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2018年 02月 23日

今日のウオーキングは迎賓館見学

迎賓館が一般公開されているの知り、ネットで申し込み、見学した。

JR四谷駅より歩いて6、7分。

以下の説明は、パンフレットや、館内での説明を参考にしている。
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迎賓館は明治42年に皇太子の居所として建設された。日本で初めての西洋風宮殿建築で、パリ郊外のヴェルサイユ宮殿などを参考にして建てられたようである。


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幅125m、奥行89m、高さ23mと広大なものである。

この建物はその後御所として使われなくなり、戦後は国会図書館などに国会や行政の機関に使用された。

戦後10数年経って、外国の賓客を国として接遇するための施設の必要性から改修され、昭和49年に、現在の迎賓館赤坂離宮が完成した。

開館以来、世界各国の国王、大統領、首相などの国賓が、この迎賓館に宿泊し、歓迎行事を始め、首脳会談晩餐会など、外交活動の舞台となっている。
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左側のビルはホテル ニューオータニ。
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裏庭は全面砂利が敷き詰められており、花壇や噴水が美しい。

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本館内見学は、西側の入口から入場。
残念ながらと言うべきか、当然と言うべきか館内は撮影禁止。

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以下は参考までにパンフレット掲載写真で補足説明。
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「花鳥の間」
主に公式晩餐会が催され、最大130名の席が設けられる。

シャンデリアはフランス製で、重量が1トンを超えるとか。

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「 彩鸞の間」
本来、表敬訪問のために訪れた来客が最初に案内される控えの間ちしてつかわれるほか、現在は首脳会議や調印式、テレビインタビューなどに使われている。

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今回は見学することはできなかったが、他に和風別館もある。

日本ではきらびやかなゲストハウスかも知れないが、スケールが桁違いに大きいヴェルサイユ宮殿などの存在を十分ご存知であろう世界の賓客らは、どう言う目で日本の迎賓館をご覧になられることか、日本の得意なおもてなしが気 になるところである。


<参考までに、ヴェルサイユ宮殿訪問時の画像>
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by seokazuo | 2018-02-23 16:59 | 旅行・国内 | Comments(2)
Commented by watahiro-aya-s-m at 2018-02-23 21:07
迎賓館を初めて見ました!
パッと見て、ベルサイユ宮殿?と勘違いしてしまうほど、似てますね・・・。でも、小っちゃい、そして狭い、ミニチュア?

おっしゃる通り、各国のお偉いさんたちは、既にベルサイユ宮殿は知り尽くしていると思うので、どう感じるのか・・・。

日本の特色を最大限に活かした造りにして欲しかったです。
Commented by seokazuo at 2018-02-24 10:24
> watahiro-aya-s-mさん

当時はこんなに世界中から賓客を迎えることになろうとは、想像できなかったのでしょうし、
こういう西洋式もてなしが最高と考えていたのでしょう。

日本流のおもてなしが、世界に通用することに目覚めたのが、遅すぎたようです。

京都迎賓館は和風ですが、まだ一般公開はされていないようです。




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