日々を気ままに

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2018年 08月 17日

酷暑でも電力不足は起こらなかった!

電力使用量は、1年を通しては冷房需要の多い夏場にピークを迎える。

万が一、電力使用量が電力供給量(発電電力量)がオーバーすると、周波数(50Hまたは60Hz)が下がり始め、数Hz下がると火力発電機が運転できなくなり、緊急停止していく。結果雪崩現象でますます周波数が下がり、電圧も低下し電力系統の運用ができなくなり、大規模停電が発生する可能性がある。

過去に東京電力で需要急増に電力の供給が追い付かず。大停電事故(1987年)が発生した例もある。

故に電力会社は、その日の電力需要を予測し、それに見合った発電供給力を準備するのに夏場は必死である。
自社の発電量で不足すると予測される場合は、他電力より融通を受ける(買電)など、準備万端している。

また、万が一発電所の事故が発生するなどの緊急時でも対応できるよう、発電供給力には余裕を電力を織り込んでいる。
予備力は10%、最悪でも3%をキープしている。

以前は暑い夏を迎えると、電力の供給は問題ないか、毎日のようにニュースで取り上げられたものである。

今年の暑さの異常さは、かって経験したことがない。
当然電力需要/供給力の問題が大騒ぎになっても不思議ではないが、全く話題になっていなかった。
東京電力の7月の最大電力の実績を調べてみた。

                      <東京電力 HPより転載>

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7月の最大電力(需要のピーク)は7月23日14時~15時に発生しており、その日でも供給力(下段、6,091万KW)に対して使用量実績(上段、5,653万KW))は「92%」、すなわち予備率も8%以上あることが分かった。
当日の東京の最高気温は39℃。

現在原子力発電が停止しており、その不足分を火力発電などでカバーしているが、それでも経験したことがない酷暑にもかかわらず、こんなに余裕があるのは意外である。

実はこのところ電力需要量が大幅に低下しているのである。

何といっても節電効果である。電灯のLED化、大型家電品を始め、電力使用機器全般の節電化など、省エネ機器の急増など・・・
また電力自由化により、電力会社から離れていく需要家も大きい。
そして太陽光発電の増加も大きい。

高度成長期の頃は、夏場の最大の関心事だったが、当面は電力需給バランスは安泰のようである。


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# by seokazuo | 2018-08-17 14:43 | 社会 | Comments(0)
2018年 08月 15日

東京都の県庁所在地は?

妻の初盆に、家族が集まった。
久しぶりに我が家にも賑わいが戻った。

みんなで団らんしているとき、小学4年生の孫が、
「茨城は水戸市、栃木は宇都宮市、群馬は前橋市、埼玉はさいたま市・・・」各県の県庁所在地を覚えているところだった。
そして「東京は新宿区!」

正解であるが、いつまで経ってもこの「新宿」には違和感を感じているひとりである。

我が世代は「地理院地図」を見ながら育った来た。
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こういう縮尺の地図上では、新宿という表記はなく、他の府県と同じように、県庁所在地はどうしても東京とみてしまう。

Googleの地図を開けてみると、
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同様に23区の丸印は表示されていない。

「国土地理院」の50万分の1の地図には「市町村名はすべて表示する」という決まりがあり、一方「東京の23区は市町村ではないので表示していないが、便宜上東京と表示」されているようである。

東京の県庁所在地は「東京」というとらえ方がされても自然な気がする。

調べてみると、都庁よりも「東京の県庁(都庁)所在地は新宿区である」との通達が出ている。
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なお、東京23区は昭和18年までは「東京市」と呼ばれていたので、その名残で「東京の県庁所在地は東京」という名残があることを、都庁も認めている。

ちなみに小学校で使われている白地図での東京の県庁所在地⑬は、「東京(新宿区)」となっているが、ちょっと紛らわしい感じがする。
はっきり「新宿区」と表示すべきではなかろうか。
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何十年かして都庁が(別の区に)建て直されると、県庁所在地がまた変わるかも(笑)
他の府県ではあり得ないことだが・・・




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# by seokazuo | 2018-08-15 17:52 | 社会 | Comments(0)
2018年 08月 12日

初盆を終えて

妻の初盆を昨日済ませた。
逝ったのは昨年7月であるが、初盆(新盆)とは、故人が亡くなってから四十九日の忌明けを過ぎ、初めて迎えるお盆であるので、今年になった。

家族の集まりやすい日、そしてお坊さんの都合もあり、数カ月前から昨日に決めていた。

自分で初盆をアレンジするのは、勿論初めてであり、何を準備し、どういう形で行うのか?
ネットなどで調べてみたが、いろんな流儀があるようで、結局は我流でということに。
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服装は平服でよいとある。初盆はむしろお祝い事と考えてよいのである。
勿論、Tシャツなどというわけにはいかないが。

一周忌はひと月ほど前に行い、友人、近隣の知人などにも来ていただいたが、初盆は家族だけで済ませた。

こういう法事というのは、これからも離れて暮らす家族が揃う貴重なイベントとなろう。

集まった家族も今日帰っていく。
1人だけのお盆、静かに過ごすことに・・・



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# by seokazuo | 2018-08-12 11:24 | イベント | Comments(2)
2018年 08月 06日

仙台七夕まつり

仙台七夕まつりも始まった。

毎年8月6日~8日の3日間開催され、約3000本にも及ぶ七夕飾りで街中が彩られ、おまつりの期間中に今年は210万人の人々が訪れると予想されていた。
ただ、今年は雨模様で、予想を下回りそうである。

仙台駅構内も七夕を盛り上げている。
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駅前のアーケードから七夕が続く。
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中央通り(上の写真が入口)や一番町通り(後出)に飾り付けが大々的に行われている。

アーケード街が中心だから、青森・ねぶた祭や秋田・竿灯祭りと違って、雨で中止になることはないのが、仙台七夕の強みだろう。

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笹飾りは各商店や企業が数カ月前から手作りで準備する。一本の価格はなんと数十万~数百万円もするとのこと。
それぞれ店のこだわりが満載でオリジナリティあふれるものばかり。
吹流し型で5本1セットになった笹飾りはとにかく華やかで思わず見とれてしまう。

今年はどんな飾りなのかは当日まで秘密だそうだ。
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この通りでは、竹竿は水平に取り付けられている。
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仙台市内の小中学校の児童生徒らによる、東日本大震災からの復興を願う手作りの折り鶴が、今年も話題の飾りになっている。
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復興を願う短冊が。
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アーケードが変わっても飾り付けは続く。
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一番町通りのアーケード街では竹は普通に立っている。
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ただ、一部の屋根のないアーケード街は、雨には勝てず、ビニール袋がかぶせられ、お披露目が待たされている・・・
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<追記>3日間の人出は、結局202万人だったと。予想210万人には届かなかったようだが、3日とも雨、それに台風接近の悪条件にしてはよく健闘したと思う。


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# by seokazuo | 2018-08-06 22:41 | イベント | Comments(2)
2018年 08月 05日

秋田竿灯祭りへ(1)往復550kmのドライブ

東北四大祭り、「青森・ねぶた祭」「秋田・竿灯祭り」「仙台・七夕まつり」「山形・花笠まつり」が始まった。
実は「秋田竿灯祭り」だけはまだ行ったことはなかった。わざわざ行くほどのこともないか・・・とあまり関心はなかったが。

試しにネットで秋田市のホテルをチェックしてみた。どうせ満室だろうと当てにしていなかったが、見つかった!
それでは行ってみるか、まさに気まぐれである。

仙台から秋田までは、東北道、秋田道経由で260km近く途中休憩もあり3時間余り。
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竿灯祭りを楽しみ(詳細後報)、翌日帰りは日本海側、7号線を酒田に向かい、山形道を利用して仙台に戻った。
約290km、トータル550kmのドライブであった。
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帰りは、日本海を見ながらのんびりしたドライブを楽しもう、そう期待していたが、丁度山形地方を襲ったとんでもない豪雨と鉢合わせ!
ワイパーが高速に切り替わっても、全く役立たず視界が喪失し、思わず止まろうと思ったことも度々。
先行する車の尾灯が唯一の頼りで徐行を繰り返す羽目になった。
1時間降雨量「100㎜」というのは、こんな雨か? 初めての経験だった。

それまで先行車に追従する機能で、一定間隔の距離を保ちながら自動的にくっついて走っていた。
アクセル、ブレーキ操作は必要なく、ハンドル操作だけで追従走行していた。
障害物や先行車の有無を、フロントガラス上部に付いている2個のカメラが睨んで監視している。
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ところが、あまりにも雨が多く、高速ワイパーでも処理しきれなくなると、突然「自動運転支援システム機能停止」とのアラームが!
自動ブレーキも効かない、当然である。

自分の目でも前方が良く見えないわけだから、カメラだってダメなはず、当たり前だろう。
雨が普通になると、自動機能が復帰し、その繰り返しであった。


途中ぜひ立ち寄りたかったところがある。秋田県の最南端、にかほ市の「象潟(きさかた)」 、鳥海山の麓に広がる景勝地である。
「東の松島、西の象潟」と呼ばれている。
こういう景色が見えるはず・・・
右上は鳥海山である。
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道の駅の展望台に上ってみたが、ガラス窓に水滴がへばりついているため、良く見えない。
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諦めきれず、試しに国道をハズレて横道を走ること約10分、それらしき景色が目に入った。
幸い、その頃は雨が中断していた。
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予定通り酒田でランチ。
昔食べたことことがあるフェリーターミナルにある海鮮丼屋、是非食べたいとわざわざ立ち寄った。
日曜日であることをうっかりしていた。
長い行列!

せっかく来たのだから仕方ないと並んだ。
結果は普通の海鮮丼、時間のロスだけが後悔。

酒田から我が家まで3時間余り、雨の降りはそれほどでもなく、無事帰着。

1泊2日、550kmの気まぐれ旅行であった。


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# by seokazuo | 2018-08-05 22:15 | 旅行・国内 | Comments(4)
2018年 08月 05日

秋田竿灯祭りへ(2)本番に感動

秋田駅構内など、開催ポスターが目に付く。
ホテルは秋田駅に併設されていた。
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秋田駅から竿灯祭りの会場方向に向かって人の流れが・・・付いていくだけでよい。
歩いて10数分、会場は広い「竿燈大通り(山王大通り)」を竿灯が練り歩くことに。
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18時50分、いよいよ入場である。
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当日の竿灯の数は「279本」とアナウンスされていた。
会場いっぱいに竿灯が勢ぞろいすると、いよいよスタート。一斉に竿灯が立ち上がり始めた。
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竿灯を支える担ぎ手「差し手」の技には「流し」「平手」「肩」「額」「腰」がありそうだ。

竿灯祭りと言えば、どうしても提灯のぶら下がった竿灯本体に目が行きがちだが、実際に現場に来てみると差し手の技とその必死さに感動する。

「平手」:竿燈を利き腕の手のひらに乗せて高々とかざし上げてみせる。力強く豪快な基本技。
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「肩」:竿燈をかかげやすく、最も覚えやすい技。
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「額」:竿を額で支え、首の根元が座った重量感あふれる技
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「腰」:かなりの修練が必要な高度な技。上体をほどよく横に傾け、バランスを保つ。5つの基本演技の中でもクライマックスに映える大技 。
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1回目が終わると、一斉に移動し再開。終わってさらに移動。結局チームが場所を移動し3回の演技が行われた。

子供の演技も。必死である。
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竿灯の大きさは、一番大きいものは、長さ12m、重さ50㎏、提灯の数46個、
幼児用の竿灯は、長さ5m、重さ5㎏、提灯の数24個とされる。

提灯の数は総数約10,000個とか!

すべての演技が終わると、観客が竿灯に触ったり、写真を撮ったり、質問したりできるふれあいの時間が設けられていた。
サービス満点である。
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今まで竿灯祭りには関心が薄かったことを反省、差し手の高度の技、その必死さに触れ感動した。青森のねぶた祭に劣らぬ素晴らしい祭りである。

来てよかった!



<動画を追加>よりリアル感が!
https://www.youtube.com/watch?v=9U4GRy0s2_s
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# by seokazuo | 2018-08-05 21:11 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 08月 03日

予定のない日でも充実

こう暑さが続くと、特別の予定がない日は、涼しい部屋でのんびり過ごすに限る、と言いたいところだが、どうしてもぐうたらになりやすいので、できるだけ出かけるようにしている。

この時期、庭に毎年ヒマワリが咲いていたが、今年はいつまで待っていても咲かない。
そうだ、ヒマワリを見に行こう、今日も予定がなかったので、敢えて出かけることに。

我が家から北に車で1時間足らず、大崎市三本木町の「ヒマワリの丘」でヒマワリまつりが行われている。

ひまわりの丘には約42万本のひまわりがいっぱいに咲き誇るとPRされている。
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青空とヒマワリ、よいコンビネーションだ。
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猛暑、それにこのところずっと雨が降っていないので、ひまわりも枯れそう。
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ランチはどこにしようか?
これも思い付きだが、港町塩釜の近くに海に突き出た半島、七ヶ浜に行ってみよう。また1時間程度のドライブである。
うまい具合に牡蠣食べ放題の店が見つかった。
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牡蠣のほか、ハマグリ、エビもあり、戦闘開始!
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食べた!食べた!
牡蠣:15個、ハマグリ:12個、エビ:10匹

最高のバーベキューである。

海岸に出てみると、松島方向。
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新設された防潮堤がずっと続く。
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限られた海水浴場も賑わっていた。
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涼しくなった夕方からは、ゴルフの練習も。

予定の全くなかったが、思い付きの結構充実した一日だった。




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# by seokazuo | 2018-08-03 21:05 | ご当地 | Comments(4)
2018年 07月 31日

33℃を越えた日はスポーツドリンクをサービス

今日の最高温度は30℃との予報に、ため息交じりでゴルフに出かけた。毎月やっている定例コンペである。
30℃ならまだ我慢もできるか・・・

途中、コースにある茶屋に立ち寄った。
冷たいおしぼり、水に一息。
茶屋の叔母さんが、「今日はスポーツドリンク1本、サービスです。」
???

「33℃を越えたら、サービスするんです。」と。

茶屋の外に置いてある温度計を観たら、なんと”33.6℃”!」
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しかも湿度が高いとは思ったが、湿度が99%!!!
これはちょっと信じられなかったが。

報道によると今日の仙台の最高気温は、結局30℃は越えなかったそうである。
場所によって、こんなに温度差があるということである。

こういう日は、キャディさんも大変である。
こちらは遊びだが、キャディさんは仕事。
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ランチを終わって、スタートしようとしていたら、お客に両腕を抱えられてキャディさんが戻ってきた。
まともに歩けない様子、熱中症?

後で聞いたが、救急車で運ばれていったそうである。

我々のキャディさんに聞いた。「大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ、水はしっかり飲んでいますから」

今日飲んだ水(スポーツドリンク)は、およそ1.5リッター、しっかり対策している。

今日の参加は20名、全員無事にホールアウト。
元気な年寄り仲間の集まりである。



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# by seokazuo | 2018-07-31 21:56 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 07月 21日

親子孫、三代でのゴルフ実現!

長年の念願であった孫とのゴルフ、三代でのゴルフがついに実現した。
一番上の孫が今年大学に入った。
親(次男)がゴルフ好きで、かなりの腕前である。大学に入ったことで、さっそくゴルフの指導を始め、本人もやる気になり大学の「ゴルフ同好会」に入った。
7月1日に筆おろしで、初めてコースに出たとのことで、今日はまだ2回目である。


場所は静岡県裾野市、まさに富士山の裾野にあるコース、海抜1000m近い所である。

この猛暑に時期、少しでも涼しいところでと、次男が探し出してくれた。

まさに親子孫、三代の対決である。
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三男も合流。
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コースに出たのは2回目にしては凄い!思わずうなってしまった。
フォームを基礎から教えたと次男が言っていたが、確かにフォームがきれいで安定しており、ドライバーの飛距離もすごかった。
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次男のフォーム、よく似ているような(笑)
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2回目にして、スコアは「107」!、驚きである。
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1回目が「139」だった由。まだ3週間しか経っていない。

本人は「100」を切れなかったことが不満のようで、まさに末恐ろし。

富士山の裾野にあるゴルフ場でのグリーンの芝目は特徴がある。
富士山から裾に向かって芝目が流れる(富士山の方向が逆目)という。

だからグリーン上では、ボールの転がる速さや、曲がる方向を読むに際し、富士山がどの方向にあるかが重要となる。
この日はガスで全く見えなかった。

こういう日のため、グリーンの横に、富士山の方向を示す標識が立っている。
下記グリーンでは、フラグ(赤い旗)のずっと左側に立っているのがそれである。
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実は、富士山の写真を撮るのが好きなことは、次男はよく分かっている。
ここ半年以上、何回も挑戦してきたが、いつも富士山に嫌われ、もう7、8連敗?

今回も、ゴルフ場を予約するのに、できるだけ富士山が見える所を条件にしてくれていたようだが、結果はこの日も霧の中!

皮肉にも、このゴルフ場は、どのホールからも富士山が見えることがウリにしていると。

実は、この日早朝向かっているときに、東名より富士山が見えたが、下に雲がかかり、何となくぼんやりしていたので、いやな予感がしていたのである。
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富士山は見えなかったが、東京の猛暑なんて嘘みたい、終日涼しいゴルフを楽しんだ。

そして何よりも、親子三代でゴルフが楽しめたこと、生涯の思い出である。
妻もはるか高いところから、あの笑顔で「良かったね!」と、喜んでくれたに違いない。


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# by seokazuo | 2018-07-21 22:00 | 家族・友人 | Comments(2)
2018年 07月 19日

高校同期会は東京湾ナイトクルージング


2年ぶりの東京在住の高校同期会である。
遠く故郷からも10名近くの仲間が駆けつけてきた。

2年前の前回(下記<参考>参照)、恵比寿ビアガーデンで行われたが、今回は趣向を変えて、東京湾ナイトクルージングでの開催である。
計画策定や貸切船をチャーターするための人数の調整など、幹事さんもさぞかしご苦労されたようである。謝意を申し上げたい。

お台場のパレット桟橋から17時30分に出航。
パレット桟橋までは、①「ゆりかもめ」で「青海」で下車する方法が一般的であるが、今回は「新宿」経由で向かったので、②JR埼京線直通のりんかい線を利用、「東京テレポート」で降りた。

今回集まったのは40名弱、だが船は意外と小さい。
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最初に向かったのは羽田空港沖。
最初に、物故者への黙祷。
今まではふたり一緒にこの集いに出席するのが楽しみだったのが、もうこの席にはいない・・・

少し波があり、最初は揺れに緊張気味であったが、久しぶりの友との再会で話が弾み始めると、じきに気にならなくなった。

羽田空港に次々に降りてくる飛行機!
目の前を轟音とともに通過していく雄姿には、いくら歳をとっても、興奮を覚えるものである。
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(注)写真の右下に「Annversary Cruise」と記されている画像は、クルーズ会社提供。以下同じ。
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夕焼けも感動的・・・
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船内ではバイキングが準備されていたが、何を食べたっけ??? それほど話に夢中になっていたということ。
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こういうナイトクルージングでは、つい話に夢中になり、うっかりすると外の景色を見損ないがちであるが、
レインボーブリッジ、お台場など、ポイントではちゃんと停船し、写真撮影できるようスケジューリングされていたのはさすがである。
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この時間帯、屋形船のラッシュ?
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2時間半のナイトクルージングも、あっという間に終了。

2次会は「パレットタウン」で話の続き・・・
パレットタウンはお台場を代表する複合施設で、大観覧車、ショッピングモール、ライブホールなど、家族、若者たちが集まる観光スポットである。





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故郷など遠隔地から駆けつけた仲間たちは、近くのホテルに宿泊。

解散後、いつもの定宿、世田谷に住む三男宅にへ。
帰りもりんかい線「東京テレポート」から。
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世田谷千歳船橋に着いた時には、すでに23時を過ぎてしまっていた。



<参考:2年前の同期会>
前回の同期会:「


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# by seokazuo | 2018-07-19 23:52 | 家族・友人 | Comments(0)
2018年 07月 17日

すしざんまい仙台店オープン

仙台は回転寿司の歴史も古く、すでに乱立状態であるが、とうとうあの初売りでマグロを最高値で競り落とすことで有名な「すしざんまい」が、仙台に進出してきた。11日に中心街にオープン。

今日、用事があったので、のぞいて見た。平日と言えども、物珍しさ?もあり、まだ混んではいたが、5分ほどの待ちで座れた。
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入り口には松山君から。
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やはり彼は利用価値があるのだ。

ここは回転寿司ではないが、既存の回転寿司と競合することになろう。
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今までの店と比べてどうか?評価に迷うが、外食派にとっては、また選択肢が増えたことは喜ばしい。

来年の初競りが楽しみである😁



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# by seokazuo | 2018-07-17 16:38 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 07月 13日

仙台市を高速道で一周してみたら・・・

仙台市を通過する、あるいは連絡する高速道は、
①東北道:地図西部を南北に。青色
②三陸道:東部を松島、石巻方面へ。紫色。
③仙台東部道路:「仙台港北」より南へ空港方面、茶色。
④常磐道:仙台東部道路より南方面へ延びていく。本地図には含まれない。
⑤仙台北部道路:東北道と三陸道路を北部で連絡、空色(「富谷JCT」と「利府JCT」を接続)
⑥仙台南部道路:東北道と仙台東部道路を南部で連絡、若草色(「仙台南」と「仙台若林JCT」を接続)
がある。
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実は、仙台市をぐるりと周回するこの高速道を一周したら料金はいくら?
半周すると、「1,110円」かかることは分かっている。
一周すると「2,000円」前後と推定されるが???

実は今日、車の点検を受けた。燃料ポンプ系のリコール対策である。
1時間程度で終了したが、念のため試験走行してみようということに。

ふっと思い付いて、試験走行のコースとして、上記巡回コースを走ってみることにした。

「東北道」の「泉PAスマート」からスタートし、東北道を北上、
「富谷JCT」から「仙台北部道路」を東進、
「利府JCT」から「三陸道」「仙台東部道路」を南下、
「仙台若林JCT」から「仙台南部道路」を西進、
「仙台南」で「東北道」に戻り、スタートした「泉PAスマート」を通過して、一つ先の「泉」で降りた。

およそ75km程度、50分のドライブを楽しんだ。
ゲートを通過する瞬間、ちょっと緊張したが、料金表示は「¥250」!
つまり「泉PAスマート」~「泉」1区間分である。

当たり前と言えば当たり前であるが、長年の疑問がやっと解決した(笑)

暇なリタイア族の、今日のお遊びである。
こういう刺激も、脳トレの一環と自己満足している。


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# by seokazuo | 2018-07-13 14:13 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 07月 09日

ステーキに挑戦

昔は妻を手伝って、時々簡単な料理をしたこともあったが、最近はほとんどやらない。

それでも朝食は自分でアレンジしているが、昼食はほとんど外食、夜も外で済ますことが多い。

スーパーでたまたま目に付いたので、衝動的に買ってみた。
ビーフステーキに挑戦してみようか。
オージー、シャトーブリアン、ヒレステーキ、240g。
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厚みが3.5cm、かなりのボリュームがある。
上面に包丁で格子に切り身を入れ、平たくたたく。
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切り身を入れた面を下にして、強火(200℃に設定)で1分半ほど焼いて、焼き色を付け、弱火(180℃に設定)で2分ほど焼く。
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裏返して同じように焼く。

ホイールで囲い、弱火で3分程蒸し焼きにすると出来上がり。
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ちょっと焼き過ぎたが、レアはあまり好みではないので、まあまあか。

肉は柔らかく、塩コショウだけでおいしく食べられた。
サラダ付き。
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ごはん代わりに買ってきた太巻きだが、ステーキでおなか一杯になり、半分でギブアップ。
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残り4切れは廃棄処分に。食べられる量の把握は難しい。

久しぶりの手料理、ステーキ挑戦であった。



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# by seokazuo | 2018-07-09 21:21 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 07月 03日

無事一周忌を終えた

妻が逝ってはや1年、思い出だけはいつまでも新鮮に残っている.

命日は7月3日であるが、一周忌は、家族など集まりやすい土曜日、6月30日に行った。

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お坊さんに来ていただき、自宅での法要の後、近くの食事処で、ささやかな食事会を設定した。
家族の他、特に親しくしていただいた知人、ご近所の方など近くに住む方々に絞り、声をかけさせていただいた。


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特に、ご近所の方はほとんど花友達で、妻が育てた珍しい花などもおすそ分けしていたようである。
我が家の庭は全く放置されているので、あれだけたくさん咲いていた花たちも、どんどん消えて行ってしまっているが、花友の庭では、いまでもしっかり咲き続けているようであり、「いつでも見に来てください」とよく声をかけていただいている。嬉しい。

食事会ではまず最初に思い出のスライドショーを流した。
リタイア後は国内は勿論のこと、海外にも出かけた。
海外旅行時の妻のいろんな表情のスナップと、妻が心を込めて育てた庭の花を交互にミックスさせたスライドショーを準備しておいた。


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一部の画像を抜粋。

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<初めての海外旅行(1993年):ベルギー・アントワープ、国際会議に同伴>

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<スイス・チロル地方>

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<ドイツ・ライン川クルージング>

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<ドイツ・ザクセンスイス渓谷>

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<スペイン・ラ マンチャ地方>


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<フランス・モンサンミッシェル>

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<スイス・マッターホルン>


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<ノルウエー・フィヨルド地方>

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<中欧旅行時にバス運転手と>


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<ドイツ・ミュンヘン>


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<アメリカ・フィラデルフィア近郊>

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<ニューヨーク・タイムズスクエア>

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<アメリカ・グランドキャニオン>


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<アメリカ・モニュメントバレー>

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<最後の海外旅行(2015年):英国・エジンバラ>

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出席者の皆さんは、昨日のことのように妻の笑顔を思い出していただいたと思う。

そして食事をしながら、思い出話に。
ビールやハイボールなど、アルコールが場を盛り上げてくれ、笑い声も絶えない賑やかな時間を過ごしていただいた。

子供たちは仙台に住んだことはなかったので、近所の方々から、仙台での母親の生活の一面を聞かせていただいたようである。
今回の食事会の一つの狙いでもあった。

暑い日であったが、さわやかに一周忌を終えたような気がする。


1年経って改めて故人の存在の大きさを思い知らされる・・・

子供たちにとっては、自慢できるこれ以上ない母親だっただろうし、
妻として半世紀、献身的でいつも新鮮さを感じさせる存在だった。
そして、何よりも話題豊富、話し上手で聞き上手な生涯を通しての最高の友であった。




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<2014年 ブルガリア・ブタペストにて>

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# by seokazuo | 2018-07-03 18:16 | イベント | Comments(4)
2018年 06月 23日

ゴルフ場の舞台裏

ゴルフを楽しんだという話は、こういう場でも時々アップしている。
でも、ゴルフに馴染みのない方にとっては、プレイの話にはそれほど関心はなかろう。

昨日もよく利用するゴルフ場で、コンペを楽しんだが、今回は舞台裏?というには大げさだが、少し触れてみる。

このコースは毎年女子プロトーナメントも開催されいる、地元では名門?コース。

クラブハウスのホールにはどういうわけか、今クラシックカーが飾られている。
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まず受付を済ませ、ロッカールームで着替える。
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奥の突き当たりは風呂場、プレイ後一風呂浴びて帰る。

時間があれば、コーヒーを。
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ゴルフショップで忘れ物を買ったり。
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ランチはレストランで。
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昨日のランチ時間は50分程度、雑談もたっぷりで、ちょうど良かった。

キャディ無しで廻ることもこともあるが、最近はお世話になることが多い。
昨日のキャディさんは、誠におっとりした年配の方。
満点ではなかったが、ラインの読み方もまあまあだったかな。キャディさん次第でその日の楽しさが左右されるのはいうまでもない。

お天気も良く気温は高かったが、湿度も今の時期には珍しく40%台、汗もかかず快適なゴルフ日和だった。
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# by seokazuo | 2018-06-23 15:30 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 06月 20日

ホヤの酢の物が並んだが・・・

月に1回、昔の仕事仲間4人で飲み会をやっている。
もともと5人で始めたが、体調不良で一人は欠席中。
場所も時間も同じ、次に集まる日だけを決めて散会している。

料理もいつも同じ値段のコース料理、次々に出されるメニューをおいしく食べられることに、お互い感謝しながら、あっという間の2時間半。

...

料理は魚介の盛り合わせに始まり、焼き物(今回はアユ)、てんぷらなど7、8皿、最後はソバで仕上げる。

料理にはいつも満足しているが、今の時期、あまりうれしくないものが出てくる。
「ホヤ」の酢の物である。

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新鮮だから匂わないが、仙台に転居して初めて食べた時、ちょっと・・・

勿論、食べないわけではないが、いつも隣に座った人に「どうぞ!」こちらの人は誰もが大好物だから、喜んで食べてくれる。

ホヤは宮城県特産で、大半は韓国に輸出されていたが、3・11以降、福島原発事故による放射能汚染問題で輸入禁止になっており、いまでは一部廃棄処分もされるなど、生産者に打撃を与えている。
独特の食べ物だから、急に販路を拡大しようとしても難しい。

最近、フランス料理として利用されるようになったとテレビで流れていたが・・・

(補足)スーパーに並んでいる朝獲りの「ホヤ」、手の拳ぐらいの大きさで、皮を剥いたのも売っている。

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# by seokazuo | 2018-06-20 17:44 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 06月 19日

連絡改札口の通過時?

仙台に帰るため、小田急線で新宿駅まで来てJRに乗り換えた。小田急ではSuicaを使って来たが、JRは仙台からの往復乗車券を買っていた。

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.


小田急の改札口をSuicaで一旦出て、改めてJRの改札口に入り直すのが一般的で何の問題もないのは当然である。


ところが小田急からJRに直接乗り換え通過できる連絡改札口がある。どうやって通過する???


まずJR乗車券を挿入し、続けてSuicaをタッチすれば良い。
つまり、これからJRに乗りますよとJR乗車券を挿入すると、
それではここまでの清算をお願いしますということで、Suicaをタッチするわけである。

初めてだと、ちょっと考え込んでしまう連絡改札口通過である。


〈追記〉新宿の連絡改札口はSuicaで通過して、東京駅新幹線改札口で、先に切符を挿入して、その後Suicaをタッチしても良いらしいが、まだ試したことはない。




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# by seokazuo | 2018-06-19 10:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 19日

連絡改札口の通過時?

仙台に帰るため、小田急線で新宿駅まで来てJRに乗り換えた。小田急ではSuicaを使って来たが、JRは仙台からの往復乗車券を買っていた。

a0148206_10233560.jpeg
.


小田急の改札口をSuicaで一旦出て、改めてJRの改札口に入り直すのが一般的で何の問題もないのは当然である。


ところが小田急からJRに直接乗り換え通過できる連絡改札口がある。どうやって通過する???


まずJR乗車券を挿入し、続けてSuicaをタッチすれば良い。
つまり、これからJRに乗りますよとJR乗車券を挿入すると、
それではここまでの清算をお願いしますということで、Suicaをタッチするわけである。

初めてだと、ちょっと考え込んでしまう連絡改札口通過である。


〈追記〉新宿の連絡改札口はSuicaで通過して、東京駅新幹線改札口で、先に切符を挿入して、その後Suicaをタッチしても良いらしいが、まだ試したことはない。


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# by seokazuo | 2018-06-19 10:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 17日

こどもぺナントギャラリー

世田谷の三男のところに滞在中であるが、千歳船橋商店街主催で、毎年こどもペナントギャラリーが催されており、今日そのぺナントを作成するというので、付き添って行った。

作業場所は孫が通っている小学校。

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すでに廊下や空きスペースにブルーシートを敷いて作業が始まっていた。

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最近乗ったという小田急の新型ロマンスカー、そして練習に励んでいるサッカーを描いていたが、勿論父親と一緒に。

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すでに書き上げられた絵は別室で乾燥中。

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絵はビニール系のシートに描かれており、夏休みの頃には商店街の両側に立てられたポールに子供達のペナントが吊り下げられて飾られるという。
商店街と小学校のタイアップで行われているこういう催しに打ち込んでいる子供達を見て、何となく嬉しくなった。




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# by seokazuo | 2018-06-17 14:48 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 15日

今日は銀座、日比谷界隈で

高校同期の仲間が久し振りに集まった。
場所は銀座の裏通り、有楽町寄りである。

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今回のメンバーとは半年前にもこの同じ場所でワイワイやっている。

実は同じ仲間の親友が、長い闘病生活の末、今年2月に先立ってしまった。
高校卒業以来の長い付き合いであっただけに、悲しみは皆んな同じ、
最初に、黙祷!

話の内容は一気に高校時代に戻るのはいうまでもない。
そういうことがあったのだ!? 初めて耳にすることもあるが、意外と新鮮に聞こえるのも、こういう集まりの楽しいところである。

2時間半、話が尽きず場所を移動、有楽町駅近くの喫茶店へ。
コーヒー一杯で1時間半余り、迷惑な客となったが、周りも似たり寄ったりかも。

いつもならカラオケと続くところだが、今日は止めよう。お互い、自分達の歳を自覚してきたということ。

解散して地下鉄日比谷駅に向かって歩いていると、TOKYO MIDTOWN HIBIYAという初めて見る高層ビルが。
ちょっとのぞいてみた。
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35階建(192m)の複合ビルで、今年3月末に開業したばかりである。

6階にある日比谷公園を一望できるパークビューガーデンへ。
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今までこういうアングルから見下ろした記憶はなく、新しいビューポイントの発見である。

実は集まりの時間には早過ぎる時間に着いたので、しばらく時間調整したのが帝国ホテルロビー。たまには目の保養になる。
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こういう時間の使い方も、東京歩きの楽しみの一つである。


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# by seokazuo | 2018-06-15 18:18 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 15日

友人の個展、銀座へ

東京駅に着いて京橋へ直行、大学同期の友人の個展(5人展)を鑑賞。同じ工学部系なのに、こういう趣味に恵まれている彼は凄い。

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同期会などで彼のスケッチを観る機会があり、その非凡さに驚かされていた。

今回、上京のタイミングに合ったので、駆けつけた。

銀座での個展、毎年開催しているとのこと、良い個展を見せてもらった。


明治屋の隣のオープンカフェでコーヒータイム。

東京も思ったほど暑くはなく、風が心地良い。

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# by seokazuo | 2018-06-15 10:01 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 12日

トランプ大統領は世界最長のフライトを強いられた

いよいよトランプ大統領と金委員長の会談が始まった。どういう結論になるか、勿論最大の関心事であるが、実は今朝の読売新聞に、両首脳のシンガポールへの飛行ルートの記事が載っていた。
大統領機は、当然太平洋上を飛んで行くものと思っていたが、大西洋ルートで、ギリシャ・クレタ島で給油したそうである。

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どちらのルートが近いか調べていないが、考えるだけで楽しい。
1)偏西風の影響を考えると、大西洋ルートの方が有利なのかもしれない。
2)大統領専用機はどちらのルートを飛ぶにしても、古いB747機であるので、給油が必要と思われる。太平洋ルートの場合は例えば横田基地で給油?マスコミが騒ぐだろう。その点クレタ島の米軍基地なら騒がれることもない。...
3)実はシンガポール航空がニューヨーク~シンガポール間の世界最長の直行フライトを8月に再開するという。距離が1万6700km、飛行時間が18時間45分!飛行ルートはおそらく太平洋ルートと推定するが?
さすがにこのフライトにはエコノミークラスはないという。
4)シンガポール航空はこのルートに、ノンストップで飛べる新しい「エアバスA350-900ULR」を投入することになっている。
5)トランプ大統領機は、帰りは偏西風を考えると太平洋ルートになるのでは?

会談場所の決め手の一つに、金委員長の専用機の飛行距離制限が話題になっていたが、シンガポールに決まったことは、トランプ大統領にとっては、世界最長のフライトを強いられることになったのは皮肉である。


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# by seokazuo | 2018-06-12 12:06 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 06月 08日

桧枝岐村へ寄って帰ろう

茨城でゴルフをして、そのまま帰るのはちょっときついので、那須温泉に1泊した。
那須温泉から我が家までは2時間半?それぐらいで帰れる距離である。

でもせっかく来たのだから・・・
実は昔から一度行ってみたいと思っていたところがある、「桧枝岐村」(ひのえまたむら)である。
那須から山間部を110km、しかも仙台とは全く逆方向である。

関東も梅雨に入ったようだが、このエリアは今日はまだ雨は来ないようだし、決行することに。

右へ左にと連続したカーブ、トンネルの連続、そして上り下りも激しい新緑の山間を走ること2時間半、ようやくたどり着いた。

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桧枝岐村は、人口密度が日本一低いとして有名? いわゆる平家の落人の伝説が残る村である。
標高の高い山々に四方を囲まれた地域であり、町並みも特別の印象の残らない。

ダム開発と尾瀬の観光地化によって、農家の民宿業への転身など観光地化が進んでいるようである。
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何か土産物は?と聞いたが、勧められたイワナの甘露煮、ハチミツを買った。
ランチはソバしかない。鴨そばで済ますしかなかった。

ここからは尾瀬も近いが、予定通り引き返すことに。
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ここから仙台までは300km弱、遠い。

途中、「塔のへつり」と「大内宿」に寄ることにしよう。
同じ道を引き返し、途中から会津若松方面にルートを変えた。

「塔のへつり」
100万年にもわたる侵食と風化が生み出した奇岩が連なる景勝地として、福島県有数の観光地である。
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長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられている。
「へつり」とは地元の言葉で断崖のこと。
塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられており、1943年に国の天然記念物に指定されている。
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「大内宿」
江戸時代の町並みを今に残す宿場「大内宿」は「塔のへつり」から近い。

会津と日光を結ぶ街道の両脇には、茅葺き屋根の民家が並び、江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として重要な役割を果たしていた。
30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ様子は極めて珍しく、現在も100万人以上の観光客が訪れ賑わいを見せているそうである。
国指定の「重要伝統的建造物群保存地区」
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突き当りの山の高台からの眺めが当時を思い起こさせてくれる。
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ここで有名なのが、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習に習った「ねぎそば」店が並ぶ。昔ここで食べたことがある。
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ここからは一気に仙台に向け走るだけ。
一般道を80数km、郡山南ICまで走り、東北道に乗る。


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塩原温泉のホテルを出発したのが9時、
Ⓐが「桧枝岐村」
Ⓑが「塔のへつり」「大内宿」(下記は上図Ⓑ部詳細)
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まだ明るいうち、19時に我が家にたどり着いた。

今日走った距離は400kmに達した。

結局、この3日間で走ったルートは800km(<補足>参照)を越えた。
久しぶりの長距離ドライブを楽しんだが、自重すべき年齢に達しているのは間違いない。


<補足>
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上の地図でⒶは「ひたちなか市」で初日の宿泊地で、昔の仲間と懇親会を楽しんだ。
Ⓑがゴルフ場。
©が那須温泉ホテル(2日目泊)
Ⓓ桧枝岐村
Ⓔ大内宿、塔のへつり

















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# by seokazuo | 2018-06-08 10:49 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 07日

茨城県へゴルフの遠征

昔の仕事仲間とゴルフを楽しんだ。
14名参加のコンペに、仙台から参加した。

場所は茨城県のほぼ中央、常陸大宮市のコース。
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このコースでは、20数年?前、何回かプレーしたはずたが、コースのイメージはほとんど記憶になかった。
あの高度成長期をともに苦労しながら乗り切ってきた仲間たちとのプレーだけに、久しぶりに楽しい一日であった。

その日に仙台まで帰ることも考えたが、プレー後の270kmのドライブは、年齢を考えるとやはり厳しいと判断し、那須温泉のホテルを予約しておいた。
那須はゴルフ場から70数km、2時間で明るいうちに到着した。

ホテルは牧場「敷島ファーム」内にあり、入口から牧場内を1.2km走ってようやくたどり着いた。
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夕食は牧場が直営する町中レストランへ。車で7km。
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夕食は軽めにのはずだが、今日はゴルフ、ドライブとよく労働したから・・・(笑)
ホテル利用者にはドリンクがサービス。

ホテルの周りの木立の新緑を眺めながらの露天風呂、
濁り湯だったが、意外とサラサラしており、何よりも源泉かけ流しが心地よかった。

勿論、早めの就寝・・・


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# by seokazuo | 2018-06-07 17:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 06月 03日

夕食は駅弁で済ますことも

週1、2回は街中へランチに行く。

ランチが終わったらアーケード街を歩いて仙台駅まで行き、バスで帰る。
銀行に寄ったり、家電量販店で市場調査?したりすることも。

最近、ときどき駅弁を買って帰ることがある。
旅行しても駅弁を買うこともほとんどなかったが。

変わった駅弁が目に付いたので買ってみた。
「赤皿貝炊き込み飯」
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赤皿貝?産地は三陸海岸。
見た目はホタテと変わらない。
殻の表面が紅色や赤紫色のものが多いため、「赤皿貝」という。
味もうまみもホタテと変わらなかった。
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勿論、夕食となる。
ビールとつまみ(昨夜はチーズの燻製)があれば十分。
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朝そしてランチをしっかり食べるようにしているので、夕食はこれぐらいで簡単に済ませてしまうことも多い。

デパ地下などで総菜弁当を買うこともあるが、最近は各地の駅弁を買って帰る機会が増えた。


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# by seokazuo | 2018-06-03 10:36 | 生活・日常 | Comments(0)
2018年 05月 28日

今夜は満月?

夕食を終え、家の近くまで来てふと見上げたら、きれいなお月様が。
「今夜は満月かな?」

久しぶりに重いカメラを出して撮った。
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色調を変えて白黒に変換してみると、
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月の下の方にクレーターが見える。
さらに拡大してみると、よりはっきり確認できる。
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クレーターが確認できるということは、満月ではないだろう。


ネットで調べてみると、明日が満月となっていた。

満月の夜は、太陽が地球のほぼ真後ろにあるので、月面上には日陰がほとんど生じない。
だから、クレーターは素人にはほとんど確認できない。

明日夜の予報は曇り、肉眼では今夜が満月としてもよいだろう。


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# by seokazuo | 2018-05-28 20:43 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 05月 28日

訪問客10万人を超える

ブログを書き始めてもう10年を超えた。
最初はシステムもよく分からぬまま気まぐれで書き始めたが、イベントや旅行記など忘備録としても役立ちそうなので、日常的に残し始めた。
内容はあくまでも個人としての日記・記録であるが、ネットにアップしていることもあり、ちらほらだった訪問客も少しづつ増え始めた。
そして今週、我がブログを開いていただいた訪問客が10万人を超えた。
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最近、新規アップの頻度が少ないこともあり、この1週間での訪問客は少ないが、それでも先週ついに10万人を超えたことに気が付いた。

ブログをアップすると、今は自動的にFacebookにもリンクアップされるので、訪問客増にもつながっているようである。

子供の頃、いや大人?になってからも、日記を書き始めてもいつも三日坊主で終わるのが常であっただけに、この歳になってこんなに続けられたことに我ながら感心している。

国内旅行は勿論だが、海外旅行では膨大な写真を撮ってくるが、後で見つけても「この写真を撮ったのはどこだったかな?」というのが多い。
特に海外旅行では、帰国してしばらくすると、地名をはじめ大半は忘れてしまう・・・

また、このブログのシステもは、検索がやりやすいのが気に入っている。

そういう意味でも、こうやって残してきたことは非常に役立っている。

今は一人暮らしとなってしまったが、このブログを離れて住む子供たちも読んでくれているようである。
「お父さんは元気だよ!」そういうメッセージにもなっている。

「ブログを読んだよ」と、それを話題にした電話も結構多い。

親子・家族同士のコミュニケーションにも役立っているのも嬉しい。

まだまだ頑張るぞ!


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# by seokazuo | 2018-05-28 11:40 | Comments(0)
2018年 05月 25日

5月に入ってゴルフで忙しい

ゴールデンウイークから5月に入り、ゴルフの回数が急に増えた。
当然、練習場通いも多くなっている。

昨日は町内会のコンペ。
コースからは蔵王連山(写真右側)が楽しめる。

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左側が刈田岳で、蔵王スカイラインの開通日に車で上がった。

<参考ブログ>



町内会のコンペは年5回開催されている。
今回参加は少なかったが30名。

プレイ後一旦帰宅し、5時から町内にあるスナック・食事処(写真)で表彰式を兼ねた懇親会となる。
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座席順は当日の成績順と、厳しい。
飲み放題の2時間、盛り上がり過ぎて疲れる(笑)

会員の年齢層もどんどん上がってきているが、前回エイジシュートした80才の方など、元気人の集まりである。
そういうメンバーの中のひとりとして、一緒に楽しめる、ありがたいことである。


これからの1週間にまだ2回のゴルフが予定されている。


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# by seokazuo | 2018-05-25 09:35 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 05月 14日

今年は母の日のプレゼントは届かなかったが・・・

母の日には、子供たちからカーネーションが届いた、とネット上でも賑わっていた。
妻には子供たちからカーネーションなど花が届いたということは記憶にはない。

妻は花が好きで、時間があるといつも庭をうろうろ・・・
毎年繰り返される山野草など花の目覚めを待ち望み、草取り、植え替えなど丁寧に手入れを楽しんでいた。

寒い時期は冬を越せない花の鉢との同居、多い時には100鉢ぐらいはあったかと思う。
まさに扶養家族のようにかわいがっていた。

だから、子供たちもお母さんには買った花を贈ることはなかったと思う。
花は自分で育てて楽しむもの・・・妻はいつもそう言っていたかのようであったから。

子供たちからは、毎年母の日のプレゼントは届いていたが、何を贈ればいいか?子供たちは品選びに毎年苦労していたようである。
バッグ、手袋、帽子、スカーフなどの他、実用品も多かった。

母の日に妻に贈られた品で、唯一自分で使っているのがある。
「電動式剪定ばさみ」である。充電式である。
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これを手にするたびに、毎日手にしていた妻を思い出す。
家の周りには今でも次から次へと、妻の愛した花たちが目覚め、入れ代わって寂しい庭を飾ってくれている。
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# by seokazuo | 2018-05-14 10:41 | 家族・友人 | Comments(2)
2018年 05月 12日

自動ブレーキの機能確認

連休の後半、仙台~大田原(栃木県)をマイカーで往復した。
500km近くのひとりドライブ、今の車に乗り換えて初めての長距離走行である。
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この車に乗り換えた最大の理由は、自動ブレーキなど、最新の運転支援システムが充実した車種にしたかったからである。

いろんな機能の中で、「自動ブレーキ」が本当に効くのかどうか?確認が難しい。
自動ブレーキが効き始める前に、どうしても自分でブレーキを踏んでしまうからである。

高速道で役立つのが「追従システム」である。
オートドライブで先行車に追いつくと、前の車と一定の距離を保ちながらくっついて走ってくれる。
この時、アクセルもブレーキも踏む必要はない。

先行車が減速すると、こちらも自動的に減速するので、自動ブレーキが効いていることは分かっていた。
また、先行車との間に突然割り込んできても、強めのブレーキがかかり、不安を誘うことはなかった。


今回大田原まで走った時は、連休であり数か所で渋滞した。
トロトロ運転の連続!

こういう時は、この追従機能があり大助かりである。
先行車が加速、減速すると自動的にこちらも加減速するので、渋滞時のあのわずらわしいアクセル、ブレーキ操作は一切必要ない。

今までは遅いながらも流れていたが、とうとう止まることに。
じっと我慢!先行車が止まった。ブレーキの上に足を乗せ構えていたが、数m手前でピタリと止まった!

当たり前のことであるが、完全停止することを確認できたのは、この時が初めてである。

先行車が動き出すと、こちらもひとりでに動き出した。

結論的に言うと、追従システムのありがたさは、高速走行時は勿論だが、むしろ渋滞時の方が、より威力を発揮するということである。


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# by seokazuo | 2018-05-12 10:07 | 車・写真・カメラ | Comments(0)