日々を気ままに

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カテゴリ:日帰り圏( 51 )


2018年 04月 27日

蔵王エコーラインが今日開通

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳観光道路である。
宮城県道、山形県道12号線(65km)の一部区間(26km)である。

豪雪地帯に位置するため、11月初旬から翌年4月下旬まで、ほぼ半年間は冬季閉鎖される。
春の冬季閉鎖解除直後は道路横に車高を超える雪の壁がそびえ、「雪の回廊」となる。

本日4月27日、開通した。
さっそく「雪の回廊」を見に行くか・・・
今日はあいにく曇り日和だったが、明日から連休に入るため混雑が予想されるので、敢えて今日決行。

蔵王エコーラインは、蔵王刈田岳(1,758m)のほぼ頂上場近く(約1,600m)を越えて山形県に入る。

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M
今年は例年より雪が少なかったようで、雪の回廊も平年より2m程度低いという。
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もっと高いところもあったが、車を止めるところがなく、撮ることができなかったのが残念。

刈田岳の頂上まで車で登れる。
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刈田岳頂上から見下ろすと、蔵王観光のハイライト「御釜」が。
火口の底に水が溜まってできた火口湖である
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御釜の湖水は、火山活動によって度々沸騰しているらしいが、まだ一部凍っていた。
水は常に淡い緑色に濁り、その色調は季節によって様々である。水質は酸性で、生物は一切生息していない。

今日仙台市は20度を超えたが、刈田岳頂上は3度!しかも風が強く、体感温度はおそらくマイナスだったと思う。とにかく寒かった。
念のためにと持参したセーター、コートが大いに役立ったのは言うまでもない。
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刈田岳(1,758m)まで一気に登ってくれた我が愛車、ご苦労様でした!
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by seokazuo | 2018-04-27 22:15 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 04月 02日

福島市花見山

この時期になると、ふたりでよく通った福島市の「花見山」、久しぶりに出かけた。
我が家から車で1時間半前後のドライブとなる。

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花木生産農家の方が長い年月をかけて花を植えたのが始まりで、 自然の花の美しさを一人で見るのはもったいないと、所有者が公園として市民に無料開放している。
いつ行っても花が咲いている、それが花見山の魅力である。

ウメ、数種類のサクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモ、菜の花などの花々がいっせいに咲き競っていた。
この時期でも、ここではサクラは必ずしも主役ではない。
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日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていたとのことである。

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頂上でも50mまではないだろうが、山の斜面に沿って、いろんな花が好き勝手に咲いている感じである。

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サクラのほか、レンギョウ、
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赤いボケ、
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サンシュユ、
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頂上まで登ると、福島市の一角が遠望される。
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周りの斜面も花木がいっぱい、
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いつものように1時間ほどかけて花園をぐるっと回ったが、まさに「桃源郷」の言葉がふさわしいスポットである。





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by seokazuo | 2018-04-02 17:39 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 03月 11日

南三陸町の今

あれから7年、復興の様子を見続けてきた「南三陸町」に車を走らせた。
南三陸町は仙台の東北方向の三陸海岸に接し、我が家から約100kmの距離である。
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あの震災後、被災地に近づくことができず、3ヵ月してようやく訪ねることができた。
その時の写真が残っている。
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右側(山側)にカメラを振っても・・・
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町が完全になくなっており、言葉もなかった。

そして今日、ほぼ同じ場所から撮った。
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これが7年も経った、今の写真である。
コメントのしようがない。
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南三陸町と言えば、決して忘れられないことがある。
「防災対策庁舎」・・・
防災無線で最後まで避難を呼びかけて、犠牲になった女子職員・・・
まさに悲劇のあの現場である。

津波の高さは「最大で6m」と放送されていた。
実際の津波は、高さ12mある屋上のさらに2m上を越したとされる。

当時、53名がこの3階建の防災庁舎の屋上に避難したが、女子職員を含めた43名が亡くなっている。

これも3ヶ月後の写真である。
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工事中でこの場所には近づけないため、遠くに眺める位置に、献花台が設けられていた。

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望遠レンズで引き寄せて見た。
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この位置からはかろうじて見えるが、周りは土盛りが高く、町が完成したときには、遠くから見つけることは不可能だろう。

町中はまだ建物を建てる段階ではないが、一角に「さんさん商店街」が昨年3月に完成、今日は日曜日に重なったこともあり、人出が多かった。
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以前、仮店舗で営業していた頃にも来たことがある。

ここの名物?は「きらきら丼」、食べないわけにはいかない。
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ここ商店街からも、防災対策庁舎遺構(2031年まで宮城県が管理・保存する)は見え、献花台が置かれていた。

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「14時46分」黙とう・・・





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by seokazuo | 2018-03-11 20:28 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 03月 07日

「鶴瓶の家族に乾杯」で行った牡蠣小屋へ

毎週月曜日放映のNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」はよく見ている。

一昨日の放送分では、仙台市隣接の「利府町」を訪れていた。
ゲストは女子テニスプレーヤーの伊達公子選手であった。

番組で、海岸にある牡蠣小屋を訪れる場面があった。
下記3枚の写真はTV画面より。
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今日昼前、ふと思い出し、あそこに行ってみるか・・・
まもなく牡蠣のシーズンも終わることもあるし、その気になるとすぐに出かけるのが性分である。

この場所は松島の手前、我が家から車で30分余りの距離である。

およその場所は分かるが、ここに入ったことはない。
あった! ここに間違いない。
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ところが・・・
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何と、本日は定休日!
そういえば駐車場に車はいない。

ここまで来たら、このまま帰るわけにいかない。

松島まで足を延ばし、牡蠣を売っている店で焼いてもらった。
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鶴瓶がうまそうに食べていたが、間違いなくうまい!

松島はいつ来ても変わらない。
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なお、利府町にはお気に入りの「利府ゴルフクラブ」がある。
ゴルフ同好会に入っているが、4月に行われる最初のコンペと、11月の最終回はこのコースで行うのが通例となっている。

9月には「ダンロップオープン女子トーナメント」が開催される、なかなかのコースである。



なじみのある利府町だっただけに、テレビは最初から最後まで、見落とすまいと必死に見たのは言うまでもない。




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by seokazuo | 2018-03-07 18:05 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 03月 03日

久しぶりのドライブは米沢方面へ

昨日まで吹き荒れた春一番も去り、今日は快晴、無風のほれぼれするお天気に誘われ、久しぶりにドライブした。
行先は福島県の米沢市方面。

我が家から20分程走ると、仙台市水道の水がめ、「釜房湖」がある。
湖畔からきれいに蔵王連山が。
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右端の一番高い山が、「刈田岳」(標高1,758m)である。
「刈田岳」の火口の底に水が溜まってできた火口湖が「お釜」と呼ばれている。
5月~10月は蔵王スカイラインを使って頂上近くまで車で行けるが、現在、火口周辺(1.2km)に噴火警報レベル2が出されているため、近づけない。

ここから蔵王連山をトンネル(山形自動車道)で抜けて山形市に入り(ほぼ西進)、南下して米沢市へ向かった。
トンネルを抜けたら雪景色が変わるかと思ったが、幹線道路はきれいに除雪されており、ほぼ乾燥していた。

最初に立ち寄ったのが、山形新幹線「高畠駅」(米沢駅より一つ山形寄りの駅)である。
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おしゃれな駅舎、実はこの駅舎内に温泉施設があり、ひと風呂浴びようというわけである。
改札口のすぐ横が温泉「太陽館」の入り口。
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昨年11月に改装されたとのことで、非常に清潔感のある良い温泉であった。

新幹線の駅に温泉が!そういう話題性もある。

米沢市には山形大工学部かあり、昔、非常勤講師をしており、米沢には度々通っていた。
市内はある程度知っているつもりで、目的地「上杉神社」へ行こうとしたが、なかなか見つからない。
仕方がないので、ナビを設定し、ようやくたどり着いた。

市内の道路が複雑に折れ曲がっているとはいえ、ナビに頼ってしまったことに情けない思いをした。
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上杉神社には上杉謙信が祀られていた。
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この時期でも団体の観光客が来ていたが、中国人グループである。
こんなところまで、と思ったが、最近中国からの観光客は、中国人の行かない所に行くようになったとの報道を見たことがある。

ところが、帰りにまた別の中国人グループが!
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ランチは米沢牛のビーフステーキでもと意気込んでいたが、ちょっと考え込んでしまう値段に、結局カツレツに(笑)
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福島市から米沢市まで、高速道(東北中央道)が仮開通(現在無料開放中)していたので、今日はその走り始めも、今日のドライブの目的であった。
米沢市から福島市へはほぼ東進。

話は変わるが、自分の車の駐車位置をスマホが教えてくれる。いつの日か?役に立ちかも(笑)
上杉神社での例、
中央上の「駐車中車両」がマイカー。
中央下の二重丸が自分の位置。
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今日は仙台市<西進>山形市<南進>米沢市<東進>福島市<北進>仙台市と、ほぼ四辺形に廻ったことになる。
走行距離は220km。

今日、マイカーから受けた警告は、
「車線を外れました!」が2回、(雪の塊を避けるために、意識してはみ出した)
「急ブレーキがかかりました!」が1回、(信号がぎりぎりで黄色に変わった時)
「前車が出発しました!」が1回、(信号待ちでナビをいじっていた時、ちょっと出遅れた)
最近の車は、結構うるさいが、一生懸命に安全運転をサポートしてくれる。
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by seokazuo | 2018-03-03 21:40 | 日帰り圏 | Comments(0)
2017年 12月 09日

久しぶりに女川へ

女川は仙台より東方約60km、太平洋岸に面し、サンマの水揚げは全国でも有数というの港町である。
先の東日本大震災では、高さ15m近くの津波に襲われ、町全体が壊滅的な被害を被った.

久しぶりのドライブで、松島から女川に向かった。
松島の景色は、当然のことながら変わらない。
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勝島から石巻を通過して女川に入った。
土盛りした上に、「シーパルピア女川」という新しい町通りが出来上がっていた。
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突き当りが女川駅である。
女川駅から、商店街を見下ろすと、海に向かっていた。
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まず腹ごしらえ、当然海鮮料理レストランへ。
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メニューはいろいろあるが、オーソドックスな3色丼。
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特に新鮮なホタテは絶品であった。

せっかく来たのだから、何か少し復興支援を考えなければ。
水産加工品など少し買ったが、ふと思いつて、遠くにいる親戚へのお歳暮の手配も行った。

遠くの高台では住宅の建設が行われているようであるが、いかにも時間がかかり過ぎている、そんな風に見えてします。
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この日の気温は4度、しばらく歩き回っていたら体が冷え切ってしまった。
最後の締めは、女川駅舎の2階にある温泉「女川温泉ゆぽっぽ」で体を温めることに。
勿論、このコースは織り込み済みである。

この駅の2階部分を占めた明るくて広々とした温泉、贅沢な施設であった。
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by seokazuo | 2017-12-09 22:00 | 日帰り圏 | Comments(0)
2017年 09月 14日

そば畑を探す

この時期、そば畑がきれいなはずである。
一面真っ白になる・・・妻の好きな花だった。

今の車に替わって、まだ遠出したことがない。
好天に誘われ、初めての県外、山形県の最上地方を目指した。
最上地方は、先日「リゾート列車「みのり」で回った、新庄市を中心とした最上川流域である。

目的地は肘折温泉、その手前にある「湯の台高原そば畑」、見事であった。
まさに白い絨毯を敷き詰めたような・・・そういう表現がぴったりである。
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そばの高さが分かるように撮ってみた。
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肘折温泉まで来て、温泉に入らないわけにはいかない。
温泉街のはずれに立派な日帰り温泉施設があった。
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肘折温泉街は、古くは湯治場であったことから、いまでも自炊客が多いようだ。
町中も鄙びた湯治場の雰囲気である。
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このエリアは日本有数の豪雪地帯としても有名であり、冬場の積雪は4mを越えるという。
冬場、地区外への唯一の出入り道路が、平成24年の大規模地滑りにより崩落したため、ラセン状の大橋ができていた。
遠景が肘折温泉である。
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帰りに立ち寄ったのが、そばが有名な大石田町、
名物のお団子屋「最上川千本だんご」で団子を食べ、
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ランチは当然「大石田そば街道」で「板そば」である。どういう訳か、イカのげそ天が付く。板そばは家を出る前から決めていた。
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新しい車は普通のガソリン車である。
覚悟していたとはいえ、今までのハイブリッド車に比べ、燃費はほぼ半分、2ヶ月半で1000km走って、10km/L前後であった。

今日のドライブでは220km走行で、燃費は18.5km/Lと意外に伸びた。
それだけ道路が空いていて、信号はほとんどない田舎道を走ったということである。

今日の妻への土産はそば畑の写真とお団子である。
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by seokazuo | 2017-09-14 20:59 | 日帰り圏 | Comments(0)
2017年 09月 01日

リゾート列車「みのり」



ご当地リゾート列車「みのり」に乗ってみた。
余りの好天に、いわば衝動的に飛び乗ったと言った方がいいかもしれない。

この列車は、仙台から東北本線を30分ほど北上し、「小牛田(こごた)」で陸羽東線に分岐し西進、
山形県の「新庄」まで、3時間余りで走る期間限定の快速列車である。
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東北本線からも、ちらっと松島が見える。
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まもなく陸羽東線に。
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みのり」という名前には、陸羽東線のキーワード「稲穂」実りのある収穫、「温泉」実りのあるひととき、「紅葉」実りの秋「実り多い旅にしてほしい」という意味が込められているそうである。

陸羽東線は国内屈指の源泉数を誇る鳴子温泉をはじめ、東鳴子・瀬見・赤倉など、沿線に数多くの温泉が点在し、また芭蕉や政宗公ゆかりの名所も多く「奥の細道湯けむりライン」の愛称で親しまれている。

いまはまさに「稲穂」実りのシーズン、車窓から眩しいばかりの黄金色一色であった。
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今年8月は記録的な日照不足で心配していたが、先日のニュースによると、今年の作柄は「やや良」とのこと、
こういう景色を見ると、納得である。

途中、鳴子温泉で30分程度停車した。
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駅前には足湯もあり、乗客でさっそく足を入れている人たちもいた。
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鳴子峡は屈指の紅葉の名所であり、鳴子峡にかかっている橋の上から見下ろす景色が最高である。
列車はトンネルで谷底を通過するが、一瞬だけトンネルの切れ間がある。
見上げると、いつも見下ろす橋が、はるか上の方に見える。
さすがリゾート列車、しばらく徐行してくれた。
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山形県に入っても、すばらしいみのりである。
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新庄でのランチは、勿論山形名産のそばである。
乗り換え時間があまりないので、駅前で。
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新庄から山形へ南進、新幹線「つばさ」で40分程。
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そして山形~仙台を結ぶ仙山線で東へ、ローカル線をのんびりと1時間あまり、今日の四角形のルートをぐるっと廻った周遊は終わった。
途中、山寺を通過する。
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仙台駅を出発したのが9時過ぎ、15時過ぎにはもう帰宅した。

今日廻ったエリアは日頃のドライブ圏であり、たびたび訪れている。
運転している視野は制限されるので、列車からは全ての景色が新鮮に映った。
そして、初めての一人旅・・・

あまり家に籠っていると、どうしても気が沈みがちになりやすいので、四十九日法要が終わったことで、できるだけ外に出るようにしているが、今日は久しぶりに気分が晴れた一日であった。

また旅をしよう・・・



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by seokazuo | 2017-09-01 21:01 | 日帰り圏 | Comments(2)
2016年 09月 15日

気分を変えて山形市内を散策

たまには気分を変えて、山形市内を散歩コースとした。

山形駅西口にそびえる総合ビル「霞城セントラル」の最上階(24階)の展望ロビーより北側を眺めると・・・
目の前に「霞城(かじょう)公園」が居座っている。

山並みの左端には、「月山」が見えるはずであるが、残念ながら雲に隠れている。
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南東方向には「蔵王」が見えるはずであるが、これも雲に隠れている。
蔵王連山向こう側が宮城県である。

写真右下が「山形駅」である。
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山形市は人口が25万人、盆地の中に位置するため、盆地特有の内陸型気候で寒暖の差が激しく、夏は暑く冬は寒い。
寒暖の差が激しいことが、山形を果物王国にしている。

山形駅からメインストリートを歩いていくと、七日町にモダンな雰囲気の商業施設がある。
生活用水・農業用水の確保のために作られた山形五堰(水路)の一つ「御殿堰(ごてんせき)」が流れる癒しのスポットである。

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左側にある由緒ある蕎麦屋でランチ、
もちろん山形名産「板そば」をオーダー。
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霞城公園は、一辺500mほどの広大な緑地で、山形城址二の丸の堀と石垣などの遺構を中心とした範囲を公園としたもので、
山形城の跡地に整備された広大な公園である。
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このコースを2周すると、1万歩近くになるそうである。
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この公園内には、野球場、室内体育館などのスポーツ施設や、山形県立郷土館などの文化施設があり、市民の憩いの場となっている。

なお公園内には広大な無料駐車場もあり、この日もここに駐車して、街歩きを楽しんだ。







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by seokazuo | 2016-09-15 17:49 | 日帰り圏 | Comments(0)
2016年 07月 17日

孫が「ポケモン列車」でやってきた

世田谷区に住んでいる一番下の孫を迎えに気仙沼駅まで行った???

実は被災地支援の一環として、JR東日本がイベント列車「ポケモン列車」を運転している。
区間は「一ノ関」~「気仙沼」(大船渡線)である。

東京から新幹線で一ノ関へ、そこからお目当ての「ポケモン列車」を楽しみ、気仙沼駅でジジ、ババと合流ということである。

気仙沼はマグロ、カツオ、サンマは、全国有数の水揚げ高を誇る。
フカヒレの産地としても有名であり、水揚げ量は日本一である。
あの大津波で、港や海産品施設などが壊滅的な打撃を受けたが、いまは震災前の80%以上の水準まで回復しているようである、

気仙沼は宮城県の最北東端の太平洋沿岸に位置し、交通は便はよくない。
気仙沼は我が家からは東北自動車道経由でおよそ130km、
一般道も結構距離があるので、2時間半のドライブであった。

気仙沼駅には早めに到着。
屋根がカラフルな駅舎、フカヒレで有名な気仙沼のシンボルもユニークである。
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この駅から先、東日本大震災で甚大な被害を受けた、気仙沼線、大船渡線は線路がいたるところで津波で流されたため、列車に代わって「BRT」で運行されている。

「BRT」とは、バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略。バス専用道、一般道のバスレーン等を走るバスシステム。
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「ポケモン列車」が到着!
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久しぶりのご対面である。
「ポケモン列車は楽しかった!」
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その一言で、久しぶりの長いドライブ?の疲れも、吹っ飛んだのは言うまでもない。

遅いランチは港の食べ処で。
当然、「海鮮丼」「刺身定食」など。
そのボリューム感、新鮮さは抜群であった。

仙台への帰りは、南三陸町経由とした。
南三陸町の復興状況を確認するために・・・

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by seokazuo | 2016-07-17 20:47 | 日帰り圏 | Comments(0)