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2018年 10月 27日

ミュージカル「オペラ座の怪人」を観る

劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の仙台公演がこの22日に始まった。3ヵ月のロングランである。

ホールは「東京エレクトローンホール宮城」、定禅寺通りに面している。
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数日前、その前を通った時、チケットの有無を確認したら数枚残っていた。
ミュージカルにそれほど関心が高いわけではないが、つい衝動買いしてしまった。


観客は女性が圧倒的に多く、男性はちらほら・・・
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ミュージカルの入門編として最適なのは、劇団四季の舞台から観た方が良いと言われているが、昔「キャッツ」を観たことがある。
ただ、それにどう感動したかどうか記憶も定かではない。

ニューヨークのブロードウエーで「シカゴ」を観たことがあるが、事前にストーリーを調べていたにもかかわらず、それでもついて行けなかった。


ミュージカルは事前に時代背景やストーリーを勉強しておかないと、我々素人には、その良さが分からず、居眠りをしてしまうこともある。
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今回もネットであらすじは調べていたので、およその流れにはついて行けたが、それでも映画みたいにはいかない。

ミュージカルで圧倒されるのが舞台装置である。今回の主役は2万4千個のクリスタルビーズで飾られた、重さ300キロはあるとされるシャンデリアだろうか。
これが突然落下するシーンには、度肝を抜かれた。舞台とはいえ、音響や光線などでの演出効果も加わり、迫力があった。

ダンスや音楽や衣裳など、結構楽しいものである。
わき役にも注目すると面白い。

観劇後の感動は観た人にしか味わえないものがある。
やはり、映画と違って臨場感がすごい。

2時間40分の公演後、最後のカーテンコールも、くり繰り返しくり返し。途中からは観衆が立ち上がってのスタンディング オベーション(standing ovation)!
つられてつい立ち上がってしまった。

年甲斐もなく観たミュージカル、次があるかどうかわからないが、観てよかったというのが実感である。



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by seokazuo | 2018-10-27 21:05 | イベント | Comments(0)


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