日々を気ままに

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2019年 02月 14日

我が家もようやくスマートメーターに

各家庭の電力使用量は「電力量計(電力メーター)」で計測され、電気料金が請求される。
電力メーターは、屋外の見える所に設置されており、従来は円盤がクルクル回っている機械式のメーターが使われていた。

そして毎月、検針員が巡回し、電力メーターを覗き使用量を記録していた。

これが今回電子式電力メーター「スマートメーター」に取り替えられた。
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スマートメーターへの取り換えは数年前より新築の家には取り付けが始っていた。

一方、既設住宅に取り付けられている電力メーターは、もともと10年ごとに取り替えられることになっており、その取り換え時期が来た家から順番に交換され始めていた。
我が家もようやく10年目の交換の時期を迎えたわけである。

スマートメーターには、従来の「電力使用量を計測する機能」に加え、「通信機能」が付加されており、電力の使用量データが、30分おきに自動的に電力会社に吸い上げられ集約されていく。
これにより、従来の検針員による巡回作業は必要がなくなり、大幅な省力化となる。


ただ、電力会社には悩み?もあるだろう。
従来は検針員が来た時、「電気ご使用量のおしらせ」という紙片(写真上のお知らせ)を置いていった。

スマートメーターに取り替えてからは、はがき(写真下のお知らせ)でそのお知らせが届くようになった。
はがき代、62円がかかる。
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検針員の人件費と比べてどうか?一日で100軒廻ったとして、6200円相当。
気になるところである。

また、検針員減員にともなう組合問題も課題になる。


ただ、スマートメーターは電力量の遠隔検針だけにとどまらず、電力ネットワーク全体の安定運用、近代化にもつながる末端のセンサー的位置づけでもある。
スマートメーターという名称も、そういう意味が込められている。

もう20数年前になるだろうか、電力ネットワークの将来像を描いていた頃、このスマートメーター構想の議論に携わったこともあるだけに、今回の取り換えに際し、ようやく実用化の時期が来たか…感無量であった。



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# by seokazuo | 2019-02-14 17:32 | 生活・日常
2019年 02月 12日

孫が妻に憧れ薬剤師を目指す

2番目の孫は今年大学受験、幸い地元の○○医科薬科大学の薬学部に合格した。
男の子である。
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妻は薬剤師であった。
一番下の子が小学校に入学して手がかからなくなって以降、薬剤師として働いていた。

どういうわけか、この孫は事あるごとに妻に薬剤師のことを聞いていたようだ。
本人の意思か、両親(長男夫婦)の希望かは分からなかったが・・・

ただ、妻は薬科が医者と同じく6年制になったこと、6年も頑張っても医者ほどの収入には恵まれないこと、そして男の子であることなどから、積極的には進めてはいなかったようである。

一昨年、妻は逝ってしまった。
そして孫は、薬剤師を目指すことになった。

妻はどう思っているかは分からないが、やはり喜んでくれているに違いない。


結婚したときは勤務地は茨城県日立市だった。
妻は水戸市にある医薬品卸会社に勤めていた。
勤務を続けるに従って、それなりの責任を持たされ、業界の集まりや学会への出席など、結構やりがいを感じていたようだった。

ただ、当方の勤務の関係で仙台に居を移すことになり、妻には医薬品卸会社を退職させる・・・そのことが申し訳なかった。
だが、やりたいことは一通りやった?、本人は良いタイミングだと割り切ってくれた。

仙台に移ってからも、薬剤師というのは引く手あまた?すぐに薬局の管理薬剤師となった。
薬剤師には定年はないが、当方のリタイアに合わせて、薬剤師への未練もなくさっさと止めた。

それからは二人での第2の人生?が始まった。
海外旅行が始まったのもそれからである。


これから医学・薬学の世界がどういう風に変わっていくか分からないが、手に技術(国家試験資格)を付けることは、良いことだろう。
6年、両親(長男夫婦)にとっても長いが、ぜひ親子で頑張ってほしい。


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# by seokazuo | 2019-02-12 20:08 | 家族・友人 | Comments(2)
2019年 02月 10日

火災報知器の電池チェック

何の気なしに天井に取り付けてある火災報知を見た時、電池は大丈夫かな?ふと気になった。
確か電池の寿命は10年だったと記憶していたからである。
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仙台市で既設住宅にも火災警報器の設置が義務付けられたのはいつだったか、調べてみると「平成20年6月1日」から設置が義務付けられたことが分かった。

設置が義務付けられるとほぼ同時に取り付けたので、やはり10年経っていた。

さっそくテストしてみた。台所の火災報知器の垂れ下がっている紐を引っ張ると「テスト中です!」と鳴動した。まだ大丈夫であった。

我が家は6室全室に連動型の火災報知器(ワイヤレス)を取り付けているので、一斉に鳴った「正常です!」と。
全室電池は大丈夫であった。勿論機器の動作も異状ないことが確認できた。


実は最初に取り付けたのは、単独型であった。
例えば台所で火災を検知した場合、鳴るのは検知した台所の火災報知機だけである。

一方、寝室は2階であり、冬場はほとんど各部屋のドアは締め切ってしまうので、寝ているときは気が付かないだろう・・・不安になった。

しばらくして、「連動型」が発売されていることが分かり、すべて連動型に取り替えた。
連動型は、どの部屋で火災を検知しても、全部屋すべての火災報知器が同時に鳴動するシステムである。
つまり、全部屋がワイヤレスで連動されている。

ただ、これからは、毎年テストした方が良さそうである。


それにしても・・・あれからもう10年も経つのか、10歳をとったのか!!!


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# by seokazuo | 2019-02-10 15:37 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 02月 08日

「国際宇宙ステーション/きぼう」を捉えた

今日8日、18時8分から数分間、我が家の北方向を西から東へ通過。肉眼でもはっきり確認できた。

カメラでもキャッチ、トリミングで拡大処理(下の画像)してみたが、形状は低速撮影のため、カメラぶれにより変形している可能性がある。
(露出:1/5秒、ISO 5000、三脚固定)

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「国際宇宙ステーション/きぼう」の大きさはサッカー場くらいの大きさと言われる。地上約400km上空。


月のように静止している(実際には動いているが)物体を撮るのと違って、暗い空を動いているのを、追いかけながら撮るというのは、初めての経験だったし、それも短時間、これが精一杯だった。
軌跡を線として残すのであれば簡単だったが・・・


なお、今回の「国際宇宙ステーション/きぼう」が観察できるということは、スマホで見ていたニュースで気が付いた。

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# by seokazuo | 2019-02-08 19:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 02月 08日

札幌雪祭り(3)往復はフェリーで

「札幌雪祭り」は2月4日~12日の間開催されている。
この期間は全国から、いや海外からも大勢の観光客が押し寄せるわけだから、交通、宿泊などの確保は容易ではない。

仙台という地の利を活かし、今回はフェリーを利用した。
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<利用フェリー>
太平洋フェリー
「いしかり」号
全長:199.9m
総トン数:15.762総トン
最大速力:26.5ノット(時速49km)
旅客定員:777人/乗用車:100台
運行区間:名古屋~仙台~苫小牧

<スケジュール>
1日目:19時40分仙台港発
2日目:11時苫小牧港着~「札幌雪祭り」~「支笏湖氷濤まつり」~19時苫小牧港発  
3日目:10時仙台港着

フェリーは寝ている間に移動もできる、誠に効率が良い。
いままで、仙台~名古屋間はマイカーと一緒に4回利用したことがあるが、車なしで乗客としてフェリーに乗ったのは初めての経験だった。

仙台港を出港すると、すぐにレストランで夕食が始まる。
ビュッフェスタイルで2000円、グルメ志向者には向かないが、ビールを嗜むには十分。
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20時30分からは、劇場でエレクトーン、ピアノ演奏。
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この日の演奏者は、7日間このフェリーに乗りっぱなしで、名古屋~苫小牧間を往復しているとのことであった。
もう20年間もフェリーの仕事をやっていると。
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22時からは映画もやっていたが、今回はパス。

展望大浴場、売店、カラオケルームなど船旅を飽きさせないための多彩な施設も。

ロビーでもゆったりと余裕があり、ゆっくりくつろげた。
飲食物の持ち込みも、勿論OK。
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翌朝、現在位置は函館の東方沖のようだ。
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朝食タイム。
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甲板に出ると、さすがに風が強い。
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白波が立っていたが、揺れはさほどでもなかった。

苫小牧入港までの間、ホールにおいてクリスタルピアノでの演奏サービスも。
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まもなく苫小牧に着岸。
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後方の雪を被った山は「樽前山」(1041m)か?
あの山の向こう側に支笏湖があるはずである。
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帰りは苫小牧港19時出航。
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当初仙台港着は「10時」であったが、スケジュール変更で「9時30分」に変更するとのアナウンスが。

30分も早く着けるのか?

翌朝、間違いなく9時30分に余裕をもって仙台港に。
平時はよほど余裕を持って航行しているようである。
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「2船泊3日」のとんぼ返りの札幌雪祭り、無事終わった。


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# by seokazuo | 2019-02-08 14:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 08日

支笏湖氷濤まつり

支笏湖は火山活動によって生じたカルデラ湖で、国内では秋田県の田沢湖に次いで2番目の深度を誇り、湖沼水質ランキングでは全国1位に輝いている。
札幌市、新千歳空港、そしてフェリーの発着地、苫小牧も比較的に近い。

「支笏湖氷濤まつり」は支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた大小さまざまな氷像が並び、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界が広がっていた。
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ちなみに氷濤の「濤」は波という意味で、湖の波しぶきでできた氷柱のことを指している。

支笏湖の氷濤まつりの見どころは、何と言っても「支笏湖ブルー」と呼ばれる淡いブルーの氷のオブジェである。

「支笏湖ブルー」が生まれる理由は、

1)じっくりと静かに時間をかけて凍らせたため気泡が発生していない(白く見えない)
2)氷が厚い程、赤い波長が吸収されてやすい(青く見える)
3)支笏湖の湖水の透明度(青く見える)

が起因しているのだとか。


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着いた時は16時半の夕暮れ時で、まだ明るさが残っており、照明もまだ点灯し始めの時間帯であったため、カラフルさには欠けていたが、それでも幻想的な空間を感じた。
滞在はわずか40分程、一通りまわって切り上げた。

気温はマイナス5度、風もなくしっかり着込んでいたので、寒さはさほど気にならなかった。
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まもなく北海道は記録的な寒波に襲われるとの予報も出ており、今回はラッキーだったと言える。

「札幌雪祭り」そして「支笏湖の氷濤まつり」と、北海道を代表する冬の祭典を効率よく一日で堪能できた。


<次編「札幌雪祭り(3)往復はフェリーで 」に続く>
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# by seokazuo | 2019-02-08 10:51 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 07日

札幌雪祭り(2)大通公園を歩く

<前報「札幌雪祭り(1)大通公園を歩く」より続く>


札幌雪祭りの主会場「大通会場」、さっぽろテレビ塔より12丁目まで大雪氷像が並ぶ。
(1)報では12丁目から7丁目まで楽しんだ。

6丁目:
このエリアは、北海道の食の広場となっていた。
ラーメン、カニ、ウニ、ホタテ、焼き肉など、北海道の食のラインアップが並んでいた。
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5丁目:
「台湾ー玉山と高雄駅」をテーマにした大氷像。
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後ろが台湾で最も高い山「玉山」、前面に旧高雄駅。
旧高雄駅は高速鉄道駅舎の新設に伴い、旧駅の外観を残してほしいとの声で、現在も保存され高雄のシンボルとなっているそうである。


「北海道を駆けるサラブレッド」
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北海道は競走馬(サラブレッド)の一大産地。2頭のサラブレッドが駆ける様子が。
北海道の厳しい自然の中で、たくましく育った競走馬のように、困難を乗り越え、力強く歩んでいきたいという願いが込められていると。

4丁目:
「Hard Rock Family Live」~初音ミク&戸山香澄~
とあるが、よく分からない。
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3丁目:
突然巨大な構造体が!
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前面に出たら、PARK AIRジャンブ台だった。白い恋人提供。
高さ24m、全長60m、最大傾斜39度
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トッププレーヤーによるスノーボードやフリースタイルスキーの演技ショーが行われているようであったが、残念ながら終わったばかりだった。

札幌雪祭りもここまでやるか?ちょっと考えさせられた。


2丁目、1丁目は興味深いものは見当たらなかったの省略。


最後にテレビ塔展望所から総括しようと上った。
高さ90mからの展望。
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数日前の予報では吹雪との天気予報であり心配していたが、曇りで風もなく寒さも我慢できる程度だった。おそらくマイナス2、3度?カメラ操作で手袋を外していると冷たさを感じる程度だった。

特に滑らぬよう注意して歩いたのは言うまでもない。

プロジェクションマッピングで代表される夜のショーを見れなかったのは惜しいが、久しぶりの札幌雪祭りは十分楽しめた。


<「支笏湖の氷瀑祭り」に続く>




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# by seokazuo | 2019-02-07 09:40 | Comments(0)
2019年 02月 06日

札幌雪祭り(1)大通公園を歩く

2月4日、雪と氷の祭典「札幌雪祭り」がスタートした。第70回という。

久しぶりに、大雪氷像が並ぶ主会場「大通会場」を歩いた。
一番楽しみにしていたのは、7丁目にある「ヘルシンキ大聖堂」である。詳細は後述するが・・・
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大通会場は「さっぽろテレビ塔」からスタートし、反時計方向に一方通行で見て歩くことになっている。
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7丁目付近、
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12丁目でUターンして戻る。
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テレビ塔から12丁目までは、1kmをはるかに超えるので、まともに歩くと相当な時間がかかる。

そこで知恵を働かせて?「大通」から地下鉄東西線に乗り、次の「11丁目」で降りた。つまり12丁目からテレビ塔を目指して歩くことにした。

11丁目:
雪まつりは4日から始まっているのに、まだ雪像作りに一生懸命作業中?
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このエリアは、海外からの参加である。
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やはり海外は期限管理がルーズなんだ・・・思わず笑ってしまった。
だが、人手が足りない、着手がおくれた、慣れない作業など、いろいろ事情があったのだろうと、善意に解釈することにしよう。

10丁目:
「白いスターウォーズ2019」、今年2019年にスターウオーズ最終章が公開されるそうで、それを記念にして制作されたそうである。
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「巨大カップヌードル滑り台」
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9丁目:

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8丁目:
「今日も走るレッドベア」
「レッドベア」というのは、JR貨物の機関車「DF200」の通称で、北海道の農作物を始め、全国の生活関連物資や産業関連物資を1日、500本の貨物列車を運行しているという。
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7丁目:
前述のように、今回、札幌雪祭りで一番見たかったのが「ヘルシンキ大聖堂」である。
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屋根に立つ使徒の像までも。
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実は6年前に、妻と北欧を廻ったが、ヘルシンキを訪れた時、この大聖堂が、印象深かった。
<参考「ヘルシンキ<北欧の旅2」>

札幌雪祭りの代表作として、先日テレビでこの大聖堂が紹介され、これだけな何としても見なければと楽しみにしていた。

当時の写真・・・白い大聖堂と真っ青な空・・・
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今年、日本とフィンランド外交関係樹立100周年を記念して制作されたそうである。

雪像は実物の1/3という。
地上17m、幅24m、奥行き20m
制作人員はのべおよそ3,650人(陸上自衛隊)


今回ひとり・・・まことに残念である。



<続く「札幌雪祭り(2)大通公園を歩く」へ>

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# by seokazuo | 2019-02-06 21:28 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 01日

最高気温2度の日

昨日は10℃、東京と変わらなかった。

ところが、今日は最高気温は2℃!幸い晴れてはいるが、外へ出る日ではない。

暖かい我が家に籠り、のんびり過ごすのもいいが、こういう日は通っているフィットネスジムに行くようにしている。
フィットネスジムは近くのホテルの2階にあり、地下の駐車場からエレベーターで上がるので、外気温に触れる時間はほとんどなくて済むのがありがたい。
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こんなに寒い日にプール!?
なじみのない人には考えられないかもしれないが・・・
今日も混んでいた。トレーニングを簡単に済ませ、プールに移動。

丁度「アクアビックス」という教室をやっていたので、とび込みで参加してみた。勿論初めてである。
30数人の参加、男性は4人だけ。
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大体アクアビクスとは?何も知らなかったが、初心者OKとあり、その気になった。
水の中で行うエアロビクスのことだと。

勿論エアロビクスもやったことはない。

プールサイドに立つインストラクターの軽快な動きに合わせて、ジャンプやウォーキング、腕の開閉、ひざの曲げ伸ばしなど、いろんな動作が次々に続く。

エネルギッシュに楽しく全身をシェイプアップするとの効能書きを後で見たが、体の動きもめちゃくちゃ、バタバタぎこちなく動くだけで終わった。
思うように行かないのも当然である。

ただ水の抵抗を利用するから、陸上で行う運動よりも心肺機能を高めたり、脂肪燃焼を促す効果はアップするようだ。

その後、少し歩いたり泳いだり、1時間あまりプールで過ごした。

プールの温度は30度前後、水面より身体を出しているより、水中に入っている方が温かく、寒さは気にならない。

プールから上がって、そのまま風呂へ。
これが快適である。
ゴルフの後入る風呂もいいが、それと比べ物にならないぐらい心地よい。

やはり身体が冷え切っているせいかもしれない。

近くのいつもの食事処で遅いランチして、我が家に戻ると、もう昼寝しかない。


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# by seokazuo | 2019-02-01 15:49 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 01月 29日

宇都宮の餃子

何でもないこの写真、駅・・・
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右側に振ると・・・
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この寒空、外の長椅子に座って、順番を待っている。
ここは宇都宮駅の東口。
今日はわざわざ宇都宮餃子を食べに来た。

この店に来たのは3回目かな?

いつも永井評列、混んでいるので、少し時間を遅くして13時半過ぎにやってきたが、その時はまだ15人程度並んでいた。

食べたのは「焼き餃子1人前」と「水餃子1人前」ランチセット。この店のおすすめセットである。
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気のせいか?やはり美味しい。

14時半、食べ終わって帰るころには、さすがに外で待っている人はいなかった。

以前、来た時は40~50分待ちと言われ、諦めて隣の店に入ったこともある。
この店は、宇都宮でも餃子の老舗、人気店のようである。

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店内には、新幹線の時刻表がオンラインでディスプレイされていた。
恐らく、宇都宮駅の構内表示とリンクされているのであろう。

やはり新幹線で遠方からやってくるお客が多いようである。


ここも、妻と来た思い出の店である。



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# by seokazuo | 2019-01-29 21:52 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 28日

小田原城へ

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小田原はいつも通過駅に過ぎなかったが、今日は小田原を訪ねた。

小田原と言えば「小田原城」、駅から歩いて15分ほど。

小田原城は北条氏の本拠地として有名である。
難攻不落、無敵の城といわれ、上杉謙信や武田信玄攻撃に耐えた。

しかし豊臣秀吉の天下統一の仕上げとしての猛攻撃に耐えられず、小田原城は無血開城させられることに。


天守閣にたどり着くには、いくつもの門をくぐらなければならない。
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お堀の周り桜並木が。桜の咲くころは素晴らしいだろう。
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馬出門(ウマダシモン)から入り、二の丸へ。
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内側から見た馬出門。
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銅門(アカガネモン)
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そして常盤木門。本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも、最も大きく堅固に造られている。
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常盤木門を過ぎると、ようやく天守閣が。
広場では子供たちがお弁当を楽しんでいた。
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今や着物変身は、どこでもビジネス化!
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ハトにとっては格好の休憩所。
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天守閣に登る。
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天守閣は1960年に、小田原市が市制施行20周年事業として復元、築造したもので、鉄筋コンクリート造りである。
その後耐震強度が必要であるとされたことから、来館者の安全確保のため平成27年から28年にかけて、工事が行われ、 他の城と違って、近代化?されており、階段などは上がり降りが非常に楽である。
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ただ、これからの日本の城はこうなっていってしまうのか?
考えさせられるところである。


天守閣からのパノラマ、太平洋が一望に広がる。
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帰りの小田原駅のホームで特急「踊り子号」を待っていた。
ふと気が付いた柱に貼ってある小さな時刻表、「業務用」とある。
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発車時間は「13時50分」であったが、この時刻表(最上段の列車3026M)には、
到着「13時50分15秒」
発射「13時50分45秒」
と記されている。

どうやら15秒ピッチで列車はコントロールされているようである。
ここにも日本人の、いやJRのと言った方がいいかもしれないが、几帳面さが表れている。

実際に13時50分45秒に発車したかどうか、チェックするのは忘れてしまったが。


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# by seokazuo | 2019-01-28 22:42 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 28日

武蔵小杉

武蔵小杉は、今話題性のあふれる街とされ、タワーマンションの立ち並ぶ光景は壮観である。

元々、武蔵小杉駅はJR南武線と東急東横線・目蒲線がクロスし、NECなど大手企業が進出したこともあり、人口が集中し始めたが、最近の急成長ぶりは著しい。

今まで、電車で通過したり、多摩川河畔より眺めたことはあったが、今回初めて武蔵小杉駅に降りてみた。
とにかくタワーマンションの目立つ街である。
右側が東急の駅舎。
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特に最近急成長が著しいのは、2010年に、それまで通過していた横須賀線に新たに駅ができ、南武線とつながり、東急東横線も東京メトロ副都心線、西武池袋線、東武東上線と相互乗り入れが始まり、交通の要所になったことである。

ところで、横須賀線が走るこの線路は、東海道線と並行して走っている東海道線の支線で、あまり馴染みはないが「品鶴線」と呼ばれている。
品川を出て東海道線と別れ、鶴見付近でまた東海道線に合流、もともとの貨物線を活用して作られた線路である。
いまでは湘南新宿ラインも走って、ますます便利になってきている。

ただ、東海道線を走る数多くの列車が、東海道線と品鶴線に分かれて走るので、武蔵小杉など途中で乗り降りする人にとっては混乱してまう可能性がある。

武蔵小杉は川崎市の副都心として再開発が進められてきたが、再開発後著しく地価が上昇し、ここ数年首都圏「住みたい街ランキング」でも4~6位の上位をキープしているそうである。


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# by seokazuo | 2019-01-28 20:22 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 24日

久しぶりの検札

東京への往復は、東北新幹線最速の「はやぶさ」を利用することが多い。全車指定席である。最近は車内検札はない、と言うか、必要ないわけである。

数日前東京からの帰り、大宮を過ぎてから、隣の窓際の席が空いていたので、移った。次は仙台であるから、もう隣の人は来ない。

間も無くして車掌がやって来て検札を受けた。
窓際の席は空席であることを車掌は把握していた、当然だろう、今の時代。

「はやぶさ」にはずっと乗り続けてきたが、初めての検札であった。検札を止めたわけではなかったわけだ。それにしても真面目な車掌さんである。

なお、新幹線の自由席では検札はない。ゲートで特急券がチェックされているから。


今日は房総半島を一周、特急、快速、各停を7、8回乗り継いだ。最後に蘇我(千葉の先)から東京まで特急「わかし」に乗った。自由席である。
直ぐに検札が始まった。東京まで40分ほどの乗車である。蘇我で乗ったほとんどの人は特急券を購入させられていた。

10分ほどして千葉駅、また数人乗ってきたが、車掌の売り上げは増えていた。

蘇我で乗って千葉で降りた人もいたが、勿論その人も車内で特急券を買った、いや買わされた一人である。

朝、東京から特急「わかしお」に乗ったが、途中下車もあり得るし、ガラガラだったこともあり自由席にした。自由席では検札時必ず行先を確認しメモっているので、途中から乗ってきたのが分かるわけだ。それにしても日本の車掌さんはまことに几帳面である。

チケットレスの時代、検札はどうなるのだろうか?それとも検札は無くならない?
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# by seokazuo | 2019-01-24 16:49 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(3)浜離宮

都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ >より続く


浅草から水上バスで「浜離宮波止場」に着いた。

水上バスの波止場は全景写真の左上コーナー付近。
<全景写真はネットより転載>
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「浜離宮」の正式名称は「浜離宮恩賜庭園」で、江戸時代に創設され、歴代の将軍に愛された由緒ある庭園とされる。
都内最大の都立庭園で、東京湾から海水を取り入れ、潮の干満で景色の変化を楽しむ、海辺の庭園に用いる様式を取り入れている。

最初に目にしたのが、遠方にレインボーブリッジとフジテレビ。
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浜離宮は中央に大きな池があり、この池は海につながって東京湾の水位にあわせて水門を開閉して水の出入りを調節しているそうである。
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庭園、特に茶室と高層ビル群とのコントラストが異様に感じる。
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東京タワーも。
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40分ほどの散策の後、浜離宮からは、ビル群を抜けるペデストリアンデッキを歩いて20分程。

有楽町にある鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」で、軽くビールでのどを潤し、今日のウオーキング、名園巡りは終わった。

仕上がりは2万歩!


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# by seokazuo | 2019-01-23 22:09 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ

都内の名園巡り(1)旧古河庭園と六義園 >より続く


水上バスに乗るため浅草にやってきた。せっかくだから浅草寺詣でも。
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浅草寺から隅田川河畔へ。
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面白い現象が・・・アサヒビール本社ビルにスカイツリーが映っている!
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浅草から浜離宮までのチケットには、浜離宮の入場券が含まれていた。980円也。

東京にしては珍しく空いている。
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国技館もちらりと。
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勝鬨橋を過ぎると、
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築地市場、
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この水門を通過すると浜離宮に入る。
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浜離宮波止場で下船、水門を出ていく水上バスを見送った。
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途中13もの橋を通過した。言問橋、駒形橋、蔵前橋、両国橋、永代橋、勝鬨橋などなじみの橋が多い。

水上バスは普段では体験できない水上からの東京観光として結構楽しい。

<次章「 都内の名園巡り(3)浜離宮 」に続く>



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# by seokazuo | 2019-01-23 21:03 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(1)旧古河庭園と六義園

東京の楽しみの一つが、ウオーキングする場所に事欠かないことである。
今日は公園をいくつか廻ろう・・・

東京には大小さまざま、たくさんの公園があるが、今回のメインターゲットは「旧古河庭園」である。
近くに「六義園」もある。

どうやって行くか調べているうちに、都電が近くを走っていることに気が付いた。そういえば都電にはまだ乗ったことがない。よし都電で行こうか。

都電の停留所でJRや地下鉄の駅に近いところはどこか?チェックしたが意外に少ない。
結局、有楽町線の「東池袋」が都電の「東池袋4丁目」に近いことを見つけ、そこで都電に乗り換えることにした。

「東池袋4丁目」から都電「飛鳥山」まで30分弱、主に住宅街の裏街道を走っており、東京の庶民生活の様子の一端が伺えた。

「飛鳥山」で下車、「飛鳥山公園」を抜けて「旧古河公園」に向かった。徒歩15分程度である。
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旧古河庭園はバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、そして日本庭園を贅沢に味わうことができる、都内でも貴重な庭園とされる。

台地上に洋館を、斜面に洋風庭園、斜面下の低地部に日本庭園が配置されており、こんなところにこんな段差が造られていることに驚かされた。
バラの時期、もう一度来てみてもいいかな?
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ふと、洋館の屋根の上の飾りが動いたような・・・
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大きな鳥が・・・まるで飾り物のようにジッとして動かない。見事である。
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洋館内の見学もできるらしいが、事前予約制だった。もっともこの日は休館日だったが。


旧古河庭園より歩いて15分ほどで「六義園」(リクギエン)へ。
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六義園は5代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園とされる。
明治に入り三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の手に渡っている。その後東京市(都)に寄付され、国の特別名勝に指定されている文化財である。
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芝生の整備も行き届いており、都内を代表する日本庭園として名高く、海外からの観光客も多いそうだ。

偶然見つけたが、こも巻きも凝っている。
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もう梅も・・・
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桜や紅葉の名所でも知られるだけに、その時期には相当混雑するであろうが、こういう日に来て独占するのも悪くない。



近くの山手線「駒込」より「上野」で乗り換え浅草に移動。
浅草から水上バスで「浜離宮」に向かった。

<次章「都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ」に続く。
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# by seokazuo | 2019-01-23 20:34 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 21日

銀座で仲間の集まり

今日は高校同期の在京の仲間と、久しぶりの集まりである。

少し早く東京駅に着いたので、京橋へ出て、銀座通りをのんびりと歩き、銀座4丁目から有楽町までやってきた。

気になっていたのが、数寄屋橋交差点に建つ「東急プラザ銀座店」ビル、11階建。
入ってみた。

2016年にオープンしているが、まだ入っていなかった。
ファッションや装飾品、日用品関係やレストランなどのショップが多いが、気に入ったのは屋上である。
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新しいアングルの眺望が広がる。
西側、皇居方面。
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高いビルは「ミッドタウン日比谷」(31階建)である。ビルの間から皇居も。

右側に目を移すと、数寄屋橋交差点。
左側のビルは「阪急メンズ東京」、右側は「ルミメ有楽町」。
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いつも見上げていた「FUJIYA」の広告も見下ろす。

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銀座4丁目方面、三越銀座店が見える。
その向こう側の高いビルは、歌舞伎座タワー(29階建)。このビルの1~4階に和風桃山様式の歌舞伎座が組み込まれて?いる。歌舞伎座の正面に立つと、背中に高いビルを背負っている、異様な光景に感じる。
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こういうアングルからの展望は初めてであった。
東京は来るたびに、新しい発見がある。

同期会は銀座6丁目の裏通り。

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集まったのは6名、昨年、メンバーの一人が逝ってしまった。

当然のことながらこういう年代になると、昔の思い出話ばかり。
みんな大きな声でよくしゃべる、しゃべる!口をはさむ余地もない。
3時間余り、あっという間に時間が過ぎた。

コース料理のスタート…
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2次会は、先ほど入った「東急プラザ」6階のカフェ、
話は続く…

次回は6月、再会を約して解散となった。


ところで、東京でこういう集まりなどイベントがあるときは、最近は世田谷に住む三男のところに泊まり、他の予定も組み入れるなどして数日滞在するのが常であった。
今回もそのつもりだったが、数日前に三男から電話が入った。
「孫、妻がインフルエンザにかかってしまった!」と。

ということで、今回は仙台からの日帰りになった。

東京~仙台は1時間半である。
家に帰るのにそれぐらい、いやそれ以上かかるよ、そういう仲間もいた。
これだけ頻繁に東京に通っていると、いわば通勤圏内みたいなもの?






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# by seokazuo | 2019-01-21 20:42 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 19日

江の島から見えた!「富士山」

富士山というのは、わざわざ見に行っても、なかなか姿を見せないが、意外に良く見えるのが新幹線で大宮付近を通過する時である。
今日もきれいに・・・
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富士山は朝早いと見える確率が高いので、大宮付近で見えても、数時間後近くに行くと見えないことが多い。

できるだけ早く行けるところは・・・江の島かな。

藤沢で小田急に乗り換え江の島へ。

見えた、しっかり。
レンズの効果で引き寄せる。
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鎌倉方向に砂浜を歩く。
暖かく、セーターを1枚脱いだ。
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「鎌倉高校前」から江ノ電で鎌倉へ。
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今年の初詣は「鶴岡八幡宮」、
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ランチは当然「しらす丼」、
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生と茹でたしらす、「2色丼」と言う。


鎌倉駅ホーム、発車間際の電車に飛び乗った。

横浜駅に停車中、「新宿方面、まもなく出発します」のホームアナウンスが耳に入った。
はっと気が付いて飛び降りた。
よく見たら「湘南新宿ライン宇都宮行」であった。

鎌倉を通る電車「横須賀線」は、すべて東京駅地下ホームに着くものと思い込んでいたが、今は「湘南新宿ライン」も横須賀線に入ってきていることに気が付かなかった。
我が世代の記憶はもはや通用しない?

やはり東京で電車に乗るときはスマホでチェック、お上りさんには必須のようだ。



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# by seokazuo | 2019-01-19 21:44 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 18日

初めての御殿場線

前々から一度御殿場線にのってみたいと思っていた。

お天気もいいし、ひょっとしたら富士山も・・・
いつものように、思い立ったら実行である。

東京からは熱海行きの東海道線。
1時間余りかかるので、グリーン車にしようと、ホームにあるグリーン券自動販売機に対面、SUICA専用である。
「国府津」を選択し、SUICAをタッチすると、グリーン券を購入したという情報がSUICAにチャージされるだけで、チケットは出てこない。

グリーン車の席の上、天井にランプが付いており、「赤」が空席を示す。
SUICAをタッチすると、青に変わり、自分の席になる。
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国府津で御殿場線に乗り換える。
御殿場線は、東京~大阪間東海道線が開通した当初は、東海道線の一部であり、複線化されていた。
丹那トンネル開通後は支線となり、戦時中の物資不足により単線となった。レールなどは他の線路用として再利用されたそうである。
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途中で東名道と並行する区間も。手前のトラックが走っているのが国道246号線。
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右側のスペースは、昔の複線時代の名残だろう。
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まもなく・・・見えた!
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雲がかかっている・・・

御殿場駅で外へ。
案内所で聞いたら、すぐ近くの駐車場から富士山が見えるという。
歩いて1、2分、すぐわかった。

残念ながら雲がかかっているが、裾野の広がりはここに来ないと見れない。
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もう少しなんだけどなあ~
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御殿場の滞在時間は40分、しばらく待ったが、最後まで雲は取れなかった。
次の電車で沼津へ、車窓からも富士山は見え続けたが、最後まで変わらなかった。
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沼津から熱海へ。熱海駅でちょっと外へ出た。少し歩いたが、海岸まで行く時間はなかった。
熱海からは特急「踊り子号」で。
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ランチは国府津駅で買った幕の内弁当、夕食は沼津駅ホームで気になった「アジ鮨」と、今日は駅弁の日だ。
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まことに気まぐれな旅だった。


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# by seokazuo | 2019-01-18 21:16 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 17日

大手町を歩く

秋葉原駅から歩き始め、お茶の水駅界隈から大手町を抜け、有楽町まで散策した。

日比谷通り沿い、
大手町には高層のオフィスビルが立ち並び、いわば日本の経済を背負う企業が集中している。
神田橋付近、経団連ビルから高層ビルがつながっていく。
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三井住友銀行本社ビル、
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読売新聞ビル、珍しく憩いの場所が。
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大手町ビル、今となっては大手町に取り残された貴重な古いビルである。ビル内を抜ける長い通路、昔よく歩いたものだ。雨の日でも、この界隈は傘なしでも歩ける。
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ビルは順番に建て替えられていく。
つまり、一ヶ所のスペースに新しいビルを建て、そこへ移転したビルを壊し、そこへ別の(会社の)ビルを建てる。その後にまた別のビルを建てていく。
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大手町と言えば、いつも苦労したのが地下鉄の乗り換えである。
日本を代表するオフィス街だけに、東京メトロの丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線が、更に都営地下鉄の三田線までが集まっている。また東京駅まで地下道がつながっている。

乗り換えに便利そうだが、簡単にに乗り換えられるかと思えば、延々と歩かされることも。一番いやな乗換駅である。
その複雑さ、東京メトロの地図を見れば想像できる。
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どこまで歩いても「大手町駅」の入り口が続き、その複雑さ、広さが想像できる。
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東京駅前の御幸通り、ここまでくると何となくホッとする。
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御幸通りの下には地下道があるが、ここは人通りはいつも少ない。

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新丸ビルには穴場がある。疲れた時、東京駅を見下ろしながら一休み。
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東京駅前を過ぎて、更に有楽町まで足を延ばした。
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気が付いたら1万五千歩!
東京と言うところは、知らず知らずのうちに歩いてしまう、ウオーキング派にとってはまことに魅力的な街である。

有楽町で締めのビール、最高ののど越しだった。
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# by seokazuo | 2019-01-17 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 17日

水戸経由で東京へ

仙台から東京へは東北新幹線の最速「はやぶさ」を利用すれば1時間半あまりで行ける。

今日はお天気も良いし、水戸経由で東京に向かうことに。
東北新幹線「小山」で水戸線に乗り換える。

水戸まで1時間半弱、久しぶりのローカル線ものどかでよい。
筑波山の北側を走る。
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当初は水戸の偕楽園でも散策してみようかと思っていたが、ふと思い出し昔の仕事仲間に電話、ランチを一緒にすることに。

昨年、こちらに遠征したゴルフでも一緒だった。

お互いや、他の仲間たちの近況報告など、話が途切れることはなかった。
「今年も一緒にゴルフを!」で締め、再開を約した。

東京までは特急「ひたち」で1時間余り。

今日の東京での散策は「秋葉原」からたスタートした。
東京の街並みの変化は激しいが、秋葉原ほど雰囲気の変わったエリアはそう多くないのでは。

「AKB48」の拠点になったことが、秋葉原を変えたと言っても過言ではなかろう。
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スタートしたころは、「あんなもの・・・」と軽く見ていたが、いまや「AKB48グループ」として、名古屋、大阪、福岡など国内主要都市だけでなく海外にまで進出している。

昔よく通ったいわゆる電気街もカラフルに・・・
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わずかに残る昔のそれらしき電気屋。
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秋葉原からお茶の水へ。
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昔、日立本社勤務していた頃は、お茶の水に本社ビルがあり、懐かしいエリアであるが、いまは秋葉原に移り、「ダイビル」(31階建)のオフィスフロワーのメインテナントとなっている。
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当時、何となく見ていた大学に孫が入学するとは、当時想像もしていなかった。
当時はまだ生まれていなかった。
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<「大手町を歩く」に続く>








# by seokazuo | 2019-01-17 21:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 15日

マージャン大会の場所はどこ!?

いま、秋保温泉のいつも利用しているホテルにいる。

慌てた今日の午後、ようやく落ち着いたところである。

何が起こった?

実は今日午後から、いつものゴルフ同好会のマージャン大会と、その後新年会が行われることになっていた。

年末に行われた忘年会と同じパターンと思い、街中の雀荘に行ったら、いつものメンバーは誰もいない!

予定表の記入ミスか?
幹事に電話した。
みんな待っているよ!

???

場所を確認したら、秋保温泉のいつものホテルだと言う。

実はこのマージャン大会には昨年途中から参加しており、新年会に参加するのは初めてであった。

新年会は毎年秋保温泉1泊で行なっていたわけである。

新年会への出席は、忘年会の時に口頭で聞かれ、参加と答えていた。

いつもの通り…
こちらは忘年会と同じパターンと、勝手に思い込んでいた。

幹事の方もいつもの通りだから、敢えて場所などの説明は省略したのだろう。

慌てて帰宅し、諸々準備して、マイカーでホテルへ駆けつけた。
2時間遅れて到着した。

家での支度も大慌て。
明日はゴルフが入っている。

このところゴルフをやっていないので、揃えるのも簡単ではなかった。
忘れ物はないか?!

勿論、明日はホテルよりゴルフ場に直行する。

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# by seokazuo | 2019-01-15 15:46 | イベント | Comments(0)
2019年 01月 12日

白鳥の日常

今の時期、白鳥など北からの渡り鳥は、このエリアでも過ごしているが、意識して見ないと、つい忘れてしまう。

今日は白鳥を追いかけてみた。
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仙台近郊の河川や池沼は彼らの越冬地となっており、その気になれば簡単に見ることができる。

我が家から車で10分足らずのところに「水の森公園」があり、その一角の「丸田沢溜池」に行ってみた。
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鼠色っぽいのは子供だが、もうだいぶ大きくなっている。
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近づいても全く気にしない。
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朝夕はもっとたくさんいるが、昼間は近くの餌場へ出かけている。

先日お好み焼きを食べに行ったとき、途中で見かけた田んぼに行くと、まず間違いなくたむろしているので、今日はカメラを持って出動した。
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左の車の上に「泉が岳スキー場」が。仙台市民のスキー場である。
右端に白鳥が。
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こぼれた稲など、落穂ひろいをしているのだろうか。
そのうちに泥んこに、白い白鳥が見る影もなくなる。

場所を変える。
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飛んでいる姿をカメラに収めるのは、なかなか難しいが、今日は出入りが激しくチャンスに恵まれた。
やはり飛んでいる姿が一番美しい。
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この時期、朝夕空を見上げると、えさ場への行き帰りのこういう白鳥の隊列を見かけるが、今日は何処へ?聞いてみたくなる。

こういう豊富な自然と融合している場面が多いのも、地方の良さかもしれない。

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# by seokazuo | 2019-01-12 15:23 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 01月 10日

お好み焼きが食べたくなった

今日のランチは軽めに、お好み焼きだった。
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実は昨夜、知人と新年会をした。
年の暮れにミステリーツアー<参考ブログ>で立ち寄ったワイナリーで買った「シールドワイン」(リンゴワイン)で乾杯!
すっきりしたスパークリングワインで、料理にぴったり合い美味しかった。
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調子に乗って少し食べ過ぎた。


今日のランチは軽めにしよう・・・何を食べるか?
そうだ、久しぶりにお好み焼きにしよう!

お気に入りのお好み焼き屋がある。
仙台市のお好み焼きランキングでいつもトップに挙げられている広島風の店。

我が家から10km余り、郊外に出て北西方向に走る。
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泉ヶ岳スキー場に向かう途中、周りは農家がぽつりぽつりとあるだけの立地の悪い場所なのに昔からずっと変わらず人気店で、行列が出来るお店である。
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出来上がった。ニンニク、ニラの入った「スタミナそば」
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マヨネーズが合う。
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店主はもともと広島で修業したとかで、ボリュームも十分、自分の口に合う。
キャベツなど野菜もたっぷり使っており、野菜不足気味にはありがたい。

わざわざこんな辺鄙なところまで10km以上も走って来る?と言いたいが、ここのお好み焼きを食べるためにだけ行く気にさせてくれるところである。


途中、広い田んぼでは、今日も白鳥がえさをついばんでいた。
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暖かく、快適なドライブ付きのランチであった。


<参考ブログ>


ミステリーバスツアー(1)ワイナリーで飲み放題
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# by seokazuo | 2019-01-10 14:38 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2019年 01月 03日

2019年正月は静かに

2018年の正月は東京で過ごしたので、ひとりになって初めて我が家での正月となる。
東京在住の三男一家が31日夕に帰って来る。

さて何を準備して、どう迎い入れるか?
今まではすべて妻にお任せだったので、さてさて?となる。

何といっても家中の整理、ひとり暮らしのだらしなさを反省。こういう機会がないと片付かないので、良いチャンスとなる。

寝具一式の準備。

最大の問題は食事、大みそかは焼き肉にでもしようかと、スーパー出かけた。
肉コーナーを覗いて見たら、おいしそうなすき焼き用の肉が目に付き、急遽すき焼きに変更。
白菜、ネギ、しらたき、シイタケ、焼き豆腐などすき焼きに必要と思える材料を購入。

年越しソバも忘れずに。

お雑煮の食材も買っておこう。

三男一家が到着、準備した食材をチェックしてもらったが、やはり雑煮用の鶏肉など漏れがいくつか、すぐに買い足しに行ってくれた。

食べたり話したり・・・紅白もどこまで見たか定かではないが、無事に新年を迎えた。

元日、次男がおせち料理を手配してくれていたので、助かった。
和、洋、中華の詰め合わせ。
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味も申し分なく、見た目よりもボリュームある。(結局3日夕、ひとりになって完食した。)

年賀状、いつものように出さなかった人から届き、慌てて返事を。

三男たちは、明日の初売りの下見に出かけた。


2日は仙台名物の「初売り」、次男一家はこれが楽しみである。
早朝、6時半に出発、近くのイオンへ。開店は7時、すでに長い行列が。

大安売りの家電品コーナーが特に混んでいた。
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初売りとなると、どうしても「福袋」のイメージが強いが、三男の今年の目当てはコードレス掃除機。
無事狙っていた機種をゲット。勿論東京へ持って帰ると言う。

午前中は、初売りを楽しんだ。

午後には長男一家もやってきて久しぶりの近況報告、孫3人はすぐにゲームで意気投合。

次男一家は事情があり、正月は東京で静かに過ごしているようだ。

3日に三男一家は東京へ帰っていった。

そしてまた静かな、いや静か過ぎる我が家に戻った。


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# by seokazuo | 2019-01-03 21:37 | 家族・友人 | Comments(0)
2018年 12月 30日

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな

よく耳にする言葉である。

勿論飲んだら決して運転はしていない。
ただ、気になるのが翌日の運転である。

遅くまで飲んだ翌朝、本当に大丈夫だろうか?

最近航空会社でも、厳しい管理が行われることになり、話題になっているが・・・

アルコール量を簡単にチェックできる「アルコール・チェッカー」があることが分かり買ってみた。

届いたので、さっそくチェック。
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コップで焼酎をほぼ3倍に薄めて飲んだ。
アルコール量としては、ビール中ビン、日本酒1合相当である。この量をアルコール1単位という。

飲み始めて30分後、測定結果は・・・
血中濃度「0.05%」、"Danger"とフラッシング表示された。
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この数値は、運転事故の可能性は2倍になると言われている。

呼気1リットル当たりに換算すると、「0.25㎎」の相当、酒気帯び運転の基準値「0.15mg」を超え、完全にアウトの量である。
捕まったら免許取り消しに該当する。

アルコール量1単位が分解に要する時間は、最低4時間はかかると言われる。
仮に日本酒3合飲んだとしたら、分解に12時間かかることになる・・・

寝る前(2時間半後)に測定したら、まだ「0.3」、抜けきっていなかった。
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翌朝の測定結果は、さすがに「0.00」であった。



これらの数値は個人差が大きいし、測定器の誤差もある。
数値を見て、これぐらいなら大丈夫と勝手に判断するのは、危険である。

このチェッカーの使い方としては、数値は信用しない方が良かろう。
「0.00」を確認するためのツールと考えるべきだろう。

いままで、飲んだ翌朝も知らずに運転していたが、危なかったかも?!
これからは、朝、必ず「0.00」を確認してから運転することにする。


<追記>2018-12-30
ビール350cc(5%)缶でテストしてみた。
直後:0.05%
1Hr後:0.02%
2時間後:0.00%
焼酎に比べ、分解が早かった。



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# by seokazuo | 2018-12-30 10:32 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 12月 28日

鬼おろし

昨日、1泊2日のバスツアーから帰宅してまもなく、電話が鳴った。

「もしもし、〇〇〇ツーリズムです。」
ご丁寧に、ツアー参加へのお礼の電話か、そう思って受話器を取り上げた。

「〇〇さんの座っておられた上の網棚に、忘れ物が残っていたのですが、〇〇さんのでは?」
瞬間思い出した。
「あっ!そうです!そうです!」



そして、今日ツアー旅行者の仙台センターに取りに行った。
「ご迷惑をおかけしました!」


それがこれ、「鬼おろし」である。
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竹の刃が鬼の歯を連想させることからこの名があるという。
竹は熱の伝導率が低いため食物をおろすのに熱を持たず、又素材を粗くおろせるため水分や食物繊維が逃げにくく、ふんわかシャキシャキとした大根おろしをすることができると。

ツアーでは、スケジュールに会津鉄道乗車が織り込まれており、降りたのが藁ぶき屋根がユニークな「湯之上温泉駅」である。
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駅前でバスを待っている間、雑貨屋を冷やかし半分で覗いたら、すごく調子のよい店主の口車に乗せられて衝動買いしてしまった。

それも3個も!?
実は子供3家族分である。

鬼おろしで大根おろしを作るときには、鋭い歯が大根にくい込むので意外と力がいるようだ。
鬼の歯のように鋭利にならんだ鬼おろし、ケガをしなければいいが・・・



それにしても、バスに忘れ物をするとは・・・
やはり歳のせいか!?

でも、ミスしても事後処理がうまくいけばいい、そう思うことにしよう。


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# by seokazuo | 2018-12-28 18:27 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミステリーバスツアー(3)2日目は大内宿ほか

芦ノ牧温泉に1泊、2日目の最初のイベントは、「会津鉄道」体験乗車。

「芦ノ牧温泉」駅、駅長はここもネコ。
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ところが、駅長の撮影は禁止と言う?
なぜ?という疑問は吹っ飛んだ。何ということ。
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帽子をかぶって、静かにこちらを見つめているかわいい猫だった。
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第三セクターの鉄道、この線路は鬼怒川、日光を経由して浅草までつながっている。
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途中の阿賀野川水系の大川ダム湖、うっすらと雪が。
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降りたのは「湯野上温泉」駅。
鉄道の駅は、日本全国に約9,800駅あると言われているが、茅葺き屋根の駅舎がある駅は日本にはこの1駅だけ!という記事も。

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待合室も囲炉裏端風。

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バスを待っている間、駅前をぶらぶら。雑貨屋でふと見かけたのが竹で作った「鬼おろし」。主の売り込みに思わず買ってしまった。
子供3人の家族、嫁さんたちへのプレゼントにしようと、3個も。
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(この土産には後日談がある)



次の訪問地は「大内宿」、今年2回目であるが、雪景色は初めてである。
会津と江戸を結ぶ街道、南山通りの宿場町であった。

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まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができる場所である。
この時期観光客も少なく、大半の店は閉じていた。
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名物のねぎそば、ねぎでそばを食べるのが売りである。
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最後の訪問先は会津若松市の「会津若松城」、地元では「鶴ヶ城」という。

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雪つりは雪がなくても美しい。
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天守閣より。
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白虎隊の自刃の地として有名な飯盛山はこの方向である。
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城内の公園入口で見かけた会津藩の掟。
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1泊2日のバスミステリーツアー、廻ったエリアはいつもなら自分の車で走り回る範囲であったが、たまには気楽なこういう旅も良いものである。


<後日談:鬼おろし>



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# by seokazuo | 2018-12-27 22:13 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミステリーバスツアー(2)目的地は・・・

今回のミステリーバスツアーの最初の訪問地は、二本松市郊外の農村のワイナリーだったが、次の訪問地は、「郡山市立美術館」だった。

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郡山市街地を望む高台に建つミュージアムで、常設展にはイギリスの近代美術、郡山市ゆかりの美術などが展示。
企画展は年5、6回開催されているそうであるが、この時期は休みだった。

美術館を後にし、磐越道で西に向かい、会津若松ICで高速道を降りた。
東山温泉か芦ノ牧温泉か、ここまでくると予想はつく。

会津若松市の郊外に出ると、家の屋根はほとんどトタン葺き、とくに大きい屋根の家は、元々茅葺でその上をトタン屋根を被せているのだそうだ。
あの屋根の下は茅葺・・・
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南に走り出し30分程、「芦ノ牧温泉」だった。
12月下旬のこの時期にしては雪もなく、ちょっと意外。
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今回の参加者は28名で、ひとり参加者は意外に多く8名も。
ひとり参加者には勿論「1人部屋使用」として加算されるが、これは仕方がない。
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夕食は和食膳、ツアー参加費を考えれば、まあまあというところか。
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芦ノ牧温泉は初めてだったが、湯質もよくなかなか良い温泉だった。


<「ミステリーバスツアー(2)」に続く>


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# by seokazuo | 2018-12-27 21:20 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミステリーバスツアー(1)ワイナリーで飲み放題

1泊2日のミステリーバスツアーに参加した。

仙台駅東口を10時に出発。
割にゆっくりした出発なので、そんなに遠くはない、おそらく近県だろうと推測していた。

「宮城仙台IC」に近づいた。
真っ直ぐ進めば山形方面、ICに入り東北道を北に向かうか、南に向かうか?
南に向かった。

「村田JCT」でも直進し南下。

早々と、これは予想外だったが「福島西IC」で東北道を降りた。

予告されていた最初の訪問地はワイナリーで「ワイン飲み放題」は、二本松市郊外であった。

本当に農家ワイン、小規模のワイナリーである。
「ふくしま農家の夢ワイン」
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代表者が笑いながら曰く、「一番貧乏な農家のワイナリーです」
付近の若い人たちと8人で立ち上げた「リンゴワイン」工場であると。
メインは「シードルワイン」、りんごからつくったスパークリングワインである。

リンゴを丸ごと絞った果汁を使用し、糖類や香料などは無添加で国産リンゴ100%のシードルワインが自慢であると。

東日本大震災を契機に国や県からの補助金を受け、苦労しながらビジネス化に努力した結果、今ではあの豪華列車「四季島」のランチ用として納入するまでになったそうである。

どうして「四季島」に提供するようになったかは、はっきり回答はなかったが、震災復興事業としてマスコミに取り上げられ話題になったことが一因ようである。
震災後、福島県のリンゴは生食用としては販売先が見当たらず、あちこちの産地からワインにと持ち込まれ、結果としてリンゴ生産者を大いに助けたことが、ニュースになったようだ。

毎年、JR東日本からも調査員が訪れ、試飲審査を受けており、ここ2年連続で採用されているとのことである。

その品種はすでに完売で、仮に在庫が残っていたにしても、勿論試飲などさせてもらえるはずはなかろうが。

いろいろ試飲してみたが、フルーティな香りがあり、すっきりした発泡酒で飲みやすかった。
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即売品を2本ゲット。
左が10%でややドライ、右が8%でスイーティ。
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<「ミステリーバスツアー(2)」に続く>


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# by seokazuo | 2018-12-27 20:41 | 旅行・国内 | Comments(0)