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2019年 06月 14日

白内障手術の効果

前回免許証更新の折、視力が「0.7」ぎりぎり、眼鏡屋でいろいろ調整してもらったが、それ以上は無理だった。
眼鏡屋の勧めもあり眼科に行って調べてもらったところ、白内障との診断で手術を勧められた。
だが、免許更新日に間に合わない。

眼科医曰く、「取りあえず免許更新を受けてみたら」
結果、視力検査はパス。

その後、東北大病院で白内障の手術を受け、1泊2日で無事終わった。

白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気である。
〈ネット上より転載〉
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白内障の初期は視力が落ちる事が多いが、メガネを作りなおしたりコンタクトレンズを交換しても視力は回復しないのだそうである。

白内障手術は、眼の中の濁った水晶体を取り除き、その代りとなる人工のレンズを挿入する手術である。


落ち着いてからメガネの交換をしようと、しばらく放置していたが、今回交換した。

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担当者がレンズの調整をいろいろやってくれたが、結論として、今までのレンズより近視強度が3レベル弱くしたという。
しかも視力も「0.7」から「1」まで回復した。

やはり白内障手術の効果は相当あったということになる。

なぜ、メガネの度数が下がったのだろうか?

白内障手術では、眼の水晶体(レンズ部)を人工のレンズに入れ替える。

この時医者より聞かれた。
「人工のレンズは、人間の眼のように遠近の視力を調整することはできません。焦点を遠方に合わせるか、近くに合わせるか選んでください。」と。
「今までと同じようにしてください」

近視であったため、メガネで遠方が見えるように調整していたわけだが、手術で新しく入ったレンズは、今までより少し遠方側に焦点が移ったのだろう。
結果として、近視の度合いが減った、そういうことではないだろうか。あくまでも素人考えであるが。

なお、新聞を読んだり、パソコンに対面する時は、今までと同じようにメガネを外している。

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by seokazuo | 2019-06-14 08:41 | 生活・日常 | Comments(0)


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