日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ
2018年 03月 18日

京都を歩く(3)金閣寺

a0148206_17232996.jpg

日本の歴史の教科書に、写真入りで掲載されている金閣寺だが、金閣寺という呼び方は通称で、正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)である。
a0148206_17232947.jpg
a0148206_17232969.jpg

a0148206_17233007.jpg
a0148206_17233096.jpg
a0148206_17233093.jpg
a0148206_17232856.jpg
a0148206_17232975.jpg



金閣寺の歴史は鎌倉時代、藤原一族がこの地に「西園寺」を建立したことに始まるという。

その後の歴史の変遷は省略するが、西園寺は禅寺になり、名前は足利義満(足利3代将軍)の法名「鹿苑院殿」から2字をとって「鹿苑寺」と名付けらている。

金閣寺の由来になっている金閣は、正式には鹿苑寺の舎利殿のことで、二層、三層部分に金箔を押した建物であることから、「金閣寺」と通称されてきた。

1950年にいわゆる「金閣寺放火事件」で焼失、1955年に現在の姿に再建されている。


金閣寺に入場したのは夕方だったが、観光客も多く、特に外国人の姿が目立っていた。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~










[PR]

by seokazuo | 2018-03-18 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)


<< 京都を歩く(4)街中へ      京都を歩く(2)渡月橋から竹林の小径 >>