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2018年 01月 19日

普通に歩けることの幸せ

今日は用事があり街中を歩き回った。
帰宅時の歩数、「13,289」!
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この時期にしては、よく頑張った。
ゴルフに行ったときと同じぐらい、いやそれ以上かもしれない。

このところ車で出かけたり、雨が降ったりで、歩きが足りなかったので、取りあえず挽回できた気分である。


ただ、1万歩なんてどうでもよい。
普通に歩けることが、如何に幸せなことか、当たり前のこととして、日常気にも留めない。

妻がリハビリに取り組んでいるとき、毎日のようにそばについていた。
「座って立ち上がるときは、足首の位置は膝より後ろに置きなさい!」
「左足を前に出すときは、体重を右足に移しなさい!」
・・・・

など、歩きの基本からひとつづつ指導を受ける。
言われてみると、歩きの基本はそうである。我々は無意識にそうやっているようである。

人は赤ちゃんの時から歩き始め、ちゃんと歩けるようになる。
歩きの基本なんて、だれも教わることはない。
歩くときにいちいち考えたりしない。

リハビリでは、歩きの基本から理屈をつけて教わる。
一旦足が不自由になると、歩くことがなかなか難しい。

勿論、病状により、個人差があるが、厳しいリハビリ生活がそこにある。

リハビリの現場に接すると、無意識に歩けることが、如何に幸せなことか、
改めて考えさせられる。

1万歩を自慢する必要はない。自然に歩ける、それだけで十分である。
そしてそのことに感謝すべきである。


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by seokazuo | 2018-01-19 16:05 | 生活・日常 | Comments(0)


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