日々を気ままに

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2018年 10月 13日

切花から生花へ

花が好きだった妻が逝って1年余り、仏前にはずっと花は絶えなかった。
花瓶に花、盛花など・・・

妻は、庭中に花を植え、1年を通して花とともに日常を過ごしていた。
活きた花が好きだった。

たまたまホームセンターで見つけた鉢植えの菊、気に入って買ってみた。
小菊がいっぱい、こんもりとしているのが良い。
みんな咲いたらどうなるだろうか?
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購入したのは9月21日である。
これを仏前に飾ってやろう。

そして3週間余り、ほぼ咲きそろった。
直径50cm!我ながらよく咲かせたと感心している(笑)

咲かせたと言っても、日当たりの良いところに置き、適宜の水遣り、そして時々液体肥料を与えたにすぎない。
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仏前に置いたことにして、実は日当たりの関係もあり、今はリビングに置いている。
花は条件の良いところに置くよう、いつも気を遣っていた妻だから、日当たり優先、本人もそれを望んでいるだろう。

買ってから知ったが、こういう育て方の菊を「ドーム菊」と言うのだそうだ。

すっかり気に入って、その後2つ目も購入している。
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まもなく満開。

このドーム菊の存在を知る前にも、仏前に置こうと、菊を買ってきて寄せ植えしていた。
これもお気に入りである。
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今まで花を育てたことはなく、何よりも土いじりが苦手だった。

こうやって少し動いてみると、結果が出るものだ。
我が家の庭も一人暮らしにしては結構カラフルである。
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これからも仏前に置いてやろう、そういう意識で少しずつ、花に接してみようか・・・


今、仏前はフェイク造花の胡蝶蘭などで賑わっている。
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# by seokazuo | 2018-10-13 10:10 | 生活・日常 | Comments(2)
2018年 10月 10日

ひとりゴルフ、その後

ゴルフコースでのひとり実践トレーニング、その後も続けている。
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やはり練習場とは違い、練習効果は出ているような気がする。

昨日は、前でプレーしている人から誘われ、途中から一緒にプレーすることに。
待ち時間にはよもやま話、それなりに楽しいものである。

後で気が付いたが、お互いに名前の交換していなかった。


このコースで初めてプレーしたとき、カートの重さにてこずった。
2回目からは、カートを借りるのを止めて、携帯用のバッグを持ち込んでいる。

日頃クラブは13本使っているが、このバッグにはパターを含め7本しか入らない。どのクラブを選ぶか悩むが、でも何とかなるものである。
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日頃はキャディ付きでプレイすることが多いので、グリーンまでの距離など教えてもらうが、なじみのないコースでのひとりプレーとなると勝手が違う。
そうだ!

思いついたらさっそく実行、アマゾンへ。
新しい相棒を手に入れた。
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グリーン(フラグ)までの距離を実測できる携帯型レーザー距離計(レーザー光を目標物に照射した後、反射して戻るまでの距離を算出する仕組み)である。
大人のおもちゃも次々に現れる。


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# by seokazuo | 2018-10-10 09:18 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 10月 08日

紅葉第二弾は蔵王

先週の八幡平に引き続き、今週は近場の蔵王へ。

蔵王連峰は宮城県と山形県の県境をなし、主峰は熊野岳(1,841m)と刈田岳(1,758m)で代表される。
宮城県側から刈田岳近くを越えて、山形県側に通じる蔵王スカイラインは観光道路として人気が高い。

連休最後の8日、好天に誘われ混雑を覚悟の上、蔵王スカイラインを上った。
8~9合目辺りが一番見ごろであった。
右端が刈田岳。
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ここは「こまくさ平」、駐車場、展望台があり、今の時期一番のビューポイントだろう。
見渡す限り紅葉!拡大しないと紅葉は判別できないかも。
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蔵王は活火山、時々警報が出る。
行動はどうぞ自己責任でと。
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少し上が「賽の河原」と呼ばれ、ここから刈田岳までの登山道がある。歩いて1時間程度。
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賽の河原より刈田岳を見上げる。
山形県側からの蔵王は優しい感じに見えるが、こちら宮城県側の蔵王は、荒々しい景観となる。
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引き寄せると、ここにも紅葉が。
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見下ろしても・・・
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宮城県側を振り返る。太平洋は雲で見えないが。
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車なら5~6分程度で刈田岳頂上まで行けるが、さすがにシーズンの連休最終日、上り渋滞がすごく、頂上の駐車場まで行くには1時間では無理?諦めてUターンすることに。

蔵王の周辺は無数の温泉があるが、帰りの途中で青根温泉(江戸時代、伊達氏の御殿湯があった)に立ち寄り、温泉を楽しんだのは言うまでもない。

遅いランチは、仙台に帰ってから。今日は近場の紅葉狩りである。

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# by seokazuo | 2018-10-08 22:19 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 10月 07日

スマホ用バッテリー強化

スマホ用携帯バッテリーは外出時持ち歩いている。

ただ、今年の台風や地震時の停電を考えると、ちょっと不安。
そこで、より大容量のバッテリーを追加購入し、万全を期している。
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右上の白いバッテリーが日常持ち歩いている。容量は5200mAH、1日分は十分充電できるので、2日分はカバーできる。スマホは1回充電すると1日は十分持つ、その程度の使い方である。

右下の黒いバッテリーは、白の倍容量、10,000mAH、スマホ3回程度は充電できる。

その左隣、新規購入した長い黒のバッテリーは、更に倍容量の20,000mAHで、おそらく7~8回分はカバーできるだろうと期待している。

写真ではiPadを試験的に充電中で、おそらくiPadでも2回の充電にも耐えられるはずである。

なお、この大容量のバッテリーはあくまでも停電対策としての位置づけで、日常持ち歩くには重すぎる(450g程度)。



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# by seokazuo | 2018-10-07 11:52 | 生活・日常 | Comments(0)
2018年 10月 04日

紅葉第一弾:八幡平


今年の紅葉第一弾は八幡平である。
山頂はすでに枯れており、アスピーテラインを上る途中が見ごろを迎えていた。
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八幡平は岩手県と秋田県にほぼ等面積で広がり、名前の通り平べったい。
山頂は1613m。
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レストハウスがウオーキングの出発点。
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八幡平には無数の沼や湿地が広がっており、今回ハイキングツアーで訪れた。
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鏡沼。

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この鏡沼では、雪解けの頃、中央部分の雪を囲むように解けた水がドーナツ状にたまり、巨大な「目玉」のように見えるそうである。この風景を「八幡平ドラゴンアイ」と呼び、PRを始めたところ、台湾の観光客がSNSで発信したのをきっかけに、海外からも注目を集め、外国人訪問が急増しているそうである。

<ドラゴンアイの写真、ネットより転載>
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めがね沼、こういう沼が次々に。
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メガネ沼の畔のチングルマの群生地。この時期はやはり紅葉か?
八幡平は高山植物の宝庫と言われているが、今に時期はほとんど見ることはできない。

石板を敷き詰めたなだらかな山道を登っていくと、やがて八幡平頂上(1613m)。
平べったいので山頂とイメージはない。
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展望台より岩手山方面を望む。
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八幡平は日本百名山のひとつである。
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展望台のすぐ近くのがま沼。少し望遠で引き付けると岩手山もはっきりと。
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八幡平で最大の沼、八幡沼。長さ600m、幅200m。
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八幡沼を眺めながらランチ。
この日、着いた時は10℃を切っており、また風もあった。ダウンを着込んでいたが、このころは日差しもあり心地よい暖かさに。

この八幡平の左側を進んでいくと、湿地帯に。
6月ごろはニッコウキスゲも楽しめるという。
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この日は好天に恵まれ、岩手山も楽しめた。
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歩いた距離は5kmあまり、約2時間半の行程だった。ガイドさんの丁寧な案内で充実した八幡平ウオーキングを楽しんだ。
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下りでもう一度紅葉ゾーンを楽しめた。
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帰りは松川温泉で疲れを癒し、帰途に。
仙台に帰り着いたことには、陽はもう落ちていた。




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# by seokazuo | 2018-10-04 09:33 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 10月 01日

フィットネスジム

運動不足をどう補うか・・・

今のように気候に恵まれた時期は、ゴルフも多いし、歩くチャンスも多いから、それほど気にする必要はないが、
寒い時期、冷たい風の強い日、あるいは雪の日など、とたんに動く機会が減ってしまう。

そういう時の運動不足を補おうと、フィットネスジムに通っている。

ホテルの2階にある。
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昨日のように大雨の日でも、車で直接地下の駐車場に入るので、自宅から傘なしでも通える。

今更筋トレをする年齢でもないが、いろんな健康マシンが揃っている。
ランニングマシンでひと汗かいても、80Kcalが精一杯。ビールコップ一杯に過ぎないが。

プールも時々利用している。

最後はバスルームでゆっくりして帰る。

実は、この風呂に入れるというのが意味がある。

一人生活になって、シャワーで済ませるシーズンは良いとして、寒い時期一人で入浴するのに、何となく不安を感じる。
万が一倒れてしまったら・・・

人目の前で風呂に入る、そういう目的で日帰り温泉にも時々行くが、フィットネスジムに通うようになって、風呂も済ませるのはありがたい。
風呂を目指してフィットネスジムに通い始めたと言ってもいいのかもしれない(笑)



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# by seokazuo | 2018-10-01 09:46 | 生活・日常 | Comments(2)
2018年 09月 28日

ひとりゴルフ

ゴルフは通常4人で一緒にプレイする。
勿論、3人で、あるいは2人でプレイすることもあるが。

時間があるときは近くのゴルフ練習場で打つ練習をしている。

練習場では、自分でもナイス!というようなボールが飛んで行くようになっても、いざコースに出てみると、思うようにボールが打てない。

実は練習場では、水平なマットの上にボールを置いて打つ練習をしているが、コースでは水平な場所から打つことは少なく、構えた時、左足が高くなったり、ボールの位置が前下がりになったりするわけだから、我々クラスのプレーヤーにとっては、練習場でいくら良いボールが打てても、コースではうまくいかないのは当然と言える。

やはり、実際にコースでのプレイを重ねなければうまくはなれない。
(何十年もゴルフをしている割に、一向にうまくなれないのが現実だが)

今週はゴルフの予定が入っていなかったので、前から一度行ってみたいと思っていた、ひとりでプレイできるゴルフ場に出かけてみた。

練習コースといっても、18ホールで距離もあり、ちゃんとしたコースである。
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グリーンもよくメンテされている。
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カートにゴルフバッグを乗せ、自分で引いていく。
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コースもアップダウンがあるので、結構大変である。
また、最近のコースでは、ゴルフカートに乗って移動するが、ここでは最初から最後まで歩く。仕上がりは1万5千歩。

良い練習にはなった。
ただ18ホール廻った後の感想は、やはり体力的にきつかった。


実は、茨城県日立市で勤務していた工場には、ゲストハウス前にゴルフ場があった。社員も自由にプレイでき、よく利用していた。

そのコースが、今日のと同じく、カートにゴルフバッグを乗せ、自分で引いていく方式だった。

当時は若かったから、カートも苦にならなかったが、それから何十年!
歳をとったな、今日の実感である。

でも、ひとりゴルフは良い練習になる。これからも時々このコースを利用しよう!
まだ負けるわけにはいかない。


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# by seokazuo | 2018-09-28 21:35 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 09月 26日

食後にはコニャックを

酒は決して強い方ではないが、いや弱い方と言った方が良いかもしれない。でも雰囲気は好きである。

食後にはよくブランデー(コニャック)をチビチビ嗜む。
ブランデー独特のあの琥珀色が何とも言えない。

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ブランデーの飲み方は他の酒と同じようにいろんなの飲み方(例えばオンザロック、カクテル、あるいはお湯割りなど)があるが、やはり香りのよいストレートが好きだ。時間をかけてゆっくりと。

なお、グラスはブランデーグラスではなく、シェリーグラスを使っている。

今夜もテレビを観ながら・・・





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# by seokazuo | 2018-09-26 20:38 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 09月 24日

彼岸花が咲いているかな?

自分の書くブログは自分の日記・記録として残しているつもりであるが、「アクセスレポート」を見ると、どのブログが読まれているか分かる。
通常は新しくアップしたブログがトップになるが、ここ数日特異な現象が!
2年前にアップした「彼岸花はなぜ全国一斉に咲くのだろう?」(下記参考を参照)がダントツで多いことに気が付いた。

そういえばいま彼岸花の季節だ。
思い立ったら即行動、車で走り出した。
10分も走ればすぐ見つかる・・・
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黄金色の稲作が眩しいばかりだが、稲刈りもボツボツ始まっている。
今年はほとんどニュースに取り上げられることはなかったが、質、量ともコメの出来は良いようだ。

帰りは遠回りしてドライブを楽しんだが、あっちでもこっちでも彼岸花が存在を主張していた。


<参考>





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# by seokazuo | 2018-09-24 21:38 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 09月 24日

久しぶりに行楽日和

今年は猛暑や豪雨など不自然は気候ばかりが目立ち、昨日のように好天に恵まれると嬉しくなる。

よし少し歩こう! 街中へ。
やはり木漏れ日の定禅寺通りは、一番心地良い散策場所である。
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ビル間から見上げる空も秋を感じさせる。
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アーケードをただぶらぶら。
このアーケード街が七夕まつりのメインストリートとなる。
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今日のランチは何にしようか?
目に付いたのが仙台牛の焼き肉レストラン。
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ちょっと入りにくい感じだが、たまには初めての店もいいかと飛び込んだ。

取りあえず、お勧めのランチメニューをオーダー。
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この店の売りは熟成肉、一ヵ月熟成したというカルビとロース、そしてこれはあまりうれしくなかったが牛タンまでついてきた。
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焼き過ぎないように!
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牛タンの焼き方は、片面をしっかり焼いて、裏はさっと焼く。

量、味ともまあまあのランチ。

ただ、入ってみて初めて分かったが、この店は個室のみ、ひとりでは利用しにくい。支払いも個室で。
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何時も長い列が目立つ店、仙台名物牛タンはやはり人気がある。
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仙台駅構内も歩く場所に事欠かない。
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心地よいぶらぶら歩き、仙台はよい街である。



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# by seokazuo | 2018-09-24 10:01 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 09月 18日

何十年ぶりかで東京タワー

東京に来るたびに、どこかを歩くことにしている。

さて、今日は?
アイディアが浮かばない。

東京タワーに行ってみるか。
昔は都内どこからでも東京タワーは見えたものだが、最近は高層ビルの乱立もあり、意外と目につかない。

しかし、足元から見上げると、やはり迫力を感じる。
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久しぶりに展望台へ。何十年振りだろうか?
当時は長い行列に並んだが、今日はエレベーターで待っている人は数人だけ!

展望台からの眺めは、やはり素晴らしい。

北東側、中央左側の一番高いビルは虎ノ門ヒルズ、
中央右側にはスカイツリーが遠望。ほぼ10kmほど離れているだろう。
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更に引き寄せると・・・
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東南方向、すぐ下には増上寺、その向こうはお台場方向。
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レインボーブリッジやフジテレビなどが。
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少し右を向くと羽田空港がかすんで見える。
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西方向。右端の高いビルは六本木ヒルズ。今日も富士山は見えない!
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下を覗く・・・
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コーヒーを飲みながら、しばし展望を満喫。
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下りて振り返ると、やはり東京タワーの存在感を感じる。
何度も何度も振り返りながら帰途に。
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この日の午後、仙台に戻った。


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# by seokazuo | 2018-09-18 21:26 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 09月 17日

三浦半島ドライブ

昨夜、次男宅より、三男宅へ移動した。両方とも世田谷区に住んでいる。

「今日は横須賀まで行ってみよう」
ドライブに誘われた。

横須賀に近づくと、せっかくだからと三崎港まで足を延ばすことに、当てのない気まぐれなドライブである。

到着したのは11時過ぎ。
休日で魚市場はやっていないが、やっていたとしても、セリの時間はとっくに終わっている時間である。

三崎朝市に入って物色、結局マグロなどの冷凍品を買った。
ドライアイスで5~6時間は大丈夫と保証?してくれた。
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引き返して横須賀港へ。

おお! 航空母艦だ!珍しい光景に感激。
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いつもの定位置に潜水艦が。
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行きは渋滞もあり時間がかかったが、早めの帰りのおかげで、横須賀から1時間ほどで帰宅できた。

夕食はマグロづくし料理だったのは言うまでもない。


突然、孫が「ハイ!」と・・・
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そうか! 今日は敬老に日であったか!

また、思い出の日が残った。
ありがとう!!!



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# by seokazuo | 2018-09-17 21:34 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 09月 16日

親子孫でのゴルフ対決第2戦・・・

今回はアクアラインを通って千葉県まで出かけた。
「ゴールド木更津カントリークラブ」である。
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実は自宅からゴルフクラブを送るのに、間違えて別の「木更津ゴルフクラブ」に送ってしまっていた。
気が付いて宅配便センターに連絡を取り、対応を相談し、ゴルフ場近くの配達センターで保管してもらうことに。

当日、ゴルフ場に行く途中にそのセンターに寄り、無事受け取ることができた。

なぜ間違えて送ってしまったか?
いろいろ言い訳はあるが、間違いなく自分のミスである。

最近宅配の発送を頼むとき、受付では送り先をタブレット画面上でインプットする。
画面に千葉県のゴルフ場名がずらりと並んでおり、その中からゴルフ場名をタッチするだけ手続きは終わる。

その時のタッチミスである。
歳は取りたくない!

こういうアクシデント?のせい?、ゴルフの成績は芳しくはなかった。
ただ、それ以上に孫は不本意なスコア。初めてゴルフクラブを手にしてまだ数カ月だからやむを得まい。

ただ大学でゴルフクラブに入っているはだけに、フォームがしっかりしており、飛距離もすごい。
父親(次男)は休日に孫の指導に熱心なようだが、同時に自分も練習に励んでいるようで、また一段と腕を上げている。
まさにシングル級のスコアで締めていた。

次回は???
でも、親子三代でゴルフができるだけでありがたい。


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# by seokazuo | 2018-09-16 21:00 | イベント | Comments(0)
2018年 09月 15日

孫がドラムをやっている

東京の中高一貫校に通っている孫(高1)がいる。
クラブ活動はバトミントン部のほか軽音楽部に入って、ドラムをたたいている。

恒例の文化祭で披露するというので見に行った。
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仲間たちが踊って盛り上げてくれていた。
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この日も終わってから、塾へ。
よく学び、よく遊ぶ・・・忙しそうである。

我々の時代には、こういう青春はなかったな。


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# by seokazuo | 2018-09-15 21:40 | イベント | Comments(0)
2018年 09月 14日

久しぶりの日光東照宮

東京に行くときは、新幹線で往復するが、たまには寄り道してみるか、そうだ!日光に寄ってみようとの思い付きであった。
日光と言えば当然東照宮である。
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五重塔:若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されたとか。
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる):猿は馬を守る動物とされたらしい。
欄間には8個の神猿彫刻が飾られており、中でも「見ざる言わざる聞かざる」の三猿が有名。転じて「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かない方がいい」という教え。
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陽明門:日本を代表する最も美しい門とされる。故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされているという。
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陽明門の天井・・・
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回廊:陽明門の左右に延びる建物で、外壁には花鳥の彫刻が飾られている。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされている。
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御本社:例祭をはじめ、年中の祭典が斎行される東照宮の最も重要なところ。本殿・石の間・拝殿からなる。現在改修中だが、内部(撮影禁止)は見学できた。
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眠り猫:左甚五郎作と伝えられている。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われている。
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この眠り猫の裏側にはスズメが彫られている。裏でスズメが舞っていても「猫も寝るほどの平和」、これは平和のシンボルとされている。
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これより奥宮に通じる。
石段が200段以上も続き、老体?にはかなり堪えた。
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奥宮:拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる徳川家康のお墓所。
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鳴き竜:薬師堂の天井に描かれた竜が鳴く・・・実際に拍子木で叩くと、竜の頭の位置でのみ「ブルブル・・・」と鳴り響いた。
内部は撮影禁止。
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二荒山神社まで足を延ばした。
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二荒山神社を下っていくと、二荒山神社の建造物とされる赤い橋がある。神橋である。もっぱら神事・将軍社参・勅使などが参向のときのみ使用されたとされる。今は一般公開(通行は有料)されている。
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ランチは何にしよう?
至る所に看板がならぶ「湯葉そば」に。
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日光からは東武電車で浅草へ。ガラガラで車両を独占。
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浅草に着いたら、せっかくだからと浅草寺へ。
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スカイツリーも。
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望遠で引き寄せると・・・
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寄り道してころ合いの時間になった。
夕食に間に合うよう、いつもの次男の住む世田谷へと向かった。





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# by seokazuo | 2018-09-14 22:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 09月 08日

SL銀河に乗る

日帰りツアーで「SL銀河に乗る」という企画があるというので、童心に帰って?年甲斐もなく参加した。
SLとは言わずと知れた蒸気機関車のことである。

仙台から新幹線「はやぶさ」で「新花巻」まで行き、イベント列車「SL銀河」で釜石まで乗車、釜石からバスで仙台まで帰ってくるコースである。

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仙台より花巻までは、JR東日本のが誇る最新鋭の新幹線「はやぶさ」の乗り、そこから一転して時代が遡りレトロの代表、SLに乗るというのが、このツアーのうたい文句のようであるが、「はやぶさ」はいつも東京に行くときに利用しているから、関心は薄いのは当然である。

<新花巻駅で下車>
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客車は4両構成で、言わずと知れた宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」をイメージしたコンセプトが施されている。
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客車のブルー色は、後方の淡い色から先頭車の濃い色に向かってグラデーションされている。

定員は180名、ほぼ満席のようだった。
空いているように見えるのは、駅での停車時間がたっぷりとってあり、ホームに降りて写真を撮っている人が多かった。

意外だったのは、子供がほとんど見当たらなかったこと。

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内装はガス灯風ランプやステンドグラス風の飾り照明、南部鉄器風の荷棚など、豪勢な仕上がりとなっている。

客車はいろんな趣向が凝らしてあり、お土産のショッピングや、図書コーナーなども。

そして銀河を鑑賞?させようとの企画か、プラネタリウムまであるのにはびっくり!
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4時間余りもかけて走る、というよりは、停車している時間が長い。
特に「遠野駅」では1時間半近くも停車した。

その時間を利用して遠野を観光そしてランチさせようというわけである。
遠野駅では歓迎ムードがいっぱい。
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実は遠野駅を始め、4回停車したが、そのたびごとにSLのメンテを行っていた。
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力強さのシンボル、動輪はいつまでも眺めても飽きない。
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よく見ると、この機関車は昭和15年製、78歳というご老体!
まるでだましだまし動かしている感じである。


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石炭は輸入炭で、いっぱいに積んでも往復は無理との大飯ぐらい。
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実は客車はもともとは気動車(ディーゼル車、下の写真のキサハが気動車を示している)で、内装、外装を銀河鉄道をイメージするよう生まれ変わっているが、エンジンはそのまま生きている。
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車内の照明や空調の動力として使われており、また途中の急坂ではSLの補助動力としても使われていることは興味深かった。
乗務員の話では、90%程度はSLの力で走っているとのことであった。

なおこの列車は、盛岡駅に常駐されており、運転日(土、日)には盛岡駅から花巻駅まで回送されるが、その区間は気動車の動力だけで走るのだそうである。

途中ではあちこちに鉄道マニアが待ち構えていた。
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終点釜石駅に到着。
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いま、釜石市はラグビーワールドカップのムードで盛り上がっている。
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釜石から仙台までは、4時間のバスの長旅であった。
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SLは何といっても、乗るより撮るものと思っていたが、一度乗ってみたのは良かったというのが、今日の実感である。

今日はSLの雄姿を撮ることはできなかったが、そういえば記念乗車証があった。
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# by seokazuo | 2018-09-08 21:57 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 08月 28日

初サンマ

イオンで初サンマが目に留まった。
これは買わねば!
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新鮮さは申し分ない。
目の輝きいいし、口先がしっかり黄色である。
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帰宅するとニュースで流れていた。
宮城県女川港にサンマが初めて揚がったことが。

もともと女川港は、サンマの水揚げでは日本でも上位港に位置する。

北海道沖750kmで獲れ、水揚げしたのは意外にも長崎のサンマ漁船だった。
長崎の漁船がなぜ女川港に?

どの港に水揚げするかは、その時点の浜値を見ながら決めているようである。
一度に水揚げが集中すると、当然価格が下がってしまう。

サンマに得意な港と、そうでもない港があるという。

遠くの港だと、燃料費がかかるし、時間的ロスも生ずる。

女川の水揚げは昨年に比べ10日ほど早く、脂の乗りもよいという。
今年は大好きなサンマが期待できそうである。

当然、今夜は外食を止めて我が家でということに。
少々焼き過ぎた?が、ビールとの相性は申し分なし!
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# by seokazuo | 2018-08-28 19:40 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2018年 08月 27日

一人生活:旅を楽しむ

毎年行っていた海外旅行もパタリと止まってしまった。

現役時代、海外出張が多く、結構世界中を飛び回った。
ヨーロッパ、中東、北米、南米、東南アジアなど、30数か国は廻ったと思う。

海外出張では、観光する機会はそんなに多くはなかった。
例えばスイスやドイツには、それぞれ10回前後は出張しているが、ほとんどは1、2日の滞在であり、休日でも挟むことがない限り、観光する余裕はなかった。

観光目的で海外に出かけるようになったのは、リタイア後である。


出張でいろんな国を廻ってみて、ここにはぜひ妻を連れて来たい、あるいは一緒に行ってみたいと思った国は、一通り連れて行くことができたと思う。
妻は特にヨーロッパがお気に入りで、ほとんどの国に足跡を残してきた。
北米は、あまりにも広すぎて、まだつまみ食いの段階であった。
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一方、東南アジアには、決して行こうとしなかった。

そして突然妻が倒れてしまった。


いま、ひとりで海外旅行に出かけるつもりはない。
メールや郵便でカタログが届くが、ほとんど見ることはない。

あの雄大な美しい海外の自然を目の前にしたとき、一緒に感動してくれるパートナーがいない・・・そのことが一層寂しさを誘発してしまう。

勿論、海外出張時のように、突然に飛行機に乗ってしまうことも、無きにしも非ずだが・・・


国内も同じである。
2人とも北海道から沖縄まで全都道府県に足跡を残してきたので、もう十分だから、もういいだろう・・・

たまに気まぐれに飛び出すこともある。
思い出のある場所に立つと、寂しさが・・・

連れてきていない所だと、「連れてきてやりたかったな・・・」
どうしても複雑に翻弄される。

ただ1年経って、そして限られた余生を考えれば、いつまでも自分を束縛することは止めようか・・・そう思うようになってきた。
やはり我が家のモットー「動けるうちに動こう!」は続けようかと。

そう思うとすぐに予定に組み込み始めた・・・
「SL銀河鉄道の旅」
「紅葉の八幡平ハイキング」
「尾瀬ヶ原から尾瀬沼へ」
・・・

そして気まぐれにマイカーで旅に出る回数も増えるかも・・・



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# by seokazuo | 2018-08-27 17:34 | 生活・日常 | Comments(2)
2018年 08月 25日

一人生活:会話を求めて

ひとりになって寂しいのは、何といっても話す相手がいない!

リタイア後は、ほとんど一緒に時を過ごしてきたので、それこそ朝から晩まで話が途絶えることはなかった。
毎日毎日顔を合わせているのに、よくもこんなに話すことがあるものだと、自分でも感心したものだ。

それがぷっつり切れてしまった。
今となっては広すぎる我が家に、ひとりポツリ・・・

如何に会話をするか、そのきっかけをどうやって探すか、これも一人暮らしの大きな課題である。

ゴルフとか飲み会などイベントには、時間の調整が付く限り、できるだけで参加するのは勿論である。

旅行に出かけるのも、自ら積極的にアプローチすることで、会話はいくらでもできる。

外食が多いが、食べながら店の人との雑談も貴重なチャンスである。

スマホのLINEやFaceTimeなど、無料通話を活用しての家族との会話も、貴重な会話である。

特別な予定がない日も、原則として出かけるようにしている。
電気量販店に行って、市場調査?Q&Aでそこにも会話が。
とにかく外に出かけると、会話の宝庫が散らばっている。


たまには大きな声も出したい!
そういう時はひとりで歌う(笑)

NHK紅白は何年分か録画が残っている。
それを再生し、知っている曲は一緒に歌う。
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TVにはオーディオ設備(7.1CH、スピーカー8個)を付けており、かなりの音響効果が楽しめる。
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かなりボリュームを上げて歌うことも。

実は音量をあまり上げると、ご近所にもご迷惑をかけるので、事前に家の周りを一周し、どの程度音が漏れるかチェックしたが、問題ないことを確認済みである。
人には言えないが?(笑) 我が家でカラオケ風に楽しめるわけである。

ひとり工夫しながら、会話を探し求めているが・・・

思い出せば出すほど、妻は本当に話し上手で聞き上手な女性、とても半世紀以上も一緒に過ごしてきたとは思えない、新鮮さをいつまでも保ち続けてくれた最高の話し相手だった。



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# by seokazuo | 2018-08-25 11:49 | 生活・日常 | Comments(2)
2018年 08月 24日

一人生活:食事

一人生活を始めてもう1年が過ぎた。
生活パターンの激変に、戸惑うことも多かったし、まだまだ不安定要素も残っているが、何とか日々をやり過ごしている。

家事全般(掃除、洗濯、ゴミ分別など)はある程度手抜きできるが、やはり食事はそうはいかない。
大げさな表現になるが、食事は生きていくための基本である。それに健康維持のためにも、安易に考えるわけにもいかない。

料理も時々妻の手伝いをやっていたので、その気になればある程度の料理はできる。
一時期、挑戦したこともあるが、結局挫折した。

食材、特に生ものや野菜などを買っても、使い切ることはなく大半は廃棄することに。そして跡片付けも面倒!
結局、今は外食が中心となってしまった。
朝だけは自分でアレンジしている。

外食は楽であるが、結構考えなければならない。
栄養バランスや、カロリーコントロール。

カロリーコントロールは運動量とのバランスで考えている。
と言っても、実際にカロリー計算できるわけではない。
自己流であるが、体重コントロールでカロリーコントロールに代えている。

「自分の標準体重±1kg」に抑えている。

そして野菜不足を如何に補うか、気を遣っている。
朝は、例えばベーコンエッグには、玉ねぎやピーマンを添え、
そして野菜ジュース(コップ1杯で1日分の野菜?とPRされているが)は毎朝飲んでいる。
スープ1品、今朝はカボチャスープ。
ヨーグルト、バナナも。
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洗わずにそのまま食べられる野菜と称するパックされたサラダも毎朝食べるようにしている。

外食は我が家の近隣に行きつけの食事処が10数軒あり、また週1、2回は街中まで出かけている。
どこで何を食べるか?これを決めるのが面倒だが、1週間でのおよそのバランスは、

肉類2、魚介類3、そしてその他2。

ランチ、夕食とも外食することが多いが、例えばランチでカロリーを取り過ぎたと思ったら、帰りに駅弁を買って家で簡単に済ますなど、臨機応変に対処している。

昨日のランチは街中の中華料理へ。前日焼き肉を食べたので、「その他2」の日である。
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メニューに「ハーフ&ハーフのランチ」というのがあった。ハーフ&ハーフ?ビールでは時々飲んでいるが。
試しにオーダーしてみた。
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チャーハンともう一品、もう1品として7,8種類あり、好みで選ぶことになっており、今回は野菜の入っている五目麺を選んだ。
なんてことはない、チャーハンと麺が半分ずつということ(笑)

昨日は仙台も30℃を越えた。特に予定は入っていなかった。
こういう日はエアコンの効いた部屋でのんびりと・・・どうしてもだらだらとなりがちであるが、敢えて暑い街中にランチに出かけた。
そしてアーケード街など仕上がりは6000歩。行動を起こす決断次第である、健康維持も。



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# by seokazuo | 2018-08-24 10:32 | 生活・日常 | Comments(4)
2018年 08月 19日

たまにはマージャンも

マージャンは老化防止に良いという説もある。
久しぶりにマージャンを楽しんだ。

マージャンをやるのも、今は我が年代ぐらいか?
我が家にも父親が使ったマージャン牌が残っているが、子供たちも全然やらないので、棚の奥で眠っている。

ゴルフ同好会には分科会「中国文化研究会」があり、毎月街中の麻雀荘に集まり楽しんでいる。日ごろはあまり参加はしていないが、今回は懇親会も行うので参加しては?と誘われ、久しぶりに参加した。
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8卓、32人が参加した。
参加者上位16位(半分)までは商品が出る。久しぶりに参加したした割には幸いにも入賞! 会費分は回収した(笑)

今回のメインは、大会終了後の懇親会である。
2時間半、飲み放題。

年齢層が高い割には、みんな(勿論、自分のその一人だが)よく飲み、そしてよく食べている。最高齢の方は確か88才?

それもゴルフ効果か?とにかく皆さん元気である。
この同好会では、月2回の定例コンペを開催している。

こういう集まりに参加できる、それだけでありがたいことだと思う。



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# by seokazuo | 2018-08-19 21:03 | イベント | Comments(0)
2018年 08月 17日

酷暑でも電力不足は起こらなかった!

電力使用量は、1年を通しては冷房需要の多い夏場にピークを迎える。

万が一、電力使用量が電力供給量(発電電力量)がオーバーすると、周波数(50Hまたは60Hz)が下がり始め、数Hz下がると火力発電機が運転できなくなり、緊急停止していく。結果雪崩現象でますます周波数が下がり、電圧も低下し電力系統の運用ができなくなり、大規模停電が発生する可能性がある。

過去に東京電力で需要急増に電力の供給が追い付かず。大停電事故(1987年)が発生した例もある。

故に電力会社は、その日の電力需要を予測し、それに見合った発電供給力を準備するのに夏場は必死である。
自社の発電量で不足すると予測される場合は、他電力より融通を受ける(買電)など、準備万端している。

また、万が一発電所の事故が発生するなどの緊急時でも対応できるよう、発電供給力には余裕を電力を織り込んでいる。
予備力は10%、最悪でも3%をキープしている。

以前は暑い夏を迎えると、電力の供給は問題ないか、毎日のようにニュースで取り上げられたものである。

今年の暑さの異常さは、かって経験したことがない。
当然電力需要/供給力の問題が大騒ぎになっても不思議ではないが、全く話題になっていなかった。
東京電力の7月の最大電力の実績を調べてみた。

                      <東京電力 HPより転載>

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7月の最大電力(需要のピーク)は7月23日14時~15時に発生しており、その日でも供給力(下段、6,091万KW)に対して使用量実績(上段、5,653万KW))は「92%」、すなわち予備率も8%以上あることが分かった。
当日の東京の最高気温は39℃。

現在原子力発電が停止しており、その不足分を火力発電などでカバーしているが、それでも経験したことがない酷暑にもかかわらず、こんなに余裕があるのは意外である。

実はこのところ電力需要量が大幅に低下しているのである。

何といっても節電効果である。電灯のLED化、大型家電品を始め、電力使用機器全般の節電化など、省エネ機器の急増など・・・
また電力自由化により、電力会社から離れていく需要家も大きい。
そして太陽光発電の増加も大きい。

高度成長期の頃は、夏場の最大の関心事だったが、当面は電力需給バランスは安泰のようである。


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# by seokazuo | 2018-08-17 14:43 | 社会 | Comments(2)
2018年 08月 15日

東京都の県庁所在地は?

妻の初盆に、家族が集まった。
久しぶりに我が家にも賑わいが戻った。

みんなで団らんしているとき、小学4年生の孫が、
「茨城は水戸市、栃木は宇都宮市、群馬は前橋市、埼玉はさいたま市・・・」各県の県庁所在地を覚えているところだった。
そして「東京は新宿区!」

正解であるが、いつまで経ってもこの「新宿」には違和感を感じているひとりである。

我が世代は「地理院地図」を見ながら育った来た。
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こういう縮尺の地図上では、新宿という表記はなく、他の府県と同じように、県庁所在地はどうしても東京とみてしまう。

Googleの地図を開けてみると、
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同様に23区の丸印は表示されていない。

「国土地理院」の50万分の1の地図には「市町村名はすべて表示する」という決まりがあり、一方「東京の23区は市町村ではないので表示していないが、便宜上東京と表示」されているようである。

東京の県庁所在地は「東京」というとらえ方がされても自然な気がする。

調べてみると、都庁よりも「東京の県庁(都庁)所在地は新宿区である」との通達が出ている。
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なお、東京23区は昭和18年までは「東京市」と呼ばれていたので、その名残で「東京の県庁所在地は東京」という名残があることを、都庁も認めている。

ちなみに小学校で使われている白地図での東京の県庁所在地⑬は、「東京(新宿区)」となっているが、ちょっと紛らわしい感じがする。
はっきり「新宿区」と表示すべきではなかろうか。
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何十年かして都庁が(別の区に)建て直されると、県庁所在地がまた変わるかも(笑)
他の府県ではあり得ないことだが・・・




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# by seokazuo | 2018-08-15 17:52 | 社会 | Comments(0)
2018年 08月 12日

初盆を終えて

妻の初盆を昨日済ませた。
逝ったのは昨年7月であるが、初盆(新盆)とは、故人が亡くなってから四十九日の忌明けを過ぎ、初めて迎えるお盆であるので、今年になった。

家族の集まりやすい日、そしてお坊さんの都合もあり、数カ月前から昨日に決めていた。

自分で初盆をアレンジするのは、勿論初めてであり、何を準備し、どういう形で行うのか?
ネットなどで調べてみたが、いろんな流儀があるようで、結局は我流でということに。
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服装は平服でよいとある。初盆はむしろお祝い事と考えてよいのである。
勿論、Tシャツなどというわけにはいかないが。

一周忌はひと月ほど前に行い、友人、近隣の知人などにも来ていただいたが、初盆は家族だけで済ませた。

こういう法事というのは、これからも離れて暮らす家族が揃う貴重なイベントとなろう。

集まった家族も今日帰っていく。
1人だけのお盆、静かに過ごすことに・・・



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# by seokazuo | 2018-08-12 11:24 | イベント | Comments(2)
2018年 08月 06日

仙台七夕まつり

仙台七夕まつりも始まった。

毎年8月6日~8日の3日間開催され、約3000本にも及ぶ七夕飾りで街中が彩られ、おまつりの期間中に今年は210万人の人々が訪れると予想されていた。
ただ、今年は雨模様で、予想を下回りそうである。

仙台駅構内も七夕を盛り上げている。
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駅前のアーケードから七夕が続く。
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中央通り(上の写真が入口)や一番町通り(後出)に飾り付けが大々的に行われている。

アーケード街が中心だから、青森・ねぶた祭や秋田・竿灯祭りと違って、雨で中止になることはないのが、仙台七夕の強みだろう。

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笹飾りは各商店や企業が数カ月前から手作りで準備する。一本の価格はなんと数十万~数百万円もするとのこと。
それぞれ店のこだわりが満載でオリジナリティあふれるものばかり。
吹流し型で5本1セットになった笹飾りはとにかく華やかで思わず見とれてしまう。

今年はどんな飾りなのかは当日まで秘密だそうだ。
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この通りでは、竹竿は水平に取り付けられている。
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仙台市内の小中学校の児童生徒らによる、東日本大震災からの復興を願う手作りの折り鶴が、今年も話題の飾りになっている。
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復興を願う短冊が。
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アーケードが変わっても飾り付けは続く。
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一番町通りのアーケード街では竹は普通に立っている。
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ただ、一部の屋根のないアーケード街は、雨には勝てず、ビニール袋がかぶせられ、お披露目が待たされている・・・
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<追記>3日間の人出は、結局202万人だったと。予想210万人には届かなかったようだが、3日とも雨、それに台風接近の悪条件にしてはよく健闘したと思う。


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# by seokazuo | 2018-08-06 22:41 | イベント | Comments(2)
2018年 08月 05日

秋田竿灯祭りへ(1)往復550kmのドライブ

東北四大祭り、「青森・ねぶた祭」「秋田・竿灯祭り」「仙台・七夕まつり」「山形・花笠まつり」が始まった。
実は「秋田竿灯祭り」だけはまだ行ったことはなかった。わざわざ行くほどのこともないか・・・とあまり関心はなかったが。

試しにネットで秋田市のホテルをチェックしてみた。どうせ満室だろうと当てにしていなかったが、見つかった!
それでは行ってみるか、まさに気まぐれである。

仙台から秋田までは、東北道、秋田道経由で260km近く途中休憩もあり3時間余り。
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竿灯祭りを楽しみ(詳細後報)、翌日帰りは日本海側、7号線を酒田に向かい、山形道を利用して仙台に戻った。
約290km、トータル550kmのドライブであった。
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帰りは、日本海を見ながらのんびりしたドライブを楽しもう、そう期待していたが、丁度山形地方を襲ったとんでもない豪雨と鉢合わせ!
ワイパーが高速に切り替わっても、全く役立たず視界が喪失し、思わず止まろうと思ったことも度々。
先行する車の尾灯が唯一の頼りで徐行を繰り返す羽目になった。
1時間降雨量「100㎜」というのは、こんな雨か? 初めての経験だった。

それまで先行車に追従する機能で、一定間隔の距離を保ちながら自動的にくっついて走っていた。
アクセル、ブレーキ操作は必要なく、ハンドル操作だけで追従走行していた。
障害物や先行車の有無を、フロントガラス上部に付いている2個のカメラが睨んで監視している。
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ところが、あまりにも雨が多く、高速ワイパーでも処理しきれなくなると、突然「自動運転支援システム機能停止」とのアラームが!
自動ブレーキも効かない、当然である。

自分の目でも前方が良く見えないわけだから、カメラだってダメなはず、当たり前だろう。
雨が普通になると、自動機能が復帰し、その繰り返しであった。


途中ぜひ立ち寄りたかったところがある。秋田県の最南端、にかほ市の「象潟(きさかた)」 、鳥海山の麓に広がる景勝地である。
「東の松島、西の象潟」と呼ばれている。
こういう景色が見えるはず・・・
右上は鳥海山である。
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道の駅の展望台に上ってみたが、ガラス窓に水滴がへばりついているため、良く見えない。
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諦めきれず、試しに国道をハズレて横道を走ること約10分、それらしき景色が目に入った。
幸い、その頃は雨が中断していた。
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予定通り酒田でランチ。
昔食べたことことがあるフェリーターミナルにある海鮮丼屋、是非食べたいとわざわざ立ち寄った。
日曜日であることをうっかりしていた。
長い行列!

せっかく来たのだから仕方ないと並んだ。
結果は普通の海鮮丼、時間のロスだけが後悔。

酒田から我が家まで3時間余り、雨の降りはそれほどでもなく、無事帰着。

1泊2日、550kmの気まぐれ旅行であった。


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# by seokazuo | 2018-08-05 22:15 | 旅行・国内 | Comments(4)
2018年 08月 05日

秋田竿灯祭りへ(2)本番に感動

秋田駅構内など、開催ポスターが目に付く。
ホテルは秋田駅に併設されていた。
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秋田駅から竿灯祭りの会場方向に向かって人の流れが・・・付いていくだけでよい。
歩いて10数分、会場は広い「竿燈大通り(山王大通り)」を竿灯が練り歩くことに。
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18時50分、いよいよ入場である。
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当日の竿灯の数は「279本」とアナウンスされていた。
会場いっぱいに竿灯が勢ぞろいすると、いよいよスタート。一斉に竿灯が立ち上がり始めた。
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竿灯を支える担ぎ手「差し手」の技には「流し」「平手」「肩」「額」「腰」がありそうだ。

竿灯祭りと言えば、どうしても提灯のぶら下がった竿灯本体に目が行きがちだが、実際に現場に来てみると差し手の技とその必死さに感動する。

「平手」:竿燈を利き腕の手のひらに乗せて高々とかざし上げてみせる。力強く豪快な基本技。
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「肩」:竿燈をかかげやすく、最も覚えやすい技。
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「額」:竿を額で支え、首の根元が座った重量感あふれる技
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「腰」:かなりの修練が必要な高度な技。上体をほどよく横に傾け、バランスを保つ。5つの基本演技の中でもクライマックスに映える大技 。
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1回目が終わると、一斉に移動し再開。終わってさらに移動。結局チームが場所を移動し3回の演技が行われた。

子供の演技も。必死である。
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竿灯の大きさは、一番大きいものは、長さ12m、重さ50㎏、提灯の数46個、
幼児用の竿灯は、長さ5m、重さ5㎏、提灯の数24個とされる。

提灯の数は総数約10,000個とか!

すべての演技が終わると、観客が竿灯に触ったり、写真を撮ったり、質問したりできるふれあいの時間が設けられていた。
サービス満点である。
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今まで竿灯祭りには関心が薄かったことを反省、差し手の高度の技、その必死さに触れ感動した。青森のねぶた祭に劣らぬ素晴らしい祭りである。

来てよかった!



<動画を追加>よりリアル感が!
https://www.youtube.com/watch?v=9U4GRy0s2_s
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# by seokazuo | 2018-08-05 21:11 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 08月 03日

予定のない日でも充実

こう暑さが続くと、特別の予定がない日は、涼しい部屋でのんびり過ごすに限る、と言いたいところだが、どうしてもぐうたらになりやすいので、できるだけ出かけるようにしている。

この時期、庭に毎年ヒマワリが咲いていたが、今年はいつまで待っていても咲かない。
そうだ、ヒマワリを見に行こう、今日も予定がなかったので、敢えて出かけることに。

我が家から北に車で1時間足らず、大崎市三本木町の「ヒマワリの丘」でヒマワリまつりが行われている。

ひまわりの丘には約42万本のひまわりがいっぱいに咲き誇るとPRされている。
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青空とヒマワリ、よいコンビネーションだ。
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猛暑、それにこのところずっと雨が降っていないので、ひまわりも枯れそう。
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ランチはどこにしようか?
これも思い付きだが、港町塩釜の近くに海に突き出た半島、七ヶ浜に行ってみよう。また1時間程度のドライブである。
うまい具合に牡蠣食べ放題の店が見つかった。
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牡蠣のほか、ハマグリ、エビもあり、戦闘開始!
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食べた!食べた!
牡蠣:15個、ハマグリ:12個、エビ:10匹

最高のバーベキューである。

海岸に出てみると、松島方向。
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新設された防潮堤がずっと続く。
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限られた海水浴場も賑わっていた。
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涼しくなった夕方からは、ゴルフの練習も。

予定の全くなかったが、思い付きの結構充実した一日だった。




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# by seokazuo | 2018-08-03 21:05 | ご当地 | Comments(4)
2018年 07月 31日

33℃を越えた日はスポーツドリンクをサービス

今日の最高温度は30℃との予報に、ため息交じりでゴルフに出かけた。毎月やっている定例コンペである。
30℃ならまだ我慢もできるか・・・

途中、コースにある茶屋に立ち寄った。
冷たいおしぼり、水に一息。
茶屋の叔母さんが、「今日はスポーツドリンク1本、サービスです。」
???

「33℃を越えたら、サービスするんです。」と。

茶屋の外に置いてある温度計を観たら、なんと”33.6℃”!」
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しかも湿度が高いとは思ったが、湿度が99%!!!
これはちょっと信じられなかったが。

報道によると今日の仙台の最高気温は、結局30℃は越えなかったそうである。
場所によって、こんなに温度差があるということである。

こういう日は、キャディさんも大変である。
こちらは遊びだが、キャディさんは仕事。
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ランチを終わって、スタートしようとしていたら、お客に両腕を抱えられてキャディさんが戻ってきた。
まともに歩けない様子、熱中症?

後で聞いたが、救急車で運ばれていったそうである。

我々のキャディさんに聞いた。「大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ、水はしっかり飲んでいますから」

今日飲んだ水(スポーツドリンク)は、およそ1.5リッター、しっかり対策している。

今日の参加は20名、全員無事にホールアウト。
元気な年寄り仲間の集まりである。



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# by seokazuo | 2018-07-31 21:56 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 07月 21日

親子孫、三代でのゴルフ実現!

長年の念願であった孫とのゴルフ、三代でのゴルフがついに実現した。
一番上の孫が今年大学に入った。
親(次男)がゴルフ好きで、かなりの腕前である。大学に入ったことで、さっそくゴルフの指導を始め、本人もやる気になり大学の「ゴルフ同好会」に入った。
7月1日に筆おろしで、初めてコースに出たとのことで、今日はまだ2回目である。


場所は静岡県裾野市、まさに富士山の裾野にあるコース、海抜1000m近い所である。

この猛暑に時期、少しでも涼しいところでと、次男が探し出してくれた。

まさに親子孫、三代の対決である。
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三男も合流。
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コースに出たのは2回目にしては凄い!思わずうなってしまった。
フォームを基礎から教えたと次男が言っていたが、確かにフォームがきれいで安定しており、ドライバーの飛距離もすごかった。
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次男のフォーム、よく似ているような(笑)
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2回目にして、スコアは「107」!、驚きである。
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1回目が「139」だった由。まだ3週間しか経っていない。

本人は「100」を切れなかったことが不満のようで、まさに末恐ろし。

富士山の裾野にあるゴルフ場でのグリーンの芝目は特徴がある。
富士山から裾に向かって芝目が流れる(富士山の方向が逆目)という。

だからグリーン上では、ボールの転がる速さや、曲がる方向を読むに際し、富士山がどの方向にあるかが重要となる。
この日はガスで全く見えなかった。

こういう日のため、グリーンの横に、富士山の方向を示す標識が立っている。
下記グリーンでは、フラグ(赤い旗)のずっと左側に立っているのがそれである。
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実は、富士山の写真を撮るのが好きなことは、次男はよく分かっている。
ここ半年以上、何回も挑戦してきたが、いつも富士山に嫌われ、もう7、8連敗?

今回も、ゴルフ場を予約するのに、できるだけ富士山が見える所を条件にしてくれていたようだが、結果はこの日も霧の中!

皮肉にも、このゴルフ場は、どのホールからも富士山が見えることがウリにしていると。

実は、この日早朝向かっているときに、東名より富士山が見えたが、下に雲がかかり、何となくぼんやりしていたので、いやな予感がしていたのである。
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富士山は見えなかったが、東京の猛暑なんて嘘みたい、終日涼しいゴルフを楽しんだ。

そして何よりも、親子三代でゴルフが楽しめたこと、生涯の思い出である。
妻もはるか高いところから、あの笑顔で「良かったね!」と、喜んでくれたに違いない。


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# by seokazuo | 2018-07-21 22:00 | 家族・友人 | Comments(2)