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2018年 03月 19日

京都を歩く(5)伏見稲荷の千本鳥居

2日目、真っ先に向かったのが「伏見稲荷」である。
よく目にするあの鳥居!

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JR奈良線で京都駅より2駅、駅からすぐそこに!
駅からこんなに近いところに有名な観光ポイントがあるのも珍しい。
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伏見稲荷は外国人に人気の観光スポットランキングでは、常に1、2位とされるほど、外国人に人気があるそうである。

特に鳥居が人気で、鳥居を見ると必ずカメラを向けるらしい。

日本全国に「〇〇稲荷」というキツネがいる神社が、約3万社あり、その総本山がここ伏見稲荷大社である。

そして何といっても有名なのが「千本鳥居」である。
この千本稲荷は、伏見稲荷大社にお参りに来た人が、願い事が「通った」お礼の意味を込めて鳥居を奉納する習慣が、江戸時代から盛んになったと言われる。
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朱色の鳥居が延々と続くが、人の流れもすごい。
勿論キツネ様も鎮座。
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途中から上り下りに分かれるところも。
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上ってきた方向を振り返ると、1本1本に寄進者の名前が。
観光客の大半は途中で引き返してしまい、30分も登っていくと、人の姿もまばらになった。
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途中で降りてきた若者グループに会ったので、「後どれいぐらいありますか?」と聞いたら、もう止めた方がいいですよと言わんばかりの顔をして、「40分以上かな、大変ですよ!」と。

そう言われるとムキになるもので、頂上まで頑張るつもりだったが、途中で道を間違え、下りルートを歩いていることに気が付いたが、もう後の祭り!
結果的には間違えたことで救われたのかもしれない。
それ以降のスケジュールに影響したかも。

後で調べて分かったのだが、全ルートを歩くと4kmもあると。
なお、「千本鳥居」と呼ばれるのは、全長の10%程度の400mほどの区間を指すらしいが、実際には1000本はないとも。

降る途中にあった神社、よく見ると奥の方に小さな鳥居が見えた。
寄付金の額に応じて、鳥居の大きさが違う異なり、あの千本鳥居級の鳥居を寄付するとなると、それなりの額になるのだろう。

こういう小さなものまで含んだ鳥居の数は「1万基」あるとも言われるが、実際にはそこまでは無いようである。
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下りてきたら、これから上る人の群れが。
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1時間はかからないだろうと思っていた予定が、結局2時間以上とどまってしまった。



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by seokazuo | 2018-03-19 20:00 | 旅行・国内 | Comments(0)


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