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2016年 04月 28日

トイレの交換(その2)


昨日、トイレ交換の工事が終わった。

<Before>タンク式
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<After>タンクレス
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一見、大した変わりはないように見える。
いままでのトイレも、特に不具合もなく、「ウォッシュレット」としての機能もちゃんとしているし、汚れも目立たず、またデザインも悪くはなかった。

ただ20数年使ってきた。
いずれはリプレースが必要になるだろうから、取り替えるなら早いほうがよかろうと、単純にそう考え実行してのである。
さすがに妻もやや抵抗したのは言うまでもない。

せっかく取り替えるなら最新型にしよう、いつもの考えである。

機能の充実ぶりは、リモコンを見れば明白である。
いままでのものは、「洗う」「乾かす」だけである。
勿論、これだけで十分ではあるが。

<Before>
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<After>
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たかがトイレというけれど、今回選んだ最新機種はちがう。

トイレに入ると、蓋が自動的に開く。
座ると、便器ボウル面にミストを吹きかけ、汚れをつきにくくする。
洗浄は、大小の水玉が少ない水量できれいにしてくれるらしく、心地よい。
便座から立ち上がると、センサーが大小の洗浄を判断し、自動的に流してくれるので、流し忘れがない。
立ち上がったあと振り向くと、ノズルがまた出てきて、自動的に洗浄されている。
また、トイレを使用せず、8時間経つと、除菌水(水道水に含まれる塩化物を電気分解)のミストを便器面に吹きかけ、洗浄してくれる。
トイレを離れると、蓋が自動的に閉じる。

何と言ってもエコ面の配慮がすごい。
水量は、昔のトイレは1回に「10~13L」も流しており、最近では、「4.8L洗浄」が普通だという。
今回選んだ機種では「3.8L洗浄」を実現しているという。
また、トイレの使用状況を記憶し、全く使用しない時間帯は、便座のヒーターなども切って節電してくれる。

そのほか、汚れにくく掃除のしやすい材質、構造など、手入れ(ほとんど必要無さそうであるが)のしやすさへの工夫もなされている。

とにかく何から何まで自動・・・

こういう快適なトイレ環境に慣れてしまうと、外でトイレするとき、とくに海外に出かけたときの落差があまりにも大きい。
トイレの前に立って待っていても、蓋が開かない!

2Lのトイレも交換するつもりでいたが、しばらくそのままで使うことにしたい。

蓋や便座ぐらい自分の手で開け閉めできる習慣は残さねば・・・


リモコンの設定も、今時のデジタル家電と同じように、ディスプレイと対話しながら行う。
日ごろ扱いなれている方だから、何とか対応できているが、歳とともに厳しくなるだろう。

こういうリプレースは、自分がまだしっかりしている間に行うべき、
やはり実行して正解だった(^O^)


<付記>

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by seokazuo | 2016-04-28 11:19 | 生活・日常 | Comments(2)
Commented by watahiro-aya-s-m at 2016-04-28 14:45
こちらの最新型は、我が家と同じタイプのトイレですね。
あまりの高機能に未だ慣れない感じがしています。
二階のトイレは、タンクありの普通たいぷなので、時々流し忘れや、蓋の閉じ忘れがあります(-""-;) 気を付けてくださいね♪
Commented by seokazuo at 2016-04-28 16:24
わたぽんさん
そうでしたか! 同じタイプなのですね(^O^)
こういう”何もかも自動”は、便利で嬉しい半面、人間をダメにしてしまいますよね。良かったと思う一方で、少し反省も(^O^)


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