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2016年 09月 28日

彼岸花はなぜ全国一斉に咲くのだろう?

散歩していると目につくのが「彼岸花(曼殊沙華)」、まもなく終わりである。

<先週、仙台郊外で>
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フェースブックでは、各地から「彼岸花」の写真がアップされていた。
彼岸の頃(過ぎ)、全国一斉に咲く不思議な花である。

一般的に花は、季節に応じ、各地で咲く時期がずれる。
典型的な花が「桜」である。

2ヵ月ぐらいかけて、前線が北上していく。
それを追っかけるのも楽しい。

紅葉(花ではないが)は北から南下する。
すでに北海道をスタートした。

それに対し、「彼岸花」は、彼岸の頃、西日本でも、東日本でも一斉に咲く。
なぜだろう?
気温に左右されない花なのか?
「彼岸花」を見るたびに、いつも疑問に思っている。

ネットで調べてみても、明快な答えは見つからない。

いくつかの情報が見つかったが、真偽のほどが定かではない。
・日本のほとんどのヒガンバナが同一遺伝子を持つ。だから,地温や地質条件が同じなら,開花も落花もほぼ同時となる。
・キクなどと同じく、短日性といって日照時間が短くなると開花がうながされる花である。
・夏の最高気温を記録したことでスイッチが入り、一定日数後(ちょうどお彼岸に一致)開花する。

まあ難しく考える花ではないだろう。
お彼岸に咲くから「彼岸花」、単にそれで良しとすることにしよう(笑)
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by seokazuo | 2016-09-28 05:25 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)


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