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2018年 01月 20日

ひとり旅、軽井沢

思いつきでふらりと旅に出た。

最初の目的地は軽井沢。
仙台から大宮まで65分、大宮ー軽井沢は35分、2時間かからず、10時過ぎには軽井沢駅前に立っていた。
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軽井沢銀座を目指して歩く。
さすがにこの時期、観光客は少ないし、それを表す典型的な例が、途中で見た駐車場、
信じられない値段である、1日で300円!
それでも車はほとんど駐車していない。
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マンホールのデザイン、
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10数分で軽井沢銀座、シャッターを下ろした店も。
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実は軽井沢に立ち寄った理由がある。
高校の同期会を長い間、ここ軽井沢でやっていた。
高校は鹿児島であるが、東京地区の同期会に参加していた。
いつの頃からか、隔年で軽井沢で行うようになった。

場所は同期仲間のひとりの会社の保養施設を利用させてもらっていた。その日は勿論貸切である。
一次会そして二次会、グループによっては三次会?
とにかく盛り上がりがすごかった。
この保養施設を毎回アレンジしてくれたともに深く感謝!

時期はいつも紅葉の一番良い10月下旬、紅葉を愛でながらのハイキングなど思い出多い集いであった。

実は妻も同期であるので、夫婦揃っての参加であった。
当時は、茨城県に住んでいたから、軽井沢へはマイカーで駆けつけた。
仙台へ転居してからも、勿論車である。いろんなルートを走り紅葉を楽しんだだ
この往復のドライブ旅行も忘れ得ぬ思い出である。

おそらく6、7時間ぐらいかけて走った気がするので、新幹線であっという間に着いてしまうことに、唖然とした。

ただ、みんな歳をとるに従って参加者も減り始め、幹事役の負担もかかることから、10年ほど前に楽しみだった軽井沢の集まりは終わりになった。
写真は最後の軽井沢での同期会、2008年10月。
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今回軽井沢を訪れたのは、あの思い出深い保養所の跡がどうなっているか、確認したかったからである。
時代の流れには逆らえず、会社はその保養所を手放したとは聞いていたが。

小さな川に架かった橋を渡って入っていたが、すでに立ち入り禁止に。
保養所は林の中に建てられていたが、すでに取り壊されたようで、その姿は確認できなかった。
林も手入れされぬまま荒れ果てた雑木林に。
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今はほとんど企業は経営合理化の一環として、保養施設を手放している。
我が勤めていた会社も全国に30カ所以上あったが、全廃している。

在りし日の楽しかった思い出も、時代とともに老化していく、そう言う年代でになってしまったんだなと思いつつ、その場を離れた。



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by seokazuo | 2018-01-20 20:41 | 旅行・国内 | Comments(0)


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