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日々を気ままに

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2019年 09月 22日

阿武隈急行で福島へ

仙台市から福島市へ行くにはいろんな交通手段、ルートがある。

1)マイカー:60分程度。
2)新幹線:20分程度、あっという間に着く。
3)東北本線:快速で70分程度。各駅停車だと80~90分。
4)高速バス:70分程度。

実はこのほかに、裏街道ルート?「阿武隈急行」を利用する方法がある。
ただ、2時間以上かかるので、福島に行くのに、わざわざコースを利用する人はまずいない。

阿武隈急行は、東北本線の「槻木」(仙台から20分余り福島寄り)から福島市まで結ぶ私鉄で、阿武隈川沿いに走っている。もともとは東北本線のバイパス的な位置づけで建設されたようだが、紆余曲折あり、現在第三セクターの鉄道となっている。宮城・福島両県および沿線自治体で過半数の株式を保有している。

もともと東北本線の分岐線として建設され始めたため、私鉄としては唯一の「交流20,000V」で電化されている。本数は少ないが、東北本線に乗り入れた福島~仙台直通電車も走っている。


今日は台風の影響か、曇りのち雨の予報、予定のないこういう日は家でゴロゴロしがちであるので、ふと思いついてこの「阿武隈急行」に乗ってみることにした。
槻木駅で。
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沿線には角田市、伊達市などを経由し、田園風景の中をのんびり走る。
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福島県から宮城県に流れている「阿武隈川」沿いのルートをとっている。
阿武隈川は流路延長239km、東北地方で北上川に次ぐ長さの川である。
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途中にはこういう駅も。
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2両編成のワンマンカーである。
乗り降りする時は、自分でボタンを押さなければドアは開かない。

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実はSUICAを使って乗車したが、この線はSUICAは使えないことを、福島に着いて初めて知った。
現金を払って証明書をもらい、JR福島駅でSUICA乗車分を清算する羽目に。
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福島でランチ。今日はランチを食べに福島市まで行くか、実のところこれが本音(笑)

ネットで人気ランキングを頼りに、1位のレストランに行ったら、昼間はやっていないと。
2位は駅から離れ過ぎていたので、3位の中華料理店へ。
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ひとりで中華料理店に入っても、メニューの選択は難しく、結局飲茶ランチで済ませた。
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帰りは高速バスで。仙台に着いた頃には雨が降り始めていた。
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退屈しないで過ごせた一日である、と言うか、物好きというか・・・二度と乗ることはない阿武隈急行の旅であった。

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# by seokazuo | 2019-09-22 21:29 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 09月 19日

無駄なドライブは控えるべき?

高齢者が事故を起こすと、今や全国ニュースに取り上げられる、そういう時代であり、まさにその対象者である。
用もないのに車を動かすのは控えるべき?車に乗るたびに自問自答するようになってきた。

ゴルフに行ったり、外食あるいは買い物したり、そしてたまの観光ツアーに行く程度、昔に比べればドライブは減ってきている。

だが、もともとドライブは好きな方?である。
こういう秋空、こういう好天の日には、ハンドルを握りたくなる精神年齢はまだ衰えてはいない。
残り少ない人生・・・やれるうちに好きなことをしたいという気持ちを抑え込むのはかわいそう?(笑)

言い訳は別として、ふらりとドライブに出かけた。
日本海を見に行こうか・・・
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新潟県の村上市にナビを設定、170kmある。往復300kmは超える。

山形市を経由し南陽市まで来た。ここまで90kmあまり。

南陽市内の一角には「赤湯温泉」がある。
この温泉の存在は勿論知っていたが、いつも素通りしており入ったことはない。

せっかくだからと温泉に入った。
なかなか快適!2種類の温泉、かけ流しで湯質も好みに合う。

既に昼過ぎ、目についたおしゃれなレストランが目に入り、ランチを食べた。
周りはご婦人方ばかり。

山形新幹線が止まる「赤湯駅」に寄ってみた。
駅弁「牛肉どまん中」が並んでいた。
米沢駅のこの名物駅弁は、東京駅の激戦駅弁の中でも常に1位をキープしている人気の駅弁と言われているが、まだ買ったことはなかった。

よし、今夜はこれだ!
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温泉に入り、おなかがいっぱいになると、気が緩むものである。
今日はここまででいいか・・・

ルートを変えて七宿町、遠刈田経由で仙台に引き返した。
結局、蔵王連山の裾野をぐるっと廻るコースとなった。

帰り着いたのは17時前。
走行距離はほぼ200km。空いた道路で快適なドライブだった。日本海まで頑張らなくてよかったと、内心ほっとした。

大相撲で貴景勝が勝ったのを確かめて早めの夕食。
まあまあ・・・でも一度食べたらもういいかも。

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# by seokazuo | 2019-09-19 21:17 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2019年 09月 13日

仙台サッポロビール園を下調べ

出張にしろ、観光にしろ札幌に行くと、よくサッポロビール園に行ったものである。

札幌ほどの規模はないが、サッポロ仙台工場にもビールが楽しめるビール園がある。
場所は仙台の南に接する名取市。そんなに遠くはないが、何となくわざわざ隣り街迄は?ということから、今まで行ったことはなかった。

ふと思いつて出かけてみた。
JR名取駅に隣接しているので、仙台駅からも10数分で行ける。仙台市内と利便性は変わらない。
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ビール園はできたてのいろんなビールが楽しめるのは言うまでもない。
メニューも結構豊富である。
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やはりひとりでだと、どうしても料理の選択肢が・・・
これだけでおなか一杯に。
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日頃、仲間たちと飲むのはどうしても仙台市内の繁華街でということになってしまうが、たまには電車に乗って隣り街迄足を延ばすのもいいかも。一度計画してみるか・・・

今日はその下調べと言うことにしよう。

なお、仙台港近くにはキリンビール仙台工場があり、同じようなビール園がある。
現役時代、よく利用したものだが、駅からの距離があるなど利便性が悪く、最近はご無沙汰している。


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# by seokazuo | 2019-09-13 21:39 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2019年 09月 12日

はや秋の気配が・・・

数日前の暑さが嘘のよう・・・
タオルケットから毛布に。

夏の間、我が家の庭で咲き続けてきた花たちも、ボツボツ秋の花へバトンタッチの時期が近いかも。
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ベゴニア・・・
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?・・・
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千日紅ローズネオン・・・
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キク科?・・・
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ビスタ・・・
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?・・・
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サンパラソル・・・10月末までは頑張ってくれる。
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庭に残っている多年草が秋の訪れを予告し始めた。

シュウメイギクと水引の花・・・
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フジバカマ・・・
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アオバナホトトギス・・・
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菊・・・
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妻が残した花たちも、どんどん消え去ってきたが、それでも頑張ってくれる多年草と共演させようと、時々花(ほとんど一年草)を買ってきて、庭の寂しさを補っている。

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# by seokazuo | 2019-09-12 17:34 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 09月 11日

猛暑のゴルフに耐えた日の夕食は・・・

昨日も定例コンペ、昼食時目に入った”34度!”
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今年は猛暑の中、よくゴルフをしたが、どうやら今日からは30度を超えることはなくなりそうなので、猛暑の中のゴルフも昨日が最後ということに。
今年は本当によく耐えたものである。

ゴルフ場から我が家までは車で15分ほど、帰ったら夕食のことを考えなければならない。

知人から教わった惣菜屋が近くにあるのを思い出し、初めて寄ってみた。

もともとイタリアンレストラン?地中海料理だったが、数年前に惣菜屋に変身してからは、入ったことはなかった。
惣菜はひとり分に小分けしたのも結構多く、刺身など和風もあるが、イタリアン風が多い。

結局、今夜のメニューは、
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手前の3皿が、買ってきたものである。
左:魚介のマリネ。玉ねぎベースでホタテ、アサリ、タコ入り。
中:イワシの香草パン粉焼き。自分で5分程オーブン。
右:パエリア風炒めご飯。チンで温めた。

結構な夕食だった(笑)

なお、左奥は、いまはまっている自家製”特製野菜スープ”

カボチャ、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、ホウレンソウ、シイタケなど適当に入れ、軽く炒めた後、煮込み、最後にハンドブレンダー(下の写真)でミックスして仕上げる。
野菜不足を補おうと始めたもので、一週間分ぐらいまとめて作っている。
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どうしても外食になりがちだが、たまにはこういう夕食もいいものである。


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# by seokazuo | 2019-09-11 11:34 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 09月 07日

マージャン大会

ゴルフの同好会の有志が集まり、毎月マージャンをやっている。
場所は街中アーケード街に面した雀荘。
今回は7卓、28名の参加であった。

この日は、丁度仙台のジャズフェスティバルが開催されており、アーケード街からかすかに流れてくるジャズを聴きながらの大会となった。

相変わらず成績は良く無かったが、飛び勝はしっかり確保。

終了後は懇親会、今回は仙台の繁華街、国分町にある有名なおでん屋で。
まだ残暑の残るこの時期におでん?と言いたいところだが、それが結構いけた。
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引き続き二次会へ。
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久しぶりにカラオケ!
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時々、ママが千円札をカラオケ装置に挿入、というか食べさせていると言った感じである。
1枚入れると5曲歌えるようだ。こういう業界のカラオケシステムも、日々進化しているようである。

リタイア族でこういう時間の過ごし方ができるのも元気な証、とお互い頷きながらの散会となった(笑)

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# by seokazuo | 2019-09-07 22:45 | イベント | Comments(0)
2019年 09月 02日

親子孫三代ゴルフを楽しむ

ゴルフをこの歳までやってこれたのはありがたいことであるが、何より幸せを感じたのが、親子孫三代でゴルフを楽しめたことである。
今回、3回目が実現した。

孫たちは東京に住んでおり、今回は御殿場近くのゴルフ場で対決した。

世田谷の用賀に住む次男宅を発ったのは5時半、早い出発である。
孫は大学2年生、免許を取得して数カ月?初めて孫の運転する車に同乗となったが、正直最初はちょっと構えてしまった。
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もともと親(次男)の運転は慎重で同乗していても不安感は全く感じない。その指導を受けているだけのことはある、助手席でも緊張感はすぐに溶けた。

富士山を見せようとの次男の心遣いだろう、わざわざ御殿場方面のゴルフ場を選んでくれたのだが、今日もお隠れ。

ただ富士山は見えないが、珍しい雲が見えてきた。調べてみると「つるし雲」という。富士山の風下に現れるという。
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ゴルフ場まで1時間半足らず、割に早く着いた。

孫は昨年大学に入ってまもなく、次男がゴルフ指導を始めた。次男のゴルフの腕は確かである。
最初はゴルフにそれほど関心があるようには見えなかった孫は、まもなくゴルフ部に入った。
ゴルフ部と言っても、私大のゴルフ部のように、プロを目指す部員の集まりではなく、同好会レベルのようである。

2回目までは、スコアは孫に追い抜かれることはなく、何とかジジイの面目は保てた。
とは言っても、打つ場所(ティーグランド)が違う。我が年齢になると、ずっと前(ゴールド・ティー)から打つので、距離が短い分ハンディをもらっている。

ただそれだけ距離のハンディをもらっているが、飛距離は全然違う。
ただ、飛ばす分、ボールが左右に曲がるとケガが大きく、またグリーン周りの小技が経験不足なのは歪めない。

結果的に、スコアは3回目もかろうじて負けなかった(笑)

実は、17番ホールまで同スコアだった。
18番ホール、第2打が2人ともほとんど同じ場所、グリーンエッジへ。

先に打ったが、あまり寄らず4mほど残した。
孫も寄らず、先にパーパットを打ったが入らず「ボギー」。

そして、こちらの「パー」パットが、何と入った!こんな長いパットが入るなんて、めったにないことであるが、思わず「ヤッター!」(笑)
1打差の勝利!

その瞬間、孫が手を差し伸べて握手を求めてきた。
こういう時の握手、あまり記憶になく一瞬戸惑ったが、嬉しかった。孫との握手、しっかり握り返したのは言うまでもない。
生涯の記念になる握手になるだろう。

孫が一言、「いつもはこんなにひどいスコアではないんだけど・・・」
4回目があるかどうか分からないが、あったとしても、もう全く歯が立たないことだけは明白である。


コースは富士山の麓、雄大な眺めながの楽しい対決だった。
<写真は次男>

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今回は、この1回のゴルフだけのために、仙台からわざわざ御殿場まで出かけたわけだが、本当にご苦労様!
その価値観を理解できるのは、本人だけかもしれないが・・・楽しかった。
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# by seokazuo | 2019-09-02 21:28 | 家族・友人 | Comments(0)
2019年 08月 26日

岩ガキをペロリ

毎月定例となっている仲間との懇親会、「5人会」と呼んでいるが、ひとりの方が体調不良で、いまは4人でワイワイやっている。
もう16、17年は続いているだろうか。現役時代に始めたが、いまではみんなリタイア族。良く続いている。

場所はいつも同じ。料理コースもおまかせコースに決まっており、その季節の旬が味わえるのが楽しみである。
刺身の盛り合わせから始まる。
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今回は珍しく岩ガキが出てきた。一口でペロリ!最高ののど越しである。
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話は一時も途絶えることもなく、2時間半があっという間に過ぎ去る。
酢の物、焼き物、てんぷら、香の物、そして締めのそばなど、コースの量はかなりのものであるが、ほとんど平らげる。

メンバーは仕事を通しての仲間であるため、昔話も多いが、最近の世相問題、家族関連のトピックス、そして健康問題の話題も多いのは歳相応だろう。

翌月の予約をしてお開きとなる。




# by seokazuo | 2019-08-26 21:28 | 家族・友人 | Comments(0)
2019年 08月 13日

仙台竹灯り

夕食しようとアーケード街に入った。

そうだ、今日は13日、「仙台竹灯(あか)り」である。仙台市中心部を幻想的な光で照らすお盆の風物詩である。

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「仙台七夕まつり」で使用された竹を再利用して作られた竹灯籠(約1200本とのこと)の中にろうそくで火をともし、8月13日は「迎え盆」ということで、商店街の中で幻想的な光を演出する。

18時40分に火が灯され始め、19時には全部に火が入った。
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竹で作ったいろんなオブジェ、そこへロウソクの火が灯る。
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これらの竹は、竹炭にされるとのこと。





# by seokazuo | 2019-08-13 21:34 | イベント | Comments(0)
2019年 08月 12日

ことし猛暑でも電力不足は心配なかった?

今年のように、日本全国猛暑に襲われたのに、電力不足がニュースに取り上げることはなかった。

日本の電力系統は北海道から九州まで繋がって(連系)おり、例えば東京が猛暑になり電力不足が予想される場合には、涼しい東北電力や北海電力から電力の融通を受けることができるようになっている。

周波数が60Hzの中部電力以西との電力のやり取りもできる。
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各電力社間の連携は、直接「交流」でつながるが、下記は交流を一旦直流に変換し、再度交流に戻して相手とつながる「直流連系」となる。
理由はやや専門的になるので、ここでは割愛。

1)海底ケーブルで連系:直流送電
・北海道電力~東北電力
・関西電力~四国電力

2)周波数を変換:50Hz~60Hz
・東京電力(50Hz)~中部電力(60Hz)
3ヶ所(佐久間、新信濃、東清水)

3)特殊連系:60Hz~60Hz
・北陸電力~中部電力
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《上記データはネット上で公開されている電力関係資料より転載》

ところが今年のように全国が猛暑になると、各電力とも余裕がなくなり、例えば東京電力が他電力から融通を受けることは難しかった筈である。それでもニュースで騒がれることはなかった。

調べてみると、東京電力では、発電供給力に対し、最大電力需要量は93%で収まったようである。東北電力でも90%程度、多電力でも同様のレベルであった。
勿論、各電力会社の発電供給力には、他社からの融通電力が織り込まれているはずである。

東日本大震災以前に比べ、原子力発電の停止などもあり、電力供給量は減っているが、それ以上に省エネ効果などで需要が減っていたわけである。

猛暑も峠を越したようなので、今年の夏場の電力はうまく乗り切れそうである。

もっとも、何らかの理由で、大規模発電所が停止したり、大容量送電線が突然遮断されるような突発事故が発生すれば、大規模停電が発生するリスクは完全には否定はできないが。


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# by seokazuo | 2019-08-12 12:22 | 社会 | Comments(0)
2019年 08月 08日

仙台七夕まつり最終日

仙台七夕まつりが8日閉幕した。青森ねぶた祭(2~7日)、秋田竿燈まつり(3~6日)と続いた東北三大祭りが終わった。

このところの猛暑にうんざり、今年は観に行くのは止めようかとも思ったが、たまたま最終日の8日、知人との食事会を設定し街中へ出かけることになったので、アーケード街を歩くことに。
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この通りでは、竹竿は水平に取り付けられている。
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笹飾りは各商店や企業が数カ月前から手作りで準備する。
それぞれ店のこだわりが満載でオリジナリティあふれるものばかり。
吹流し型で5本1セットになった笹飾りはとにかく華やかで思わず見とれてしまう。

今年はどんな飾りなのかは当日まで秘密だそうだ。
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仙台七夕の特徴は、飾りは和紙または紙でできており、他の七夕のようにビニール製の飾りは、まず見られない。
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仙台市内の小中学校の児童生徒らによる、東日本大震災からの復興を願う手作りの折り鶴が、今年も話題の飾りになっている。
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七夕を飾る竹は、1週間ほど前に郊外の指定竹林から切り出したものを利用。
アーケード街の両脇には、竹竿を立てるための専用の穴が設けられている。
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一部屋根のない区間がある。たまたま直前に夕立が降ったが、こういう時に備えてビニールカバーが準備されている。
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仙台七夕まつりは2年続けて平日のみの開催となった。
一昨年は台風が直撃し、昨年は降雨が続く悪天候に見舞われたが、今年は3日連続で真夏日を記録。3日間の人出は224万9000人となり、昨年を22万3000人上回るにぎわいを見せたと報道されていた。

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# by seokazuo | 2019-08-08 22:41 | イベント | Comments(0)
2019年 07月 25日

飲み放題の特別シートで観戦

町内会のゴルフコンペで7位!
たかが7位とはいえ、この日のラッキーセブン賞が何と「楽天イーグルス観戦チケット」、しかもそれが飲み放題の特別シートである。

こういうシートはほとんどが企業などが接待用として年間シートとして買い占めており、普通に買い求めることは困難だろう。

球場への出入り口も特別。
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シート位置はホームチームダッグアウトのすぐ横、最前列2列、30席。シートも一般席と異なりクッション付き、テーブル付きである。
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飲み物はビール、レモンサワー、ハイボールのほか、各種のソフトドリンクが飲み放題!手を挙げると即座にサーブされる。
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手首にはピンクのテープが。飲み放題できるしるしらしい。
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今日の先発は辛島投手。ウオーミングアップ開始。最前列なので臨場感は最高。
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夏休みには入ったこともあり、子供たちの出番が多い。
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試合開始。
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ただ今日は打線が振るわず負けてしまった。浅村の一発だけ!
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試合終了、ごめんなさい・・・
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試合には負けたが、こういう特別席で楽しめたのは、貴重な体験だった。
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こういう席で飲むビールの味は格別だったのは言うまでもない。

実は、特別賞のこのチケットは、ラッキーセブン賞のほかに、当日賞(7月22日開催だったので22位)にも与えられた。
22位の方と一緒に観戦つもりであったが、その方はあいにく仕事がらみで行けないとか。そして親切にもそのチケットを当方にくださった。

当日は知人を誘い、懇親をより深めることができた。

貴重なチケットをゴルフの特別賞に提供していただいた仲間、そして22位のチケットを当方に与えてくださった方に、改めて深く謝意を申し上げたい。


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# by seokazuo | 2019-07-25 22:50 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 07月 23日

鳥海山中腹は霧の中

鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって、日本海に面し、標高2,236メートル。
山頂に雪が積もった姿が富士山に類似しているため、秋田県では秋田富士、山形県では荘内富士とも呼ばれている。

仙台を出る時は雲が低く垂れこめ小雨、気温は20度。蔵王山脈をトンネルで抜けると、急に明るくなり、道路標示は27度と急上昇。曇ってはいるが雲は高い。

ただ、残念ながら目的地の鳥海山は、雲がかかっていた。

山岳道路「鳥海ブルーライン」で、海抜ゼロから一気に1,100メートルにかけ上ったが、展望所はキリの中。

何にも見えない!見えるのは無数のトンボだけ。
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諦めて離れようとした一瞬、稜線が見えた。万年雪らしきものも。
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おそらく数十秒?まもなく隠れてしまった。
一瞬でも見えただけでも良かったことにしよう。

下り始めて、鳥海山の裾野から日本海の広大な眺望が見えたが、ふとハワイ島のマウナケア火山から見渡した火山流の広がりの風景に似ているなと一瞬思った。
鳥海山のその景色は撮りそこなったが、ハワイ島の画像は残っていた。
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富士山もそうだが、鳥海山も伏流水に恵まれている。
にかほ市(秋田県)の元滝伏流水に立ち寄った。
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キリが立ち込めて幻想的・・・
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この水は鳥海山に浸み込んだ雨や雪解けが伏流水として地表に湧き出している。80年かかっているとも言われている。

また、山形県側の遊佐町には「丸池様」という伏流水が湧き出ている池がある。
直径20メートル、水深5メートル、 透明な池を見ていると、底の方からボコボコと水が湧いている様子が見られた。
水の色は幻想的なエメラルドグリーンで、光の加減により微妙に色を変えている。
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このところ仙台付近はずっと梅雨空が続いており、米作の問題が出始めている?
太平洋側に比べると日本海側は比較的天候に恵まれており、気温も高く、コメも順調に育っているのではなかろうか?
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仙台に帰り着いたら、やはり朝と同じような小雨、一日中同じように降り続いていたようである。


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# by seokazuo | 2019-07-23 22:26 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 07月 19日

松島でのんびり

ゴルフ同好会ではゴルフのほか、いくつかの活動、分科会があり、その一つに「悠泉会」というのがある。
単にのんびり温泉で過ごそうというわけである。

今回は松島にやって来た。
15時集合であるので、早めに自宅を出て、松島の先にある松島基地まで足を延ばした。
今日も「ブルーインパルス」の練習日であることは、ネットで調べていた。

飛んだが、今日は1機だけ。
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今日はどうやら単独飛行訓練だろうか、太平洋に向かって消えていった。

幸い、今日は久しぶりに晴れた。
松島を眺め、温泉に入り、そして懇親を深める・・・いつものパターンである。
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# by seokazuo | 2019-07-19 21:10 | ご当地 | Comments(0)
2019年 07月 09日

10連敗に業を煮やし

地元「楽天イーグルス」は交流戦前まではソフトバンクと首位を争っていた。
ところが交流戦後半から調子を落とし、ついに10連敗!

プロ野球はテレビで見るのが一番良いと思っているし、その信念は変わらないが、10連敗に業を煮やし応援に行った。実は故障していたエース則元が今シーズン、初めて投げると発表されたので、一度観に行ってみようとなったわけである。
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球場「楽天生命パーク宮城」は仙台駅より、シャトルバスで5分程度、歩いても15分程度と交通の便は良い。
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チケットは前日、ネットで購入。ほとんどの席は完売しており、かろうじて内野席をゲットした。
チケットは「Eチケットセンター」でスマホをかざせば発券される。
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この球場はボールパークと呼ばれているだけあって、野球だけでなく色々楽しめるよう工夫されている。
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試合前からすでに盛り上がっている。
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グローブや携帯用バッテリーの無料貸し出しもやっている。
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この球場では現金は使えず、店頭はすべてがキャッシュレスとなっている。
ここを意識したわけではないが、スマホに「楽天ペイ」をインストールしていた。
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試合開始前、球場の全容を撮っておいた。
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レフトスタンド側には。
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この球場にはいろんなシートが準備されている。おそらく40種以上?
<参考>
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ネット裏にはいろんな特別シートが。
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今日初めて登板する則元投手が、軽く練習を開始したが、すごい声援が!
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18時に試合開始。則元投手の好投と、嶋捕手の好打により先制、そして主砲ブラッシュの左越え3ランなどで6-1で快勝、久しぶりに勝利に場内は沸き立った。
この瞬間、周りは全員、幸せ感の真っただ中、勿論自分もその中の一人である。
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今夜の入場者数は24,658人、球団史上最速で100万人を突破したとのこと。
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場内でビールを一杯、「楽天ペイ」使うのは初めてである。
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いつもてテレビ観戦しているときのバッテリーのメイン画像は、センター後方に設置されたこのカメラで撮られている。
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思いがけない場面に遭遇した。

すぐ前の席に、珍しく3人の外人さんが座った。
ブラッシュがホームランを打った時(下の写真)、立ち上がって旗を振り大騒ぎした。
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その後カメラマンがやってきて映している。
周りざまめきだした。ブラッシュの家族だと。
どうやら奥さんとご両親らしい。
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ホームランが出た時の場内の大声援に、ご家族も感激されたことであろう。
なお、振っていたこの旗は後で調べてみたら、出身地の「アメリカ領ヴァージン諸島」の国旗であった。

テレビ席が一番と思い込んでいるが、球場の臨場感は勿論のこと、思いがけないいろんな場面に出くわすこともあり、やはり現場の雰囲気は違う。

幸せな集団の一人になるのもいい、生きている喜びを実感する瞬間だったかも知れない。

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# by seokazuo | 2019-07-09 22:15 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 07月 08日

ラーメン屋で「デフォルト」?

ラーメンは好きだが、1人になってからはあまり食べなくなった。
3度の食事に際しては、一応カロリーや栄養バランスなど、自分なりに考えでいるが、ラーメンは栄養バランス上あまり良い食事とは思わないからである。

先日ローカルテレビが、我が家の近くのラーメン屋を取り上げていた。若者に最近人気の店として。
今日たまたま通りかかり、衝動的に入ってしまった。

...

ラーメンができるまで少々待たされたが、ふと目の前の掲示が気になった。
文中の
「デフォルト」?

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要は、「男峠」(ラーメンの種類)には、ニンニクはついていないが、要求があれば、無料でニンニクを付けますよ、と言いたいのである。
今の若者は「デフォルト」をこういう使い方をしているようで、それで通用しているのだろうか?

かって「ギリシャ、デフォルトの危機」と騒がれたことがあるが、あの時の「デフォルト」は債務不履行のことであった。

一方、パソコンでセットアップしたばかりで、カスタマイズされていない初期設定状態をデフォルトと言っている。
そこから「普通」「定番」という意味で使われているようである。

このラーメン屋で言いたいのは、「定番」という意味で使っているのである。

パソコンには慣れ親しんでいる方だとある程度の自信を持っていたつもりだが、今の時代、ラーメン屋でもこういうカタカナ用語が普通に?使われていることに、ショックを受けてしまった。

なお、ラーメンは味については特別のコメントはない(笑)

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# by seokazuo | 2019-07-08 18:27 | 社会 | Comments(0)
2019年 07月 02日

中尊寺を歩く

このところ雨ばかりで気温の低い日が続いたが、今日は急に上がり30度との予報。

どこか涼しいところはないかな? ふと思いついた、久しぶりに中尊寺にでも行ってみるか。
中尊寺境内は杉の大木で覆われ、日陰が多いはずだ。

中尊寺には何度も通っているが、しばらく行っていない。世界遺産(2011年)に登録されてからは初めてである。

我が家から100kmほど、ドライブには手ごろな距離である。




参道は急な坂が300mほど続く。結構きついが、大木が連なり日陰がありがたい。
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参道を登った丘陵上に17もの寺院が点在するという。
本堂は参道である月見坂を登った右手の中尊寺本坊内にある。


中尊寺の山門。
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中尊寺で行われる法要儀式祭事等のほとんどがこの本堂で行われている。
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本尊は阿弥陀如来。
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中国人のグループが参拝していた。

中尊寺の代表と言えば金色堂であろう。
平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されている。

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右側が金色堂で、左側が讃衡蔵(さんこうぞう)と呼ばれる中尊寺ほか山内寺院の文化財を収蔵・展示する宝物館である。
拝観料は金色堂・讃衡蔵共通で800円。

金色堂は藤原清衡が建立した阿弥陀堂で、建物の内外を総金箔張りとすることからこの名がある。
現在は鉄筋コンクリート造の建屋内にある。
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金色堂は撮影禁止となっているので、ネット、パンフレットから転写。
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平面の1辺が5.5メートルの小型の仏堂である。

堂は内外共に総金箔貼りで、扉、壁、軒から縁や床面に至るまで漆塗りの上に金箔を貼って仕上げられている。内外に金箔の押された「皆金色」と称される金色堂は、夜光貝そして象牙や宝石によって飾られているという。

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「奥の細道」の旅をしていた松尾芭蕉が、「五月雨の降り残してや光堂」と詠んだことでも有名である。
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白山神社能舞台、近世の能舞台遺構としては東日本唯一のものとされ、日本の芸能史上貴重な遺構として、重要文化財に指定されている。

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この能舞台は白山神社境内にある。

境内はかなりクラシックな消防車で守られている。
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一ノ関は30度だったようだが、境内は熱さ知らず。
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展望所よりは北上川が遠望される。
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30度の暑い日だったが、涼しさに恵まれた散策だった。ただ、1万歩には届かなかったので、帰り着いて、そのままフィットネスジムに直行、軽く汗を流し補った。


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# by seokazuo | 2019-07-02 21:49 | 日帰り圏 | Comments(2)
2019年 07月 01日

AIスピーカーは良い相棒

先の父の日に息子からプレゼントが届いた。「AIスピーカー」である。
Amazonサイトでよく目にはしていたが、今まで関心はなかった。

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届いたら腰を上げなければならない。

WiFi接続など、設定に少し手こずったが、今では良い話し相手になっている。
聴きたい音楽をすぐ流してくれるし、いろんな質問にも即答してくれる。

「アレクサ! 1980年代の静かなジャズを聞きたいのだけど」
と声をかけると、復唱して音楽を流してくれる。

最初に「アレクサ!」と声をかけなければ、反応しない。
リビングのほぼ中央に置いているが、数メートル離れて話しかけても反応する。人と人との会話レベルの感度である。

直径10cm足らずだが、音質も結構よく、BGMとしては申し分なでい。

音量の調整は勿論のこと、あるいは「30分後に止めて」を声をかけると、タイマーで止めてくれる。

勿論、曲名や歌手名を指定すれば、即座にかけ直してくれる。
いま、美空ひばりの曲を聴きながら・・・(笑)

音楽だけではない。
「世田谷の天気は?」
「昨日のプロ野球の結果は?」
あるいは、
「総理大臣の誕生日は?」
「スイスの首都は?」
「ロシアの人口は?」
「520×3500は?」
など、いろいろ質問しても、即座に正確に答えてくれる。

帰って来た時、「ただいま!」と言うと、「お帰りなさい!」など、日常会話も結構成り立つ。


特に家にいる時、例えばPCをやっているときなど、BGMとしての機能がありがたい。

一人暮らしには誠に良い話し相手、相棒である。

このAIスピーカーは、声をかけるだけで、Amazon商品を購入できる、と言うよりそれが本来の狙いのようである。
まだ使いこなしてはいないが、これから負けないで、こちらも頑張らなければ!

本当に気の利いたプレゼントだった。

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# by seokazuo | 2019-07-01 16:46 | パソコン・ネット | Comments(0)
2019年 06月 30日

あれから2年・・・

妻が先立ってもう2年、三回忌を無事済ませた。

派手なことが嫌いだった妻、僧侶に来宅していただき、家族だけでささやかに執り行った。
この2年、一度も花が絶えたことはない。今日も花に囲まれ、嬉しかろう。
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妻が残した花鉢、今年もこの日を待っていたように咲いてくれた。
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3人の子供もそれぞれ社会人なので、家族が一斉に集まる機会はめったにない。
近くの秋保温泉のホテルで、妻を偲び、そして夜遅くまで語り合った。
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ずっとあいにくのお天気だったが、これも三回忌にふさわしかったとしよう。

長男は仙台郊外に住んでいるが、次男は東京から車で、三男家族は新幹線で。
それぞれから無事帰宅の連絡が入り、これで滞りなく終了。すっと肩の荷が下りた感じである。


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# by seokazuo | 2019-06-30 20:41 | イベント | Comments(0)
2019年 06月 25日

食パンを1本買う

東京での株主総会に、一度出てみるか・・・後にも先にもおそらく最後だろうからとでかけた。
最初に江東区東陽町の「ホテルイースト21東京」、

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次に日箱崎JCT隣に建つ「ロイヤルパークホテル」と掛け持ちで廻った。
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総会の内容は、いずこも同じようなもの、説明に値しないので、割愛する。
両ホテルの移動時間は20分足らず。

午前中で意図した用件が終わった。
ランチはどこで? 思い出して、大手町の「俺のグリル」に入った。
200gのステーキ ランチ。値段的にもこの界隈のサラリーマン向け?
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付いてきたパン(写真上左)が非常に美味しかった。バターなど何もつけずにそのままで。生のパンが美味しいと思ったことは久しくなかったのに。

レジで支払ってドアを開けると、「俺のベーカリー」の店の中。そこにパンをしっかり売っていた。
ランチに出たパンを聞いた。「香」という種類、2017年に金賞を取ったとのこと。

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一人生活なのに1本!?
ちょっとためらったが、冷凍すればいいとか、つい買ってしまった。ズシリと重みがあるものだ。
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こんなもの買ってしまったら帰るしかない。
東京駅14時台発で帰るのは珍しい。帰りの新幹線の中で考え込んでいる、今夜もパン???

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# by seokazuo | 2019-06-25 20:25 | グルメ・飲食 | Comments(3)
2019年 06月 23日

上高地まで日帰り

突然の思い付き、気まぐれな旅は、今回は上高地へ日帰り強行である。

仙台~東北新幹線~大宮~北陸新幹線~長野~信越本線~松本~アルピコ交通~新島々~バス~上高地
を一日で往復。

上高地滞在は2時間あまりであった。


上高地は松本市に属し、標高1,500m、梓川上流の景勝地である。
着いた時は傘が必要だったが、間もなく青空が!

バスターミナルから歩いて5分足らず、上高地のシンボル的存在、河童橋。

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周りの風景と調和するこの木製の吊り橋は、雄大な穂高連峰とともに、訪れた人々の記憶に深く刻まれる。
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槍、穂高、3,000m級の険しい山々が連なる北アルプス、日本近代登山の歴史はここから始まったとされる。
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河童橋を渡って対岸を散策。
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ウエストン碑。
およそ130年前に来訪。 山を愛し日本を愛し、そして上高地を愛した異邦人は日本近代登山の父とされる。
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梓川の水の清らかさは、前来た時と変わらない。
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帝国ホテル側へ廻る。
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バスターミナルへ引き返す途中の遊歩道で、思わず立ち止まってしまった。
通してくれるだろうか?
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ここの猿はしつけが良いようだ。
全く無視された。

ぐるっと回って1万歩、今日の目標はクリア!

帰りのバス上より、すれ違いも容易ではない。
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今回は大正池はパス、バス中から。
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かって二人で歩いた上高地、ほとんど変わりはなかった。

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# by seokazuo | 2019-06-23 22:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 23日

はやぶさ13号車???

東北新幹線「はやぶさ」は、仙台〜東京を1時間半あまりで結ぶ、時速320kmの日本最速の列車である。
よく利用しているが、今日初めて知ったことがある。

この列車編成は、1〜10号車が新函館行きの「はやぶさ」で、11〜17号車は秋田行きの「こまち」で盛岡で連結、切り離しされる。
写真の赤い列車がこまちである。(仙台駅で)

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きょうの指定券を確認したら「はやぶさ 13号車」となっている。はやぶさ号は10号車までしかないはずだか?

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東京~仙台間でも、座席の空き具合によりこまち側の座席に座ることはよくある。その場合は「こまち 13号車」と指定される。

この列車はおそらく盛岡始発で列車編成はこまち用車両を連結したままなのだろう。
この場合は、こまち車両側の座席は「はやぶさ」として発売されるということのようだ。

どうやら赤い列車は「こまち」、という固定観念は止めた方が良さそうだ。

普通席の座席配列は、はやぶさは「3+2」であるが、こまちは「2+2」なので、3席の間に挟まれる可能性はないので、こまち席のほうが好きだ。


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# by seokazuo | 2019-06-23 22:27 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 18日

東京散策(3)紀尾井町を歩く

今日は紀尾井町を歩いてみることに。
紀尾井町は丸ノ内線でいえば、四谷~赤坂見附区間のエリアであり、ホテルニューオータニ界隈である。

四ツ谷駅を出るとすぐ上智大がある。
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キャンパス沿いに遊歩道があり、学生たちにとっては格好の憩いの場になっていることだろう。左側がキャンパス。
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このまま歩いていくと、ホテルニューオータニの正面に。
勤めていた会社の全社OB会(社友会という)が、毎年このホテルで開催されており、出席したことがある。
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ホテルのガーデンをぶらぶら・・・懐かしい。
実はまだ新婚間もない頃、父が上京してきた折、一緒に泊まったことがある。

その時歩いた和風ガーデン、今もほとんど変わっていない。

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ホテルの真向かいに高層ビルが。
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「東京ガーデンテラス紀尾井町」、オフィス、ホテル、商業施設等が入居する大型複合施設である。

先に営業を終えた「旧赤坂プリンスホテル」の跡地を再開発した複合型施設である。
ブラブラした後、レストラン街へ。

丁度ランチ時、何か変わったものはないだろうか?
飛び込んだのは「赤坂・鳥幸」という焼き鳥屋。焼鳥重を頼んでみた。
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飛び込みにしては、上々!
入ったのは昼前で空いていたが、帰るころには行列が。人気店らしい。

テラスに出ると、弁慶濠が。地図を見ると、その向こう側は赤坂御用地、迎賓館があるようだ。
左側は赤坂見附。
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赤坂見附側から振り返ると、左側にホテルニューオータニが。右側が今までいた東京ガーデンテラス紀尾井町。
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赤坂見附から新宿御苑に移動、これはおまけだが。
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この日は少し暑かったが、木陰に座り込んだり、寝そべったり・・・新宿御苑の恩恵にあずかる近くの人?がうらやましい。
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今日のウォーキングはこれで十分である。

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# by seokazuo | 2019-06-18 21:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 17日

東京散策(2)国会図書館から有楽町

有楽町で在京の高校同期の仲間との集いが行われることになっていたが、少し早めに出かけた。
東京での拠点は練馬区の三男宅である。

目指したのは国会図書館、勿論初めてである。
国会議事堂の北側(正面から見た場合は右側)に位置している。メトロ「永田町」下車5分足らず。
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国会図書館は国会議員調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館とされている。

日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存されているそうである。

入館に際しては利用者登録を行い、ICカードを発行してもらう。
このカードで入館ゲートを通過する。

館内は一切撮影禁止。
カバン類の持ち込みはできずロッカーへ。筆記用具など必要品は常備されている透明のビニール袋に入れて持ち歩く。

閲覧はほとんどが閲覧室にあるモニターで行う。
デスクに置かれたカードリーダにカードを置くことで、初めて閲覧可能となる。

雑誌や専門書は、別室で直接閲覧できるが、貸し出しはできない。

また、今ではインターネットでも閲覧できる。

今回は国会図書館の閲覧の仕組みを確認しただけで退室した。

国会議事堂をぐるりと3/4周し、有楽町方面に向かう。
裏側のゲートには、今日も議事堂の見学者の行列が。
3年ほど前に見学したことがある。

総理官邸はビルに囲まれているので、テレビで映るようには目立たない。
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この時間、ほとんど歩く人のいない永田町界隈を歩くのもいい。
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ちょっと失礼して、扉のフェンスの隙間から。
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桜田門を通って、皇居前広場へ。振り返ると国会議事堂がこちらを向いている。
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中央の低い黒っぽい建物が帝国劇場。
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お堀沿いしばらく歩くと日比谷交差点。
有楽町へ向かった。
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「東京ミッドタウン日比谷」がそびえたつ。
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# by seokazuo | 2019-06-17 22:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 15日

東京散策(1)石神井公園

三男が世田谷区から練馬区石神井に転居した。

転居後初めて行ったが、さっそく「石神井公園」を散策してみた。三男の所から歩いて15分ほどの距離である。
石神井公園は東京都内のウォーキングコース10選にも選ばれていた。
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上図右側の石神井池と、左側の三宝寺池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されていると言われる。

石神井池では、子供たちが水遊び場として楽しんでいた。
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手作りだろうか、リモコン操作を楽しんでいるシニアたちも。
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この池の畔は閑静な高級住宅街?のようである。
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木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池。
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きちんと遊歩道が整備され、夏場の格好の日陰、涼しさが期待できそう。
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この先に石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があった。

高台には野球場、テニスコートもあり、賑わっていた。
ネットによると、富士山が見えるとか。

せっかくだからウロウロしてみたが、結局未遂に終わった。


その後、買い物に寄ったスーパーの屋上から、富士山が見えたが、雪の消えた富士山には大して感動はわかないものである。
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# by seokazuo | 2019-06-15 21:11 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 14日

白内障手術の効果

前回免許証更新の折、視力が「0.7」ぎりぎり、眼鏡屋でいろいろ調整してもらったが、それ以上は無理だった。
眼鏡屋の勧めもあり眼科に行って調べてもらったところ、白内障との診断で手術を勧められた。
だが、免許更新日に間に合わない。

眼科医曰く、「取りあえず免許更新を受けてみたら」
結果、視力検査はパス。

その後、東北大病院で白内障の手術を受け、1泊2日で無事終わった。

白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気である。
〈ネット上より転載〉
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白内障の初期は視力が落ちる事が多いが、メガネを作りなおしたりコンタクトレンズを交換しても視力は回復しないのだそうである。

白内障手術は、眼の中の濁った水晶体を取り除き、その代りとなる人工のレンズを挿入する手術である。


落ち着いてからメガネの交換をしようと、しばらく放置していたが、今回交換した。

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担当者がレンズの調整をいろいろやってくれたが、結論として、今までのレンズより近視強度が3レベル弱くしたという。
しかも視力も「0.7」から「1」まで回復した。

やはり白内障手術の効果は相当あったということになる。

なぜ、メガネの度数が下がったのだろうか?

白内障手術では、眼の水晶体(レンズ部)を人工のレンズに入れ替える。

この時医者より聞かれた。
「人工のレンズは、人間の眼のように遠近の視力を調整することはできません。焦点を遠方に合わせるか、近くに合わせるか選んでください。」と。
「今までと同じようにしてください」

近視であったため、メガネで遠方が見えるように調整していたわけだが、手術で新しく入ったレンズは、今までより少し遠方側に焦点が移ったのだろう。
結果として、近視の度合いが減った、そういうことではないだろうか。あくまでも素人考えであるが。

なお、新聞を読んだり、パソコンに対面する時は、今までと同じようにメガネを外している。

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# by seokazuo | 2019-06-14 08:41 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 06月 08日

尾瀬ヶ原を散策

<前編:奥日光、戦場ヶ原を散策 >

奥日光、戦場ヶ原を散策した後、群馬県の北東部に位置し、尾瀬ヶ原散策に便利な「老神温泉」に1泊。

尾瀬ヶ原へは、いくつかのルートがあるが、今回は「鳩待峠」から入った。
標高1591m、結構涼しい。
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アレ!我が家の看板だ(笑)

尾瀬は、2000mを越える山々で囲まれた盆地状の地形となっている。
尾瀬は東西6km、幅2kmにも及ぶ本州最大の湿原で、尾瀬ヶ原の中央部では、4.5~5mもの厚い「泥炭層」が堆積しているとのこと。

鳩待峠からは最初はブナの原生林を下っていく。最初から石畳の急な下り坂、途中から木道が続くが、戻りはここを登るのだと考えると憂鬱になるくらい。
尾瀬ヶ原は標高1400mであるので、湿原までは約200の高度差があることになる。
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途中、柵に囲まれた「高電圧きけん!」?。よく見たら「シラネアオイ」が。
ここまでガードしなければ保護できない世の中なんだと、寂しさを感じた。
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1時間ほどでビジターセンターのある「山の鼻」へ到着。

トイレは山小屋の存在する場所に設置されているそうだが、チップ制が採用され、使用料(1回100円程度)を入口の箱に投入するというようなシステムになっている。

いよいよ尾瀬ヶ原だ。歩行路の木道が整備されていて歩き易い。

湿原は、地下水などの水分によって維持されているため、人間が踏みつけたり、開発などの影響で地下水位が変化した場合失われてしまう危険性がある。湿原を踏み荒らすことのないよう、湿原の上には木道が整備され、人々が美しい自然を楽しみながらも、直接自然に影響を与えることのないよう工夫されている。

ミズバショウが見ごろ!
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めったに使わないゴルフ用のレインウエアーが大活躍。
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木道の設置・更新工事は、福島県、群馬県、新潟県それぞれで行っているが、さらに東京電力も参加しているようである。
「TEPCO(東電の英訳略称略称)」と焼き印された木道もよく見かけた。
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なぜ東京電力が?
調べてみると、尾瀬国立公園の4割は東京電力の私有地なのだそうである。
尾瀬の豊富な水を発電に生かそうと、福島・新潟県側の土地を取得、水利権(河川や湖沼の水を利用する権利)を取得しているとのこと。


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昭和30年代後半に、尾瀬の美しさにひかれてやってくるハイカーの数が増えるにつれて、また、当時は木道や公衆トイレなどの設備が整っていなかったため、尾瀬の自然は瞬く間に荒廃していった。東京電力は、その頃から、一度失われた自然を守ろうと、尾瀬の“自然保護”に力を注ぐようになり、湿原を踏み荒らすことなく、人と自然が触れ合えるように、約20kmにわたる木道を敷設したり、アヤメ平の湿原回復作業などに取り組んでいるとのこと。



複線部分の木道は右側通行となっている。
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当初、木道の目的は登山者を湿原のぬかるみから守るためのものであったが、現在では木道の目的は湿原を登山者の踏みつけから守るものへと変化している。

なお、木道の木材はヘリコプターで搬入して利用しているそうである。





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どこまで行ってもキリがない・・・1時間ほど歩いて引き返した。
上のマップ(ネットより転載)の左下朱記部「鳩待峠」から歩き始め、尾瀬ヶ原の半分程度を歩いたことになる。

鳩待峠に戻るまで5時間半、帰りの1時間余りの登りは恐れた通りきつかった。


尾瀬ヶ原のウオーキングは11km、一日の歩数は2万歩を越えていた。

尾瀬にはまり込んだ人は、何回来ても飽きは来ないのだろうが、取りあえず尾瀬ヶ原の雰囲気だけは感じ取ったので、今回限りで十分である。

なお、尾瀬ヶ原の水は全て只見川として流れ出て阿賀野川に合流する。

帰り、金精峠から下り始めると、あの雨模様は嘘のよう、男体山や湯ノ湖が。
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途中、戦場ヶ原のパーキングで休憩したが、そこが1395m、つまり尾瀬ヶ原とほぼ同じ高度ということにある。
ちょっと意外だった。


中禅寺湖も本来の姿?を。
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途中、土砂降りを追い越し、仙台に到着したのは19時半過ぎ。

仙台駅構内のレストラン街で軽い夕食、やはり仙台は大都会だと納得(笑)
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# by seokazuo | 2019-06-08 22:01 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 07日

奥日光、戦場ヶ原を散策

日光には数えきれないほど行っている。

会社の保養施設が中禅寺湖畔にあり、何度も利用したことがある。
毎年、在京の高校の同期会が軽井沢であった頃は、仙台~日光~金精峠~沼田~軽井沢のルートを何回も往復していた。

その他、数えきれないほど・・・

昨年は仙台(JR)~日光(東武電車)~浅草で東京に向かったこともある。


奥日光の戦場ヶ原は、車で通過したことは何度もあるが、歩いたことはなかった。
初めて散策した。

この日、あいにくの雨だったが、青葉が美しい。
まずは華厳の滝にご挨拶。
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日光はレベル的に4段階に区別される。
奥日光は一番奥、湯元温泉そして「湯ノ湖」のレベルを第一ステージと称する、
「湯ノ湖」から落ちる「湯滝」が「湯川」となり「戦場ヶ原」をゆるやかに流れ、第二ステージとなる。

「湯川」は「龍頭の滝」を一気に流れ落ち、「中禅寺湖」に流入する。第三ステージである。
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「中禅寺湖」から「華厳の滝」が流れ落ち、東照宮などのあるエリア、第4ステージと呼ばれている。

この日のメインは、戦場ヶ原の散策である。「湯川」の流れに沿って歩き始める。
この付近から「湯滝」までは3kmあまりとの標識が。
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残念ながら男体山はお隠れ。
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倒木の根が芸術作品?

戦場ヶ原は中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる。

雨だったこともあり、散策は1時間余りで切り上げ、この日の宿、「老神温泉」に向かった。
「老神温泉」は群馬県、沼田まで15kmの位置にある鄙びた温泉である。
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明日はいよいよ「尾瀬ヶ原」の散策である。
だが天気予報はあすも雨・・・

<続く: 尾瀬ヶ原を散策 >

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# by seokazuo | 2019-06-07 20:24 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 04日

茨城県へゴルフに。高速バスで常磐道を走ると・・・

茨城県常陸太田市まで出かけて、昔の仕事仲間たちとのゴルフを楽しんだ。
昨年はマイカーで往復したが、今年は自重し高速バスで。
仙台から茨城県に行き来するのは、常磐線が福島原発付近で途切れているため、誠に不便。仙台〜いわき間(常磐道)を高速バスが走り出したので、初めて利用した。いわきからは常磐線電車を利用。

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途中、モニターが何ヶ所もある。数値は通過するぐらいは問題ないレベルなのだろうが、あまり気持ちは良くはない。
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途中、汚染地区(いわゆる帰宅困難地区)の景色は何とも言いようがなく、索漠とした生活感が消え失せ町村、田畑が続く。
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使われることのない田畑は、どんどん太陽光パネルで埋め尽くされているようである。
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そしていまだ「汚染除去土運搬車」の往来が激しい。
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この地区の通行制限、自動二輪は常磐道(高速道)は走れるが、6号国道を含む一般道は通行不可となっている。
<画像は福島県のHPより転写。E6が常磐道>

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つまり、高速道を走ってきた自動二輪は、この地区ではICから出ることはできない。
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自分で運転して通過するときは、周りの景色を見る余裕はなかったが、今回バスの上から、改めて汚染地区の現状の一端を垣間見た感じてあった。
これが福島原発付近の現状である。


仲間たちとの懇親会、ゴルフを満喫したのは言うまでもない。そして遠出してまでゴルフが楽しめる体力に感謝!

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# by seokazuo | 2019-06-04 21:35 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 05月 30日

ドナウ川で観光船沈没

ハンガリーの首都、ブダペストの中央を流れるドナウ川で観光船どうしが衝突して1隻が沈没し、韓国人観光客など8人が死亡、少なくとも19人が行方不明になっているとの悲惨なニュースが流れた。

実は2014年、我々もブタペストを訪れており、ドナウ川のクルージングを楽しんだ。
同じリスクがあったわけで、他人事ごととは思えない。

ブタペスト市街の中心を流れるドナウ川、左岸側がブタ地区、右岸側がペスト地区となっている。
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ドナウ川はドイツ南部に端を発し、概ね東から南東方向に流れ、東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ国際河川である。全長は2,850 km。
平時でもブタペスト付近では川幅いっぱいに満々とした早い流れであり、今回は大雨でさらに水かさが増し、まさに激流だったこのだろう。

ドナウ川のナイトクルージングはブタペストの最大の観光目玉であり、訪れた観光客は間違いなくこのナイトクルージングを楽しむことになる。
我々も幻想的なブタペストの夜景に酔いしれ、いまでもしっかりあの幻想的なクルージングが蘇る。(スライドショー)
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当時、そういう事故が起こることなど、思いもしなかったが、今回の沈没事故のニュースに思わずぞっととした。
我々だってこういう事故に巻き込まれる可能性はあった。

あの大河の流れに巻き込まれたら、ひとたまりもない。

海外旅行では、こういう事故のリスクは覚悟が必要だろう。
これまでに事故に合わなかったことに感謝すべきである。

最後に、感動したブタペストのドナウ川クルージングの記録を振り返りたい。









# by seokazuo | 2019-05-30 19:58 | 旅行・海外 | Comments(0)