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2018年 02月 08日

秋田新幹線「こまち」について

先月下旬、ふらりと角館、秋田を回った。

秋田に向かう時は、秋田新幹線「こまち」を利用する。
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「こまち」は東京から東北新幹線「はやぶさ」(新函館行または新青森行)に併結され、盛岡で分離(正式には解結という)、在来線で秋田に向かう。
左のグリーンの列車が「はやぶさ」、右側の赤い列車が「こまち」併結運転状況。
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在来線の既設のホームなど合わせる必要があり、車両幅は当然狭くなっている。
このため、仙台など新幹線ホームでは、ホームとの間に隙間ができるため、乗車口にステップが出てくる。
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在来線に入ると、このステップは閉まったまま。
下の写真は角館駅で撮影。

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車両幅が狭いため、座席構成も普通席は(2+2)席となる。
併結する「はやぶさ」は(3+2)席構成なので、東京に行くときには、3席の真ん中を嫌がって。「こまち」を指定することが多い。

一方、最高速度は新幹線区間(東京~盛岡)では「時速320km」(「のぞみ」の最高速度は時速300km)だが、在来線区間(盛岡~起きた)に入ると「時速130km」となる。

この時期、角館はまさにシーズンオフ。
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雪囲いもしっかりと。
博物館に入る人もパラパラ。
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秋田では千秋公園へ。
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久保田城御隅櫓。
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なぜこういう時期に?
歩くために来たが、階段など滑らないよう気を遣ったのは言うまでもない。

まことに気まぐれな旅である。


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by seokazuo | 2018-02-08 16:08 | 旅行・国内 | Comments(0)


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