでおり逆光のせいもあり、ちょっと見えにくかった。
駿河湾から富士山までの大パノラマ!この場に立ったものだけに与えられるご褒美だ。
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「芦ノ湖と富士山を一緒に撮れるところへ案内しよう」と声を掛けられさらに進む。

国道1号線と箱根峠でクロス、さらにどんどん上り、着いた先、そのビューポイントは富士見峠、「大観山展望台(1015m)」であった。芦ノ湖と富士山の大パノラマが一望!
すぐ下が箱根の街である。先ほどまで箱根駅伝で賑わっていただろうが、今回は渋滞を恐れ近づかなかった。
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朝ごはんは食べていないが、これだけ富士山を満喫したので、おなか一杯。

ここから箱根ターンパイク(延長約15㎞、標高差約1000m)を一気に駆け下りた。
途中、相模湾、初島、伊豆大島や湘南海岸がきれいに見えた。今頃あの辺りを駅伝が走っていることだろう・・・

小田原厚木道路~東名を一気に駆け抜け、昼前に次男宅へ帰りついた。
途中で駅伝を追い越したことになる。帰ってからゴールをゆっくり楽しめた。

4時間半、2百数十キロのドライブは次男からのおもてなし、最高のお年玉であった。

富士山を撮るのが好きだとよく知っており、今までも何回も富士山の見せようと、御殿場にまで走ってくれたり、ゴルフするのに富士山の見えるゴルフ場で設定するなど、何度も気を遣ってくれたが、いずれも失敗に終わったいきさつがある。本人も今回うまくいったことでほっとしているようであった。

本当にありがとう!

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by seokazuo | 2020-01-03 18:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 30日

新幹線で北海道へ(5)帯広

<「新幹線で北海道へ(4)札幌 」より続く>

3日目、仙台に帰る前にもう一ヶ所どこか?
今日天気が良さそうな帯広まで足を延ばすことにした。

札幌発帯広行き、特急「とかち」
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札幌を出てしばらくは雪景色も大したことはない。

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しむかっぷ駅、
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前の駅が「しんゆうばり」だった。例の夕張市の中心地は「しんゆうばり」駅よりさらに16kmとか。とにかく遠い。

トマムの有名な?高層ビルがちらりと・・・
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十勝平野の雰囲気が感じられ始めた。
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帯広に到着。気温は0度。
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駅構内では、十勝が舞台となっていたNHK朝ドラ「なつぞら」の展示が行われていた。
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雪は全くなく、また風もなく寒さは気にならない。
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十勝平野を眺めるため、市役所に向かった。
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11階が展望室になっていることを、駅で聞いていた。
360度の展望、広大な平野が見渡せる。
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帯広に来たら、ランチにステーキでも食べようかと思って、案内所で聞いたら、帯広に来たらぜひ名物の「豚丼」を食べてくださいと。
駅前の評判の店を聞いて行ってみたら、まだ11時半と言うのに、ほぼ満席、かろうじて座れた。
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松、竹、梅のランクがあったが、単にブタの量が違うだけ。
梅で十分、そしてご飯も少なめでオーダーした。

隣りを覗いたら、おそらく松なのだろう、豚がどんぶりから溢れていた。
壁には、
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「松嶋奈々子」「広瀬すず」「草刈正雄」など「なつぞら」のメンバーのサインがあった。

食べ終わって出たら、すでに長い行列が。
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帯広から一気に仙台に向かう。
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札幌行きの特急「スーパーおおぞら」から南千歳で「スーパー北斗」に乗り換え、新函館北斗で、新幹線「はやぶさ」に乗り継ぐ。
東京行き最終列車、指定席もがらがらである。来るときもそうであったが、新幹線は北海道に入ると、極端に客が減る。経営的な厳しさを物語っている。

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最後の晩餐?は函館の駅弁で締めた。
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仙台駅着21時半、帯広から944kmを一気に突っ走ったきた。

予定通り3日間の列車の旅が無事終わった。


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by seokazuo | 2019-11-30 22:14 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 29日

新幹線で北海道へ(4)札幌

<「新幹線で北海道へ(3)小樽」より続く>

小樽から札幌に到着した頃は、もう少し暗くなり始めていた。

ホテルにチェックインして、ぶらぶら・・・近くの「札幌市時計台」。
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大通公園・・・
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狸小路・・・
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そして北海道エリアで最大の歓楽街「ススキノ」。
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寒いし、どこかに入ろうか・・・
全くの飛込である。
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メニューを選ぶのが面倒だから、セットものをオーダー。
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「いももち」、これが意外に旨いので、追加注文。
こういう料理とワイン、悪くはなかった。

翌朝の朝食・・・朝から!
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<続く>「新幹線で北海道へ(5)帯広
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by seokazuo | 2019-11-29 22:35 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 29日

新幹線で北海道へ(3)小樽

<「新幹線で北海道へ(2)函館の夜景」より続く>

今日のランチは小樽にしよう・・・

函館発札幌行き特急「スーパー北斗」に飛び乗った。
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札幌まで3時間余り、小樽に着いたのは13時過ぎ。
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車中ネットで調べた寿司屋に直行。
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期待通りのおいしさ、とくにぼたんエビ、北寄貝・・・いうことなし!

小樽には6、7回?来ているが、せっかく来たので小樽運河までへ行くことに。
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外国人が多いのはいずこも同じ。
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ふと目に留まったが、駐車料金は都心部並み!?
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駅前にある「三角市場」を覗く。
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実は今回、古い靴を履いてきた。
最初に飛び込んだのは靴屋。

滑り止めの付いた靴は、勿論仙台でも売っているが、さすが雪の本場、小樽では靴の種類が豊富!
履いてきた靴は勿論雪道用だったが、かなりすり減っていたので最初から買い替えるつもりだった。

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裏底には鉄粉が入っているとか、効果やいかに?
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雪はまだ少なかったが、交差点を渡る時、車道部は圧雪、場所によってはアイスバーン状になっているところもあり、靴は新しくなったとはいえ、転倒だけはしないよう細心の注意で歩いたのは言うまでもない。
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早めに札幌に向かった。
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<続く>「新幹線で北海道へ(4)札幌
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by seokazuo | 2019-11-29 09:57 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 28日

新幹線で北海道へ(2)函館の夜景

<「新幹線で北海道へ(1)函館五稜郭」より続く>

函館の目玉と言えば、函館山からの夜景である。
標高334m、周囲約9km。

単なる夜景だけでなく、明るいうちから日暮れ、そして待望の夜景へと変化を楽しもうと早めに函館山に上がることにした。

夜景の見ごろは「16時40分」との予報があったので、1時間ほど余裕をもって、ロープウエーに乗った。
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ホテルが集中しているベイエリアを見下ろす。
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15時40分頃の函館、かなり日陰が伸びている。
この方向は東北東を向いている。
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左方向函館湾に目を向けると、函館のビューポイントのひとつになっている「太平洋セメント」工場の長い桟橋が目に入る。生産されたセメントは、函館湾に延びる約2キロの海上桟橋のベルトコンベアによって大型船に運ばれ、出荷されている。後方に新幹線の高架線路が確認できる。
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15時45分、反対方向の半島に、陽が沈みだした。
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函館空港に飛行機がライトをつけて着陸している。
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16時15分、まさにトワイライトタイム・・・
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16時50分・・・いくらシャッターを押しても撮り足りない感じである。
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マイナス2、3度ぐらい?幸い風はほとんどなかったのがラッキーだったが、それでも指先がかじかんでしまった。

函館山を降り、「赤レンガ倉庫」に急ぐ。
ベイエリアに建つ函館の代表的な観光スポットで、レトロなレンガ造りの建物内に、スイーツ、みやげ品、アクセサリー、雑貨などを扱うショップが集まっている。
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函館ベイエリアの地ビールレストラン「はこだてビール函館山の天然水から作る地ビールと食事でおもてなし。
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ホテルもここから歩いて5分足らず、同じベイエリアに位置している。
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フロントで「広い部屋を準備しておきました」という言葉に期待したが、トリプルルーム!
ひとりにとっては何のありがたみもない。
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ただ、窓からの眺めは申し分ない。
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明日のルートは?
起きてから考えよう!

<続く>「新幹線で北海道へ(3)小樽
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by seokazuo | 2019-11-28 22:40 | 旅行・国内 | Comments(1)