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2018年 03月 19日

京都を歩く(7)南禅寺、近くでランチに湯豆腐


南禅寺と言えば、どうしても水路閣の方が関心が高い。

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まず最初に目につくのが「三門」である。
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荘厳な構えの三門は高さ22mあるという。
中央の大きな門と左右の小さな門との3門を連ねて1門としたものである。

三門を入り正面に建っている伽藍が法堂(はっとう)。


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法堂内部を覗く。釈迦如来像・文殊菩薩・普賢菩薩という三体がまつられているという。
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そして法堂の右手には南禅院が。南禅寺発祥の地といわれており、庭園は池泉回遊式庭園。
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実は個人的に興味があるのは、水路閣である。
木立ちの中に突然現れたような廃墟、レンガ造りの疎水橋である。
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明治21年(1888年)に建設され、美しいアーチを描く全長93mの橋は、古代ローマの水道橋が手本となっているそうである。

滋賀県大津から京都宇治川まで流れる琵琶湖疎水(約20km)の一部である。
京都の川は一般的に南に流れているが、この疎水だけは北方向に流れている。


南禅寺ときたら湯豆腐、ランチは湯豆腐と決めていた。

何の予備知識もなく、ここにするかと飛び込んだ。
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風情のある玄関や小さな日本庭園が雰囲気を盛り上げてくれる。
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メニューは湯豆腐セットのみ。
湯豆腐のほか、胡麻豆腐や、木の芽田楽、とろろ汁、精進天ぷらなどがついている。
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後で調べたら、この「奥丹」は湯豆腐では有名な専門店で、南禅寺湯豆腐の発祥という。


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by seokazuo | 2018-03-19 21:11 | 旅行・国内 | Comments(0)


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