日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ
2018年 11月 16日

香港・マカオの旅(4)香港の夜景ーレーザーショー

丁度この時期、香港の夜空を彩る光と音のライトショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われており、楽しめたのはラッキーだった。

世界最大の光と音のショー」としてギネスブックにも認定されているそうで。毎晩20時にビクトリア・ハーバー沿い、つまり九龍サイドと対岸の香港島サイドのビルを含む40箇所が参加し、カラフルなサーチライトやレーザービームが音楽と連動した、約10分間のショーが行われる。

マカオから香港に戻り、夕食を済ませて九龍半島のフロントサイド、香港文化センター広場(チムサアチョイ)の岸壁に張り付いてその時を待った。
a0148206_15051733.jpg
a0148206_15052161.jpg
ジャンク船で優雅に海上から眺める・・・ちょっとうらやましい。
だが待てよ!夜景を撮るときの難しさは、カメラぶれである。おそらく揺れるジャンク船からは良い画像は期待できないだろう。
a0148206_15053558.jpg
a0148206_15053172.jpg
そして、20時になった。始まった。
もっと派手なレーザー光線を期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じたが、ダイナミックなライティング効果と美しい音色に合わせたショーは、大勢の観客を魅了したのは間違いない。。
a0148206_15382181.jpg
中央の高いビルは「セントラルプラザビル」、高さ374mで香港では3番目のビル。香港の官庁街である湾仔に位置している。
a0148206_15382922.jpg
a0148206_15383555.jpg
a0148206_15384494.jpg
a0148206_15385169.jpg
a0148206_15384494.jpg
a0148206_15391876.jpg

なお、一般に香港というのは、大陸につながる九龍半島サイドと、ビクトリア・ハーバーを挟んだ香港島を指す。
この夜のレーザービーム合戦は、ビクトリア・ハーバーを挟んで両側(およそ1kmぐらいあろうか)から発射された。

我々は北側の九龍半島サイドの香港文化センターから眺めたが、同時に香港島サイドからも楽しめるはずである。
a0148206_15332339.jpg
a0148206_15332733.jpg
世界三大夜景の一つ、香港の夜景も近代化が進んでいるようである。

<追記>夕食は広大なレストランでの広東料理だった。
a0148206_22070188.jpg


<次章>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






[PR]

by seokazuo | 2018-11-16 16:06 | 旅行・海外 | Comments(0)


<< 香港・マカオの旅(5)香港夜の...      香港・マカオの旅(3)初めての... >>