日々を気ままに

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2018年 12月 09日

足利フラワーパーク

三男一家が佐野アウトレットに行くという。
アウトレットには、それほど興味はないが、近くに足利フラワーパークがある。

足利フラワーパークは関東一を誇るイルミネーションがあり、仙台からもツアーバスが出ているほどである。

これは良い機会だ!
思い立ったらすぐ動くのが、日ごろのモットーである。

待ち合わせ場所は両毛線「佐野駅」、東北新幹線「小山」で乗換ればいい。

アウトレットはほどほどに切り上げ、名物の佐野ラーメンを食べて、足利フラワーパークへ。

「日本三大イルミネーション」に選ばれており、園内に450万球を超えるイルミネーションを装飾しているという。
寒空の中、ひたすら歩く、歩く・・・
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2017年度「日本三大イルミネーション」とは、「あしかがフラワーパーク・光の花の庭」のほかに「ハウステンボス・光の王国」、「さっぽろ・ホワイトイルミネーション」が選ばれている。

ただ、個人的には「なばなの里」の方が印象深い気がしたが・・・




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# by seokazuo | 2018-12-09 22:37 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 08日

ランチは「のっけ丼」

急に寒くなった。

寒いなら、むしろ北に行ってみるか・・・東北新幹線を北上することに。
盛岡を過ぎたところから、雪景色に。
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新青森から青森、せっかくだからと「青い森鉄道」に乗り換えて「浅虫温泉」で下車。
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さすがに寒い!とくに風が吹き荒れている。

せっかくここまで来たのだから、温泉に入ろうかとも思ったが、この寒さ!湯冷めが心配で自重した。
こういう旅の時はいつも入浴の準備はしている。

1時間ほどの滞在で、青森に引き返した。
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青森駅前で行くところは決まっていた。
「青森魚菜センター」である。
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看板には”のっけて、のっけて、がっつり、のっけ丼!”

青森の名物「のっけ丼」が目当て、今日のランチはここでと決めていた。

案内所で最初に10枚綴り(1300円)のチケットを買う。
1枚が130円。
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最初にご飯コーナーへ。
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普通盛りが1枚(130円)、大盛りが2枚。

次に、市場内を歩きながら自分の好きな具をのせてもらう。
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例えば中トロは1枚、大トロは2枚、大エビが1枚、ジャンボエビなら2枚・・・
漬物類(1枚)もある。
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チケットを1枚とか2枚とか、払っていく。いろんな店を回ってオリジナルの海鮮丼をアレンジしていくのが楽しい。
勿論チケットを買い足せばいくらでも豪華になるが、今日は10枚で完成。

あれも食べたい、これも食べたい・・・悩みながら完成!
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ここの魚介類の新鮮さは抜群、1300円の海鮮丼でも十分満足できる。

数年前、亡妻と初めてこの場所を見つけた。最初は勝手が分からず、ウロウロしたな・・・
思い出をたどる旅、これからも続く。



17時から仲間たちとの飲み会があるので、それに間に合うように16時半に仙台駅に降り立った。

何と暖かいことか!
耐寒性の向上、大成功である。


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# by seokazuo | 2018-12-08 22:06 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 05日

上野公園エリアをこじんまりと

東京に行くときは、普段上野駅は通過駅、結果として上野エリアは忘れがちになる。

ふと思い出して、上野駅で下車。
どちらを向いても美術館、美術館・・・
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向かった先は東京都美術館。
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いま、ムンク展が開催されていることを知人から聞いていた。
ムンク・・・絵にあまり関心がある方ではないが、あの「叫び」ぐらいは知っている。
ノルウエーを観光したときに、少し洗脳された。
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こういう解説を目にしたが、そういうことか・・・
「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたものである」と。

それなりの入館者もいたが、鑑賞に邪魔になるほどではなかった。
1時間ほどで出口へ。
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せっかく上野に来たのだから、あのジャイアントパンダ「シャンシャン」にあって行こうかと、上野動物園の入り口向かった。

ところが!
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これなら潔く諦められる。

毎週、大河ドラマを見ているので、一応ご挨拶に。
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上野公園内も紅葉、黄葉真っ盛り。
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今日は上野だけで切り上げることに。

16時、東京駅前も夕暮れ。
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知人と合流し、丸の内のオフィス街で軽くビールとワイン・・・
ビルの谷間にせり出したヨーロッパ風のオープンカフェ、風が心地よく、つい話も弾んでしまった。

まもなく丸の内イルミネーションが一斉に点灯。
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が、オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られているという。

最近の華やか過ぎるイルミネーションに比べ、非常にシンプルだが、ここ丸の内仲通りは、いわばイルミネーションの火付け役、イルミネーションの原点と言えよう。
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ここ数日、東京へのショートトリップが続いたが、締めくくりとしたい。
気のせいか、また少し若返ったかも(笑)


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# by seokazuo | 2018-12-05 20:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 04日

皇居「乾通り」から歩き始めた・・・

春と秋にだけ一般公開される「皇居乾通り」を散策した。

ウィークデーでも結構長い列、だが歩きが止まるほどではない。
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ちょっと混んだのはセキュリティチェックのみ。
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坂下門を入り、
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宮内庁を過ぎ、乾通りへ。
春のサクラ、秋の紅葉・・・
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乾門を出て、
続いて北の丸公園へ。
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やがて武道館。
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ここにも行列が?
なるほど!また卒業式か。
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地下鉄で九段下から青山一丁目まで移動し、また歩く。
勿論ここを逃すわけにはいかない、「明治外苑いちょう並木!」
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今の時期、都内はどこも紅葉が楽しめる。

遅いランチは「俺の・・・」シリーズレストラン青山で。

お勧めのスープから始まり、
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今日は肉にしよう、
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余りなじみのないフォアグラとかトリュフ・・・がたっぷり。
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ピッツァがボリューム満点で食べきれない!
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結局、デザートもギブアップ!
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夕方には仙台に戻ったが、まだおなかが重く、夕食のアイディアが浮かばない・・・




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# by seokazuo | 2018-12-04 22:25 | 旅行・国内 | Comments(1)
2018年 12月 04日

東京駅から皇居に向かうベトナム新任大使の行列

東京駅で珍しい光景に出くわした。

皇居でいま開放されている「乾通り」を歩こうと、東京駅丸の内中央口を出たところ、あの広い広場にロープが張られ、警戒態勢がとられていた。

???
近くに居た関係者に聞いてみた。
ベトナム新任大使がこれから皇居に向かわれるという。

意気込んで聞いた。
「馬車列ですか?」
「今回は車です」

ちょっとがっかりしたが、めったに見られる風景ではない。

やがて菊のご紋を付けた車を先頭に4台の車が到着、待機。
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まもなくベトナム大使館の車らしき数台の車が到着。
中は見えなかったが、大使一行が乗っておられるのだろう。
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大使およびその家族だろうか、一旦駅舎へ。

入れ替わって菊のご紋の入った車を先頭に4台の車が待機。
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まもなく大使、家族?が乗車し、皇居へ出発。
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通常は車は通らないみゆき道路の真ん中(いつもは歩道)を車列は進んで行った。

「信任状捧呈式」、新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式で、東京駅から皇居に向かう馬車列が話題になるが、今回は車であった。
馬車にするか車にするか?いずれにするかは新任大使の希望とか。

後で知ったことであるが、30分後ぐらいには、儀式が終わって車列がまた東京駅に戻ってきて、逆の手順で乗り換え、大使一行は戻られるそうである。

実は11時に、ここ、東京駅丸の内出口、東京駅碑の前で同行者と待ち合わせすることにしていたが、2本早い新幹線に乗れたので、45分予定を前倒しにしていた。

もし、当初の予定通り到着していたら、この貴重な光景は見られなかったわけである。
まさにラッキー!であった。



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# by seokazuo | 2018-12-04 21:38 | 旅行・国内 | Comments(1)
2018年 12月 03日

豊洲市場はまだまだ

東京に新しいスポットが誕生すると、割と早く行ってみたくなるものだ。

豊洲市場・・・開場まですったもんだしたが、ようやくスタートした。

とにかく行ってみるか。
東京駅に降り立って、さてどのルートで行くか?

新橋駅から「ゆりかもめ」で行くのが一般的である。
終点「豊洲」の2つ手前「市場駅」で降りると、そこは豊洲市場である。
(赤字の「当駅」は隣の駅)
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帰りは「ゆりかもめ」を利用することにして、行きは都バスを利用した。
都バスで豊洲まで行き、そこから歩いてみることに。

都バスで移動すると、いつも(地下鉄が多い)目にすることのない東京の風景が楽しめるのが良い。

豊洲から「ゆりかもめ」の線路沿いに、2駅歩く。
市場が見えてきた。
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3つのブロックに分かれている。
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左下部「水産卸市場棟」、見学コースは完全に仕切られており、セリも終わり市場らしい動きはほとんど目にできなかった。
見学者で賑わっていたのは、寿司屋が並ぶコーナー。
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どの寿司屋も行列、昼時だったが並んでまで食べることはない。
寿司屋はどこもこじんまりした店。
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「水産仲卸棟」も時間が遅かったせいもあり、作業は終わっていた。
横丁もほとんどシャッターが下りていた。
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ここに着いたのはお昼前だから、ある程度は覚悟していたが、市場の活気はまったく感じられなかった。

たとえ早朝に行ったにしても、見学コースは隔離され、ガラス越しに遠くから見るわけだから、築地時代のあの臨場感とは程遠いだろう。

この日も多くの見学者が来ていたが、がっかりして帰っていったことだろう。

帰りは「ゆりかもめ」で新橋へ。
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豊洲市場の広がり(左半分)が見える。手前の森が公園だろう。
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レインボーブリッジを通過。
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新橋駅周りでブラブラ。トイレを探したらあった。が、「チップ制!」

欧米では一般的だが、いよいよ日本もか?
気持ちだけ入れて利用してみたが、特別さは何もなく普通のトイレ。
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次はどこに?特別なあてもなかったが、久しぶりに六本木へ。
これもとっさの思いつきである。
また都バスで。

バスを降りて、さて「六本木ヒルズ」、「六本木ミッドタウン」どちらにするか・・・
結局後者にした。
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もうクリスマスムード。
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庭を歩いてみた。
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ライトアップのエリア。
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自由に使えるこういうエリアがあるのはいい。
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せっかくだから、ライトアップまで待ってみるか。
いつもならビールとくるところだが、ワインバーにした。

始まった。
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しばらく楽しんで、帰途に。
中央のビルが「六本木ヒルズ」
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# by seokazuo | 2018-12-03 21:10 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 11月 25日

香港・マカオの旅(12)余談ー最終章

香港の物価は、観光客の動くエリアに限って言えば、日本とそう変わらないような気がした、住居費を除いて。

バス、地下鉄、タクシーなど、交通費についてはかなり安いし、
ビールなども安いように見えた。

食事も街中では、それなりの値段がしているようだが、地元の利用するところはかなり安いとも。
今回は利用しなかったが、日本食レストランの値段はおそらく他の国際都市並みに割高だろう。

今回ひとりで食事したのは1回だけ。帰国時に香港国際空港で食べた朝食だけで、前日食べてお気に入りのワンタンメンに再挑戦した。1500円、まあ日本並みと言えよう。
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嗜好品、特にたばこは高く、1000円近くするとか。
なお、たばこの持ち込みは19本まで。それ以上は法外な税金がかけられるので注意するようにと。

国民健康保険制度はないため、医療費は高く、たとえば風邪で病院にかかると、6000円程度かかるらしい。

消費税はない。

海外駐在員の生活費のランキングでは、1位が香港だという。2位は東京。
その要因は勿論住居費が押し上げている。

日本人駐在員が多く住む香港島が特に高く、こういう記事があった。
「香港島北東部、築30年で3LDK900スクエアフィート(約83.6平米)で、1ヵ月の家賃は25,000香港ドル〜38,000香港ドル(日本円にして約37万円〜57万円)」

海外駐在員の家賃は会社負担が一般的だから良いが、日本人でも現地採用の場合は全額自己負担になるので、とてもこういう地域には住めないことになる。

なお、今回立ち寄った香港島の南部、スタンレーやレパルスなどの超高級住宅地の家賃は200万円~などとも。並みの富豪では住めない別天地と言うことになる。

中国から富豪の移住が続く限り、香港の不動産の異常な高騰は続くのだろうか。

複雑な香港、まさにピンからキリまで、観光で廻るのは気楽でいい。


4日目は帰国するだけ、同じルート、香港~新千歳~仙台で。
香港発が2時間半の遅れ!海外ではよくあること。

新千歳に着くころにはすでに陽が沈み始めていた。
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予定では新千歳で4時間近くの待ち時間が、香港発の遅延で丁度良かった。

我が家に帰り着いたのは21時、安着!

勿論、妻の写真も携えたが、本人はあまり嬉しくなかったかも。
行きたくないとあれほど言ったのに!・・・



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# by seokazuo | 2018-11-25 09:55 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 23日

香港・マカオの旅(11)余談ー高層ビル乱立

高層ビルと言えば、ニューヨークのマンハッタンで代表され、ニューヨークが世界で一番高層ビルが多いと思いがちである。

ビルの総数はニューヨークの方が多いが、150メートル以上の高層ビルに限ると、香港330棟、ニューヨーク302棟と、世界で圧倒的なトップを誇っている。
(データはウィキペディアによる)

最近東京もすごい勢いで高層ビルが増えてきているが、151棟、香港の半分しかない。

東京23区の倍程度の面積に、そんなに多くの高層ビルが立ち並んでいるので、まさに香港はどこを見ても高層ビルだらけ。
オフィスビルは勿論のこと、とにかく住居用ビルがニョキニョキ!
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こういう近代的な新しい立派なビルに住めるのは、おそらく恵まれた人たちのようである。
古いビル、例えば8階建てのビルにはエレベーターもないという。

あってもエレベーターは偶数階にしか止まらないビルも。
家具など買う時は、エレベータの有無により値段が違うそうである。

ガイドさんの説明によると、普通のサラリーマンなどの住居は、一人当たり10平米が平均とか。4人暮らしで40平米。

最近若者は自分で家を購入できず、親と同居せざるを得ないなど、香港の住宅事情はかなり厳しいようである。

車の値段は、日本の1.5倍程度、しかも駐車場が高いので、車を持つのは難しいとも。

香港島のスタンレー市場を訪れた時、垣間見た高級住宅地、まさに香港の別世界なのだろう。


<次章>





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# by seokazuo | 2018-11-23 17:58 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 22日

香港・マカオの旅(10)余談ー昔の空港「啓徳空港」

昔の話になるが、出張で3回、そしてトランジットで何回も香港空港を利用したことがあるが、当時は「香港啓徳(カイタック)空港」と呼ばれ、九龍半島の中心街に近いエリアにあった。
現在はランタオ島北側の新国際空港に移転している。下記地図上の左端(飛行機マーク)。
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「香港啓徳空港」は「世界一着陸が難しい空港」と呼ばれており、着陸するたびにハラハラしたものである。
周りが山や丘に囲まれ、それらを避けるために、ビルの上をすれすれに機体を傾け旋回しながら着陸するあの時の緊張感は今でも思い出す。

ネット上でたまたま見つけた写真、こんな感じで、進入灯がビルの屋上に!
<下の写真はネットよりコピー転載>
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この空港跡地は、すでに世界最大級のクルーズ船が寄港できる「クルーズターミナル」やレジャーセンターなどに活用されているが、今でもまだ再開発中のようである。
偶然通りかかった。
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広さは皇居の1.4倍と広大で、ここに12万人分の住宅、病院、4万5千人収容可能なスタジアム、8万6千人が働く商業施設・公共施設が作られる予定で、香港で最もクリーンなニュータウンとして生まれ変わるそうである。

しかし、新国際空港が完成後、すでに20年も経っている。のんびりしたお国事情だろうか?

再開発中の「啓徳空港」跡地の近くを通りかかり、云十年前海外を飛び廻っていた青春時代?を思い出した。


<次章>










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# by seokazuo | 2018-11-22 20:22 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 22日

香港・マカオの旅(9)余談ー車のナンバープレート

香港を走っている車の9割は日本製とか、とにかく日本車が多い。
車は左側通行で日本と同じなのも有利になっているのかもしれないが。

タクシーはトヨタ・コンフォートばかり。
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ナンバープレートは前は白、後ろは黄色で、これはロンドン(イギリス)と同じである。
この事実はロンドンの街ではじめて知った。
<最下部記載参考を参照>

中には2個のナンバープレートを付けた車も、よく見かけた。
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下のプレートは中国のもの。この車はそのまま中国を走れる。

なお、ナンバープレートは一般ナンバーのほか、特殊ナンバー制度があり、好きなナンバー・文字が選べるという。
縁起をかつぐ中国人は大枚をはたいてでもラッキーナンバーを手に入れたがり、「8888」など一見して高価だとわかるナンバーは、ステータス・シンボルであり、オークションで数千万から億単位の値が付けられるとも。

香港ナンバーは車本体ではなく所有者を対象に発行されるので、車を買い換えても同じナンバーを使うことができる。
「1 LOVE U」など自由なNOでもよく、オークションで高値が付くのは推定される。

なお、マカオはポルトガルの制度を採用しているようだが、ナンバーに注目することなく去ってしまった。



<参考>



<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-22 08:55 | Comments(0)
2018年 11月 21日

香港・マカオの旅(8)夜景観賞ースターフェリーとピーク

香港はとくに夜景が有名である。
昨夜楽しんだ「シンフォニー オブ ライツ」、そして「ビクトリア ピーク」は勿論であるが、スターフェリーからの眺めも見逃せない。

夕食後、再び香港島に渡るのに、ヴィクトリア・ハーバーの夜景を楽しむために、スターフェリーを利用することに。
バスは単独でトンネル経由で走って、香港島のスターフェリーターミナルで待機しているという。

フェリー乗り場まで移動する時、ふと見上げると三日月が。
この高層ビルは、香港で2番目に高い「国際金融センタービル」、高さ415m、香港の経済の中心地である香港島・セントラルに聳え立つランドマークタワーである。
これから向こう側へ渡る。
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香港島から着いたばかりのスターフェリー。

今や香港の象徴のひとつともいえる「スターフェリー」は100年以上の歴史を誇り香港島と九龍を結ぶ。昼も夜もヴィクトリア湾の絶景を楽しめることから、観光客に絶大な人気を誇っている。

4ルートあるが、一番人気がこの尖沙咀(チムサーチョイ)~中環(セントラル)間。所要時間は約6分で、毎日6:30~23:30まで4~15分間隔で運航されているという。 
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出航。
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三日月はだいぶん移動している。
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下の写真の高いビルは「セントラルプラザビル」、高さ374m、香港で3番目のビルである。
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振り返ると九龍サイドが。
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夜景を楽しんでいるうちに、あっという間に着いてしまった。
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先回りしていたバスで、「ヴィクトリアピーク展望台」へ。
香港島、ビクトリアハーバー、九龍半島まで見渡すことができる壮大な一大パノラマ。さすがは、函館、ナポリに並んで世界三大夜景と称されるだけのことはある。

残念ながらややガスがかかっていたが、それでも・・・
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昼間見たあの豪華客船も確認できる。
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ややかすんでいたが、これだけの夜景を鑑賞できただけでもラッキーだったと自己満足しよう。

これで香港観光は終わりである。
わずか1日余りにしては、効率よく香港を駆け巡ったと言えよう。


<次章>


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# by seokazuo | 2018-11-21 09:44 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 20日

香港・マカオの旅(7)香港島へーその2

香港島から九龍半島サイドに戻り、遅いランチは「徳興」というレストランで飲茶料理だった。
このレストランは、火鍋料理で有名のようだが、飲茶もおいしかった。
座席数が800席もあるとか、中の広さに圧倒される。
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ランチを済ませて寄ったのが、「黄大仙」という寺院。
この寺院は中国三大宗教のひとつとされる道教のお寺である。
中国三大宗教とは儒教、仏教、道教。
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香港の数ある道教寺院のなかでは最も有名で、たくさんの信者が毎日ひっきりなしにお参りに来るそうで、この日も賑わっていた。
香港の有名なパワースポットのようである。

ガイドさんの指示に従って、線香を捧げ持つようにして本堂に向かって礼をした。さて、何を願ったか?

占い師の個室が100以上も!ガイドさんに言わせるとよく当たるとか?
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寺院と言えども、周りは高層マンションだらけ、これが香港である。
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1881Heritage(ヘリテージ)は、1881年に建てられた旧香港水上警察の建物を利用して作られた新しいショッピングモール。
クリスマスのデコレーションはさらに豪華になるようだ。

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免税店にも立ち寄ったが、買うものは何もない。
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夕食は「北京ダック」。

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目の前でカッティングしてくれる。見事な手さばき!
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味はこんなものでしょう!程度。

終わったテーブル、食べ残しが多い。
全部食べてしまうと、料理が足りなかった?ということになるので、中華料理では招待主に恥をかかせないために、料理は残すのがエチケットだと、聞いたことがあるが本当かな?
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この後、今度はフェリーで香港島に渡り、夜景ツアーとなる。
歩いてフェリー・ターミナルへ。
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<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-20 20:55 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 19日

香港・マカオの旅(6)香港島へーその1

香港2日目は、香港島へ行ったり来たり、2往復した。
午前中はバスでトンネル経由で渡り、香港島をさっと見て回った後、また九龍サイドに戻りランチ。
九龍観光をした後、日暮れを待って今度はフェリー(スターフェリー)で香港島にわたり、香港の最高のビューポイントとされる山の中腹にある「ヴィクトリアピーク展望台」から夜景を見ることに。
あわただしい一日であった。



昨日の朝食はホテルのレストランで、ビュッフェ形式で。
和洋折衷ではなく、中洋折衷と言うべきかも。

この日は外で食べるという。朝から?
街中のレストラン「糖朝」へ。
日本でも有名とされる香港スイーツ専門店で、広東料理のメニューも豊富とか。日本にも進出、今も根強い人気を誇っているようである。
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入口はそれほどでもないが、中は広く、朝からたくさんの客が入っていた。
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このレストランはワンタンメンが美味しいのだそうである。
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朝からワンタンメン!このところ食べすぎ傾向にあり、食欲がいまいちだったが、意外とおいしかった。お粥かワンタンメンか、こちらの朝食の定番のようだ。
デザートはこのレストラン(糖朝)名物のマンゴープリン。
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有名人も来たことがあると言わんばかりに、ジャッキー・チェンの写真もあった。
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日本の手打ちそば屋と同じだ。
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香港島とはトンネル、地下鉄、そしてフェリーでつながれている。
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まずバスでトンネル経由となったが、やはりかなりの渋滞。
長さ1.8 km のトンネルが1972年に開通。
トンネルは、ビクトリア・ハーバーの両サイドの主要な金融・商業地区を結んでいる。
3本ある海底トンネルの中では最も古い。
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香港島ではさっそく名物のトラムに乗車。
香港を代表する乗り物といえば、2階建てのトラムである。2004年に100周年を迎えた香港のトラムは、スピードこそ遅いながらも、地下鉄とは違って地上から直接乗り込めるという便利さで、地下鉄のできた今でもバリバリ現役の乗り物と言われる。トラムの路線は香港島の繁華街をひと通りカバーしているので、観光客にとっても利用価値の高い路線となっている。
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勿論2階席へ。
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お墓のようだ。
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改装中のビル。足場はすべて竹である。確か中国本土もそうだった。
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体力と高所作業に自信があれば、一番稼げる仕事のようだ。

トラムはどんどん続く・・・
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トラムを降りる時に気が付いたが、出口には「落」の表示が、愉快である。
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海辺からは、九龍半島サイドが。
昨夜は向こう側からレーザーショーも楽しんだ。
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香港で一番高い国際貿易センタービル。地上118階建て(484m)の超高層複合ビル。通称ICCビル。
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あの豪華客船は毎日夕方出航、香港海域を出たところで停船、1泊して帰ってくる、そういうツアーがあるそうだ。

目的は勿論カジノ。香港ではカジノはない(禁止)ので、香港を離れて合法的?に運営されているわけである。
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市民の足となっているスターフェリー、今夜、夜景を楽しむために乗ることになっている。
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バスで香港島の裏側(南側)の「スタンレー市場」に向かう。
途中に見えてきた美しい海岸、レパルスベイ。サメ除けのフェンスが。
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この周辺には高級住宅が並ぶ。ジャッキー・チェンなど有名人の家もあるとか。
香港では一般人は戸建ての家なんて考えられず、まさに別世界と言うわけである。
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スタンレーマーケットは、その名のごとく、香港島南部の海沿いの観光地、スタンレーにあるマーケット。
西洋人観光客の多いスタンレーマーケットは、人も少なく、ゆっくりと買い物を楽しむとされる。
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絵文字の店も。後で気が付いたが撮影禁止と表示されていた。

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スタンレービーチに建つ西洋風の古い建物、マレーハウスという。
後方には高級住宅地が。
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香港に残る西洋建築のなかで、もっとも古いものの一つとされている歴史的な建物とされる。

もとは英国軍将校の住居としてセントラルに1846年に建てられたが、老朽化がすすみ、1982年に取り壊された。ただ、歴史的にも大変貴重な建築物だったため、資材は大切に保存され、2000年4月7日にスタンレーへ当時の姿のまま再建された。
3階建の美しい洋館で、現在はレストラン街になっているようである。

引き返すときに寄った「レパルス・ベイ」
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人混みにうんざりしたしていただけに、何となくホッとする。
海水に触ったら生暖かい。
海外に行って海岸に寄る機会があった時には、必ず海の水に手を浸すようにしている。
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高級住宅地の一角にはゴルフ場が。
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一旦、九龍サイドに戻りランチとなった。


<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-19 10:32 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 17日

香港・マカオの旅(5)香港夜のオープントップバスツアー


10分間の光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」を楽しんだ後、屋根無しのダブルデッカー(2階建て)のオープントップバスで夜の九龍の中心街「尖沙咀(Tsim Sha Tsui)」を駆け巡った。
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香港の最高級ホテル「ペニンシュラホテル」(1泊10万円以上と言われる)前からスタートした。
座るのは勿論2階席の最前部である。バスは突然海沿いのアップダウンのある道路を高速でぶっ飛ばし始め、まるでジェットコースターに乗っているようで、先ほどまで楽しんだ美しい海に映える夜景を眺める余裕すらないほどの緊張感であった。

九龍名物の路上に突き出す色とりどりの大看板が所狭しと立ち並んでいる香港一有名な「ネイザンロード」などを、華やかなネオンをギリギリにすり抜けるように走行!
思わず頭をすぼめてしまうスリルと爽快感が味わえた。ダブルデッカー2階席の醍醐味である。
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メインストリートから突然狭い裏通りに入り込むなど、目まぐるしくルート変更が繰り返され、そのうちどこを走っているのか、分からなくなるほどだった。

市民の足となっているバスもダブルデッキ、並ぶと2階席が良く見える。
昔来た時に比べ、バスも非常にきれいになったなと言うのが実感である。
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この夜の最後は、バスを降り香港で最も多様性があると言われるストリートマーケット「女人街」へ。
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安価なアクセサリー、カバンから寝具など、なんでも販売している。
品質も良いモノ?から悪いものまで、また複製品も溢れており、商品を個別に十分吟味する必要があるという。

また、値段は必ず交渉するようにとのアドバイスを受けた。

買うようなものは何もなかったが、あとで実際に買った人に聞いてみたら、最初の提示価格の6割ほどで買い取ったそうである。

こういう通りには、吉野家やセブンイレブンなど、よく見かけた。
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狭い道路にあふれた人通りにも、ホッとするような花壇も。
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華やかなブランド店が並ぶメインストリートを一歩横道に入ると、そこは古いビルが数多く残る、これが中心街「尖沙咀」である。

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こういうアンバランスなところが、いかにも香港の街らしい。



<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-17 19:20 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 16日

香港・マカオの旅(4)香港の夜景ーレーザーショー

丁度この時期、香港の夜空を彩る光と音のライトショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われており、楽しめたのはラッキーだった。

世界最大の光と音のショー」としてギネスブックにも認定されているそうで。毎晩20時にビクトリア・ハーバー沿い、つまり九龍サイドと対岸の香港島サイドのビルを含む40箇所が参加し、カラフルなサーチライトやレーザービームが音楽と連動した、約10分間のショーが行われる。

マカオから香港に戻り、夕食を済ませて九龍半島のフロントサイド、香港文化センター広場(チムサアチョイ)の岸壁に張り付いてその時を待った。
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ジャンク船で優雅に海上から眺める・・・ちょっとうらやましい。
だが待てよ!夜景を撮るときの難しさは、カメラぶれである。おそらく揺れるジャンク船からは良い画像は期待できないだろう。
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そして、20時になった。始まった。
もっと派手なレーザー光線を期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じたが、ダイナミックなライティング効果と美しい音色に合わせたショーは、大勢の観客を魅了したのは間違いない。。
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中央の高いビルは「セントラルプラザビル」、高さ374mで香港では3番目のビル。香港の官庁街である湾仔に位置している。
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なお、一般に香港というのは、大陸につながる九龍半島サイドと、ビクトリア・ハーバーを挟んだ香港島を指す。
この夜のレーザービーム合戦は、ビクトリア・ハーバーを挟んで両側(およそ1kmぐらいあろうか)から発射された。

我々は北側の九龍半島サイドの香港文化センターから眺めたが、同時に香港島サイドからも楽しめるはずである。
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世界三大夜景の一つ、香港の夜景も近代化が進んでいるようである。

<追記>夕食は広大なレストランでの広東料理だった。
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<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-16 16:06 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 16日

香港・マカオの旅(3)初めてのマカオ-世界遺産編

マカオには30個の世界遺産が登録されているが、車で行けるところは限られるそうである。

マカオ歴史市街地区にいくつもの世界遺産が集中していた。

マカオのシンポルともいえる聖ポール天主堂跡。
1835年の火災によって焼け落ちてしまったため、教会の正面の壁と68段の階段だけが残る現在の姿となってしまった。
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このエリアはマカオ歴史地区と称されており、狭い通りに人が溢れていた。
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マカオが発祥の地とされ名物のエッグタルト、立ち食い風景が良く見られた。
勿論、自分でもランチ時味わったが。
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少し歩くと、「聖ドミニコ教会」が。
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1587年、メキシコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られている。
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すぐ近くの「セドナ広場」も世界遺産に登録されている。写真では人が多すぎ良く見えないが、噴水とポルトガルから職人を招いて制作されたという美しい波模様の石畳が南欧風情を感じさせてくれる。
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その他、下記の世界遺産も廻ったが、説明もよく分からなかった。記載は省略する。
・ナーチャ廟
・イエズス会記念広場
・仁慈堂
・民政総署大楼



人口は70万余りだが、年間訪れる観光客は3000万人規模とか。
マカオは「カジノ」と「世界遺産」の大きな2枚看板を掲げて世界的メジャー観光地の仲間入りしているわけである。


<次章>









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# by seokazuo | 2018-11-16 09:05 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 15日

香港・マカオの旅(2)初めてのマカオ-カジノ編

香港での初日はマカオ観光である。
マカオは香港の西、約70kmに位置し、香港より高速フェリーで1時間ほどで結ばれている。

なお先月10月24日に、香港~マカオ間に「港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)」が開通している。全長55kmからなる世界最長の海上橋である
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香港からマカオに行くにはパスポートが必要で、香港で出国審査、乗船そしてマカオ入国審査となる。
高速フェリーは米ボーイング社製ターボジェットで、定員が400名あまりで全席指定席。15分-30分間隔で24時間運航されている。
座席もゆったりしており、この便もほぼ満席だった。
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マカオと言えばカジノ、勿論最初の向かったのが「ヴェネチアンホテル」、駐車場には何十台ものバスが。
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入るとすぐにカジノのメインホールが。あまりの広さに唖然。
百ヶ所では効かないだろう?いろんなタイプのプレーイングテーブルが並び、まだ午前中だったが、すごい人混みであった。
当然のことだろうが撮影禁止。
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カジノは、モナコそしてラスベガスでも見学したが、規模的にはここマカオが世界一?のようだ。

2階に上がると、ショッピングアーケードが続く。
このエリアは撮影OK。エスカレーターで上がってきたが、振り返ると、カジノの様子がちょっと見えるので、こっそり?
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ショッピング街も我々とは別世界。
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ヴェニスを再現、このホテルの売りのようだ。
空も人工。
ゴンドラも。
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このホテルに宿泊する客は、ほとんどカジノが目的のようで、カジノは22時頃から朝4時までがもっとも賑わっていると。
高額な部屋は単なる荷物置き場になっているわけである。

マカオのホテルは、ただの宿泊施設ではない。たとえばこのヴェネチアンホテルは、東京ドーム約20個分の敷地内に3千の客室、330以上のショップとレストランがあり世界最大級とされる。ショーやアトラクションも充実し、この規模の施設が、東京都世田谷区の半分ほどの土地に十数軒も立ち並んでいるそうである。

こういうカジノがマカオ中に40ヵ所以上あるとのことである。
その中でもスタンレー氏が所有するカジノが30数か所とか。
スタンレー氏の資産は計り知れないが、それでも香港の富豪リストのベストテンには入らないとか。

カジノからの税金や上納金?で、マカオの財政は裕福で、税金はかからず教育、病院などは勿論無料で、国民への現金支給も毎年あるそうである。

マカオの市街・・・
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マカオの観光スポットのひとつ、マカオタワーに上がった。
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高さ338メートルで東京タワーのほぼ同じ。
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対岸は中国である。相変わらず建設ラッシュが続いているようである。
これから訪れる世界遺産が数多くある旧市街が。
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このタワーの売りは、223メートルからダイブするバンジージャンプで、ギネスブックにも登録されているそうである。
現場を目撃したが、6万円も払って、なんであんなことを!!!
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ほかに「スカイウォーク・X」と呼ばれるツアーが目の前で。こういうところを歩くのも、3万円ぐらいは払っているはず。
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市内でふと見かけたスタンド。まもなくモータースポーツの祭典、マカオグランプリが開催されるとのこと。
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この後、旧市街に移動し、世界遺産巡りとなる。



<次章>
















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# by seokazuo | 2018-11-15 21:26 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 13日

香港・マカオの旅(1)仙台から香港へ

リタイア後、毎年1、2回妻と海外旅行をしていたが、ひとりになってその気はなくなっていた。
行きたいところはほとんどクリアしたから、もういいか・・・という気持ちもさることながら、何といっても一人で行っても楽しくない。
やはり楽しさ、喜びを共有できることが、旅、特に海外旅行であるからだ。

ネットを見ていてたまたま気がついた。
仙台から新千歳経由で「香港・マカオ、4日間の旅」というツアーがあることに。

今まで海外旅行は、成田までマイカーで行き、海外に出かけているのが常であった。
片道400km近い距離があるが、重い荷物運びが楽だし、2人でのドライブはそれほど気にならなかった。

勿論、仙台空港から直接海外旅行へ旅立つツアーもないわけではなかったが、いままで関心はなかった。

香港には出張を含め、4回訪れているが、マカオはまだ行ったことがない。
ちょっと街歩きしてみるか・・・衝動的にポチってしまったわけである。

4日間といっても、初日と最終日は単なる移動日、マカオ、香港それぞれ一日だけの強行ツアーである。


仙台から新千歳までは1時間余り、新千歳から香港までは5時間。新千歳空港での待ち時間が4時間。
仙台を発って、5、6時間後に、また仙台の近く(実際には新潟近くだが)の上空を通過・・・何となくばかばかしいが、この効率の悪さを承知の上で、敢えてこのツアーに乗ってしまった。

本来は一人旅が自由で気楽であるが、この歳になると、現地で万が一のトラブル(特に急病など)が発生した場合に備え、大手旅行社のツアーを利用するようにしている。

仙台空港を飛び立つと仙台平野が・・・この海岸線にあの津波が押し寄せたのだ、この景色を見ると、そういう思いがいつも先立ってしまう。
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海岸線の上方(北側)に松島から石巻方面が続く。

上空の空の色は、独特の濃紺・・・
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まもなく、新千歳空港に着陸、降下開始。函館市の東に延びている渡島半島、恵山(えさん)(618m)が見える。
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今回は中型の旅行トランクを持参。ソフトトランクなので保護カバーを付けている。
更に、荷物を預ける時にはご丁寧にビニールカバーまで付けてくれる。
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新千歳空港ではランチぐらいしか過ごしようがない。
札幌ラーメン?ちょっと気になったが、長い行列!人気店だろうか?
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結局、海鮮丼に。

新札幌空港を飛び立ったのは16時過ぎ、北国の早い夕暮れの中を、一路香港へ。
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香港に着いたが、皮肉にも添乗員の荷物が出てこない。
(結局、見つかったのは翌日だった)

そのトラブル処理などで、結局ホテルに入ったのは23時を過ぎていた。
初日から疲れる!


<次章>














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# by seokazuo | 2018-11-13 21:47 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 08日

おまかせ夕食

毎日、食事は3回、規則正しく食べている。

肉を食べた日の翌日は魚をメインにし、
野菜も毎日欠かさぬように努めているつもりである。

体重は標準±1kgに収めるよう、運動量とカロリー(食べる量)を調整をしている。

今日は何を食べようか?考えるのは面倒だが、それでもまだ食べる楽しみがあるのはありがたい。

我が家から歩いて数分、同じ町内にお気に入りの食べ処、隠れ家?がある。
ランチ、夕食でよく利用している。
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個室が5、6室あり、家族やグループで利用しているが、こちらはいつもカウンターの指定席に座る。

夕食でよく食べるのが、お任せプチコース。
あらかじめ指定した予算内で、その日の食材でシェフ(オーナー)がアレンジしてくれる。
今夜のコース、いつものようにサラダからスタート。
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メインはサーモン、ホタテ、エビ・・・
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最後は少量のパスタで締める。
多め、少な目など、その日の状況でコントロールしてもらっている。
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料理はフランス料理風?イタリアン風? 結構凝った料理が多く、説明を受けてもすぐ忘れ去る。

このところ好みも大体伝わってきた。
いわばお抱えシェフみたいなもの?(笑)


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# by seokazuo | 2018-11-08 22:31 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 11月 03日

奥松島を廻る

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石巻からの帰り、久しぶりに奥松島を廻った。

松島を訪れる観光客のほとんどは、瑞巌寺を中心とした、観光船の波止場付近を観光、前方に広がる松島湾を楽しんで帰る。
松島湾の対岸方向に広がる半島の先が奥松島と呼ばれている。(地図では右下部「現在地」と朱記部)
地図では枠外左下方向に仙台市が、右(やや上)方向に石巻市が位置する。
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奥松島の中ほどに「大高森」という山があり、古くから日本三景、松島が眺望できることで知られている。
高さは100mあまり、目の前の美しい海を眺めながら、頑張って登ってみた。
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いまでは避難所として指定されている。
20分あまりとはいえ、やっとのことで展望所に。

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松島に浮かぶ大小260以上の島々を眺めることができる最高の場所である。
パノラマを観た瞬間、登りの疲れも吹っ飛んだ。
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遠くに蔵王連山も望める。
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この方向が、観光客が集中するいわゆる松島エリアである。
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カキの養殖か?
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反対側には先ほど訪れた石巻が。
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望遠で引き寄せると、石巻(工業地帯)が。「日和公園」もこの方向のはずである。
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この半島の付け根の方向は。
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右側が太平洋、左側が松島湾。
あの大津波は太平洋側からこの半島の付け根(野蒜海岸)を乗り越えて、一気に松島湾になだれ込んだとされる。

大高森の裏側(石巻側)は嵯峨渓と呼ばれる景勝地となっている。
室浜側に廻ると、その一部が楽しめる。
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以前、松島から船でこの嵯峨渓コースを楽しんだことがある。
今日も遊覧船が出ていた。

大高森を降りたところに観光ストアが。
良い香りにつられておやつ代わりに。
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ここでは親切にも店の人が殻をむいてくれた。
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申し分ない好天、150km余りのドライブを楽しんだ一日だった。



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# by seokazuo | 2018-11-03 22:38 | ご当地 | Comments(0)
2018年 11月 03日

久しぶりの石巻市

昨日プレイした松島に近いゴルフ場へ今日も。
4日連続ゴルフ!?

いや、単に忘れ物を取りに(笑)

せっかく松島まで来たのだし、天気も申し分ないし、石巻に向かった。
松島から石巻までは30分とかからない。

テレビなどで石巻を紹介する時は、ほとんど「日和山」からの風景がでてくる。市内中心部の旧北上川河口に位置し、山と言うより丘陵地である。
正面が太平洋。東日本震災時は、この方向から大津波が押し寄せて、左に見える旧北上川を一気に逆流し被害を大きくした。

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上記は昨日(2018-11-3)撮影であるが、もう7年半も経っているにしては、復興している風には見えない。

実は震災後3ヵ月して撮った写真が残っている。
<2011-6-6撮影>
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<2011-6-6撮影>
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旧北上川の上流方向の現状(2018-11-3)
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ドーム状の建物は、「石ノ森漫画館」である。仮面ライダーやサイボーグ009などで知られるマンガ家石ノ森章太郎のマンガミュージアムであり、この日も子供たちで賑わっていた。
手前側はまだ作業中である。

こちらも6年半前の記録がある。
<2011-6-6撮影>

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街中は賑わっており、何事もなかったように日常生活が行われているように見えるが、7年半も経ったにしては・・・まだまだ傷跡は絶えない。

日和山で犬の散歩をしていたグループがいたので聞いてみた。
「地元の人たちに人気の寿司屋はどこですか?」

皆さん、口々に、
「石巻の寿司はどこもまずいよ。仙台で食べた方がいいのでは。美味しいものが食べたいときは、みんな仙台まで行くよ。」

結局、ランチはカキフライで済ますことに。

帰りに奥松島に寄った。


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# by seokazuo | 2018-11-03 21:17 | 日帰り圏 | Comments(2)
2018年 10月 31日

虹を楽しむゴルフ

今日から3日連続でゴルフ。この歳にしてそれに耐えられる体力に感謝すべきかもしれない。
そしてそういう仲間がいることも・・・

仙台近郊では、ゴルフの時期、特にコンペなどは11月で締める。
勿論、個人的には雪さえ降らなければ1年を通してプレイする人もいるが、手がかじかむほど寒い思いをしてまでゴルフする気は無い。

今日は不安定な天気で苦労した。
晴れていたと思っていたら、突然雨が降ってきたり、強風が吹いてきたㇼ、ゴルフするにはあまり恵まれた日ではなかった。

ただ、今日ほど虹を楽しんだことはない。
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虹に向かってのショット、爽快である。勿論ナイスショットした時だけだけど。
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こういう青空なのに、突然雨が!信じられない。

翻弄されたそういう1日であったが、ゴルフは楽しい。


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# by seokazuo | 2018-10-31 19:47 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 10月 27日

ミュージカル「オペラ座の怪人」を観る

劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の仙台公演がこの22日に始まった。3ヵ月のロングランである。

ホールは「東京エレクトローンホール宮城」、定禅寺通りに面している。
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数日前、その前を通った時、チケットの有無を確認したら数枚残っていた。
ミュージカルにそれほど関心が高いわけではないが、つい衝動買いしてしまった。


観客は女性が圧倒的に多く、男性はちらほら・・・
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ミュージカルの入門編として最適なのは、劇団四季の舞台から観た方が良いと言われているが、昔「キャッツ」を観たことがある。
ただ、それにどう感動したかどうか記憶も定かではない。

ニューヨークのブロードウエーで「シカゴ」を観たことがあるが、事前にストーリーを調べていたにもかかわらず、それでもついて行けなかった。


ミュージカルは事前に時代背景やストーリーを勉強しておかないと、我々素人には、その良さが分からず、居眠りをしてしまうこともある。
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今回もネットであらすじは調べていたので、およその流れにはついて行けたが、それでも映画みたいにはいかない。

ミュージカルで圧倒されるのが舞台装置である。今回の主役は2万4千個のクリスタルビーズで飾られた、重さ300キロはあるとされるシャンデリアだろうか。
これが突然落下するシーンには、度肝を抜かれた。舞台とはいえ、音響や光線などでの演出効果も加わり、迫力があった。

ダンスや音楽や衣裳など、結構楽しいものである。
わき役にも注目すると面白い。

観劇後の感動は観た人にしか味わえないものがある。
やはり、映画と違って臨場感がすごい。

2時間40分の公演後、最後のカーテンコールも、くり繰り返しくり返し。途中からは観衆が立ち上がってのスタンディング オベーション(standing ovation)!
つられてつい立ち上がってしまった。

年甲斐もなく観たミュージカル、次があるかどうかわからないが、観てよかったというのが実感である。



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# by seokazuo | 2018-10-27 21:05 | イベント | Comments(0)
2018年 10月 25日

紅葉第三弾は裏磐梯

八幡平、蔵王に続き、紅葉第三弾は福島県の裏磐梯方面へ。
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途中、最初に立ち寄ったのが、達沢不動滝。
幅16m、高さ10mの岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる豪快な滝である。  昔、修験の場だった雰囲気がのこっている。
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中津川渓谷の紅葉。
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三湖パラダイス、裏磐梯に点在する「檜原湖」「小野川湖」「秋元湖」の三つの湖
が一望できる場所である。
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明治20年、磐梯山北側の小磐梯山が小規模な爆発をおこし、多くの湖沼が出来た多数の沼の総称、五色沼の中で最大の沼「毘沙門沼」。
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後方は磐梯山。
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檜原湖で一休み。
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磐梯山ゴールドラインより猪苗代湖を遠望。
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スキー場も紅葉。
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まさに、紅葉漬け一日だった。
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振り返ると、磐梯山が・・・
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<関連ブログ>





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# by seokazuo | 2018-10-25 21:45 | 季節・景色 | Comments(2)
2018年 10月 17日

一人生活:掃除

一人生活で面倒くさいのが掃除である。

我が家には普通の掃除機もあるが、今は出番はほとんどない。
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重いし、コードが邪魔で、コードレスタイプを追加している。
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それでも最近、稼働率がいまいちである。
何となくやる気がない。

ダスキンはどうだろうか?
お試しで借りてみた。1ヵ月借りたが、結局4回しか使わなかった。
これもダメだ!

要は掃除をしようとするやる気の問題である。

最後に行きついたのが、ロボット掃除機”ルンバ”である。
いままで、あんなおもちゃみたいなもの!と、関心はなかったが、物は試しと購入してみた。

意外とよく働いてくれる。
いつもはテーブルの下でこっそり待機。
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床にはいろんなものが雑然と置いてあるが、四苦八苦しながらもよく働いてくれる。
しばらくは、付いて廻り、働きぶりを監視したが、何とか役立ちそうである。

拭き掃除用をして、マップも購入しているが、いまだ使ったことはない。
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一人生活にしては、掃除グッズが溢れてしまっている。


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# by seokazuo | 2018-10-17 09:52 | 生活・日常 | Comments(0)
2018年 10月 13日

切花から生花へ

花が好きだった妻が逝って1年余り、仏前にはずっと花は絶えなかった。
花瓶に花、盛花など・・・

妻は、庭中に花を植え、1年を通して花とともに日常を過ごしていた。
活きた花が好きだった。

たまたまホームセンターで見つけた鉢植えの菊、気に入って買ってみた。
小菊がいっぱい、こんもりとしているのが良い。
みんな咲いたらどうなるだろうか?
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購入したのは9月21日である。
これを仏前に飾ってやろう。

そして3週間余り、ほぼ咲きそろった。
直径50cm!我ながらよく咲かせたと感心している(笑)

咲かせたと言っても、日当たりの良いところに置き、適宜の水遣り、そして時々液体肥料を与えたにすぎない。
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仏前に置いたことにして、実は日当たりの関係もあり、今はリビングに置いている。
花は条件の良いところに置くよう、いつも気を遣っていた妻だから、日当たり優先、本人もそれを望んでいるだろう。

買ってから知ったが、こういう育て方の菊を「ドーム菊」と言うのだそうだ。

すっかり気に入って、その後2つ目も購入している。
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まもなく満開。

このドーム菊の存在を知る前にも、仏前に置こうと、菊を買ってきて寄せ植えしていた。
これもお気に入りである。
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今まで花を育てたことはなく、何よりも土いじりが苦手だった。

こうやって少し動いてみると、結果が出るものだ。
我が家の庭も一人暮らしにしては結構カラフルである。
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これからも仏前に置いてやろう、そういう意識で少しずつ、花に接してみようか・・・


今、仏前はフェイク造花の胡蝶蘭などで賑わっている。
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# by seokazuo | 2018-10-13 10:10 | 生活・日常 | Comments(3)
2018年 10月 10日

ひとりゴルフ、その後

ゴルフコースでのひとり実践トレーニング、その後も続けている。
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やはり練習場とは違い、練習効果は出ているような気がする。

昨日は、前でプレーしている人から誘われ、途中から一緒にプレーすることに。
待ち時間にはよもやま話、それなりに楽しいものである。

後で気が付いたが、お互いに名前の交換していなかった。


このコースで初めてプレーしたとき、カートの重さにてこずった。
2回目からは、カートを借りるのを止めて、携帯用のバッグを持ち込んでいる。

日頃クラブは13本使っているが、このバッグにはパターを含め7本しか入らない。どのクラブを選ぶか悩むが、でも何とかなるものである。
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日頃はキャディ付きでプレイすることが多いので、グリーンまでの距離など教えてもらうが、なじみのないコースでのひとりプレーとなると勝手が違う。
そうだ!

思いついたらさっそく実行、アマゾンへ。
新しい相棒を手に入れた。
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グリーン(フラグ)までの距離を実測できる携帯型レーザー距離計(レーザー光を目標物に照射した後、反射して戻るまでの距離を算出する仕組み)である。
大人のおもちゃも次々に現れる。


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# by seokazuo | 2018-10-10 09:18 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 10月 08日

紅葉第二弾は蔵王

先週の八幡平に引き続き、今週は近場の蔵王へ。

蔵王連峰は宮城県と山形県の県境をなし、主峰は熊野岳(1,841m)と刈田岳(1,758m)で代表される。
宮城県側から刈田岳近くを越えて、山形県側に通じる蔵王スカイラインは観光道路として人気が高い。

連休最後の8日、好天に誘われ混雑を覚悟の上、蔵王スカイラインを上った。
8~9合目辺りが一番見ごろであった。
右端が刈田岳。
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ここは「こまくさ平」、駐車場、展望台があり、今の時期一番のビューポイントだろう。
見渡す限り紅葉!拡大しないと紅葉は判別できないかも。
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蔵王は活火山、時々警報が出る。
行動はどうぞ自己責任でと。
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少し上が「賽の河原」と呼ばれ、ここから刈田岳までの登山道がある。歩いて1時間程度。
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賽の河原より刈田岳を見上げる。
山形県側からの蔵王は優しい感じに見えるが、こちら宮城県側の蔵王は、荒々しい景観となる。
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引き寄せると、ここにも紅葉が。
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見下ろしても・・・
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宮城県側を振り返る。太平洋は雲で見えないが。
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車なら5~6分程度で刈田岳頂上まで行けるが、さすがにシーズンの連休最終日、上り渋滞がすごく、頂上の駐車場まで行くには1時間では無理?諦めてUターンすることに。

蔵王の周辺は無数の温泉があるが、帰りの途中で青根温泉(江戸時代、伊達氏の御殿湯があった)に立ち寄り、温泉を楽しんだのは言うまでもない。

遅いランチは、仙台に帰ってから。今日は近場の紅葉狩りである。

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# by seokazuo | 2018-10-08 22:19 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 10月 07日

スマホ用バッテリー強化

スマホ用携帯バッテリーは外出時持ち歩いている。

ただ、今年の台風や地震時の停電を考えると、ちょっと不安。
そこで、より大容量のバッテリーを追加購入し、万全を期している。
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右上の白いバッテリーが日常持ち歩いている。容量は5200mAH、1日分は十分充電できるので、2日分はカバーできる。スマホは1回充電すると1日は十分持つ、その程度の使い方である。

右下の黒いバッテリーは、白の倍容量、10,000mAH、スマホ3回程度は充電できる。

その左隣、新規購入した長い黒のバッテリーは、更に倍容量の20,000mAHで、おそらく7~8回分はカバーできるだろうと期待している。

写真ではiPadを試験的に充電中で、おそらくiPadでも2回の充電にも耐えられるはずである。

なお、この大容量のバッテリーはあくまでも停電対策としての位置づけで、日常持ち歩くには重すぎる(450g程度)。



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# by seokazuo | 2018-10-07 11:52 | 生活・日常 | Comments(0)
2018年 10月 04日

紅葉第一弾は八幡平


今年の紅葉第一弾は八幡平である。
山頂はすでに枯れており、アスピーテラインを上る途中が見ごろを迎えていた。
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八幡平は岩手県と秋田県にほぼ等面積で広がり、名前の通り平べったい。
山頂は1613m。
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レストハウスがウオーキングの出発点。
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八幡平には無数の沼や湿地が広がっており、今回ハイキングツアーで訪れた。
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鏡沼。

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この鏡沼では、雪解けの頃、中央部分の雪を囲むように解けた水がドーナツ状にたまり、巨大な「目玉」のように見えるそうである。この風景を「八幡平ドラゴンアイ」と呼び、PRを始めたところ、台湾の観光客がSNSで発信したのをきっかけに、海外からも注目を集め、外国人訪問が急増しているそうである。

<ドラゴンアイの写真、ネットより転載>
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めがね沼、こういう沼が次々に。
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メガネ沼の畔のチングルマの群生地。この時期はやはり紅葉か?
八幡平は高山植物の宝庫と言われているが、今に時期はほとんど見ることはできない。

石板を敷き詰めたなだらかな山道を登っていくと、やがて八幡平頂上(1613m)。
平べったいので山頂とイメージはない。
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展望台より岩手山方面を望む。
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八幡平は日本百名山のひとつである。
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展望台のすぐ近くのがま沼。少し望遠で引き付けると岩手山もはっきりと。
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八幡平で最大の沼、八幡沼。長さ600m、幅200m。
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八幡沼を眺めながらランチ。
この日、着いた時は10℃を切っており、また風もあった。ダウンを着込んでいたが、このころは日差しもあり心地よい暖かさに。

この八幡平の左側を進んでいくと、湿地帯に。
6月ごろはニッコウキスゲも楽しめるという。
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この日は好天に恵まれ、岩手山も楽しめた。
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歩いた距離は5kmあまり、約2時間半の行程だった。ガイドさんの丁寧な案内で充実した八幡平ウオーキングを楽しんだ。
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下りでもう一度紅葉ゾーンを楽しめた。
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帰りは松川温泉で疲れを癒し、帰途に。
仙台に帰り着いたことには、陽はもう落ちていた。




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# by seokazuo | 2018-10-04 09:33 | 旅行・国内 | Comments(2)